8月の太陽と30℃越えの気温がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)に齎してくれたもの

8月の太陽と30℃越えの気温がうちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に齎してくれたものは、ズバリ、成長スピードの加速と、治癒と、Purple 紫色です。

まずは、始まりの写真。正確には、私が初めてHoly Basil ホーリーバジルの種を蒔いたのが7月の始めで、その頃はHoly Basil ホーリーバジルについてのブログを始める気などなかったので、写真を撮っていなかったために、の「日向ぼっこ」の為に「小さな太陽」をとPlant Grow Lights 植物育成ライトを設置して、猫の昼寝用バスケットの横に置いていたHoly Basil ホーリーバジルが成長スピードを速めた事に驚いて、写真を撮り始めた7月21日よりも前の写真がありませんので、7月21日の写真が写真で残っている「始まり」の写真になります。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 22 2020 3 gif.gif

ホーリーバジルの種の発芽用のEgg Case 卵ケース、向かって左の4つのくぼみがOya Tulsi オオヤトゥルシーの種を蒔いた場所で、向かって右のくぼみ4つがKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種を蒔いた場所です。今年は長梅雨で7月は殆ど太陽が出る日がなく、気温もあまり上がらず、エアコンを点けた室内では一日の内で肌寒く感じる時間があったほどでしたから、その間は、本来インド原産で高い気温と充分な太陽の光を浴びて育つものであるHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の成長は、非常にゆっくりでした。その為、普通なら1か月もあれば、販売されている少し小さめの苗くらいのサイズにはなってていい筈なのですが、うちのHoly Basil ホーリーバジルたちは20日を少し欠けるくらいの段階で、このように、日本で育てやすいように改良された品種であるOya Tulsi オオヤトゥルシーは卵ケースの天井に頭が付くくらいの身長にはなったものの、葉っぱは双葉と本葉の4枚がやっと、そして、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、Plant Grow Lights 植物育成ライトを設置してから2日後の7月21日に急に7つの種が一気に発芽しましたが、それまでは、種を蒔いてから5日後に種の一つが発芽(Oya Tulsi オオヤトゥルシーの最初の発芽が4日後で、その翌日にはKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号が発芽しました)したきり、残りの3つは暫く変化なしでした。そんな感じでホーリーバジルの種を蒔いた7月の初旬から約1か月は、長梅雨の影響で、充分な気温上昇や太陽光を与えられずにいたので、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の成長は非常にゆっくりでしたので、その為、途中待ちきれなくなって、Egg Case 卵ケースの真ん中の二つには、福島のゆうこさんに頂いた北海道のホーリーバジルの種を蒔いてみたり、まだ発芽してこないKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの場所に、更にKrishna Tulsi Seeds クリシュナトゥルシーの種を水にふやかしてから追加してみたりしていました。

そうしているうちに、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは次々に発芽しスクスクと成長し、気温も太陽も充分ではなかった長梅雨の最中にも拘らず20日ほど経つ時には、卵ケースの天井に頭をつかえるくらいに背が伸びた子が出てきたので、当初の計画ではもう少し葉の数も増えて、一枚一枚の葉っぱも大きくなってから定植するつもりでしたが、急遽定植することになり、一つ、また一つと卵ケースから卒業していきました。その為、Oya Tulsi オオヤトゥルシーが卒業して空いた場所には、新たに土を入れて、新しいHoly Basil ホーリーバジルの種を追加したりしていましたが、その前に蒔いたSeeds 種たちが全て発芽してくれたのに対して、次の種まきの時は種は発芽しなかったこともありました。これは私に少し思い当たる節があります: 空いていた真ん中の2つのくぼみには、その時余っていた土がNeem ニームの混ざっていた土しかなく、外ではNeem ニームを混ぜてあった場所に、ホーリーバジルは発芽時には肥料は影響が強すぎて発芽しにくくなるということを聞いていたにも拘らず、他に場所が残っていなかったために余っていた種を置いたのですが、そんな環境でもちゃんとOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも発芽してくれた種もあったために、卵ケースでもいけるのではないかと思って、Neem Cake ニームケーキの混ざっている土を入れてしまい、卵ケースのくぼみという小さなスペースに対してNeem ニームの量が多すぎたのか、放線菌が強すぎて発芽しなかった可能性があります。そのようになってしまった場合は、土をNeem ニーム入りではない土に変える前に、一度、くぼみの中の土を取り除いたあと、アルコールなどで殺菌してから、水で軽くアルコール分をふき取って、その後で新しい土を入れた方が良いようです。私の場合、ただ軽くふき取っただけで新しい土を入れてHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を蒔いてしまったら、そこでは土を替えたのにやはり種が発芽しなかったので、そうなってしまう事を避けるために、一度ちゃんとリセットした方が良いかも知れないと、今は思うので。そういう失敗を色々とやらかしながら(それもまた自分の貴重なExperiences 経験です)、その後また少しして、色々な所でHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)についてお勉強させて頂いた事を忘れてしまわないようにと、うちのホーリーバジルの成長記録の為に、Holy Basil ホーリーバジルのブログを始めようと考え始めた時に、最初にHoly Basil ホーリーバジルの種を蒔いた時には写真を撮っていなかったので、改めてブログ用に福島のゆうこさんから頂いた福島のOya Tulsi オオヤトゥルシーの種を、卵パックの中の既にOya Tulsi オオヤトゥルシーが卒業して空いていた場所に蒔くことにしました。その種は、蒔いたのは梅雨明けのほんの少し前でしたが、その後すぐに梅雨が明けたこともあり、たった2日で発芽しました。ブログ用に、Holy Basil ホーリーバジル定植のやり方や種まきの手順やらの撮影をする為の流れで種を蒔いたその子たちのその後の様子は、また改めて。

この、7月初めに最初に種を蒔いてから20日くらいの、写真に残っている「始まり」の部分から2週間ほど、最初の種まきからは1か月後が経った8月の初旬には長かった今年の梅雨も明け、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の大好きな「充分な気温の上昇」と「充分な太陽光」がやっとうちのホーリーバジルたちに齎されました。

そしてそこから更に、ホーリーバジルの大好物である「充分に高い気温(特に、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは30℃以上がHappyです: Happyなので30℃以上なら種も作ります)」と「充分な太陽の光」の中で過ごせる日が安定して続くようになってから、1週間~10日が経ちました。

この「充分な気温の上昇」と「充分な太陽光」が安定して得られるようになってからは、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の成長スピードは目に見えて加速し、毎日みるみる大きくなり、更には、待望のPurple 紫色Oya Tulsi オオヤトゥルシーは葉の裏側に斑点のように、そして、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは全体的に紫色が出るのが特徴)が現れてきました。この、「Sun 太陽が現れてからの変化」には目を見張るものがあります; それはPlant Grow Lights 植物育成ライトの力が充分ではなかったのではなく、The Sun 太陽の力に敵うものはないだけなのです;

人間も、日焼け止めなど塗って、Skin Cancer 皮膚がんを恐れて太陽光を避けていないで、自分の皮膚が太陽光を浴びることによって生成されるVitamin D ビタミンDによる強力な - Cancer 癌とだって戦えるほどの強力な免疫力の強化に、意識を切り替えた方がいいと私は思います。特に、2020年はCOVID19 コロナで世界中が大騒ぎであったので、各自、免疫力の重要性について考えさせられている時なので、良いタイミングでしょう。皮膚がんの80%~85%は、日頃太陽光の当たらない部位に生じています。つまり、Skin Cancer 皮膚がんと太陽光・紫外線といったものとの関連性は薄いのです。ですから、それを恐れて、Vitamin D ビタミンD生成に必要な「太陽光を浴びること」を避けて、強力な免疫力を手に入れられずにいるのは、非常に勿体ないことなのです。美白、美白と必死になってCOVID19 コロナに感染したり、日焼け止めの努力むなしく皮膚がんになったりするより、私は、【太陽光も避けない代わりに、病気もわざわざ避けなくても、病気の方が私を素通りしていくような人】でいたいので、私は日焼け止めの使用は何年か前に既に止めており、今年の初めからは以前の記事でも触れたように、(松果体を刺激し、Mitochondria ミトコンドリア活性にも関係がある)Sungazing サンゲイジングを始めていますし、のいる部屋のみならず、寝室にもFull Spectrum フルスペクトラム/フルスペクトルGrow Lights 植物育成ライトを設置することで、雨の日にも冬のどんより空の日にも「小さな太陽」で「日向ぼっこ」ができるようにしました。私が何年か前に初めて、Grow Lamps 植物育成ライトでスイートバジルを増やしていた方の動画を観て、その動画が、私の今回のHoly Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しの切欠のアイデアとなったのですが、その動画の主も曇り空が多いと言われるイギリスの方でした; 「Lack 不足」は何か新しいものを生み出す最大の導き手です: 人は何か「不足」を感じたり「不便」を感じると、そこから自分や誰かを救い出そうとして、新しいものを生み出したり、そこから脱する道を見つけたりするものなので)。どんなにSkin Cancer 皮膚がんTanning 日焼けを結びつけて、日焼けは危険だなどと世界で言われても、欧米の人(Super Models スーパーモデルも含めて)が、日焼けする時間を早朝に限定したりして「やり方」を変えても、Tanning 日焼けすること自体を止めずにいるのは、何らかの形で太陽光が齎す本当の恩恵を、曇り空が多かったり、夜が明けない期間があったりと、日照時間が限定される地域の人たちだからこそ、本能のどこかで知っていたのかも知れません。私はもともと子供の頃からサーフィンをしたり、スキーをしたり、日本ではまだ知る人は少なかった頃からスノーボードをしたり、プロダイバーになったり、Nature 自然の中で遊ぶのが大好きな人でしたので、近年の過激な美白ブームには違和感を覚えてきました: 日焼け止めを塗って、ガラス窓にはUVカット加工まで施して、黒い長い手袋をして、黒い帽子を被り、昼間から誰だ分らない程に顔や体を覆い隠して美白に励んでも、そこまでして守った白い肌を、Ball ボール(舞踏会)やGala ガーラに出席する習慣のある人ならまだしも(ましてや、そういうものを習慣的に経験している人たちの多くは、日照時間が限定される国故にSunkissed Skin 健康的に日焼けした肌を尊ぶ文化のある人々だったりします)、いつ楽しむのだろう?と。しかし、不思議と今年の始めにVitamin D ビタミンDや、Magnesium マグネシウムというワードが気になって、それを機に調べて、Vitamin D ビタミンDは歯や骨に必要なだけでなく、強力な免疫力を齎すものなのだと知って以来、私は今まで以上に「Fuck 美白。Fuck it.」と思っていて、むしろ以前のように好んで太陽の光に向き合うことを、今度は根拠と共に、積極的に選ぶようになりました。

かつてはありましたが今はもう、やたら美白に励んでいる人に対して違和感もありません: 政治やそこと結託している経済界や様々の分野の権威ある立場の人たちは、本当に健康に有効なものを、国民から敢えて遠ざける事は多々あります - 「一日三食」というのは、健康の為に16時間以上の空腹な時間=体の働きが「消化」に取られてしまうことを防ぐことで「成長」や「修復」に回すことができる時間、つまり空腹な時間を意図的に作るIntermittent Fasting 断続的断食(同じことを、日本ではオートファジーという名前で説明されていたりします。空腹の時間には体が「消化」ではなく「成長」や「回復」の為に働けるというのと、Mitochondria ミトコンドリア活性の為にできるいくつかのことの中にも「できるだけ空腹時を作ること」と言うのがあるので、Mitochondria ミトコンドリア活性にも通じていると思います)とまるで反対の流れであるし、「減塩」というのも、人間も含めて多くの動物の体には塩と水が欠かせない(災害時など、暫く何も食べれなくても生きる事ができるが、それでも生命維持の為に水と塩だけは摂取し続ける必要があると言われる: 以前、海外で災害時に閉じ込められた母親が、救出されるまでの間、一緒に閉じ込められていた幼い子供に、自分の血液を飲ませていたというものがありましたが、血液によって水分と塩分が補給できていたのです)のですが、政府機関は「血圧が上がるから・高血圧になるから」と言っては「減塩」を提唱します。かと言って、血圧が低い・低血圧だからと病院に行っても「低血圧なら、塩を摂りなさい、血圧が上がるから」と言う医者はいません。医師は塩は血圧を上げることはないことを知っているのです。が、生命が必要としているSalt/Sodium はもちろん、かつて独占的に政府が販売していた、ミネラルを削ぎ落とした「精製塩」ではなく、自然なバランスの取れたMineral ミネラルを残したままの(自然な形、天然な形のままの)Natural Salt のことです。ミネラルを含まない「精製塩」という名のケミカルを使った食品や、「減塩」を謳った塩を減らせば腐りやすくなるので代わりい防腐剤を入れてある食品を、多く摂取することの方がよほど健康を害するのに、「精製塩」という名のケミカルを過剰に摂取すればカリウムなどのミネラルが含まれていないため浮腫んだり体に良いことなどないですが、それと「自然のミネラルを残した塩(カリウムなどミネラルがバランスよく含まれているため、過剰に摂取すれば自然と体内のバランスを取るために排出されるようし初めからできている)」とを、あたかも同じように危険であるように「」を悪者にして「減塩」を推奨し続けていますが、体にとって欠くことのできない「自然な、ミネラルを含んだ塩」が足りなくなれば、体は自然のバランス=Health 健康を保つことが困難になってきます(Salt/Sodium 塩分に関してはまたいつか詳しく書くかも知れません)。Coconut Oil ココナッツオイルに関しても人々がCoconut Oil ココナッツオイルは体に良いと気付いて人気となり多くの人が知る事になると、暫くしてハーバード大学という権威を着た人がアメリカでCoconut Oil ココナッツオイルは「Pure Poison 単に毒でしかない」と言い出して、まるで火消しをするかのようにメディアを使って繰り返し発信させていますが、同じくアメリカのDoctors ドクターたちはこの流れに警鐘を鳴らしCoconut Oil ココナッツオイルは健康の為に良いので情報に流されずにこれからも積極的に摂ることを勧めていますし、私の経験で言えば、うちのCat Coconut Oil ココナッツオイルを小さい頃から毎日舐め続けていますが、10歳になった時にかかりつけの獣医さんで歯科検診をしてもらった際に、歯石が殆どなく、この分だとの一生からいってこの先死ぬまで歯科検診の必要もないだろうと言われ、その後、私自身が何年か摂取をさぼっていたMSM(Sulfur 硫黄のサプリメント)を自然な流れで再開することにした際に、色々調べていて、Coconut Oil ココナッツオイルはSulfur Based 硫黄を基盤としたオイルであった事を知り、13歳になっても未だ毛艶もよく元気であるうちのが歯にも問題もなく健康である理由が解りました(Sulfur 硫黄は、自然界のあちこちに存在している成分であり、ありとあらゆる動物・植物・生物がそれを必要としています。人間の体内でもあちこちで使われるため、MSMのサプリメントを摂り始めた人たちが口にする経験談・効果効能は非常に多岐にわたっています)。ここまで読めば、もう勘のいい人には判ると思います。そうした政府が主体となってばら撒く情報によって(一握りの人間によって)意図的に人口は操作されようとしている、という人も居ます。それは世界的規模で起こっている事だとも言われて久しい。(ホリエモンが、Vegan ヴィーガンPlant Based Diet 植物性由来の栄養を摂る人の事を全否定するのは、表ではどんな理由や根拠やデータを掲げていようと、実際は彼が和牛産業に投資しているからだ=お金/自分の利益が理由である、と言う人も居ます。それと同じで、表面的に見えるもの・「目に見えるもの」と「Truth 真理」は異なる事は、この世界には非常に多いのです)故に、私はただ「そうした情報に踊らされて、利用されるのは、金輪際ごめんだ」と何年か前に意識を切り替える地点がありましたので、世の中が信じていることとは真逆の事でも、自分が「Feels Right これだ。これを選ぶべきだ。これを選んだ方が気分がいい」と感じるものを、自分の心に従って堂々と選んでいくと決めてあるので、他の人が必死に美白に励んでいようと、私が自由であるのと同じように、それはその人たちの自由であるので、もう違和感など感じないのです。「他人が何を選ぶか」には一切関係なく、ただ【自分が何を選ぶか】、それだけが自分の幸せにとって重要な事であり、「自分は何を選ぶか」だけが自分が選択すべきこと&自分に選択できることであり、故に、「自分が何を選ぶか」そして「その理由はなんであるか」という事に関しても、自分が「書きたい=やりたい」と思う限りはこのように自由に書きますが、それを誰かに強要する気はありません; 理解できる方が理解できればそれで完璧であり、理解できない方はそれでいいのです(「気付く」人も「気付かない」人も、「今気付く」か「今は気付かないけど後で気付く」なども、全てはNature 自然によって完璧に配置され太古の昔に既に決められたシナリオ通りに起こっている事なので、「気付く」タイミングにない人を誰も変えることはできない - その人にとっての気付くタイミング=「その時」は既に決まっておりそれがその人に訪れるその時までは誰が何をやろうともやらなかろうとも、その人は本当に「気付く」ことはできないようになっている、何故なら、今はその人が「気付いていない」こともまた世界にとって意味があり、その人が後になって「気付く」ことも世界にとって意味があり、その人が「気付く」タイミングも世界にとって同時にその人自身にとっても完璧であるからです。故に、誰かに何かを理解してもらおうとする必要も、誰かを変えようとする必要も、誰かに何かを強要する必要も、誰かに何かを証明する必要も、一切ない): それを読んだ方が何を選ぶかも、私が自由に書くのと同じようにまた、自由なのです。ご自身が「Feeling Right」するものを自由に、そして堂々と胸を張って選んでいってください。

それで私はと言えば、あれやこれやと肌の為に、高価な化粧品を使ったり、丁寧に手入れをしようとしていた頃よりも、Skincare スキンケアについて考えることを止めて、スキンケアもLazy ズボラに手抜きして、Animal Testing 動物実験をしていないメーカーの、より自然な基礎化粧品(そういう化粧品に限って高くないのです)をベースに、時々、気が向いた時にだけ自然のものを取り入れたり(今回のHoly Basil ホーリーバジルNeem ニームのように)、値段やブランドや他人の口コミではなく、自分が「Feels Right これだ。これを選ぶべきだ。これを選んだ方が気分がいい」と感じるものを選んで試してみたりするようになってからの方が、肌を褒められる事が多くなりました(Holy Basil ホーリーバジルと同じで、肌も過保護にしない方がいいのです)。今でも、100ドルの化粧下地とか、50mlで60ドルのピーリングマスクとか、30mlで54ドルのエッセンスとか、以前に既に購入してあるものは使い切るために気が向けば時々使いますし、自分の心が「やってみたい」や「好き」と言うのなら新たに買うこともあるでしょうが、実際、Holy Basil ホーリーバジルNeem ニームに夢中な今は、高価だったり人気だったりする化粧品に対する興味(ともすれば市販のスキンケア化粧品に対する興味自体)が薄れていて、それでも肌の状態はむしろ良くなっていると感じるので、スキンケアに関してどんどんSimple シンプルに、そしてLazy ズボラになってきていますが、それで満足しています。私の経験から言えば、必死に美肌の為にと何かをするより、肌とは全く関係ないこと・ただ自分が「やりたい」と感じることを心から楽しんでいる時の方が、美肌には良いのです。そして当然、うちは、何年か前に家中の塩を天然海塩と岩塩(岩塩にはミネラルが含まれないと言う人も居ますが、私が購入している岩塩は認可を受けており、成分表示もされており、ちゃんとミネラルは含有されていますので、私はその説を採用していません)に変えた上で、「減塩」をしていません: それどころか、サプリメントを摂る際に飲み水にミネラル豊富な海塩を混ぜたり、意識して摂るようにしています。それでも、もう最後に病院に行ったのはいつなのか覚えていないくらい、ずっと医者いらずです。

いつもの事ですが、気が付けばまた話が逸れました。
では、話を戻しましょう。

では、梅雨が明ける少し前と、8月に入って数日した頃に梅雨が明けて充分に気温が上昇し充分に太陽光を浴びることができることになってからの、うちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちの様子を分かり易いように並べていきます。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、7月21日(植物育成ライト2日目)

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 7 gif.gif

7月の間、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは1つの種しか発芽していない状態が続いていましたが、Plant Grow Lights 植物育成ライトを設置して2日目にいきなり7つのHoly Basil ホーリーバジルKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが爆誕しました。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、7月22日(植物育成ライト3日目。たった1日で、もう既に前日よりもはっきりと見えるようになってきています)

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 22 2020 1


★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、8月3日

Holy Basil Tulsi Aug 3 2020 8 - Krishna Tulsi in a Egg case

まだ緑色のままですが、これでも大きくなってくれたことが分るので、嬉しいのです。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、8月6日

Holy Basil Tulsi Aug 6 2020 21 - Krishna Tulsi finally started to turn into purple

紫色がうっすら出てきました(この子たちは日中、太陽の当たる窓辺に連れて行かれるだけで、外には出たことがありません。ガラス越しの太陽と植物育成ライトのみで、紫色の出現を確認しました)

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、8月12日

Holy Basil Tulsi Aug 12 2020 27 - Krishna Tulsi in Egg Case

一番大きく、紫色も濃いめだった子を一人、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植したので、減っています。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、日本での栽培用に改良されたOya Tulsi オオヤトゥルシーとは違い、インドの暑さと太陽の下で育つ為の情報を持つ子ですので、気温や太陽が充分でない間はゆっくりと、いつか来るだろう「その時」を待っているかのように、成長がゆっくりになります。その為、室内栽培のEgg Case 卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、今回定植した子が、やっと「2号」です。屋外で育てている子たちも、梅雨が明け気温が上がり始めてから差が開いてきましたが、それまではサイズも室内栽培の子たちと余り違いはない感じでした。成長が早かろうと、遅かろうと、そんな事には関係なく、みんな「うちの子」ですから、いつでも、いつまでも、ただ元気でいてくれればいいのです。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちを、スリット鉢に定植したもの)、8月2日

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 5 - Oya Tulsi in a Slit Pot

左の小さい子は、その場所に他の子が先に居たのですが虫なのか定植時に根が傷ついたのか、何らかの理由で葉が傷ついてしまい、そのまま成長が上手く生きそうになかったので、その子はWhole Food ホールフードとして丸ごと頂いて、代わりに、苔むした鉢から一人、その場所に定植をしたため、先に定植してあった右側の子よりも小さいのです。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちを、スリット鉢に定植したもの)、8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 7 - Oya Tulsi in Insect Repellent Screen

未だに左右の差はありますが、8月に入って気温の上昇と太陽の出現により、どちらもこれでも随分と大きくなりました。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちを、スリット鉢に定植したもの)、8月2日

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 8 - Krishna Tulsi in a Slit Pot

今見ると、左側の子がいきなり双葉の内の片方を失っているようです(Holy Basil ホーリーバジルは小さい時には本当にSensitive 繊細でFragile 壊れやすい…。今日も、あまりに小さくて、霧吹きで水を上げただけで土に埋もれそうになったので周りの土を直してあげようとして、少し指が当たっただけで、葉を閉じてしまった小さい小さい芽があります ガーン)

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちを、スリット鉢に定植したもの)、8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 8 - Krishna Tulsi in Insect Repellent Screen

これでも、今うちで一番大きなKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーですが、まだPurple 紫色は出ていません。室内の卵ケースよりも少しだけ北に位置しているため、太陽の当たり具合が違うのかも知れません。それでも、双葉を早々に片方失った子も、そんな事には負けずに、ちゃんと大きくなってくれています。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちが、放置してあった苔むした鉢で発芽したもの)、7月21日

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 1

最終的には、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、時間差で、(蒔いた分に関して言えば)発芽率ほぼ100%でした。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちが、放置してあった苔むした鉢で発芽したもの)、8月2日

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 - 2 - Oya Tulsi and Krishna Tulsi remaining in that pot for germination outside as of now

大きくなったものから定植していき、時には、苔むした鉢から抜いた際に根が傷ついてしまったのか、定植後にうまく育つことが出来なかった子もいましたので、そうなったら他の子と入れ替えていってたら、苔むした鉢の仲間は随分と減りました。最終的には、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2本と、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2本が残っていますが(と、彼らが小さい時は思っていたのですが、最近急激に大きくなってから、Oya Tulsi オオヤトゥルシーとKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの葉の形の違いがはっきりしてきたので、8月14日の今朝見たら、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3本と、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1本のようです。Oya Tulsi オオヤトゥルシーは葉の先が尖ってスッとしているのに対して、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、葉が丸みを帯びています。そしてこの先の事はまだ分りませんが、ここまでの感じでは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーはヒョロヒョロと上に伸びていくのが速いのに対して、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは上に伸びるのは遅いのですが、じっくりと茎を太くしながらゆっくりとしっかりと少しづつ背を伸ばしているみたいで、水のスプレーを吹きかけても余りグラグラと揺れることがありません)、この子たちはもう触らずに、このままここで育ってもらおうかと考えています(随分左上に偏っていますから、少しづつ離して植え替えてあげたい所ですが、私は過保護でつい触り過ぎてしまうので、それで傷つけてしまうよりも、「そっとしておく」「ありのままにしておく」ことにしました。またこの先さらに育って彼らの居心地が悪そうだったら「その時」また考えます)

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー(初めから屋外で育てた「(発芽の可能性は低いと言われていた)水に沈んだ種」の子たちが、放置してあった苔むした鉢で発芽したもの)、8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 9 - Oya Tulsi and Krishna Tulsi became taller gif.gif

本当に、8月に入って、梅雨が明けてからの、ここ数日、特にこの一週間くらいで、急に大きくなりました。こうなってくると、互いをもっと離して植え直し、伸び伸びと育てるようにしてあげたい気持ちがムクムクと湧いてきますが…。

★ ブログで定植のお話しをするために、室内の卵ケースから屋外のプランターに定植したOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くん。8月2日

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 13 - Oya Tulsi Teishoku Settling from Egg Case 2


★ ブログで定植のお話しをするために、室内の卵ケースから屋外のプランターに定植したOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くん。8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 9 - Oya Tulsi from inside gif.gif

このOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんは室内の卵ケース育ちなのに、初めから屋外で育った同じくらいのサイズのOya Tulsi オオヤトゥルシーと同じプランターに居ながら、目に見えてしっかりとして、目に見えて緑が深くなり、目に見えて大きくなるのが速かったです。ただ、今でも水を霧吹き/スプレーであげると暫くの間、水の重さでしんなり頭を垂れてしまうのですが、今日ぐらいから、初めから屋外育ちの子の方がそれが無くなってきたように感じます。この子たちを見ていると、「室内育ちだから弱い、屋外育ちだから強い」という定義は、成り立たないようにも見えます。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん(Egg Case 卵ケース向かって右上の一番の背高のっぽが一番最初に発芽した子でもある1号くん)

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 5.gif

右上の一番のっぽが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんです。一番最初に発芽して、、一番に卵ケースを卒業しました。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん(PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植したもの)8月1日

Holy Basil - Tulsi Aug 1 2020 4 gif.gif

一番最初に定植をした子なので、実験的に、一番小さなPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植したのですが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、一番何の問題もなく、スクスクと育ってくれている子だと思います。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん(PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植したもの)8月12日

Holy Basil Tulsi Aug 12 2020 32 - Oya Tulsi 1gou gif.gif

日中はInsect Repellent Screen 虫よけネットを被せてお外に出してあげるようになってから、太陽の光を存分に浴びて、随分と緑色も濃くなりました。既存の葉の根元に小さな葉っぱの「始まり」が出てきて、その「始まり」も驚く速さで2つに分れ、それぞれがちゃんと「葉っぱ」の形になっていきましたので、驚くスピードで葉っぱが増えていっています。葉っぱが増えればそれだけ太陽ん光を取り込めるので、また成長は加速していくと思います。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん(特徴であるPurple 紫色の斑点が葉の裏に出てきました)8月12日

Holy Basil Tulsi Aug 12 2020 33 - Oya Tulsi 1gou gif.gif

他のOya Tulsi オオヤトゥルシーは(外の子も含めて)まだPurple 紫色の斑点が出ていないのに、室内育ちのOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、葉の裏に紫色の斑点が出始めています。これは、8月7日から日中、虫よけネットを被せて外に出し、太陽を浴びせるようにしてからの出現しましたが、同じように育てているOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、途中で双葉のうちの1枚が消滅し3枚葉になってしまったことも関係しているのか、まだ紫色は出ていません。

★ Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん、8月13日の身長

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 2 - Oya Tulsi 1 gou in PET bottle self watering pot gif.gif

すっかりイイ感じのお兄さんです。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん(双葉がハート形でした。今考えてみると1号くんたちは、オオヤトゥルシークリシュナトゥルシーも、卵ケースの中のそれぞれの種類の場所の、右上の子でした)7月21日

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 4 - Our Kirishna Tulsi 1 gou had heart shaped leaves gif.gif


★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん(室内栽培用にマクラメハンギングで吊るしたスリット鉢に定植したもの)8月1日

Holy Basil - Tulsi Aug 1 2020 9 gif.gif

室内栽培では充分な気温の上昇と、充分な太陽光が得られない為か、長い間、元気ではありましたが、この状態のまま殆ど変化はありませんでした。8月7日から、日中はInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けて外に出してあげているので、やはりその頃から成長スピードが加速しています。やっと、少し大きくなって変化が見え始めました。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん(室内栽培用にマクラメハンギングで吊るしたスリット鉢に定植したもの。まだ、Heart Shaped ハート形の双葉も健在です: 双葉は、いつかは落ちてしまうのですが…)8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 26 - Krishna Tulsi 1gou got taller


★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん(やっと大きくなり始めたクリシュナ1号くんは、何だか、幸せそうで、誇らしげです)8月13日

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 27 - Krishna Tulsi 1gou got taller


★ 現在の、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 22 - 3 leaves Oya Tulsi Oya Tulsi 2gou grew stronger and greener

途中、まだ双葉と本葉の4枚しか葉っぱがない期間にも拘らず、水やり中に双葉と本葉がくっついてしまい、折角太陽が出ている時間にそれは可哀想だと、くっついた葉を離してあげようと私が触ったら、その後すぐに双葉がチリチリと縮こまり、やがて消滅してしまいました。突然3枚葉になってしまい、その所為か、残りの葉っぱも成長過程で変なカーブがついてしまったりして、葉が乾燥するとハダニは付きやすくなるというので霧吹きでお水をスプレーするのですが、その度にしんなりと頭をかしげてしまい、成長スピードも少しスローダウンしてしまったようで、他の子ほど目立った成長が見られなくなり、いつまでも何となく、弱々しく、頼りなく、「もしかしたら、この先、上手くは成長できないかも知れない」と、ずっと心配していたのですが、8月に入って梅雨が明けて、7日からは虫よけネットを被せて外に出して、8月の太陽を浴びさせてあげるようになってから、急に緑色も深くなり、しっかりしてきました。今ではちょっとくらいのスプレーでは頭をかしげません。

★ 現在の、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん(別アングル)

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 23 - 3 leaves Oya Tulsi Oya Tulsi 2gou grew stronger and greener

チリチリと無くなってしまった双葉の名残も見えますが、8月の太陽を浴びるようになってから、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、途中、双葉の片方を失ったHandicap ハンディキャップを完全に克服したようです。本当に、太陽様さまです Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon