そうだ、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)を育てよう 🌱

Holy Basil ホーリーバジルTulsi トゥルシー)との出会いについて書いた前回の「Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)はUrsolic Acid ウルソール酸を含む」の続きです。

“こうして自然と湧きあがる「やりたい」という気持ちは、
自分にも他人にも誰にも止められないものです。

そして「やりたい」が自然とムクムクと湧き上がってくる時にというのは
「不可能」そうに見えていたものなど何のそので、軽々と飛び越えて行けるものです。

「やりたい」と感じた時には、既に相当な準備が整っている時ですから、
自分が感じる「やりたい」は自分が進むべき道なのです。”

Holy Basil ホーリーバジルTulsi トゥルシー)育ててみたい」という気持ちが一気に湧き上がって来た時には、様々な要素が既に揃っていました。猫の免疫強化のためのVitamin D ビタミンD生成の為の「日向ぼっこ」には、何となく「これだ!」という思いに至らず購入に踏み切れなかった爬虫類用のUVライトではなく、その代わりにFull Spectrum フルスペクトラム/フルスペクトルPlant Grow Lights 植物育成ライトでもいいのではないか?というアイデアが湧いてきており、あれこれ探しているうちに「植物用ではなく、部屋の照明として使っている」というレビューのあった、暖色系の明かりの(植物育成ライトの中には赤や青のライトの混ざった物も多いのですし、爬虫類用のUVライトのような蛍光灯のような青みがかった寒々しいものではなく、それは「電球色・白熱灯の色」という感じのものでした)、以前家の中のほぼ全ての明かりを暖色系の明かりに変えてあったので、どの部屋で使ってもインテリアの統一感を損なわずに使えるものに出会い、更には消費電力23Wで明るさは120W相当という優れた設計で、何より部屋の照明として使っていらっしゃる方のレビューのお陰で、予てから計画していたうちの猫と人間の「日向ぼっこ」のヴィジョンがはっきりしてきてワクワクしてしまうくらいにその商品にとても興味が湧いたので、「それにしよう!」と決めていました。当時は、COVID19 新型コロナウィルスの影響で中国の工場は止まっている所も多く、中国からの荷物は船が一定量の荷物が集まらない限り出港しないという情報もあった時期で、一時的に品切れ状態になっていたのですが、他のものを探すことなく、自分の「これだ!」という感覚に従って、気長にその商品の再入荷を待っていました。ところが、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てたいと感じ始めた時に、何となくお気に入りに入れておいたその商品を見ましたら、その商品が再入荷されていた事に気付きました。それが「There you go! その調子!そのまま進め!」のサインとなり、そこからは次々とアイデアが溢れんばかりに浮かんできました。

Plant Grow Lights for Holy Basil Tulsi Aug 2020





SINJIAlight 植物育成ライトLED 120w相当 暖色系 太陽のような光 フルスペクトル
180個LEDチップ E26口金 水耕栽培用ライト 室内栽培 家庭菜園 (1個)

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前回書いたように、以前は、うちの中では日照時間が短いせいか植物は土がカビてしまったりして育てられなかったけど、今は「医王石(医王石によって還元されたものは戻りにくい性質を持つ)」があるから鉢に医王石を置いて、更に、医王石で作った水を使えば土はカビにくい(腐りにくい/痛みにくい)かも知れない。もしも医王石の水を使えば家の中でも植物を育てられるなら、以前は、スィートバジルを外で育てた時に冬を前に枯れていくのを何もできずに見ているしかなくて寂しい思いをしたけれど、今はエアコンを24/7点けっぱなしにしているから冬も室内はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てる最低気温の15℃を割らないし、Holy Basil ホーリーバジル越冬冬越し)させられるかも知れない。そして、その時、何年か前にYouTubeで観た「無限にバジルを育てられる方法」のビデオを急に思い出して、猫と人間のVitamin D ビタミンD生成(免疫強化)の為の植物育成ライトを設置するから、「これは、いけるのでは?」と感じました。

そしてHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てようと決める少し前、これもまた探していたわけではなく、何か他のものを観ようとして開いたYouTubeで、おすすめ動画で何の関連性があったのか全く分からないほど突然紹介された動画の中に「ペットボトルで作る自動給水鉢」というのがありました。それを観た時も、以前の無限バジルの動画同様、まさかそれを自分がやるとは思ってもいなかったのですが、ただ「面白そうだな」とは思っていました。しかし、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育ててみようと考え始めた頃に、これもまた急に思い出されて、「室内でホーリーバジルを普通の鉢で育てる他に、あのペットボトルで作る自動給水鉢も試してみよう」と閃きました。



このようして、一つ一つの星が1本の線で繋がってConstellation 星座となるように、過去からのあらゆる要素が一つ一つ展開しながら次第に繋がっていき、それまでは一つ一つの点でしかなかった出来事や経験や出会いの陰に隠れてその全景・全体図など見えていなかったのだけれど、自分でも知らないうちに準備はゆっくりと整い(そんなつもりでやっていたわけではない事でさえもが、後になればその為に起こっていたのだと分かり)、起こるべき「その時」が来れば、自然と一つの、「Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てること」という形となって浮かび上がって見えてくる、そんな感じでした。

猫と人間の「日向ぼっこ」の為のPlant Grow Lights 植物育成ライトは猫と人間とホーリーバジルトゥルシー)用に複数個注文し、その設置に必要なソケットやスタンドも複数個注文し、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の種を探し、時間さえあれば毎日Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に関する情報を読み漁りました。うちのホーリーバジルトゥルシー)を育て始めるのを、そしてうちのホーリーバジルが育ってくるのを待ちきれずに、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に関するものは情報も商品も、Holy Basil ホーリーバジルTulsi トゥルシー)のことを「知りたい」「経験したい」という一心で、国内外探してかき集めました。何も解らないままに、しかし何も考える暇もないくらいに、ただただ自分の中に自然と湧きあがる「やりたい」に突き動かされて、突っ走るようにして進んでいました。毎日毎日Ideas アイデアは、一つ実現したら次、また次と、やってもやっても尽きることなく湧いてきました。

そして、よく分らないままに最初に出会って何も考えずに購入したホーリーバジルの種を撒いた直後に、日本には葉の裏側に紫色の斑点が現れるという特徴を持つ「Oya Tulsi オオヤトゥルシー」というHoly Basil ホーリーバジルがある事を知りました。そして、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーという私好みな色である紫色になるという特徴を持つHoly Basil ホーリーバジルSeeds に出会いました。

次回はHoly Basil ホーリーバジルの種について:
購入できる場所/入手方法や種まき(種のまき方)についてのお話しです Holy Basil Tulsi Transparent 1 icon Purple Flapping Butterfly icon