Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)の種を卵ケースに植える理由

ホーリーバジルトゥルシー)の種を空のEgg Case 卵ケースに蒔いて発芽させるというのは、私のアイデアなわけではなく、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てている方のブログや、Holy Basil SeedsTulsi Seedsホーリーバジルの種トゥルシーの種)を販売しているお店のレビューにも書かれていましたので、今回ホーリーバジルを育てようと思ってから、あちこちで色々とお勉強させて頂いた際に知った情報でした。他にも、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を発芽させるための場所として、「水に浸したコットンやティッシュの上にホーリーバジルの種を蒔く」というのもありましたが、それはどこで読んでも「発芽後しばらくして定植しようとしたら、根がコットン/ティッシュに絡まってしまい」と書いてあり、「強引に引っぺがして(笑)定植しました」と言う方や、「根を離そうとしたら根が切れてしまいそうだったので、コットンごと植えてしまいました」と言う方がいらっしゃいましたので、私はホーリーバジルの種Egg Case 卵ケースに蒔くことにしました。

私は、Holy Basil SeedsTulsi Seedsホーリーバジルの種トゥルシーの種)の栽培をごくごく小規模に行っていますし、プランターや鉢での栽培ですので、(地植えの場合は土の代謝も速いでしょうから問題ないのだと思いますが)鉢やプランターにコットンごと植えてしまうとコットンが土に返るまで長く時間がかかりそうで、土やプランターや鉢を使いまわしている身としてはそれは後々、少し面倒なことになりそうだったのと、今回ホーリーバジルトゥルシー)を室内栽培でWintering 越冬/冬越しさせることを初めから決めていたためとスイートバジルを育てた時のように虫と格闘するのは懲り懲りだったためとで、基本的には「室内栽培でいこう」と考えていたので、「外のプランターに、ばら撒きをする」というのはそれを定植の際に室内に土ごと持ち込むと虫も室内に持ち込む事になりそうで避けたかったですし、室内ではどうしても日照時間に限りがあるため昼間は窓際に持って行ったり、夜はPlant Grow Lights 植物育成ライトの下に持って行ったりと移動させるため、定植後はHanging ハンギングでの栽培を予定して準備していた私としては、せめて定植前は移動のしやすい「Egg Case 卵ケース」の方がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の育成に必要な「太陽光」と「高めの気温」を与えやすいかも知れないと考えたためです。

実際に、今回ホーリーバジルトゥルシー)を育てて1か月が経ってみて、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の発芽の為のベッドとして、私としては、Egg Case 卵ケースは良かったと思います。その理由を今回お話しします(あくまでも、今の時点での「私の場合/私の経験では」ですので、「卵ケースでなければうまくいかない」ということではないので、ご自分の環境や生活サイクルなどを鑑みて、自分に合ったやり方で、自分だけのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー自由に育ててみて下さい)。


Holy Basil -Tulsi Aug 2 2020 102- Using a package for Eggs for-plant seeds of Holy Basil Tulsi


私は今回、10個入り卵の空きケースを使いました。いつも買っている卵が10個入りなだけで、別に意味はありませんので6個入りでもいいと思います。この空のEgg Case 卵ケース/卵パックの一つ一つのくぼみに土を入れてから、スプレーで水を吹きかけ充分に湿らせた状態の所にホーリーバジルの種を蒔きます(「Holy Basil Seeding ホーリーバジルの種まき」についての詳しいことはそちらの過去記事を参照して下さい)。Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育て始める場合には、多くの場合、初めの頃の私のように、あまり多くの種を持っていないと思うので、卵ケースのくぼみの数、つまり、この場合10個の種だけを水に浸して、種が水を吸ってゼリー状のもので覆われてから、一つずつスプーン水ごとで構わないので、Egg Case 卵ケースのくぼみの一つづつにホーリーバジルの種を一つづつ置いていく方法でも構いませんし、一つづつ乾いた状態の種のまま一つのくぼみに一つづつ置いていっても構いませんし、種をばら撒いても構いません。ただ、私の場合は、Holy Basil ホーリーバジルの種が発芽して育ち定植するまでの間に、互いに根が絡まってしまうと、それらを一つ一つ引き離す際に根を傷つける可能性があるため、基本的には、卵ケースの一つのくぼみに一つづつの種を蒔くのはいいのでは?と考えたので、初めは「一つのくぼみに一つの種」を蒔きました。私の場合は、種を蒔き始めた7月初めから8月の初めまで丸一ヶ月、今年の長梅雨で気温も日照時間も充分ではなかったため、特に、インド育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種は、「その時点では」待てど暮らせど発芽しないものがあり(これについては、発芽率が悪かったのではなく、後に気温や太陽光などの条件が揃った時に発芽したと思われます。理由はまた改めて触れます)、2週間ほどしてから、まだ発芽していない種が蒔かれている場所そのままの状態の所や種を付け加えたのですが、その時には、「発芽しない可能性」も考慮して、一つのくぼみにいくつかの種を置いてみたため、後に、Plant Grow Lights 植物育成ライトを設置して2日で一気に7つの種が発芽した際に、それぞれが近く隣接した状態で育ったものがあります。Oya Tulsi オオヤトゥルシーは、日本での栽培用に改良された品種ですので、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーよりは気温や日照時間が充分でなくても、あまり問題でなく発芽してくれましたし、卵ケース内での成長も問題なく茎は細めでもスクスクと背が伸びていってくれたので、卵ケースの一つのくぼみに1個づつのホーリーバジルの種で充分でしたが、その後、北海道のホーリーバジルトゥルシー)の種を頂いたので、Wintering 越冬/冬越し用に寒い所で育ったホーリーバジルの種を是非試してみたくて、真ん中に空いていた2つのくぼみに複数個づつ蒔いてみたりもしました。一つのくぼみに2個まででしたら、早めに定植すれば互いの根が絡まっている事もほとんどなく定植はしやすかったです。一つのくぼみに3個の種が発芽している所は、これから定植するのでそれはその時にまた書きます。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 22 2020 3 gif.gif

Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)がEgg Case 卵ケースの中で、天井に頭がぶつかりそうになった時に、見た目は「まだ早いかな…」というヒョロヒョロさ加減でしたが、「Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん」を卵ケースから卒業させ、一番小さなPET bottle Self Watering Pot (Self Watering Pot made of a PET Bottle) ペットボトルで作った自動給水鉢に定植しました。本当は本葉がもっと大きくなってから、または6枚くらい葉が生えてからと思っていましたが、それより先に卵ケースの中で頭をぶつけるようになったので、自然の流れのままに定植しましたが、小さなペットボトル自動給水鉢でも、植え替えた途端、1日~2日で急に茎が太くなり、それからスクスクとどんどん大きくなってくれています。8月に入って気温と太陽に当たる時間が充分になったため、数日前、葉の裏側にPurple の斑点が出始めました。こちらの写真も撮ってありますので、また詳しく書きます。

Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんのように、大きくなってEgg Case 卵ケースを卒業した苗のいた場所は、また新たに土を入れて、次の種を蒔くこともできます。室内栽培をする予定であれば、室内の気温が15℃を割らない限り、いつでも種まきができるでしょう。特に、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは元々Dalai Lama ダライ・ラマが日本のように冬のある国でも育つようにでしょう、北部のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の種を選んで大矢泰司さんに下さり、更に大矢泰司さんが日本で栽培しやすいようにと品質改良したものなので、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種を冬の室内で発芽させ育てるよりは、比較的楽に発芽し成長もすると思います。とは言え、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種に関しては、今年の長梅雨の最中、エアコンの効いた室内でもちゃんと発芽もしましたし、植物育成ライトがあれば、発芽率も上げることができましたが、葉のPurple 紫色が出てきたのは8月に入って晴れの日が続くようになって2日目くらいの時ですから、冬場の種まきには、発芽もするかも知れませんし、双葉から本葉を出すくらいまではすると思いますが、私の時のように、あたかも成長が止まっているかのように見えるくらい(成長に必要な条件、高い気温と充分な日照時間が揃うまで、様子を窺いながら忍耐強く待っているようにして)非常にゆっくり育つと思います。そして、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長く育てていらっしゃる方が、「Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー紫色は太陽に当たる事で出現する」と、そして「冬場、室内に置いている間は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは緑色になり、また気温が上がって来た頃に外に出すと太陽を浴びてPurple 紫色になってくる」とおっしゃっていらしたので、室内でWintering 越冬/冬越しできたとしても、本来紫色Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーも冬場は太陽の光が少ないため緑色になるということですので、「Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種を蒔いたのに紫色にならない」とか「Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを室内栽培しているが紫色にならない」と言う人は、心配なさらずに、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの紫色は太陽光が重要な鍵であるので、できるだけSunlight 太陽光に当てるようにしてみるといいでしょう。これはOya Tulsi オオヤトゥルシーの葉の裏の紫色に関しても、同じく、太陽光が重要な要素ではないかと私は思っています(土の栄養や質、その他のホーリーバジルを取り巻く環境的な要素の影響もあるかも知れませんが、The Sun 太陽の力が最も大きいと感じています)。というのも、8月に入って、気温の上昇と共に太陽の光に当たっている時間が長くなった、または、太陽の光が強くなった頃に、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーも両方共、それぞれの特徴である形で、Purple color 紫色が出てきたからです。

ちなみに、うちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの中で紫色が出現したものは、Egg Case 卵ケース/卵パックの中にいる小さなKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちです。外の鉢やプランターで、ずっと高い気温の中に居る子たちではなく、一番に発芽したKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんでもなく、一番初めにPurple 紫色が出現したのは、室内で育ち一度も外に出たことのない、【早朝から夕方までは窓辺で太陽光を浴びて(私はその窓辺を「太陽幼稚園」と呼んでいます)、夕方からよく明け方まではGrow Lights物育成ライトの下で「小さい太陽」を浴びている子たち】です: 8月に入って変わった事と言えば、窓越しに入る太陽光の強さが強くなったことくらいで、他に何も変わっていません。

Oya Tulsi オオヤトゥルシーに関しても、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーに関しても、いつかは冬場の種まきも実験したいと思っています。今年は、今育てているHoly Basil ホーリーバジルたちが、スタートが遅かったのと、長梅雨だったことで、7月は丸々省エネモードでの成長でしたので、8月に入ってやっとまともな夏が来た今、これからどのくらい成長スピードを上げて、どのくらいまで育つのかまだ分りませんので、晩秋から冬以降も室内栽培とGrow Lamps 植物育成ライトで彼らが問題なく元気でいてくれる限り、種まきは来春までしないでしょうし、また晩秋の頃になったら冬の種まきを今シーズン実験するかどうかは、考えようと思います。というのも、実は、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は挿し木で増やす方が断然速く、断然楽だとおっしゃっていた方もいるので(多分、既に大きく成長したホーリーバジルの枝/茎/葉を使うので、小さい頃と違って虫の心配もないのでしょう)、もちろん種から育てるには種から育てるなりの楽しみがあるのですが、挿し木(育ったホーリーバジルの茎を、先端から15cmほどカットして、それを水に差しておくと根が出てくるので、それを土に植えるというやり方)も試してみたい、というのもあるので。「やりたいこと」は、本当に尽きないのです。

さて、ここでHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の定植について、私の経験を書いておきます。


Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020Holy Basil - Tulsi Aug 1 2020 2 - Oya Tulsi got tall enough to leave the egg case

これは、うちで出内栽培しているHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の中の、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんです。このOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの右横に、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんがいました。そして、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの下にOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんがいました。そして、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの右斜め下が、結構背が伸びていて順調に育っていたのに、ある日突然、双葉が両方ともチリチリと縮こまってしまい、そのまま成長が止まってしまった(多分、水のやりすぎと、その日それまでの日よりも気温が急に高くなり夕方に窓辺の「太陽幼稚園」から引き上げる際には、初めて、卵ケースの天井に水蒸気が付いていたような状態でしたので、根腐れしたのだと思います。それを経験して以来、気温が上がりそうな日は特に、卵ケースの蓋を閉めずに、クリップを使って蓋を軽く開けておけるようにしました)Oya Tulsi オオヤトゥルシー4号くんになる予定だった子ですが、この時点ではOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんが、私が一番初めに蒔いたホーリーバジルの種(初めは、購入の際に品種が書いていなかったのでOya Tulsi オオヤトゥルシーの種かどうかわからずに蒔いたホーリーバジルの種でしたが、後になってそれもOya Tulsi オオヤトゥルシーの種だったと知る事になった、あのOya Tulsi オオヤトゥルシーの種)の中で最後の卒業となりました。とは言え、その後、北海道から頂いた種の発芽を空いていた2つのくぼみで、そして、ブログ用にと蒔いた福島から頂いた種の発芽&育成を、このOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの居た場所で試みていますので、今もこちらの卵ケースは健在です。

この写真で、Egg Case 卵ケースの下にちょこっと見えているのは、段ボールで作った保温用のカバーです。7月中の長梅雨の間、太陽も殆ど出ることはなく、気温もそこまで上がらなかったため、うちのHoly Basil ホーリーバジルの成長スピードはとてもゆっくりでした。8月になって太陽が出ている日が多くなり、気温が上昇して初めて、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の底力を見たように、成長スピードは加速して毎日目に見えて大きくなっていき、紫色も出現し始めたのですが、それまでは余りにゆっくりであったために、何らかの策を講じてあげようと思い、7月の長梅雨の間はよくエアコンの冷気が、Grow Lights 植物育成ライトの設置に使っている金属製のスタンドの脚を冷やしてしまい、その上にHoly Basil ホーリーバジルの卵ケースを置いていたので(Grow Lamps 植物育成ライトは太陽と同じく、光源からの距離と影響の強さが比例しています: 太陽に近い=高い部分の方が、太陽から遠い=低い部分よりもよく日焼けするのと同じように、植物育成ライトに近い方が「小さな太陽」の効果を充分に得られ、離れればそれだけ効果が薄れますので、あまりホーリーバジル卵ケースをスタンドの脚から離して置くこともできないので)、そこそこの断熱効果があるであろう段ボールを使ってカバーを作り、安定性と虫よけの為に新聞紙を底に敷きました(以前も書きましたが、新聞紙には虫よけ効果があります)。これで卵ケースの蓋が半開きの状態の時にエアコンの冷気が直接流れ込むことも防げるのではないかと思いますし、Egg Case 卵ケースだけだと少し柔らかく持ち上げて移動する際に土や水の重さで折れ曲がらないか少し心もとないのですが、段ボールで作ったカバーに入れておくと、移動の際も安定してよかったです。今も、夜にはの部屋のGrow Lights 植物育成ライトの下に置くので、エアコンの冷気が流れやすい状況は変わっていないため、段ボールのカバーは8月に入ってからもそのまま使っています。

この写真は、ブログ用に「定植」についての写真を撮ろうと思った頃に、ちょうどOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの頭が、卵ケースの天井に微妙に届き始めていたので、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんを卵ケースから卒業させて定植しようという写真ですが、うちではOya Tulsi オオヤトゥルシーは、卵ケースの中で背高のっぽになる傾向にあります。一方、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは中々背が高くならず、背は余り高くなっていないままの状態で、既に葉が紫色になったりはしているのですが、卵ケースの天井に頭がつかえないので、まだ卵ケースから卒業せずにいます。Egg Case 卵ケースの天井に頭がつかえないと卒業させないという意味ではなく、本当は、このOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんよりももう少し大きくなってから定植したいと思っていた(背はともかく、もう少し葉が大きくなるなり、葉が増えるなりして、強くなってからと思っていた)ので、背が伸びるよりも「茂る」方が進んだなら、こんなまだ細くヒョロヒョロな状態で定植しないで済んだのですが、育成環境的にもう卵ケースの中での育成には限界が来ていたので、ここで卒業=定植となりました。

結果的には、この位まで育っていれば、定植した後も大体は、定植先で土から栄養をしっかり吸って、早い段階で茎が太くなり、その後、葉っぱが上に増え、その後、それぞれの葉っぱの根元から、小さな小さな葉の「始まり」が出てきて、それがさらに二つに分かれて…という感じで倍々に葉が増えていきます。卵ケースに居た小さかった頃に比べれば、急に強くなってお兄さんになった感じです。が、それでもまだ葉っぱがこの写真のように4枚目(双葉+本葉)くらいの感じでは、私のように、ハダニ予防の為に霧吹きで水をかけている最中に、葉っぱと葉っぱが水でくっついてしまったので、梅雨の最中の貴重な太陽が出ている時間に、太陽光発電のパネルのような役割の葉が重なってしまって充分に機能しなかったら可哀想だと思い、2枚の葉をそれぞれ離してあげようとして触ったら、葉を傷つけてしまい、1時間も経たないうちにその葉がチリチリと縮まって、たった4枚しかない葉っぱの内の1枚がなくなってしまった、なんということが起こります。その時の、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんが三枚葉になってしまいバランスを崩しながらも一生懸命立っていようとする姿の痛々しい感じと言ったら、健気すぎてそれを見ていると胸がえぐられるような気持で、申し訳なさでいっぱいでした。そのように、まだ小さいうちはHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は非常にSensitive 繊細で、Fragile 壊れやすいので、本当は6枚葉や8枚葉以上になるくらいまで定植は待ちたかったのですが、この時、ブログ用に定植をしたOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんは、屋外で栽培してきたOya Tulsi オオヤトゥルシーよりも大きく、緑色も濃く、急に外に出ましたが虫を寄せ付けることもなく、毎日スクスクと良く成長してくれていますし、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんも卵ケースの天井に頭が付いたのを機にペットボトルの自動給水鉢に定植してからズンズン伸びていますから、この写真のサイズ位あれば、定植は可能だと思いますが、もう少し大きくなるまで待てるのであれば(卵ケースの中のホーリーバジルの芽が皆同じくらいのサイズでしたら、いっそ蓋を取っ払ってしまって、土が少ない分を補うためそろそろ栄養と虫よけとしてスプレータイプのNeem ニームを使用し始めてもいいと思います。スプレーでもNeem ニームは使用後に白いカビのようなものが発生しますが、それは放線菌で有用菌であり土の栄養となるものなので、そっとホーリーバジルを傷つけないように、軽く周囲を爪楊枝の持ち手の部分などを使って耕して下の土と混ぜてしまうと白いものは落ち着きます)。ただし、なるべく触らないように、優しく優しく、まだ少ない葉っぱが見る見るうちにチリチリと消えていってしまうような事がないように、丁寧に扱ってあげてください。

ちなみに、三枚葉となったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、ホーリーバジルの持つ強さを信じてそのままにしてあります。もしも三枚葉になった事で成長がうまく進まないようならば、その時は、他の強く育っている苗と交換するかも知れないけれど、もしも三枚葉でもそのまま成長すればすぐに6枚目、8枚目と新しい葉っぱが出てくるのだから、新しい葉っぱが増えれば、失った一枚の分をすぐにカヴァーできると思ったので、様子を見ることにしましたが、途中、霧吹きで水を上げる度に、酷くしなだれてしまうし、3枚目&4枚目の葉が変にカーブしたりしていたので心配しましたが(多分、過保護による、水のやりすぎの所為: ペットボトルの自動給水器なのに、更に霧吹きで「ハダニ予防のために葉を濡らす」目的以上に - 心配でしょっちゅう見に行くので - あげてしまっていたのだと思います。それに気付いてからは、少し抑え気味に霧吹きするようにしていますが、今は当時よりも状態は良くなっていて、元気そうに見えます)、それでも8月に入って晴れの日が続くようになった今は、太陽を浴びる時間が増え、気温がぐーんと上昇したのを機に、緑色も日に日に濃くなり、徐々にしっかりしてきました。今は8枚目の「始まり」が少しづつ大きくなってきている所です。Holy Basil ホーリーバジル自身の力(Nature 自然の力)と、The Sun 太陽の力によってRecover リカヴァーしてもらったのだと思います。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 1 - Oya Tulsi Teishoku Settling from Egg Case 1

定植に良いサイズになったHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)をEgg Case 卵ケースから、Table Spoon 大匙を使って、くぼみの中の土ごとすくい上げます。こうすることで根を傷つけずに済みます。根を傷つけてしまうと、うちのホーリーバジルの場合は定植しても、その後の育ちがあまり良くなく、どこかの葉っぱが皴しわになってしまったり、何らかの「正常ではない部分」が出てきてしまいました。これは、定植にはまだ小さかった事も理由かもしれませんし、定植したころは長梅雨で育成条件が、特に気温と太陽光が充分でなかったために、Recovery リカヴァリーに必要な力が出なかったことが理由かもしれませんので、もしも真夏のような条件の良い時で、既に充分に育っている時の定植でしたら、多少根が傷ついたくらいで問題にはならないのかも知れません。実際、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長く育てていらっしゃる方は、「多少根が切れても問題はない」とおっしゃっていましたので、それは栽培している方のそれぞれの判断で、その時その時の「最善」と思われる選択をしていってください。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 13 - Oya Tulsi Teishoku Settling from Egg Case 2

卵ケースのくぼみの土ごとスプーンで掬いあげたら、定植したい場所になるべく同じサイズくらいの穴を掘って、そこにすっぽりとスプーンで掬いあげた土ごとHoly Basil ホーリーバジルの苗を入れ、根を傷つけないように、周囲の土を軽くだけ抑えて、霧吹き/スプレーで充分に水を与えて、定植は完了です。この時、土をぎゅうぎゅうと押して埋め込む必要はありません。水やりを繰り返すうちに土は自ら自然といい感じに周囲と馴染んで、どうせ自然としっかり固まってきますから。

近いうちにこのOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんの現在の写真もアップしますが、今現在は、10枚葉となり、5枚目と6枚目はとても大きく、双葉も含めてそれぞれの葉の根元に小さな葉っぱの「始まり」がちゃんとあります。ずっと外で育ったOya Tulsi オオヤトゥルシー達よりも、大きく、外に出てからの成長も速いです。そして、8月の暑さと太陽は、更に成長スピードを加速させています。やはりHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)にとって、【高い気温と強い日差し】は彼らが成長するために大きな役割を果たすものですので、最近早朝の水やりで外に出て「今日は暑くなりそうだ」と感じた時には、Holy Basil ホーリーバジルにとってそれは「幸せな日」なので、私も「暑くてうんざり」という気持ちよりも、「Happy for you あなたが幸せなら自分の事のように私も幸せ」という気分です。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 16 - an Oya Tulsi Sprout couldn't grow well for us to eat whole thing

この写真は、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号を定植させた場所に、その前に苔むした鉢から定植させていた外で育ったOya Tulsi オオヤトゥルシーです。苔むした鉢は、コケがある為Neem ニーム青森ヒバのおが屑も与えることができず、苔の下の土も使い回した古い土ですが、とても良く発芽してくれました。コケによる保湿効果が高かったのも発芽の際に都合がよかったのだと思います。が、多分、苔が生えていることで、定植しようと苔むした鉢から引っこ抜くと、根が傷ついてしまうことが多いようで、定植するとこのように葉が縮れてしまったりして、成長に支障をきたすことが多かったです(ホーリーバジルの発芽にはこの上ないベッドだったのですが…)。そのような時には、こうして根から引き抜いて、今回のように問題なく成長したホーリーバジルの苗と入れ替えました。そうして、根から引き抜いた子は、捨ててしまうのではなく、Whole Food ホールフードとして根から葉っぱの先端まで余すことなく全てを頂きます。本来、命は全てを以ってして初めて「Perfection 完璧」なので、食べ物を食べる際には(野菜でも肉でも魚でも)、一物全体(いちぶつぜんたい): どこかだけでなく、丸ごと余すことなく食べることで、バランスの取れた栄養を頂くことができると言います(また、皮と実の間に貴重な栄養素が多く含まれる食べ物も多いので、本当は皮をむいてしまうのは勿体ないのです。Holy Basil ホーリーバジルにも含まれるUrsolic Acid ウルソール酸もApple Peel リンゴの皮の部分にも多く含まれる成分ですので、それを知ればリンゴの皮は剥かずに皮ごと食べたくなります)。Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は、育ってしまうと結構大きな植物なので、一気にバランスよく全てを頂くことは中々難しいのですが(もちろん、Holy Basil ホーリーバジルは根、茎、葉、花穂、花、種どこをとっても効能の高い植物ですので、全てを余すところなく活用することはできますが、完全体の形状で頂くことは大きすぎて困難となります)、発芽したてのSprouts スプラウト状のものや、この位のサイズのものでしたら根もさほど気にならずに食べることができますので、水で洗って土などを落としたらそのまま丸ごと頂くことができます(今まで可愛がってきたのに、食べてしまうのはちょっと忍びないと感じるのは否めませんが、有り難く感謝して頂きます)。

これは、普段はのおやつように使っているAnthropologie アンソロポロジーの、Mini Latte Bowls ミニラテボウル/ミニカフェオレボウルに水を入れてそこにHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の小さな小さな苗を入れておいた写真ですが、サイズ感が分ると思います(このサイズで、この位の根の長さというのも分かります)。私は毎朝Holy Basil ホーリーバジルのお世話をしに外に出る時に、このような成長が上手くいかなかった苗を、水やりの為に持っている水や、医王石で作ったアルカリイオン水の入ったスプレーで洗い流して、そのまま外で口に入れてしまいますので、ここまでに何度か、上手く育つことができなかった小さいホーリーバジルを食べてきています。この時は、この先大きく成長するのは難しいかも知れないという理由で土から引き抜くHoly Basil ホーリーバジルの小さな苗を、これを機に家族にもWhole Food ホールフードとして丸ごと食べて欲しかったので、うちに持って帰り、こうして水に浸けておきました。こんなに小さくても立派にHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の味がするので、それも家族に経験して欲しかったので。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 1

Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の種を苔むした鉢に蒔いた経緯は以前お話ししましたが、外で育てたこれらは全て「水に沈んだ、発芽の可能性に低い種」たちでした。それでも、こんなにも、ましてや、今年の7月の間の太陽が殆ど顔を出さず気温もそれほど上がらない日々が、種を蒔いてから1か月続いた、決して恵まれた条件下ではなかったにも限らず、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも発芽してくれました(この屋外栽培の苔むした鉢に関しては多分、8月現在で、発芽率100%だと思います。屋外組は他のプランターを入れても、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも相当な発芽率でした。それに関しても今後書いていきます)。

この状態から、少しづつ、大きくなった子から定植を試みましたが、多分前述した理由で、定植したもののその後うまく成長できなかった子も残念ながらいくつかありました。そうした経験もまた貴重な経験であり、この1か月毎日楽しかったです。また来シーズン(または室内組の成長の具合を見て冬場に室内で種まきをするかも知れませんが)Holy Basil ホーリーバジルを種から育てるのも、きっとまた毎日の成長を目の当たりにすることがとても楽しい経験となるだろうな、と思いますし、まだ経験していない他の方法での種まきも実験してみたいので、また是非Seeds からも育てたいとは思っていますが、既に育った子から枝(茎)を分けてもらって挿し木で増やすことも試してみたいというのには、小さい頃のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)が、今回、「意外と傷つきやすかった」という経験をしたためもあります(虫が余り得意でない私としては、初めから既に大人のホーリーバジルの一部であるため、虫が付きにくい状態であることも私にとっては魅力の一つです)。もう一つの理由としては、【原種の保存】です。以前にお話ししたように、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)はChemo Type ケモタイプですので、育ったその場所にあった形に成分までもを変えて適応します。その為、Holy Basil ホーリーバジルは新種が生まれやすい植物でもあります。この話も改めて書きますが、そこでうちのOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが種を付ける時に、混ざってしまわない為の対策を、8月に入ってからすぐ、彼らが種を付ける前にと急いで施しました。これは、私にOya Tulsi オオヤトゥルシーの種を分けて下さった福島のゆうこさんが彼女のブログで教えて下さったことです。ホーリーバジルは挿し木で簡単に増やせると教えて下さったのは、もう一つの、私がお勉強させて頂いているホーリーバジルブログの方ですが、考えてみれば、挿し木は本体の一部、つまり、そのものズバリが他の場所で成長し続けるという技法ですので、挿し木で増やせば原種の保存はより正確(確実)になると思いました。もちろんHoly Basil Seeds (Tulsi Seeds) ホーリーバジルの種トゥルシーの種)を収穫できるまで最後まで育てたいですし、花穂の香りも楽しみたいですし、それはとても楽しみにしていることの一つですが、「種(しゅ)の保存」としては、挿し木は何も特別なツールがなくても誰にでもできるため、確実でありながら、最も楽で手っ取り早い方法かと思います(8月に原種の保存の為に施した対策についても近いうちにまた)。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 - 2 - Oya Tulsi and Krishna Tulsi remaining in that pot for germination outside as of now

あれほど沢山発芽して育ってくれていた苔むした鉢の中のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちですが、今はこの4つを残すだけとなっています。室内組だった、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんを外に連れてきて定植し、その成長が順調であるため、今の所、他のホーリーバジルに植え替える必要がないことと、苔むした鉢から引き抜くと、弱らせてしまう可能性が高いことを学んだので、この小さいHoly Basil ホーリーバジルたちは(見た所、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2つと、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2つだと思います。本葉の先が尖がっているものがオオヤ種、本葉が丸いものがクリシュナ種です)、残ってみたら苔むした鉢の中の一か所に偏ってしまいましたが、それでももうこの子たちを移動させるのは止めておこうと思います: 今ある状態で、今あるがままに育ってもらって、それによって出たOutcome 結果こそが、それが一般的であろうと、普通じゃなかろうと、小さかろうと、大きかろうと、「失敗」に見えるようなものだろうと、「成功」のように見えるものであろうと、何であれ「それ」こそが私が受け取るべき、私にとって必要な結果だと思うので、彼らを「あるがままそのままに愛そう」と思います。

来年のシーズン(多分「無理はせずに」4月中旬ころになったら。というのも、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーには充分な気温と太陽光が必要であるため、紫外線と言う意味では4月の紫外線は非常に強いですが、気温がまだKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーには充分ではないと思われるので: 多分、気温は30℃近い頃が最もKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとってはスクスクと成長でき生き生きとしていられるので。とは言え、もしかしたら楽しみ過ぎてもっと早い時期に蒔いてしまうかも知れませんが)は、外のプランターや鉢に育つであろう「屋外組」は、是非とも、土に直接置く方法もやってみたいと思っています; 本当はもっと自然な感じで、「前年のこぼれ種を放置して」とか「ばら撒きで種まき」なども経験したいのですが、これも余りにそれぞれが近く育ってしまうと、互いの根が絡みついて定植の際に両者を引き離す時に、根を傷つけてしまいそうなので、将来的に移動させずにその場で育てる場合には、種を「ばら撒き」ホーリーバジルたちが密集して育っても - 大きくは育たないかも知れませんが - それでもいいと思います。が、私は一応、今年のように間隔をとってHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を置こうと思っています(植え替えで傷つけてしまった子が沢山いたので)。もしくは、ホーリーバジルの種をばら撒いて、発芽し、密集して生えてきたら、間引きを行い、その際に「間引いた」というより「収穫した」Sprouts スプラウト状の芽を葉も茎も根も一緒に丸ごとWhole Food ホールフードとして頂くのもまた、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の楽しみ方の一つとして良いかも知れません; 気楽に構えた方が全てはうまくいくものですから、考え過ぎず、過保護過ぎず、Nature 自然に任せて流れて行くのが一番。そして、来シーズンの私が何を選ぶのか、来年シーズン何が起こるかなど知ることのできない今の自分に決められるわけもなく、来シーズンの「その時」の自分に任せておけばいいことですね: 今は、今の子たちの事だけで充分です。

ここでふと思い出しましたが、いつだったか、どこだったか、何かの映画の中だったか、それとも誰か有名な人の(Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーンだったでしょうか?それを聞いたのが何年か前の事だと思うのでウロ覚えですが)Quotes クオートだったかも知れませんが、「植物を育てることは、生きること」というような言葉があったと思います。植物のLife Cycle ライフサイクルの流れは人間のそれよりも速いため、Plants 植物が成長するのは - 特に小さい時はみるみる成長し変化するため、日々つぶさに手に取るように成長が見えます。その為、「種が発芽する」、「本葉がでる」、「6枚目の葉が出る」、「8枚目の葉がでる」、「双葉や最初の本葉の根元に新しい葉っぱの芽が出る」、「葉の裏側に紫色の斑点がでる(Oya Tulsi オオヤトゥルシーの特徴)」、「葉や茎が紫色になる(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの特徴)」、「花が咲く」、「種ができる」というように、私たち人間が「その先の成長」を見たくて日々彼らの世話をしながら彼らの成長を追いかけること、その原動力はPure Hope 純粋な希望です。植物である彼ら自身が「Hope 希望」そのものとも言える(ホーリーバジルではない他の種類の植物の場合、その後数千年も生きることだってありますから、一回の人生では100年ほどしか生きない人間にとっては、それは「Eternity 永遠」に近いものがある。ホーリーバジル/トゥルシーでさえ、一つの株が3年~5年が寿命だとインドの方がおっしゃっていましたが、その一つの株から数えきれない程の種が生まれ、それらは自然と土の上に落ち、そのこぼれ種からまた発芽し生まれて…と、慌てず、騒がず、悲観せず、ただ淡々と「命を引き継いでいく」という、一株で3000年生きるものとは別の形で「Eternity 永遠」を生きます: それは実は、人間にとっての「永遠を生きること」と同じなのですが。そしてPlants 植物は、「どんなに世界が荒廃し全ての動物が滅亡しても、一番最初に復活するのはPlants 植物だろう」と言われるほどに、静かに、穏やかに、しかしひたむきで、限りなく強い)。Plants 植物の成長を楽しみにして追いかけることは - 自分にはその自覚はなくとも・無意識にでも - Hope 希望と共に一日また一日を生きることであり、それはあたかも「見守られている側」だと思っていた植物に人は一日また一日と生かされているようでもあります(「世話をしてあげていると思っていたら、実はこちらが育てられてた」というのはParenting 子育てでも言えることで、まさに「情けは人の為ならず」と言えます)。「Cancer ガンを宣告された直後にCats を飼い始めたら、ステージ4のBreast Cancer 乳がんが消えてしまった」という方がいらっしゃいます。それと同じように、Plants 植物を育て、彼らの成長を夢中になって追いかけることは、病気であることや、病気について悲観的に考えてしまうことを、きっと忘れさせてくれますから、Stress ストレスから体内が酸性になることから始まる、Depression Cancer を含めたあらゆる病気や症状を患っていらっしゃる方には特に、病気の事はとりあえず横に置いておいて、Growing Plants 植物を育てることに夢中になってみて頂きたいと思います。「悩み事は、悩むことを止めた瞬間に解決する」と言うように、病気も病気について考えることを止めることで、即ち、先ず内面で「自分は今、病気である」という概念から解放されることで、快方やその為にやるべき事などが自然と見えてくるものですから。よくPlants 植物やAnimals 動物やNature 自然を見て人は「癒される」と言いますが、それは単に一時的にRelax リラックス状態を齎すだけに留まらず、その精神的なリラックスは、「目には見えない」けれどその時、体のあらゆる部分が、体内のあらゆるバランスを取りやすく、体を正常な状態に戻しやすく、体内の不具合を修復しやすく、体内にある病巣と戦いやすく、体内の不要なものを外に排出しやすく、体の発育を促しやすく… 体内の全ての事が「自分が幸せに感じられるような状態」の為に働きやすい状態になっています(それが本来体が持つ力であり、元々誰にでも備わっている力であり、自然の力です)。「一時的に癒されたと感じても、すぐに現実に戻ってしまう」と思うかも知れませんが、一時的にでも精神がリラックスして癒されて穏やかであることは、自分の体が元々持っている本来の力/自然の力によって健康を造ること/健康を維持すること/健康を取り戻すことに貢献することに他なりません。特にHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は、精神的なStress ストレスに対して強い効果を持ち、それ以外にも抗がんを含め多くの効能を持つホーリーバジルですが、ホーリーバジルの効能で調べると、先ず出てくるのは「抗ストレス」の効果です。などで余命数ヶ月と医者/病院に言われようと、うつなどでもう何年も患っていようと、そんな数字に囚われる必要などないので、先ず、「自分は病気である」という概念から解放されるために、ホーリーバジルを育ていってみれば、毎日が楽しくてきっと時間の事なんか忘れてしまいますし、数時間でガラリと様子が変わることもあるHoly Basil ホーリーバジルを観察していれば病気について考える暇もなくなるでしょうし、その他にも実際ホーリーバジルトゥルシー)が近くに存在しているだけで齎される恩恵(Holy Basil ホーリーバジルがそこに存在しているだけで発せられる芳香やOzone オゾン/O3電気エネルギーなど。電気エネルギーはアスファルトなどで覆われていないEarth 大地に、素足で立つことでも補給できます。それをGrounding グラウンディング、またはEarthing アーシングと言います)を受けることができますので、「気が付けばそんな病気だったね(忘れてたけど)」と言える日が来ることも夢ではないと思います。

アスファルトなどで覆われていない大地に素足で立つ(大地/地球=Nature 自然としっかり繋がる)Earthing アーシング/Grounding グラウンディングの他に、早朝や夕方に太陽を直視し見つめるSungazing サンゲイジングもお勧めです。歯や骨の強化だけでなく「Cancer 癌と戦えるほどの免疫力」を齎すVitamin D ビタミンDを皮膚で生成するためにも太陽光に直接あたる事は非常に重要です(紫外線に当たると皮膚がんになると信じられていますが、皮膚がんの80%~85%は太陽の当たらない部分=普段服の下にある場所に発生しています)から、早朝に、または、夕方にHoly Basil ホーリーバジルの世話をしてSungazing サンゲイジングをする: Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育て始めるとそれが自然と、容易にできるようになります。実は、Sungazing サンゲイジングは、脳の松果体に作用すると言われており、命を司ると言われているMitochondria ミトコンドリアを活性化すると言われています。Sungazing サンゲイジングの効果はNASAも検証済みで、India インドの方で長年Sungazing サンゲイジングをされている方は、殆ど食事もされなくても、毎日健康で暮らしていらっしゃると言います。確かに、Sun gazing サンゲイジングをすると、無駄にお腹が減ることがなくなってきて、特に我慢するわけではなく「気付けば何時間食べていないだろう」という感じになり、Intermittent Fasting インターミッテント ファスティング/断続的断食(最低16時間、何も食べない時間を設けることで、体が「消化」以外の「修復」や「成長」などの建設的な働きに集中できる時間を増やすことで、体の組織やその機能が「消化」にばかり時間を取られて、体を「修復」できずにいることで、病気になることまたは、病気が治らないことなどを避ける。これをする事で、自然と体重はあるべき体重に戻り、更に健康になっていくという。Animals 動物は、病気になったり怪我をすると何日も食べなくなることがあるが、それは空腹状態/飢餓状態になることで、体が「消化」ではなく「治癒」に集中できるようになる事を本能的に知っているからである、と言われます。Pet ペットが具合が悪い時に食欲がなくなっても、水だけはしっかり与えても、無理に食べさせる必要はないのかも知れません)をやろうとしなくても、自然とIntermittent Fasting インターミッテント ファスティング/断続的断食の状態になっている事が多いです。日本でもオートファジーといって、お腹が空いている時間(空腹状態/飢餓状態)を増やす事で、消化以外の「体の回復」や「治癒」の為に体自身が働ける時間が増えると言われていますが、この、「空腹状態/飢餓状態」というのは「生きること/生命維持」や「Health 健康」や「Anti Aging アンチエイジング」に於いて重要な鍵を握るMitochondria ミトコンドリアを増やす方法のうちの一つでもあります。Sungazing サンゲイジングをすることで「殆ど食べなくても健康に生きていけるようになる」とは、The Sun 太陽の力は計り知れません。

そうした精神的なアプローチは全てに於いて何よりも第一に必要、且つ、最も強力な解決法ではありますが、実際に、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てながら、葉を初めとした根や茎や花など全ての部分を食べたり、お酒にしたり、お茶にしたり、傷口に使ったり、虫刺されに塗ったり、お風呂に入れたり、室内栽培で部屋に置いてOzone オゾンO3)を吸い込んだり、手作り化粧水を作ったり、Tincture チンキを作ったり、花穂を乾燥させて部屋に吊るしその良い香りでRelax リラックスしたりしてHoly Basil ホーリーバジルのある生活を楽しんでいくうちに、その効能によって病気が治癒する(Health 健康=正常な状態・あるべき本来の状態・自然の強力な力を取り戻す)可能性も高いです; 実際に、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)やNeem ニームには多くの効能があり、Anti Cancer 抗がん作用でさえもがありますから。



病気の人も、病気ではない人も、折角ホーリーバジルを知ったなら、ホーリーバジルに出会ったなら、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育ててみませんか?2020年だって楽しい年になりますから Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon