Holy Basil Mid Winter Seeding ホーリーバジル真冬の種まき: Heat Mats ヒー…

Hydroponic System 水耕栽培の装置を新しく作ればSeedlings 苗が欲しくなる。新たにHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種が手に入ればSeeding 種まきをしたくなる。そんな自然な成り行きで、Mid Winter 真冬にも拘らずHoly Basil Seeding ホーリーバジルの種まきをすることにしました。初めは基本に立ち返ってGermination 発芽用Egg Case 卵ケースから。そしてHeat Mats ヒートマットやCoco Peat Substrate Boards ピートバンも試してみました。 ★ 12月7日(2020): Preparation for Seeding 種まきの準備をします。Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種は、種まきの前にWater 水に浸して、種の表面にJelly ジェリー状の被膜が出てくるのを待ちます。水に浸けておく時間は10分~15分とおっしゃる方もいらっしゃれば、1時間とおっしゃる方もいらっしゃるし、一晩とおっしゃる方もいらっしゃり、私はどれもやってみましたがどれも問題なく発芽しましたので、その辺は大体でいいと思います。 India インドの方のHoly Basil ホーリーバジルのSeeding 種まきを見ていると、立ち枯れ状態のHoly Basil ホーリーバジルからSpikes 花穂をカットして、用意した新しい鉢に直接Holy Basil ホーリーバジルのSpikes …

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Holy Basil Home Seed Raising ホーリーバジルの自家採種: 屋外栽培のOya Tulsi…

Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てていたHoly Basil ホーリーバジルのOya Tulsi オオヤトゥルシーの、Home Seed Raising 自家採種の為に最後1本だけ残しておいたSpike 花穂を、ついにカットして収穫しました。2020年の終わりにはCold Wave 寒波がやってきて明け方にはAir Temperature 気温が氷点下になる日も多くありました 年が明けて2021年に入っても更なる寒波がやってきて最高気温でも10℃を割り込み最低気温はBelow the freezing point 氷点下というとても寒い日が続きました 「気温が15℃を割り込む環境では栽培できない(「10℃以下ではバジル類は枯れる」とも)」とされるHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)であるにも拘わらず、何度も何度も氷点下を耐え抜いてくれて、本当にここまで随分と頑張ってくれました 前回、このPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育っているOya Tulsi オオヤトゥルシーくんについて書いた記事は「12月中旬のOutdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジル、Insect Repellent Screen …

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屋外から室内に避難していたHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシー、Fertilize…

Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てていたOutdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジルのうち、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのSpikes 花穂を、10月30日にカットして室内にEvacuated 避難させHome Seed Raising 自家採種の為に種ができるまでとりあえずPassive パッシブでHydroponics/Water Culture 水耕栽培を始め、11月7日から金魚のブクブクによるAiration エアレーションを開始しActive アクティブでの水耕栽培をしていましたが、途中Fertilizer 肥料を少なめにしていたせいと、多分、屋外より室内の方が気温が高めであることもあり(Soil Culture 土耕栽培とWater Culture 水耕栽培の差でもあるかも知れません)、Flowers 花の色が徐々に薄くなっていっていたので、「この辺がHydroponic Holy Basil 水耕栽培のホーリーバジルの限界か」と思ったのですが、全く限界などと言うことはなく、そのまま水耕栽培を続け、Soil Culture 土耕栽培のHoly Basil ホーリーバジルたちのFungus Gnats キノコバエ(コバエ)騒ぎを機に、肥料を(虫が好んで寄って来る)Organic Fertilizer 有機肥料から(虫が寄らない)Chem…

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Wintering 越冬/冬越し中のHoly Basil ホーリーバジル: Krishna Tulsi クリシュナ…

Holy Basil ホーリーバジルのシーズンも秋になり終わりに近づいた9月29日にKrishna Tulsi Seeds クリシュナトゥルシーの種をPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に蒔き、そのまま室内栽培で育ててきましたが、(昨年2020年)11月26日のThanksgivingの日にあるハプニングを切欠に急遽Hydroponics/Water Culture 水耕栽培に切り替えることになりました。それから11月、12月、そして1月とHydroponics 水耕栽培故にFungus Gnats キノコバエ(コバエの一種)とも無縁で、しかし水耕栽培用のFertilizer 肥料は中々合うものと出会えず「肥料ジプシー」しながらもやっと合うものに出会い、一進一退しながらゆっくりでも着実に成長してくれて、あの小さかったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのSeedlings 苗は種を蒔いてから100日を迎えました この秋蒔きのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのSeedlings 苗のもっと小さかった頃については、 「Autumn 秋だけど、Krishna Tulsi Seeding クリシュナトゥルシーの種を蒔いちゃいました 🌱💞🙌」 「Autumn Seeding 秋まきのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー、今のところ問題なくWintering 越冬/冬越し & 成長中 🌱👼」 にありま…

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Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんが教えてくれたこと: Holy Basil ホーリーバジルのSoil …

今年7月にHoly Basil ホーリーバジルを育て始めて、途中Acidity 酸度の強い土(鹿沼土ベースの「虫のわかない土」)を酸度が高い土であるとは知らずに「虫のわかない土」という文言に飛びついて買ってしまい、それを途中から混ぜた事でKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもOya Tulsi オオヤトゥルシーもPurple 紫色が出なくなったり、折角Germination 発芽時に使っていた「ハンギングの土(Mild Acidity 弱酸性)」と「赤玉(Mild Acidity 弱酸性)」のブレンドで出ていたPurple 紫色も退色してしまいGreen 緑色になってしまったりして、その経験からAcidic Soil 酸性の土はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)のPurple 紫色を出なくしてしまうと学びました。それから、「鹿沼土という殊更にAcidity 酸度の強い土」がベースになっている「虫のわかない土」をAlikalize アルカリ化するために、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を用いて中和~アルカリ化し、その後はOya Tulsi オオヤトゥルシーにもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにもPurple 紫色が戻ってきてくれました💜(Soil 土をAlkalize アルカリ化したことで思いがけず、それまで何をしても居なくならなかったFungus Gnats キノコバエ/コバエが居なくなるという効果までありました …

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Fungus Gnats Control キノコバエ(コバエ)復活: アルコールスプレーと無機物の土、そして新しい…

Fungus Gnats Control キノコバエ対策(コバエ対策)として、前回、Fungus Gnats キノコバエ(またはコバエ。ちなみに、コバエという言葉は比較的新しい言葉だと感じています - 私が子供の頃は小さいハエと言ったらショウジョウバエでしたが、その後、海外生活などを経て十数年ぶりにHomeに戻ってきたら、「コバエ」という言葉が当たり前に使われていた、という感じでした。今回改めてキノコバエ対策で色々調べていて判ったのは、コバエとは、コバエという虫がいるわけではなく、キノコバエ、チョウバエ、ショウジョウバエ、ノミバエなどの小さいハエの総称であるということです)に卵を産まれている可能性のある表面の土を捨てて新しい土に換えることと殺菌効果や害虫忌避効果を持つHoly Basil ホーリーバジルの茶葉を土の表面に厚めに敷き詰めることをIndoor Holy Basil 室内栽培のホーリーバジルの全ての鉢にしましたが、その時は劇的な効果が見え一発解決したかのように見えましたが、そこには見落としが幾つかあり、数日後にキノコバエに復活されてしまいました。そこで今回は、Humakilla Anti Bacterial Alcohol Spray for Kitchen フマキラーのキッチン用アルコール除菌スプレーと、鉢の中の土を、主にInorganic Soil 無機物なもので出来ている土に換えるという対策をしました。今はキノコバエは居なくなりましたが、新たなPesticide/Fungus Gn…

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12月中旬のOutdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジル、Insect Repellent Sc…

12月中旬で最低気温が10℃を割る日が続いているにも拘わらず、Outdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジル、Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育っているOya Tulsi オオヤトゥルシーくんは、まだ新しいつぼみを付けて頑張っています(現在は、多くのFlower Buds 花芽、Spikes 花穂、Flowers 花、Leaves 葉、Stems 茎をHarvest 収穫した後で、Home Seed Raising 自家採種=種を採る為に1本だけ、一番最初にFlower Bud 花芽が出てSpike 花穂になった部分を、Photosynthesis 光合成の為に必要最小限必要であろうLeaves 葉っぱと共に残してある状態です)。 ★ 11月20日: Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育っているOya Tulsi オオヤトゥルシーくん この頃は既にLow Temperature 気温が低くなり下の方のLeaves 葉は黄色くなったり、更にはBlack Spots 黒い斑点が出たりして落ちていっているものも出てきたので、全てがそうなってしまう前にと急遽11月20日にHarvest 収穫をして、Homemade Holy …

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Gorgeous Smell Homemade Holy Basil Tea とっても良い香りの手作りホーリーバジ…

先日収穫した、Outdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジルのうちの、Oya Tulsi オオヤトゥルシーを約10日かけて低温でしっかりと乾燥させたら色鮮やかなDried Holy Basil (Dried Tulsi) 乾燥ホーリーバジル(乾燥トゥルシー)ができました。それをカットしてHomemade Holy Basil Tea 手作りホーリーバジル茶を作っていたら、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのFragrance 良い香りが立ち上ってきました。思いがけず、念願の「良い香りのするOya Tulsi Tea オオヤトゥルシーティー」が出来上がりました ★ 12月1日: Outdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジルのうちの、Oya Tulsi オオヤトゥルシーを11月20日に収穫しColeman コールマンのHanging Dry Net ハンギングドライネットでDrying 乾燥させているもの(Day 12 12日目)。 Harvest 収穫と、Drying 乾燥のやり方などについては、「Outdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジル Oya Tulsi オオヤトゥルシーをHarvest 収穫してDrying 乾燥 ✂🌿🍃🍝🍵⛄」で書きました。あの後は結局、Fan 扇風機の前にHanging Dry Net ハンギングドライネットを吊るしたまま、風を当てながら室内で乾燥させていました 🍃 「コ…

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