Indoor Holy Basil 室内栽培のホーリーバジルの鉢に白い糸のような虫が… 線虫?コバエの幼虫?Enchytraeidae ヒメミミズでした 🌏🐛🌿

Bamboo Compost 竹堆肥Stevia ステビアの粉末をFertilizer 肥料Soil Conditioner 土壌改良材として、Wintering 越冬/冬越し中のIndoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルの鉢に与えた後に、Amino Acids アミノ酸Plants 植物たちに与えようとしてEBIOS エビオスを株元の土の上に置きました。このエビオスが溶けるようにと毎日せっせとWater Spray 水のスプレーをSoil 土に撒いていましたが、エビオスが中々溶けないのである日土に混ぜ込んでしまおうとして土の表面を掘り返してみたら、白い糸状のものがあり初めは根だと思いましたが、よく見るとそれは動いていてのようでした Surprised Icon.gif

このようなものは今までに見たことがなかったのでそれが何であるのか、原因は何であるのか、全く分りませんでした。Indoor Plants 室内栽培の植物の鉢のSoil 土は、昨年2020年の秋にFungus Gnats キノコバエ/コバエが発生して以来、全て焼成してあり清潔な(虫の湧きにくい/虫の好まない)Super Grade II スーパーグレード2に替えてあり、最近ではFungus Gnats キノコバエ/コバエが再発生することもなくなっていました Pink Waving Icon.gif




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その後、最近になってAphids アブラムシSpider Mites ハダニが居なくなると言われていた(うちではFungus Gnats キノコバエ/コバエにも効果があったと思われる)Bamboo Compost 竹堆肥と、その時にStevia ステビアの粉末を、Fertilizer 肥料Soil Conditioner 土壌改良材として使用を開始しました。そしてその後、Holy Basil ホーリーバジルAmino Acids アミノ酸を与えたいと思いEBIOS エビオスをSoil 土の表面に置き、それを溶かすために毎日せっせとWater Spray 水のスプレーを土に吹きかけていました。今までにうちのPlants 植物の鉢で見たことのない虫が突然発生したとなれば、今までにやってこなかったことをやったことが原因だと思いますので、この白く透き通った糸状の虫の発生原因は、そこら辺にありそうだと考えました。

まずの白く透明っぽい糸状の虫を見た時に思い浮かんだ言葉は、「Nematode 線虫センチュウ)」です。土のあれこれをお勉強していた際に、「連作をしていると『ネコブセンチュウ』の被害に遭う」というのを読んだことがあります。

白っぽい糸状の虫とか、線虫などというというキーワードで調べていくと、「線虫センチュウ)」である可能性の他にも、「赤ちゃんミミズ」か「コバエの幼虫」である可能性も浮上してきました。

★ 2月12日:
虫の苦手な人には【閲覧注意】ですが、私もこの白く透き通った糸状の虫が何であるのか判明するまで手間を取られましたから、いつか私と同じような経験をした誰かの参考になればと思ったので、その白い糸状の虫の写真/画像/動画を貼っておきます。(画像が小さくて見にくい場合はクリックすると大きい画像を開きます)

Holy Basil Tulsi Feb 12 2021 15 - Giving Neem Seed Oil to Enchytraeidae or Larvae of Fungus Gnat

その白く透き通った糸状の虫は小さいですし、Soil 土を掘り返すと、すぐに土の中に引っ込んでいってしまうので、見にくいのですが、どうやら子供の頃に見たEarthworms ミミズのように体の一部が少し太くなっていて底部分だけ色が少し違う(少し薄い?)「節」のようなものが、この小さい「白っぽい糸状の虫」にもあるようなので、ミミズかも知れないと思いました。

ただ、ミミズの赤ちゃんも見たことがないので比較しようがなく、ミミズの赤ちゃんだともそうじゃないとも言い切れず、更に調べていくと、どうやら白っぽく小さなミミズも居るということだけは分りました。でもまだ、うちに出現した「白っぽい糸状の虫」が、その「白っぽく小さなミミズ」なのかもまだ、この時点ではこの虫の正確な名前も分らない為に検索しても充分な情報が得られず、資料が少な過ぎてちゃんと比較できないので、確証は持てずにいました。

★ 2月12日:
画面の真ん中の少し下くらいの所に1匹います。じっと見ていると少し動くので分ると思います。実はもっと居るのですが、Soil 土を掘って、Fresh Air 新鮮な空気なり、Light なりに当たると、あっという間に土の中に隠れていってしまうので、土を掘っくり返してすぐに撮影しないとこの白っぽい糸状の虫は撮影できないのです。



人間って写真や動画を撮っている時に動かないように撮影しているつもりなのに、どうしてこんなにも動いてしまっているんでしょうね?Grinning squinting face icon そして、SeeSaaブログにVideos 動画をアップすると、どうしてこんなに小さく表示されてしまうんでしょうね?Thinking Face Icon.gif

※ 後で、Facebook フェイスブックと、Instagram インスタグラムにもこのVideo 動画をアップしておきますので、大きめの画面でVideo ビデオを観たい方はそちらをどうぞ。

Nematode 線虫センチュウ)なのか?
Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)なのか?
Baby Earthworms ミミズの赤ちゃんなのか?
それとも、「White-ish tiny earthworms 白っぽく小さなミミズ」なのか?

Super Grade II スーパーグレード2(熱処理された土)にSoil Changing 土を替えた時点では、Soil 土の中に何か虫の卵なり幼虫なりが混入している可能性はほぼ無かっただろうと思います。Fungus Gnats キノコバエ/コバエに関して言えば、どこかから飛んできてそのSoil 土が卵を産むのに適していると判断すればそこに棲みついてしまうという形で、後から発生するのでまだ分り易いですが、今回のこの「白い糸状の虫」の場合には、Super Grade II スーパーグレード2にSoil 土を替えた後に私がSoil 土に混ぜた何かや土に対して行ったことに原因があると考えられます。

Stevia Powder ステビアパウダーは食品でしたので、虫の卵や幼虫が混入していたとは考えにくい。EBIOS エビオスもサプリメントなので、そこに虫の卵や幼虫が混入していたとは考えにくい。と考えていくとBamboo Compost 竹堆肥に原因が絞られて行きます。Bamboo Compost 竹堆肥の製造熟成過程の写真を見ましたが、建物の中の床(地面)の上に山積みにしてある状態で、ユンボのようなもので混ぜ返したりするようでしたので、Bamboo Compost 竹堆肥だけは虫の元になる何かが混入する可能性があるかと考えました。そこで、「竹堆肥 線虫」というようなキーワードで検索したところ、「竹の縦繊維があると線虫が湧きやすくなる」と書いてある所がありましたが、しかし

Bamboo Compost 竹堆肥の使用を始める前に竹堆肥について調べていた時に、うろ覚えですが、どこかで確か「Bamboo Compost 竹堆肥は、Nematode 線虫センチュウ)・連鎖障害に効果がある」とあったように記憶しているので、Bamboo Compost 竹堆肥を入れているのにNematode 線虫センチュウ)が発生したというもの、どうも違和感がありました Thinking Face Icon.gif

そこでNematode 線虫センチュウ)について更に調べていくと、

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「センチュウ(線虫)の駆除・対策|農薬以外の方法は?米ぬかをまくといい?」より引用

センチュウは細長い無色透明のミミズのような糸状の微生物です。直径0.03mmほど、体長は0.3〜1mmとごく小さいので、肉眼での確認は難しいでしょう。

センチュウは大きく二つに分けることができ、一つは害虫として扱われる「植物寄生型のセンチュウ」で、もう一つはカビや細菌を主食とする「自活性センチュウ」で、「自活性センチュウ」は栽培向きの土壌づくりに欠かせない有益な存在です。

センチュウ駆除方法④ 米ぬかを土に混ぜる - 米ぬかを土に混ぜることで、「植物寄生型のセンチュウ」を駆除することができます。米ぬかを土に混ぜると乳酸菌が増え、それを好む有益の「自活性センチュウ」が増えます。「自活性センチュウ」の老廃物はアンモニアに変化しますが、「植物寄生型のセンチュウ」はアンモニアに耐性のないので死滅していきます。

(引用ここまで)

私が購入したFermented 発酵済みのBamboo Compost 竹堆肥は確か発酵に米ぬかを使用していたと思います。更にはBamboo 自体にもLactic acid bacteria 乳酸菌が含まれているので、Bamboo Compost 竹堆肥Lactic acid bacteria 乳酸菌により増えるのは、「栽培向きの土壌づくりに欠かせない有益な存在」である「自活性センチュウ」であり、その「自活性センチュウ」が出すアンモニアによって「植物寄生型のセンチュウ」は死滅する、という事ですから、やはり「Bamboo Compost 竹堆肥は、Nematode 線虫センチュウ)・連鎖障害に効果がある」ということでいいようです。

そして、【Nematode 線虫センチュウ)は小さいので肉眼での確認は難しい】とあるので、私が見ている「白く透明っぽい糸状の虫」はNematode 線虫センチュウ)ではない可能性が高くなりました。

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「センチュウとヒメミミズ

更には、Nematode 線虫センチュウ)について調べていく間に、「ニームの抽出液は200種類以上の昆虫、ダニ、センチュウ、菌類、バクテリアおよび数種のウィルスに作用することが明らかにされた」とありNeem ニームNematode 線虫センチュウ)にも効果があることがわかりました Light icon

★ 2月12日:
Neem ニームは、元々Fertilizer 肥料としても、そしてInsect Repellent 虫よけ/害虫忌避Pesticide 害虫に対する殺虫剤としても効果があるので、Nematode 線虫センチュウ)であった場合と、更に、その他諸々他の「Pests 害虫」であった場合のどちらにせよ、Neem Seed Oil ニームシードオイルをMizupika 水ピカで乳化したあとWater 水で希釈したもの(去年、散々Neem Seed Oil Spray ニームシードオイルスプレーとして使ってきたものと作り方は同じです)をSoil 土に撒いてみることにしました。

Holy Basil Tulsi Feb 12 2021 16 - Giving Neem Seed Oil to Enchytraeidae or Larvae of Fungus Gnat

本当はSpray スプレーで土の表面に散布するだけにしたかったのですが(Neem ニームは嫌気発酵するとドブのよう臭い匂いを発し、放線菌により土も固くしてしまうので、土の表面にだけ撒いて好気発酵させたかったので)、これが夜に発覚して急に対応しなくてはいけなくなったので手ごろなスプレーボトルがなかったので(去年Neem Seed Oil Spray ニームシードオイルスプレーに使っていたスプレーボトルは、スプレーヘッドを洗い、ボトル部分は新しいペットボトルに交換しようと思い捨ててあったので)、取り急ぎ、液体をSoil 土に直接撒きました。

★ 2月12日:
Neem ニームを、とりあえずNematode 線虫センチュウ)である可能性と、その他諸々のPests 害虫である可能性を含めて、対策として撒いておいた後の様子。

Holy Basil Tulsi Feb 12 2021 17 - Giving Neem Seed Oil to Enchytraeidae or Larvae of Fungus Gnat

この「白く透明っぽい糸状の虫」は、Fresh Air 新鮮な空気Light を嫌うようなのでSoil 土からは出て来ることはなさそうだったので(あちこち飛び回ることもないので)、Fungus Gnats キノコバエ/コバエよりは落ち着いて対応ができますし、Fungus Gnats キノコバエ/コバエよりはずっと対応も楽です。

Neem Seed Oil ニームシードオイルを希釈した液体をかけたら、またSoil 土の表面は平穏を取り戻しました。

更に「白い糸状の虫」について調べていくと、どうやらEnchytraeidae ヒメミミズなのではないか、ということが判ってきました。

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「みみず何でもQ&A」より引用

Q.3 12月頃からミミズ箱の中に、細くて白い繊維状のもの(1~2cm) が大量に発生しています。

A.3 シマミミズの子供は小さくてもよく見ると少しピンクがかっています。ヒメミミズは全身真っ白です。ですから、それはヒメミミズと思われます。シマミミズに何の影響もありません。春になると、ヒメミミズもいなくなります。箱の中が湿気ているとヒメミミズが繁殖します。新聞紙を水に濡らさず、丸めて箱の四隅に少し掘って埋めてください。効果があると思います。

(引用ここまで)

また、Googleの検索結果からは見れるのですが、ページを開こうとすると「サイトにアクセスできません。一時的に停止しています」と出て更には、うちのNortonがブロックしてくれてうちでは事なきを得ていますが、このページを開こうとするとサイバーアタックもされるようなので、ここにそのサイトのURLも書きませんしリンクも貼りませんが、Googleの検索結果から見れる文章に、「白い小さなミミズは赤ちゃんミミズではなく、ヒメミミズという種で、このヒメミミズが出ると酸性になってきています」という文言がありました。

そしてやはり、Enchytraeidae Control ヒメミミズ対策にはSoil 土(またはそのEnvironment 環境)のAlkalize アルカリ化と、Dryness 乾燥状態/Drying 乾燥させることに(更には「春になると、ヒメミミズはいなくなります」という文言があったのでWarmth 温かさ・Higher Temperature 高めの気温も関係しているかも知れません)、効果があるようです Light icon

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「コンポストの虫対策!うじ・コバエなどとはもうバイバイ

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「梅雨時〜夏は高温となり湿度も高く、コンポストの中のが蒸し蒸しし、状態が良くない環境が続いたりすると酸性に傾いてしまっている事も。そんな時糸のようなヒメミミズが沢山繁殖していませんか?

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「麻布十番ミミズコンポスト侵攻報告 12話 「ヒメミミズ大発生」

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ヒメミミズ発生?

しかし、こちら☟のサイトに書かれている表現が気になって、今一つFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)である可能性を捨てきれずにいました。

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ミミズのような白い虫が観葉植物の鉢に!何これ駆除はどうしたらいいの!?」より引用

1mmほどの体で縦に細長くて足と触覚が見えたらトビムシです。

それより大きい5mm前後でミミズのように足が無い細長い体で半透明のような白いような色らコバエの一種の幼虫です。

更に大きい5~10mmほどの大きさで、よーく目をこらして輪切りしたような節が見えたらヒメミミズです。

(引用ここまで)

★ 2月13日:
Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)である可能性の為に、Matches マッチマッチ棒)をFungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策としてSoil 土に挿しておく事にしました。Matches マッチの先端に含まれるSulfur 硫黄は、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫を殺します Skull Icon

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 23 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae

Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策Matches マッチ棒が使えると教えて頂いた時に、考えてみれば家にはMatches マッチ棒がないという事に気付いたのでMatches マッチを購入しておきました(この☟黒猫のマッチが可愛かったですし Swinging Heart Icon.gif)。




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今思えば、この時さっさとFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫の写真を検索してみておけば良かったのですが、去年秋ごろにFungus Gnats キノコバエ/コバエが発生してからその対応に数か月かかったので、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫など考えただけで不快だったので、画像検索していませんでした Unicorn Icon.gif

後に、一通り落ち着いた後にこの記事を書き始めた時に、一応確認の為にと思いFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫を画像検索しましたが、Yahoo知恵袋で答えていた人は何をどうしたら「白い糸状の虫/白っぽい小さいミミズらしきもの」と「コバエの幼虫」を同列に挙げられたのか分からないくらい、全くうちの「白い糸状の虫/白っぽい小さいミミズらしきもの」とは似ても似つかない外見をしていたので(私はFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫の現物を見たことがないので、それぞれの実物をSide by side並べてみたこともありませんし、実際に見てみた時に似ているのかどうかは今の時点で断言できませんが、コバエの幼虫の実物とGoogle画像検索にある写真が酷くかけ離れていたりしない限り)、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫の写真を見たらすぐに、「これは違う」と分かったと思います。

ということで、この頃はまだ「これは違う」ということが判っていなかったので、Yahoo知恵袋で答えていた人や上記サイトで言っていた「Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫である可能性」に対応するために、Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策としてMatches マッチをSoil 土に挿しておいてみることにしました。

急にPots 鉢の中に白い糸状の虫が見つかって、この未知の生物に対して「知る事」を優先させたばかりに、ちょっと落ち着いてみれば分かるような事:【Bamboo Compost 竹堆肥に既にSulfur 硫黄が含まれているはずだから、既にわざわざMatches マッチの先端に含まれるSulfur 硫黄を必要としていない】、ということが、頭からすっぽりと抜け落ちていました Te He Tee hee Cat Icon

Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策Matches マッチ棒が使えると少し前に教えて頂いたので、それを試してみて効き目を見てみたいと思って(だけど、鉢の中のSoil 土を虫が好まない無機物の土ベースのSuper Grade II スーパーグレード2だけにして、Bamboo Compost 竹堆肥を入れてからFungus Gnats キノコバエ/コバエの再発生はなかったので、暫くは試すことはできないなとは思いつつ)、Matches マッチまで購入していたのですから、結果的に、試してみることができて良かったです Giggle Icon 22.gif

★ 2月13日:
黒猫ちゃんのMatches マッチの缶の中はこんな感じです。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 25 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae

Bamboo Compost 竹堆肥にも竹のSulfur 硫黄が入っているのだから、Matches マッチの先端のSulfur 硫黄をわざわざSoil 土に入れる必要はなかったのですが、不思議なくらい丸っと竹堆肥の事は忘れていたので、Sulfur 硫黄がSoil 土をAcidic 酸性にしてしまうとは思いながらもMatches マッチを土に挿しました。

Sulfur 硫黄Acidic 酸性なので、Bamboo Compost 竹堆肥Acidic 酸性と、Matches マッチAcidic 酸性と、どんどんSoil Acidity 酸度が強化されていっています。これはこの一件が落ち着いたら、Soil Neutralize 中和Alkalize アルカリ化はしておきたいです(Acidity 酸度が強くなると、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーのようにPurple 紫色を特徴に持つHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色が出現しなくなってしまうので)。

★ 2月13日:
Fungus Gnat Larvae Control キノコバエの幼虫対策/コバエの幼虫対策としてMatches マッチをSoil 土に挿します。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 29 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae

PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢に挿すMatches マッチの本数に少し迷いました。この方法を教えて下さった方は、普通サイズの鉢を指しながら「これくらいの鉢なら、マッチは4本くらい挿します」とおっしゃっていましたので、PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢(2Lのペットボトルで作ったもの)には2本くらいだと思いますが、Matches マッチの数が増えればそれだけSulfur 硫黄の量も増えますが、その分Acidity 酸度も強くなりますので、1本にしておこうか迷ったのですが、Matches マッチの挿し方として、「鉢と植物の真ん中くらいに挿す」とありましたので、鉢の中のHoly Basil ホーリーバジルの位置との関係もあるので、結局、Plants 植物の両サイドに2本挿す事にしました。

★ 2月13日:
Soil Matches マッチを挿す前に、マッチでSoil 土の表面を軽く掘ってみたら、Neem ニームの希釈液を撒いた翌日なのに、この白い糸状の虫が減っている様子はありませんでした。Neem ニームは元々、即効性のある殺虫剤のような効き目をするのではなく、Neem ニームを摂取したPests 害虫のみが(益虫と脊椎動物には効かないようになっているのでMiracle Neem ミラクルニームと呼ばれています)摂食障害を起こして餓死するという効き方をしますので、1日では何とも言えませんが。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 30 - Not sure if it's Enchytraeidae or Fungus Gnat Larvae though

もしもこれがFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)ならば、Matches マッチの先端が当たってSulfur 硫黄が触れれば不快でしょうし、Bamboo Compost 竹堆肥Sulfur 硫黄Matches マッチSulfur 硫黄Sulfur 硫黄分は充分過ぎるほどある筈ですから生きてはいられないでしょう。

★ 2月13日:
教えて頂いた通り、Plants 植物とPots 鉢の縁の真ん中くらいの位置にMatches マッチを挿します。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 31 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae


これで、Nematode 線虫/センチュウ対策(Neem ニーム)と、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫対策(Matches マッチ)が完了しました。

Enchytraeidae ヒメミミズ対策には、Soil 土をDrying 乾燥気味にすることと、Soil 土のAlikalize アルカリ化が効果的なようなので(Spring 春のようにSoil Temperature 土の温度を上げることも効果がありそうです)、これら白い糸のような虫が土の中にいると気付いた日はちょうど、いつまでたっても溶けないEBIOS エビオスに嫌気がさして、柔らかくはなっていたEBIOS エビオスを爪楊枝の太い方でSoil 土に混ぜ込んだ日だったので、それ以降はSoil にWater Spray 水スプレーをするのを止めて、それ以降PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢には上からは=Soil 土からは水を与えないようにし(ペットボトル自動給水鉢は、ペットボトル下部から水が自然と吸い上げられているので水切れはしません)、普通のPots に関してはWintering 越冬/冬越し中の今で言えば大体1週間に1度くらいの間隔で(様子を見てSoil 土が乾きすぎるようでしたら間に1度だけWater Spray 水スプレーを軽く吹きかける)Watering 水やりをして、できるだけSoil Drying 乾燥させるようにしました。

Acidic 酸性であるSulfur 硫黄を含むFungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策としてのMatches マッチを試している最中なので、Enchytraeidae Control ヒメミミズ対策Soilに効果があると言われるAlkalize アルカリ化は、それら全ての(Neem ニームや、Matches マッチや、Drying Soil 土の乾燥などの)「Measures 対策」が終わってからやることにします。

★ 2月13日:
普通のPots 鉢に入っているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんのSoil 土にはEnchytraeidae ヒメミミズと思われる白い糸状の虫は居ませんでした。PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢よりもSoil 土の量が多く、土の表面積も広かった為に、Better Drainage より水はけがよくSoil 土がDrying 乾燥気味だったためと思われます。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 36 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae

一応念の為に、他のPET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢と同じようにFungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策Matches マッチは挿しておきました(このサイズの鉢なので4本挿しました)

★ 2月13日:
Coco Peat Substrate Board ピートバンにSeeding 種まきをした小さなSeedlings 苗の周りにもEnchytraeidae ヒメミミズと思われる白い糸状の虫は居ませんでした。これは、下にHeat Mat ヒートマットを敷いてあるので、「Spring 春のように」Higher Temperature 温度が高めであったことと、常に温度が高めであるためにDrying 乾燥気味であったためと思われます。

Holy Basil Tulsi Feb 13 2021 2 - Peat Ban the Coco Peat Substrate (Seedlings Day 67 Seeds Day 37)

Seedlings 苗が小さいので、なるべく刺激の強いものは入れたくなかったのでこちらにはMatches マッチ棒も挿しませんでした。

★ 2月16日:
Nematode 線虫センチュウ)対策のNeem ニームを土に撒いてから4日目、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)対策のMatches マッチを土に挿してから3日目の、置き型(Hanging ハンギングではない)Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢ですが、PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢のペットボトル下部の洗浄と水替えをする際に、Transparent 透明のPET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢の横からSoil 土の中を見てみると…

Holy Basil Tulsi Feb 16 2021 27 - The Last Krishna Tulsi 2020 They must be Enchytraeidae

Enchytraeidae ヒメミミズと思われる白く透き通った糸状の虫がSoil 土の奥にまだ生息している事が分かりました。爪で弾くようにパンパンとペットボトルを叩くと、急にもぞもぞと動き出します。Neem ニームも効いていない、Matches マッチも効いていないようなので、Nematode 線虫センチュウ)ではなく(そもそも線虫/センチュウは目視では確認できないくらい小さいのでこの目に見えているサイズの白い糸状の虫ではないと思われます)、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)でもない可能性が高くなりました。加えて、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)はSoil 土の表面2cm~3cmの間くらいにFungus Gnats キノコバエ/コバエが卵を産むので、Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策では「土の表面3cm~5cmほどを取り除いて新しい土と交換する」と言われるので、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)ならこのようにSoil 土の奥深くまで入り込んでいることもないのではないかと思いますから、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)である可能性も更に薄くなりました。

★ 2月16日:
こちらは置き型の(Hanging ハンギングではない)Oya Tulsi オオヤトゥルシーのPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢です。(画像が小さくて見にくい場合はクリックすると大きい画像を開きます)

Holy Basil Tulsi Feb 16 2021 29 - Oya Tulsi from Yuko san don't have Enchytraeidae deep in the soil They are Roots

Oya Tulsi オオヤトゥルシーRoots は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーRoots よりも殺菌効果が高いのか、普段からPET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢のペットボトル下部のWater 水が汚れにくかったりするのですが、そうした効果のお陰なのか、こちらにはNematode 線虫センチュウ)対策のNeem ニームを土に撒いてから4日目、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)対策のMatches マッチを土に挿してから3日目のこの日、既にSoil 土の中にはEnchytraeidae ヒメミミズと思われる白い糸状の虫は殆ど見えなくなっていました。よく見ると土の表面に近い部分にはEnchytraeidae ヒメミミズと思われる虫が見えますが、土の深い部分に見えているのはOya Tulsi オオヤトゥルシーRoots でこれは今までもいつも見えていたもので、ヒメミミズよりも長いですし爪で弾くようにパンパンと叩いても動きません。このように、Roots Enchytraeidae ヒメミミズは、パッと見た感じでは見た目も近いので(刺激を与えないとヒメミミズも動きませんし)、注意して見てみないと、Roots だと思って気付きにくいこともあると思います。

★ 2月16日:
Nematode 線虫センチュウ)対策のNeem ニームを土に撒いてから4日目、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)対策のMatches マッチを土に挿してから3日目の、Stevia ステビアPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢。こちらもNeem ニームでも、Matches マッチでも死んでいないようです。Matches マッチを挿した事によってSulfur 硫黄によりSoil 土が更にAcidic 酸性に傾いたせいか、むしろ増えているような気さえします。

Holy Basil Tulsi Feb 16 2021 9 - Stevia Soil Culture Still has Enchytraeidae or Fungus Gnat Larvae in the Soil

Matches マッチSulfur 硫黄が効くならBamboo Compost 竹堆肥に含まれるSulfur 硫黄でも既に生きられない筈ですから(そもそもSoil 土にFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫を殺してしまうSulfur 硫黄を含むBamboo Compost 竹堆肥が混ざっている時点で、Nature 自然の一部であるFungus Gnats キノコバエ/コバエも馬鹿ではないので、自分のEggs 卵が死滅するような環境に卵を産もうとすることもないので、寄り付かないと思います: Plants 植物Seeds が、Germination 発芽したあと生きられないような環境下ではGerminate 発芽さえしてこないのと同じです)、これはFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫でもないという事でよさそうです(更には、上でも書きましたが、後日「コバエの幼虫」でGoogle画像検索してみましたが、コバエの幼虫はこれとは - 私にとっては - 似ても似つかない姿だったので、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫の可能性も排除していいでしょう)。

そしてやがて、Enchytraeidae ヒメミミズの非常に鮮明で分り易い写真を見つけ、それによりやっとうちのHoly Basil ホーリーバジルを初めとするIndoor Plants 室内栽培の植物のPots 鉢の中にいる「白い透き通ったような糸状の虫」と比較することができました。

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ヒメミミズ(体長2.5センチ)

この写真のそれとうちの「白い透き通ったような糸状の虫」が酷似していることからも、Enchytraeidae ヒメミミズと断定してよさそうです。対象が何であるかがはっきりすれば対処法もはっきりします。

と、このようにSoil 土の中にいる白くて透き通った糸状の虫が、Enchytraeidae ヒメミミズであると分るまでに結構な手間がかかりましたので、あまり気持ちの良いPics 写真やVideo 動画ではありませんが、Enchytraeidae ヒメミミズ写真/画像および動画を資料としてアップしておきました。Internet インターネットは世界中の人々のEncyclopedia エンサイクロペディア/百科事典であると私は考えますので、いつかEnchytraeidae ヒメミミズのことを調べる誰かのお役に立てれば幸いです。

★ 2月16日:
Nematode 線虫センチュウ)対策のNeem ニームを土に撒いてから4日目、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)対策のMatches マッチを土に挿してから3日目でも、Enchytraeidae ヒメミミズと思われる白い糸状の虫が多かったStevia ステビアPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢から、とりあえず、Organic Lime Fertilizer 有機石灰でSoil 土をAlkalize アルカリ化してみました。

Holy Basil Tulsi Feb 16 2021 9 - Stevia Soil Culture Trying Organic Lime to Enchytraeidae or Fungus Gnat Larvae

Stevia ステビアは、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培の方がよく育つと言われていた通り、どうもSoil Culture 土耕栽培の方のStevia ステヴィアの方の調子が良くなく、新しい芽が伸びてきてもすぐに枯れてしまうような状態で新しい土や環境に対して自身をAdjust アジャストするのに苦戦しているようであった事と、Stevia ステビア栽培について教えて下さっているサイトを読むと「Stevia ステビアは肥沃な土を好み」とあり、それはAlkaline Soil アルカリ性土壌という意味合いもあると思いますので、Soil Alkalize アルカリ化を早めにしてあげたかったからです。

Organic Lime Fertilizer 有機石灰をSoil 土の表面にパラパラと撒き(Alkalize アルカリ化強すぎないように注意して、Neutralize 中和Alkalize アルカリ化くらいの感じで抑え気味に撒いておきました)、Organic Lime Fertilizer 有機石灰も撒いた後そのままにして濡れたりすると固くなってしまうので、すぐに表面のSoil と混ぜておきます。

★ 2月19日:
Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策Matches マッチを交換する日とされるマッチを挿してから1週間後。

EBIOS エビオスを溶かそうとしてやっていたWater Spray 水スプレーを土にかけるのを止めて1週間。この1週間、PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢が自動で吸い上げる分以外の水は、Soil 土に入れないようにして乾燥気味にしていました。

Holy Basil Tulsi Feb 19 2021 20 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae (Day 6)

Stevia ステビアの鉢にだけOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を入れてSoil 土をAlkalize アルカリ化したので、これはKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんですが、こちらのPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢にはまだOrganic Lime Fertilizer 有機石灰は入れていません。

ただ2月12日のEnchytraeidae ヒメミミズの発生に気付いた初日にNeem Seed Oil ニームシードオイルを乳化してWater で薄めたものを流し込んだ後から、Soil Drying 乾燥気味にするようにしてきたものですが(途中Matches マッチはSoil 土に挿しましたが、結局、Bamboo Compost 竹堆肥にもSulfur 硫黄が含まれていれば既にFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫は生きられないのでキノコバエ/コバエ自体もそこに卵を産もうともしないので近寄らないでしょうから、竹堆肥を入れた後に発生したこれはFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫ではなかったと言えます)、Soil 土をDrying 乾燥気味にしたことが効果的だったようで、Enchytraeidae ヒメミミズの数は激減し殆ど居なくなっており、少しのEnchytraeidae ヒメミミズを見かけても、弱っているのか以前より動きが遅くなっていました。

★ 2月19日:
Matches マッチを交換する日(2nd week 2週目に突入)。Organic Lime Fertilizer 有機石灰Soil Alkalize アルカリ化してから3日が経ったStevia ステビアの鉢には、Enchytraeidae ヒメミミズはもう居ないようでした。

Holy Basil Tulsi Feb 19 2021 15 - Pest Control Using Matches against Fungus Gnat Larvae (Day 6)

Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫の可能性は消えたので、念のため1週間経ったこの日Matches マッチを交換してここから1週間だけ新しいマッチを挿しておき、その後は3週目用の新しいマッチと交換せずに、マッチを挿すことを止めてから、Organic Lime Fertilizer 有機石灰Soil Alkalize アルカリ化します。

Bamboo Compost 竹堆肥Acidic 酸性ですし、PSB 光合成細菌Acidic 酸性ですし(【追記 As of Mar 19 2021】Light iconPSB関連の記事を書くにあたり、PSB 光合成細菌pHを調べたのですが、その際には「PSB 光合成細菌は酸性なのでメダカに与え過ぎないように」とありましたが、「PSB 光合成細菌の好む環境は、気温25℃~35℃、pH6~pH9: アルカリ性には強いが酸性には弱い」という情報が出てきましたので、現時点ではPSB 光合成細菌pHについては保留にしておきます。詳しくはこちら)、マッチのであれ竹堆肥のであれSulfur 硫黄Acidic 酸性ですので、Plants 植物にとって必要なNutrients 栄養素やEffects 効果を持っていたり、Soil Conditioner 土壌改良材として魅力的でも、使用していけばSoil 土がAcidic 酸性に傾いていきますから、Holy Basil ホーリーバジルのように弱酸性アルカリ性の土壌が向いている(この去年2020年秋ごろの経験で言うと、Holy Basil ホーリーバジルの中でも、Oya Tulsi オオヤトゥルシーはよりAcidity 酸度を許容することができ、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーはよりAlkalinity アルカリ度を許容できるようです)Plants 植物の為には、Enchytraeidae Control ヒメミミズ対策の為だけでなく、どこかでNuetralize 中和Alkalize アルカリ化する必要がありました。

Soil Alkalize アルカリ化すると、Enchytraeidae ヒメミミズ以外にもPests 害虫も減る傾向にあるので(去年2020年の夏に、Organic Lime Fertilizer 有機石灰でSoil 土をAlkalize アルカリ化した直後から屋外栽培のプランターから急激にFungus Gnats キノコバエ/コバエが減ったという事がありました)、過剰使用に気を付けながら、Nuetralize 中和Alkalize アルカリ化しておこうと思っています。

ちなみに、私はSoil Alkalize アルカリ化には、今までOrganic Lime Fertilizer 有機石灰と、Million ミリオンを使ってきましたが、Million ミリオンは水を与えるとSoil 土が粘度っぽくなってきて私としては余り使い心地がよくないので、それ以降は、過剰使用での弊害の出にくい(安心して使える)、そして去年2020年、屋外栽培のAcidic Soil 酸性土壌の改善(Neutralize 中和Alkalize アルカリ化)/Soil Conditioning 土壌改良に於いて、Acidic Soil 酸性の土の影響で、その特徴であるPurple 紫色が出現しなくなっていたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーに使用したところ、Purple 紫色が出現した、または、戻って来たという実績があるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰のみを使用しています。




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それに加えて、今とても興味があるのは、Alkaline Fertilizer アルカリ性肥料の「Yorin ようりんFused magnesium phosphate 溶成リン肥)」です。

ようりんAlkaline Fertilizer アルカリ性肥料Organic Fertilizer 有機肥料)とは、

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ようりん - 持続性の実肥 - 熔成りん肥」より引用

ようりんは、化学合成された肥料(化成肥料)のように思われがちですが、天然の原料から作られた肥料で、有機農産物適合(有機JAS)肥料です。いろいろな鉱石からようりんは作られますが、蛇紋岩が好まれるのは、日本の土壌に欠乏しているといわれるクド(マグネシウム)を多く含むことと、含まれる燐酸自体が水溶性ではなく「く溶性」であるため、土壌に滞留し高い肥料効果が期待できるからです。

(引用ここまで)

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ようりん」より引用

ようりんの保証成分は、りん酸、苦土、けい酸、アルカリ分(石灰+苦土)ですが、このほか副成分として、鉄、銅、コバルト、亜鉛、ほう素などの微量要素も含んでいます。また、ほう素とマンガンを保証したBMようりんもあります。

ようりんの各成分は、く溶性ですので、水にはほとんど溶けませんが、土壌中では根の呼吸や有機酸の分解などによって、土壌水が酸性を呈しますのでよく溶けます。このほか、土壌粒子や根から出る酸と接触して溶け出します。

ようりんは弱アルカリ性ですが、く溶性のため、弱い酸にゆっくりと溶けます。したがって、石灰類のように急激にアルカリ性を示すものと異なり、多量に施用しても、アルカリ効果はゆっくりとあらわれます。

施用基準の範囲での施用であれば、アルカリ過剰になることはありません。

(引用ここまで)

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「土づくり肥料・ようりん」より引用

ようりんのはたらき

・りん酸、けい酸、苦土、石灰がバランスよく含まれているので、土づくり肥料として、良質な米作りに役立ちます。他に、麦・野菜・果樹・大豆・飼料作物などに幅広く使用されています。

・有機物(稲わらなど)のすき込み時に使用するとりん酸、苦土、石灰が稲ワラなどの有機物の分解に必要な微生物の栄養源となり、有機物が早く腐熟するので、土壌の地力を高め肥料の効果が増進されます。

・適量の継続使用により高い収量を保ち、異常気象にあっても被害を軽減するのに役立ちます。

ようりんの特性

ようりんの各成分は、根から出る有機酸や土壌中の弱い酸と接触してゆるやかに溶け出す「く溶性」のために、初めから終わりまで作物の成長にそって長時間、有効に吸収されます。これは、「接触溶解吸収」といわれ、ほかのりん酸質肥料には見られない特長です。

・水溶性のリンは土壌中の鉄やアルミニウムと結合しやすく土壌中に固定され水に溶けなくなり植物に吸収されにくくなるのに対し、ようりんのリン成分はカルシウム型で保持され、ゆっくりと長く根に吸収されます。

・ 各成分が弱い酸に溶ける「く溶性」のため、田面水の河川、湖沼などへの流亡が少ない環境にやさしい肥料です。

ようりんは、りん酸、けい酸、苦土、石灰がバランスよく含まれていので、「ひとつで4つの肥料のはたらき」をする総合的で省力的な土づくり肥料です。苦土、石灰のアルカリ分は、酸性土壌の矯正に役立ちます。

・野菜・果樹を中心とした畑作物には、ホウ素(B)とマンガン(Mn)を含む「BMようりん」がより効果的です。

(引用ここまで)




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とは言え、Enchytraeidae ヒメミミズは本来、一般的なEarthworms ミミズと同じようにSoil 土を耕し、体表のぬめりや糞にはPlants 植物に有益な成分を含んでいる「Beneficial insects 益虫」のひとつであり、Enchytraeidae ヒメミミズはPlants 植物に対して無害であるとも言われ、Compost 堆肥作りなどで用いられるシマミミズよりもEnchytraeidae ヒメミミズは劣悪な環境でも生きることができる、本来はGardening ガーデニングをする人の心強い味方とも言える存在であるのですが、うちの場合に限って言えば、やはり大量発生されると虫が得意ではない私はやはり余り気分が良くないのと(とは言え、Fresh Air 新鮮な空気Light /Sunlight 太陽光/Grow Lights 植物育成ライトを嫌っているようでしたので、Soil 土の上に自ら出て来ることはなさそうでしたので、飛び回るFungus Gnats キノコバエ/コバエよりは、気が楽でしたし、対応も格段に楽でした)、私が育てているPlants 植物がHoly Basil ホーリーバジルを初めとして元々、Acidic Soil 酸性の土が得意ではない植物が多いので、例えば、Horsetail スギナが芽をだしてきたらSoil 土がAcidic 酸性になっているサインですので、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を撒くようにしてきましたが、そのように、Enchytraeidae ヒメミミズが棲んでいればそこはAcidic Soil 酸性土壌であるというサインということなので、うちのPlants 植物たちの為にそこにOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を撒けば、結果的に、Enchytraeidae ヒメミミズは駆除されてしまう、という事になります Wilted Flower Icon.gif ゴメンネ

ですから、もしも育てているPlants 植物がAcidic Soil 酸性土壌を好む植物であったり、(室内栽培ではなく)Outdoors 屋外で虫の行き来もそれほど気にならない場所であったりするならば、「Beneficial insects 益虫」の一つであるEnchytraeidae ヒメミミズを駆除する必要はないのだと思います。

実際に、上の方にリンクを貼った、Enchytraeidae ヒメミミズに関する情報を提供して下さったサイトの方々の中には、「大量発生したけれど、対応するのをすっかり忘れていたら、いつのまにかヒメミミズは居なくなっていた(ぴょん)」とおっしゃっている方もいらして(ヒメミミズについて調べている間に多くのサイトを訪れたので、もうどこのページだか分からないのですが、「ヒメミミズが発生したので飼育しているFish 魚にヒメミミズをエサとして与えていたのだけれど、いつの間にかヒメミミズが居なくなってしまった」という記述も見かけました)、【Nature 自然が必要な時に必要なものを与えるけれど、必要がなくなったらそれらは自然と去っていくので、ただNature 自然がやることを、余計な手出しをせずに見守るだけでいい】というのはこうした「Pests 害虫」と「Beneficial Insects 益虫」の事(害虫だの益虫だのという分類は、Ego エゴである人間が勝手にしているラベル貼りですから、本来全ては「Right 良い/正しい」も「Wrong 悪い/間違っている」もなく「Perfect 完璧」です)に関しても言えることでしょうから、虫が得意ではない私にとっては、Insects/Worms も「Let it be あるがままにさせる」こと=いちいち反応しないことの練習をさせられているようです Te He Tee hee Cat Icon

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「Enchytraeidae ヒメミミズの類がNematode 線虫/センチュウを捕食することは認められている

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「益虫色々 - ヒメミミズ

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「ぐうたら農法のすすめ:土とは何かを知ってほしい









★ 2月25日:
結局、あの後、Soil 土から何かが飛び立つ様子もなく、やはりFungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫コバエの幼虫)ではなかったようですので、11月にFungus Gnats キノコバエ/コバエが発生して以来掛けてあったInsect Repellent Screen 虫よけネットを3か月ぶりに外してしまおうと思い、2月24日にIndoor Plants 室内栽培植物全てに掛けてあったInsect Repellent Screen 虫よけネットを外しました(もうすぐ暖かくなったら、日中だけ外にSunbathing 日光浴に出すようになるので仕舞ってしまわずに上の方にまとめて被せずにおいています)。そうしたら、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんにSpider Mites ハダニが付いていたのを発見したので(「Bamboo Compost 竹堆肥を使ったらSpider Mites ハダニを見なくなりましたというReview レビューがあったので、このSpider Mites ハダニはその前から付いていて、Bamboo Compost 竹堆肥の使用を開始した今では、減り始めているプロセスの途中にあったのかも知れませんし、これだけでは竹堆肥はハダニに効かなかったとは言えません)、3月の初旬に追肥として撒く予定だったBamboo Compost 竹堆肥を撒いてから、久しぶりにImokoro イモコロ イモコロ Imokoro the Pesticide to Spider Mites Fungus Gnats Scale Insects icon.gif を吹きかけておこうと思い、Imokoro イモコロを【1000倍】に希釈してスプレーして、更に、Soil 土にも撒いておきました。

Holy Basil Tulsi Feb 25 2021 1 - Enchytraeidae have been gone with drying soil

再びImokoro イモコロのスプレーでSoil 土を濡らしましたが(Enchytraeidae ヒメミミズが好むのはジメジメと湿った土ですのでヒメミミズ対策としてはどうかと思いましたが、Imokoro イモコロなら虫を抑える効果があるのでヒメミミズを増やしてしまうことはないかも知れないので、敢えてコバエ対策のように土にも撒いておきました)、翌日2月25日にSoil 土の表面を少し掘ってみましたが、この写真のようにSoil 土の中にはもうEnchytraeidae ヒメミミズは再び増えたりしておらずすっかり居なくなっていました。




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その後、2月26日にはFungus Gnat Larvae Control キノコバエの幼虫対策/コバエの幼虫対策の為のMatches マッチが、使用開始してからちょうど2週間経ち、Fungus Gnat Larvae キノコバエの幼虫/コバエの幼虫であった可能性もなくなりましたので、室内栽培の全ての鉢からMatches マッチを取り除き、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を軽く撒いてSoil 土の表面だけ混ぜておき、Soil 土のNeutralize 中和Alkalize アルカリ化をしておきました。

この時、他のHoly Basil ホーリーバジルたちは1週間に1度、ペットボトル下部の洗浄と水替えをすれば充分なのですが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんだけはIndoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルの中でも、そのLeaves 葉の多さから最もWater 水をよく飲むために2日~3日に一度Water 水を継ぎ足すか、どうせ手間は同じなので、ペットボトル下部の洗浄と水替えをするのですが、そのタイミングに当たったため、ペットボトル下部を見てみましたが、Water 水の中にEnchytraeidae ヒメミミズの死骸が沢山あるのに気付きました。

2月23日くらいに、Coco Peat Substrate Board ピートバンの中のSeedlings 苗にPSB: Photosynthesis Bacteria 光合成細菌を水で希釈したPSB水(?)を与えましたが、結局、その流れでIndoor Plants 室内栽培の植物全てにPSB 光合成細菌を希釈したものを与えておきました。PET bottle Self Watering Pots ペットボトル自動給水鉢の場合は、その頃はまだEnchytraeidae Control ヒメミミズ対策のためにSoil をできるだけDrying 乾燥させておきたかったので、Soil 土に流し込んでPSB 光合成細菌を与えるのではなく、とりあえず、ペットボトル下部のWater 水をPSB 光合成細菌を希釈したPSB水にしておきました。

PSB: Photosynthesis Bacteria 光合成細菌がどのように影響したのか、それとも影響しなかったのかは分りません。が、もしかしたらPSB 光合成細菌入りの水が、芯になっている不織布を伝ってペットボトル上部のSoil に吸い上げられ、PSB 光合成細菌が土に入って来たのでペットボトル下部にEnchytraeidae ヒメミミズが逃げていき、Water 水に入って溺死したのかも知れませんし、PSB 光合成細菌Enchytraeidae ヒメミミズに何ら影響は及ぼさなかったけれど、Soil 土がDrying 乾燥してきたのでジメジメと湿った環境を好むEnchytraeidae ヒメミミズが水分を求めてペットボトル下部へと流れ込み、水で溺死したのかも知れませんし、原因は何だか分りませんがWater 水の中でEnchytraeidae ヒメミミズは死んでいました。

このような一連の経験から、Enchytraeidae Control ヒメミミズ対策に効果があるのは、

Soil Drying 乾燥させること
・Fresh Air 新鮮な空気やLight 光を嫌っているようでしたので風通しを良くすること
・Spring 春のようにSoil Temperature 温度を上げて温かくすること
Soil Alkalize アルカリ化をすること

で、これを大きく分けると、【Soil 土をDrying 乾燥させること】と【Soil 土をAlikalize アルカリ化すること】の2つだと言えます。Alkaline Soil アルカリ性の土を好む植物を育てている場合には、Organic Lime Fertilizer 有機石灰などを混ぜてSoil をNeutralize 中和~Alkalize アルカリ化すればいいですし、Acidic Soil 酸性の土を好む植物を育てているので土をアルカリ化したくない場合や、今丁度いいPhにしてあるのでこれ以上土のPhをいじりたくないという場合には、Soil Drying 乾燥させればいいと思います Note Memo Icon

そして付け加えておきたいのは、もしかしたらBamboo Compost 竹堆肥Enchytraeidae ヒメミミズの卵なり何かしら原因となるものを運んできた可能性はありますが、Enchytraeidae ヒメミミズを発生する切欠・引き金となったのは、Soil 土の上に置いたEBIOS エビオスを溶かそうとして毎日せっせとWater Spray 水スプレーを土に吹きかけたことで【Soil 土をジメジメとした多湿の状態にしておいたこと】ですので、上でも書いたようにBamboo Compost 竹堆肥を使用したからといって全ての鉢にEnchytraeidae ヒメミミズが発生したわけではなく、Soil 土が自然とDried 乾いた状態にあった鉢や、Heat Mat ヒートマットの上に置いてあったために常にWarm 温かく比較的Dried 乾燥した状態であったピートバンにはEnchytraeidae ヒメミミズは発生していなかったので(まだ残っているBamboo Compost 竹堆肥にも、発酵の為の空気が入るようにビニールの口を軽く開けたまま保存していますが、水や湿気をわざわざ与えるような事はしていないので、当然ヒメミミズが発生しているなどということもありません)、あくまでも、Enchytraeidae ヒメミミズ発生の切欠は【(Acidic Soil 酸性に傾いている)Soil 土がジメジメと多湿であること】ですので、Bamboo Compost 竹堆肥はとてもいいFertilzer 肥料でありSoil Conditioner 土壌改良材であるので、「竹堆肥を使うとヒメミミズが増える」などと誤解して(ちなみに、上で書いた通り「竹堆肥を使うとセンチュウが増える」というのも誤解で、逆にBamboo Compost 竹堆肥Nematode Control 線虫対策/センチュウ対策になります)その使用を諦めたりすることのないよう、ちゃんとここに書かれてある内容をご理解いただければ幸いです Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon


・*:.。.ஜღ Ƹ̵̡Ӝ̵̨̄Ʒ ღஜ .。.:*・゜


私のCuriosity 好奇心の暴走により起こった一連の流れについて3回に分けて書きましたが、それら3つの記事はそれぞれタイトルも違いますし、カテゴリーも分かれてしまうので、一連の流れが分るようにそれぞれの記事にそれぞれのリンクリストを付けておきます Pink Cat Winking Icon.gif

Cherry Blossom Spinning Icon.gif 「Holy Basil ホーリーバジルのSoil 土にStevia ステビアとBamboo Compost 竹堆肥でSoil Conditioning 土壌改良&Winter Manure 寒肥を試してみる 🍵✨⛄

Cherry Blossom Spinning Icon.gif 「Holy Basil ホーリーバジルにAmino Acids アミノ酸を与えたいと思ったらEBIOS エビオスとPSB 光合成細菌(Winter Culturing 冬の培養)に行きついた💖

Cherry Blossom Spinning Icon.gif 「Indoor Holy Basil 室内栽培のホーリーバジルの鉢に白い糸のような虫が… 線虫?コバエの幼虫?Enchytraeidae ヒメミミズでした 🌏🐛🌿