福島から頂いたHoly Basil/Tulsi Seeds ホーリーバジル/トゥルシーの種はスーパーホーリーバジル

前回の記事「Holy Basil ホーリーバジル: 卵ケースで育った紫色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー」を書いていて、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の、特に、Purple 紫色になるKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーや、葉の裏にPurple Dots 紫色の斑点が出るOya Tulsi オオヤトゥルシーの、【Purple 紫色】にはSunlight 太陽の光の他に、Soil Phが関係しているような気がするというお話をしました。

Oya Tulsi オオヤトゥルシーの葉の裏のPurple Dots 紫色の斑点が、途中から薄くなったりするのは土に関係があるかも知れないと、私がホーリーバジルのお勉強をさせて頂いた福島のゆうこさんのブログ「ホーリーバジルの縁結び」で以前読ませて頂いた事がありました。そしてその後、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色になるには太陽の光に当てることが必要で、Wintering 越冬/冬越しなどで室内に入れている間には太陽の光が足りずに緑色になったりするが、春になって外に出すとまたPurple 紫色が戻ってくると、こちらも私がHoly Basil ホーリーバジルの事をお勉強させて頂いたブログ「トゥラシーの赴くままに」で教えて頂きました。両方共、このブログの右サイドバー内にリンクを貼ってあります。

そして、私が実際に自分でHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育ててみて、2か月弱が過ぎ、私が育てているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーPurple 紫色の出具合や、Fading 退色などの変化や、また、紫色が出るはずのホーリーバジルに紫色が出ないといった現象を見てきて、最近このHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色について、あれこれと考えていました。そして、前回の記事で少し触れたように、この8月の「充分な太陽光」と「充分に高い気温」を以ってしてもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーのPurple 紫色がFading 薄れていってしまう、または、いつまで経ってもPurple 紫色が出てこない、という現象は、当然、Sunlight 太陽光以外の要素がまだあるということですので、その要因を探るべく、これまでの2か月弱のうちのHoly Basil ホーリーバジルたちの変化と、自分が今までHoly Basil ホーリーバジル育成に関してやってきたことを振り返って、様々な思い当たる要因を消去法で絞り込んだところ、Purple 紫色が出ているものと出ていないもの、Purple 紫色が濃くなっていっているものとFading 薄くなっていってしまっているもの差は「Soil 土」なのではないか、という所に辿り着きました - 福島のゆうこさんのおっしゃっていたように。では、Soil の何がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色に関係しているのか、ということになります。



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ホーリーバジルを育て始めて、最初に用意した鉢には「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドした土を入れました。ところが途中で、「虫がわかない」という虫が得意ではない私にとっては大変魅力的な土を見つけたので追加購入したのですが、購入して暫くしてから、商品ページに「鹿沼土をベースとしていて酸性の土である」と書いてあるのを見つけました。Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)はAlkaline アルカリ性の土壌を好むということは知っていましたが、もう既にその土を使って定植も済ませてありましたし、私は、Alkaline アルカリ性であるIouseki 医王石やその粉末を土に混ぜてありますし、医王石で作るアルカリイオン水も毎日朝夕の(葉が乾燥するとハダニが付きやすくなるのでそれを防ぐための)スプレーで使っていますし、やがて中性になり、そして更にはAlkalize アルカリに傾いていくだろうと、とその事について楽観視することにしました。アルカリ性土壌を好むHoly Basil ホーリーバジルですが、「虫のわかない土(酸性)」でもそこそこ良く育ってくれていると思います。ですから、うちのHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色が出現してきて、Purple 紫色の様子を観察し始めるまでは、その土がホーリーバジルに合わないかも知れないなどということは考えていませんでした。

Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色が出現してきて、そこから、Egg Case 卵ケースの中では問題なくPurple 紫色が出るということ、そして他の鉢に定植した後に問題ない子もいれば紫色が薄くなってしまう子もいるということ、更には、屋外で育てている子を初めとして全く紫色になる気配がない子たちもいる、という事について考えていくうちに、初めは太陽光の当たり具合の差なのではないかと考えましたが、8月に入って梅雨が明けたため、今はHoly Basil ホーリーバジルの育成に大切な太陽光と充分な気温の上昇はあるので、Purple 紫色が順調にでない、または維持されないのはSunlight 太陽光以外の要因が何かある筈だと考え始めました。よくよく観察してみると、「虫のわかない土(酸性)」を使っていない場所: 特に、Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種は光を好むため土を被せずに種まきをしますので、ホーリーバジルの種を蒔いたEgg Case 卵ケースの土は、初めに土を入れてから殆ど触ることがなかったため、一番最初に購入した「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」を混ぜたものが最初からずっと入っていたのですが、そのEgg Case 卵ケースの中のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーだけがPurple 紫色が出現し、卵ケースから早めに他の鉢に定植したKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーには紫色は出現せず、屋外で新しく用意したスリット鉢にこの「虫のわかない土」を入れた鉢に入っているOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもPurple 紫色の「む」の字も見られない緑色のままの状態であり、更には、「虫が湧かない」ということで、鉢を変えたりする度にちょこちょことその「虫のわかない土(酸性)」を混ぜたりしている鉢に定植したHoly Basil ホーリーバジルは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、どうやらPurple 紫色がFading 退色していっているようだという事に気付きました。

そこで最後までEgg Case 卵ケースの中に残っていたHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)、主にKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにやっとPurple 紫色が出てきたのを機に、長い子は発芽から既に1か月も経ちこれ以上はこのまま卵ケースの中に居させてもこれ以上大きくなることは見込めないと判断したため、一気に全部定植することを決めたのですが、その段階で、このHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色には(Sunlight 太陽光の他に)Soil 土のPhも関係しているかも知れない - 言い換えれば、初めに購入した「ハンギングの土」と「赤玉」を混ぜた物で育ったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにはPurple 紫色が出たけれど、後から購入した「虫のわかない土(酸性)」に定植したものは緑色のまま紫色は出ず、「虫のわかない土(酸性)」を最初に用意した「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドに混ぜてしまったものに定植したものは、定植後にPurple 紫色が薄くなっていっているので、卵ケースに残った最後のHoly Basil ホーリーバジルたちは、最初に購入した「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドで新しくPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を作って、そこに定植することにしました。

が、問題は既に「虫のわかない土(酸性)」を入れてしまった鉢に既に定植してあるHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)です。今年は長梅雨で私がホーリーバジルを育て始めた7月初めから1か月は充分な太陽や充分な気温の上昇に恵まれず、うちのHoly Basil ホーリーバジルたちはゆっくり育ちました。8月に入ってやっと梅雨が明け、充分な太陽と気温の上昇に恵まれ、そこから急に成長スピードを加速させうちのHoly Basil ホーリーバジルはやっとそこそこ安心できる大きさにまで成長しました(小さい頃のホーリーバジルは非常にSensitive 繊細でFragile 壊れやすかったのですが、ある程度大きくなると、植え替えしても、根が切れても、水が足りずに葉がみんな下を向いてしまっても、ちゃんとRecover/Revive 復活してくれます)。そういう経緯があったため、今はやっと充分な太陽と充分な気温によってぐんぐん成長することができるようになったので、7月の長梅雨の間苦戦した分を取り戻させてあげたいので、今はあまりホーリーバジルにとって嬉しくないことをしたくない、という思いがありました。「真夏には、植え替えや鉢替えをしない」とどこでも書いてあるので、「虫のわかない土(酸性)」を入れてしまった鉢を、「ハンギングの土」と「赤玉」をブレンドしたものに換えれば、もしかしたら今からでもPurple 紫色が出現するかも知れない、という思いと、もう秋も近づいてきているこの時期に、劇的な変化は加えたくない(またそれに慣れようとするのも大変でしょうし、晩秋には終活に入ってしまう屋外組のHoly Basil ホーリーバジルにはもうそれほど時間は残されていないので)という思いもありました。そこで土を全入れ替えする他に何かもっとHoly Basil ホーリーバジルをびっくりさせないで、土のPhをAcidic 酸性からAlkaline アルカリにする方法はないかと考えて、水ピカを20倍以上に希釈してホーリーバジルではなく土に浸み込ませていく方法と、Baking Soda 重曹や、粉末の昆布や、サンゴパウダーなどAlkaline アルカリ性のものを土に混ぜることで土をAlkalize アルカリ化する方法などを考えましたが、それも前回の記事を書いている時点では、「もしも」の事を考えると、「やろう」という強いモチベーションが湧いてきませんでした。

「決められない時は、決めないでおく」というのが自然の流れに身を任せることなので、その事はとりあえず考えるのをやめて、手放しておきました。一晩おいて、朝になったら、「真夏だからなどと言っていないでさっさと『ハンギングの土』と『赤玉』を追加購入して、土を入れ替えてあげよう」という明確で強い「やりたい」という衝動があったので、朝一番で大急ぎで「ハンギングの土」と「赤玉」を追加購入しようとしたら、またそこで、「『Alkalize アルカリ化』するためのものも有ったらそれも購入しておこう」という考えが浮かんだので、店内検索をしてみたら、良さそうなものを見つけたので、とりあえずは土の全取り換え計画の為の土を購入するのはやめて、そちらで見つけたLime 石灰を既に定植してしまった鉢に入っている「虫のわかない土(酸性)」に混ぜてAlkalize アルカリ化をしてみようと購入しました: 土の入れ替えではなく、現在使用中の土をアルカリ化するならば、土を捨てなくて済みますから。



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早朝に注文した際に「酸性土壌に植えてしまった植木が不調なので、できれば早めに発送をお願いします」と備考欄でお願いしておいた所、発送メールはその日の夕方に届きましたが(それでも迅速な対応だと思いますが)、配送会社の追跡ページではお昼過ぎには発送されていたようでした。こちらのお店には何度もお世話になっていますが、大変誠実なお店です。
良いお店に出会えた事に、感謝。


一応、その後YouTubeでBaking Soda 重曹で土をAlkalize アルカリ化する方法が紹介されていたので、Baking Soda 重曹での土のAlkalize アルカリ化は問題ないようです。実は、この動画に自然と出会う前に、前回の記事を書いてから直後に、少しだけ実験してみたくてEgg Case 卵ケースの中の定植場所が今ひとつ決まっていなかったホーリーバジルの小さな苗の周りの土に、Baking Soda 重曹を少しだけパラパラと撒いてからスプレーで水をかけ土に浸み込ませてみたのですが、一晩経って朝になっても何も問題ありませんでした。更に実は、翌朝になって、Kombu Seaweeds 昆布も試してみたくて、でも私はLazy ズボラなのでミルミキサーでだし昆布を粉末にするエネルギーはなかったので、Co-opのこんぶだし(塩分不使用)を成分表示を見て問題のある成分はなさそうだったので、前日Baking Soda 重曹を土に撒いて大丈夫だった苗の周りの土に(何を混ぜるにせよ、あくまでも本体には掛けずSoil にだけ掛けます)まぶしてみましたが、夕方には葉が一枚無くなっていたので、Kombu 昆布を使用する際は乾燥昆布をミルミキサーで粉末にしたものを使い、市販の昆布だしは使わない方がいいです ハハハ。昆布だしを掛けたことで葉っぱを失ったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、いつものようにWhole Food ホールフード一物全体)として根ごと頂いたのですが(ちなみに、以前、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長年育てていらっしゃる方のブログに、「India インドの方でHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を神様の化身として大切にされている方々は、ホーリーバジルを食べたりせず、歯を立てることも恐れ多いと考える」というような事が書かれていましたが、その後私が参加した海外のHoly Basil ホーリーバジルのコミュニティーでもやはりHoly Basil ホーリーバジルを食べるというような発言は禁止されています。なんかゴメンナサイ。しかし、私はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を愛していますが、ホーリーバジルの齎してくれる恩恵も余すことなく感謝しながら全て享受したいので、彼らが崇拝の対象としてホーリーバジルトゥルシー)を大切にするのも自由であり、私が愛し感謝しながらも頂くこともまた自由であり、互いを否定し合わず互いの自由を尊重していこうと思います)、先だって注文してあった「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」が届いたので、一緒にEgg Case 卵ケースに入っていたHoly Basil ホーリーバジルは、急いで新しくPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を作って定植し、「ハンギングの土」も「赤玉」の一袋づつしか購入していなかったのですが、それでも土が余ったので、室内栽培用のHanging ハンギングで育てているHoly Basil ホーリーバジルの土の入れ替えも一気にやってしまいました。その時、もう一つ実験をしたので、それらの様子はまた改めて書きます。私は今回は一応、お店の方が急いで送って下さったLime 石灰がすぐに届くので、屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジルの鉢やプランターには、Lime 石灰を使ってAlkalize アルカリ化したいと思いますが、Lime 石灰でなくてもBaking Soda 重曹で土のAlkalize アルカリ化はできるということを書いておきたいと思います。


ホーリーバジル紫色に関して、これまでにそうした流れがあったのですが、前回の記事でも触れたように実はこれまでの流れの中で一つだけ「例外」がありました。それは、初めはブログを始める気がなかったのでHoly Basil ホーリーバジルの栽培を始めてから写真を撮っていなかったのですが、色々お勉強したことを忘れてしまわないように書き留めておくためと成長記録の為にブログを始める事になって、種まきの写真がなかったために、急遽、種まきをしてブログ用写真を撮影した際に蒔いた、福島のゆうこさんから分けて頂いたHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー): Oya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種がその「例外」でした。8月に入って梅雨が明ける直前に蒔いた種だから、と言えばそうなのですが、Fukushima 福島のゆうこさんから頂いたホーリーバジルの種はその成長過程を見ていると、どうもそれだけではないように思えます。

私が6月の終わりに、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の事を、Ursolic Acid ウルソール酸の事を調べていて知りました。それから一気に、Holy Basil ホーリーバジルに興味が湧いて、すぐにホーリーバジルを育てたいと考え始めました。初めは何も知らなかったので、ホーリーバジルに種類がある事も知りませんでしたので、検索してみて見つかったお店で何も考えずにHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を購入しました。その頃は寝ても覚めてもホーリーバジルだったので、商品が届くまでの間にもHoly Basil ホーリーバジルについて調べていますし、種を植えてからもホーリーバジルについて調べていました。やがて、日本にはOya Tulsi オオヤトゥルシーというホーリーバジルトゥルシー)があり、その葉の裏側にはPurple 紫色の斑点が出ると知り、どうせなら私の好きなPurple 紫色ホーリーバジルを育てたいと思い始めました。私が既に購入したホーリーバジルの種が、Oya Tulsi オオヤトゥルシーだかどうかは、商品ページには品種が書いていなかったため、あの頃のホーリーバジルについて殆ど知らなかった私には分からなかったのです。そこでOya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種を探して調べていると、福島のゆうこさんのブログに辿り着きました。ゆうこさんのブログに辿り着いた時は、まさか種を分けて頂けるとは思っていなかったのですが、ゆうこさんのブログを読んでいるうちに「ホーリーバジルの種をプレゼント」という文字が目に飛び込んできました。ゆうこさんのブログで、彼女がOya Tulsi オオヤトゥルシーをメインに育てていらっしゃる事は既に存じていましたので、Purple Dots 紫色の斑点の出るOya Tulsi オオヤトゥルシーの種を分けて頂けるなんて!と、その時は何も考えずにすぐさま、便箋と封筒を引き出しから引っ張り出してきて、ゆうこさんにお手紙を書きました(返信用封筒に切手を貼って、ホーリーバジルの種希望と彼女にお手紙を送るという方法で申し込むように書かれていたので)。


福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーの種は凄かった!


前述のように、一番最初に種まきした時の写真がなかったので、ブログの為に種まきの様子を撮影した時に蒔いたのが、福島のゆうこさんから頂いたHoly Basil ホーリーバジル: Oya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種。ゆうこさんは、快くすぐにOya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種を送って下さいました(ゆうこさんは、私のHoly Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しを応援して下さり、(冬を越せるようにとの配慮で)寒い所で育ったHokkaido 北海道のホーリーバジルの種も分けて下さいましたが、この時蒔いたのはFukushima 福島のゆうこさんの種でした)。

★ 8月2日。Fukushima 福島のゆうこさんから送って頂いたOya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種を蒔きました。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 - Seeds soaked in water have been put onto soil

前回、Seeding 種まきのページで貼り忘れていた、Holy Basil Seed Eyeballs ホーリーバジルの種の目玉の写真です(先ほど張り忘れに気付いて、慌てて種まきのページにも貼り付けてきました ハハハ)。

★ ちなみにこれが私の種入れです。これをFridge 冷蔵庫に入れてHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を保存しています。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 51 - Seeds

How to store Holy Basil/Tulsi seeds ホーリーバジル/トゥルシーの保存についてはまた改めて書きます。

★ Fukushima 福島のゆうこさんは気前よく50粒も送って下さいました。しかも花穂入り!この花穂の香りがウットリするくらい良い香りで、このお心遣いに感激致しました。私はこの時、初めてOya Tulsi オオヤトゥルシーの甘い香りを知りました。そして、この甘い香りの大ファンになりました。これに更に、Wintering 越冬/冬越し応援ということでHokkaido 北海道のホーリーバジルの種を頂きました。

Holy Basil - Tulsi Aug 2 2020 54 - Seeds of Oya Tulsi from Fukishima

私が購入したHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種は、購入時はどの種類のホーリーバジルだか分からなかった(結局、Oya Tulsi オオヤトゥルシーだった)種は30粒~40粒(レビューを読んでいると、数にばらつきがあるようです)で616円でメール便送料無料でした。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種は、20粒398円で送料が239円でした。しかし、Fukushima 福島のゆうこさんはご厚意で50粒も(しかも花穂の香りと共に)無料で分けて下さいました。ゆうこさんのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に対するLove 愛や彼女心の愛情深さは、ゆうこさんご自身のブログを読んでいれば伝わってきますが、Generously 気前よく50粒も送って下さったことも、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの甘い香りも一緒に届けて下さった優しさも、Holy Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しに挑戦したいとお話ししたら(寒さに耐えられるようにでしょう)寒い所で育った北海道の種を送って下さったお心遣いも、頭が下がる思いでした。ゆうこさんがブログでお話しして下さっていた、Dalai Lama ダライラマが初めに大矢泰司さんにHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の種を分けて下さった際に、(寒い冬のある日本でも育ちやすいようにという配慮からでしょう)北のホーリーバジルの種を選んで下さったというエピソードが、ゆうこさんからホーリーバジルの種が届いた時に思い出され、心がじんわり愛で満たされました。「この度は、本当に何から何まで、有難うございました」とここでお礼を申し上げます。

★ 8月6日。8月2日に種を蒔いてから8月4日にたった2日で発芽。Holy Basil ホーリーバジルの種が発芽すると緑色の小さな点のような双葉の「始まり」が見えますが、福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーの種は、発芽した時にはとても薄い緑色で、今までの他のホーリーバジルの種の発芽とは違ったので、少し気になりましたがそんな心配をよそに翌日には今までのどのホーリーバジルよりとても深いグリーンになりました。ちょうどその頃、梅雨明けしたからかも知れませんが、この時点で何から何までそれまでの他のHoly Basil ホーリーバジルの種とは違いました。

Holy Basil Tulsi Aug 6 2020 23 - Oya Tulsi buds of seeds from Yuko san have really dark green

ところが、少しすると2つ蒔いた種のうち片方の、左側のものは根が土の上に出てしまっている事に気付きました。これもそれまでの他のホーリーバジルの種にはなかったことなので、どうしたものかと様子を見ていましたが、自力で直る気配がなかったので、8月6日に手術:爪楊枝を使って、根を土の中に埋める作業をすることに。

★ 8月9日。その後様子を見ていたのですが、徐々に葉の先端が茶色くなってきてしまいました。「やはり放っておいた方が良かったのだろうか」とは考えますが、しかし、その時には私がそれを「最善」だと思ってやったことなので、後悔はしません。What's done is done. これもまた経験です。

Holy Basil Tulsi Aug 9 2020 25 - Oya Tulsi from Fukishima Yuko san getting so much taller today

ところが左側のOya Tulsi オオヤトゥルシーが弱っていくのと引き換えに、もう片方の右側のOya Tulsi オオヤトゥルシーは、この日に急に一気に驚くほど背が伸びました。この右側のOya Tulsi オオヤトゥルシーは、左側のOya Tulsi オオヤトゥルシーがもう持ち直さないことを、双方間で何らかの形で情報が土を介して伝わり、知っていたのかも知れません。

★ 8月10日。Oya Tulsi オオヤトゥルシーが持ち直してくれることを願いつつ様子見をしていましたが、翌日には知らないうちに左側のOya Tulsi オオヤトゥルシーの片方の葉っぱが消滅。

Holy Basil Tulsi Aug 10 2020 19 - Oya Tulsi from Fukushima Yuko san one losing a leaf

こういう時の、小さい頃のHoly Basil ホーリーバジルは、葉っぱを落とすのではなく、不思議なことにチリチリと縮まるようにして小さくなったり、何だか溶けるようになくなっていったりします: 少しづつというより、気が付いたらもうなくなっていた、というように。

★ 8月13日。左側のOya Tulsi オオヤトゥルシーは、残念なことに完全に消滅してしまいました。けれど、もう一方の右側のOya Tulsi オオヤトゥルシーは、消滅した子の遺志を受け継いだように、ぐんぐん、ぐんぐんと成長していきます。

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 32 - Oya Tulsi from Fukushima Yuko san

種を蒔いてから11日目で、本葉の「始まり」が出てきています。そしてその本葉もぐんぐん伸びて…

★ 8月17日。種を蒔いてからたった15日で、まだ定植もしていないのに、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの特徴である葉の裏側にPurple Dots 紫色の斑点が出てきました。この子は、Egg Case 卵ケースの天井に頭がつかえるようになるのも、うちではどのホーリーバジルよりも早かったのですが、Purple 紫色が出現するようになったのも、うちではこの子が最速でした。

Holy Basil Tulsi Aug 17 2020 24 - Oya Tulsi from Yuko san with only 4 leaves and Purple dots

Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号も、定植して暫くしてからPurple 紫色の斑点が出てきました。ちなみにOya Tulsi オオヤトゥルシー1号が最初に入っていた小さなPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢は、「ハンギングの土」と「赤玉」のミックス。Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんも定植後、1号くんに紫色の斑点が出てきてから、少し遅れて葉の裏側に紫色の斑点が出てきました。福島のゆうこさんから頂いたOya Tulsi オオヤトゥルシーが発芽したものは、確かに、種を蒔いた直ぐ後に梅雨明けして太陽を充分に浴びれるようになっていたので、7月の長梅雨の最中に発芽して曇り空が続く日々の中で小さい頃を過ごしたOya Tulsi オオヤトゥルシー1号やOya Tulsi オオヤトゥルシー2号とは条件が違うのですが、それにしても福島のゆうこさんの種とその種が発芽したものは何もかもが今までの他のHoly Basil ホーリーバジルよりも断然速くて、これには驚きでした。

★ 8月17日。Fukushima 福島のゆうこさんのHoly Basil ホーリーバジルの種から発芽した、右側のOya Tulsi オオヤトゥルシーの、早々に本葉の裏に現れたPurple Dots 紫色の斑点(双葉にはありません)。

Holy Basil Tulsi Aug 17 2020 23 - Oya Tulsi from Yuko san already started to have Purple dots WOW

このPurple 紫色の斑点の出方も、少しづつというより、初めからとてもはっきりしていて濃いです。

★ 8月20日。6枚目の葉っぱも目立つようになってきました。このStem 茎の長さですよ。Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーよりも上に、背がニョキニョキ伸びるのが速いです。それが理由でOya Tulsi オオヤトゥルシーは皆、4枚目の葉っぱが出て、4枚の葉っぱがどれもまだそれほど大きくないような早い時期にEgg Case 卵ケースの天井に頭がぶつかるようになるので、早々に卵ケースから卒業して定植されることになりました。

Holy Basil Tulsi Aug 20 2020 25 - Oya Tulsi from Yuko san

他のどのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)よりも、何から何まで速かったので、もちろん卵ケースの天井に頭がつかえるようになるのもあっという間でした(双葉までの高さが尋常じゃないので分かると思います)。ゆうこさんの種を最後に今年はもう種は蒔かないつもりでしたので、卵ケースに残っているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちと定植をどこにどのようにするかをまだ考えていたのと、もう発芽待ちの種もなかったため保湿の必要もなかったので、ゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーくんが背高のっぽになってからは、卵ケースの蓋はクリップを使って常に45度くらいの角度で常に開けてありました(種の発芽を待っている間は、水はたっぷりめに霧吹きで掛けますが、発芽して芽の状態になってからは、水分多めで蓋をしたままにして、太陽に当てると、幻のOya Tulsi オオヤトゥルシー4号くんのように突然消滅したりしますので、水分は少な目にして、蓋は水が蒸発しやすいように軽く開けておくようにしました)。

上の方でサラリと触れましたが、最後の定植先のPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢の為の「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」も届いたので、最後の定植先を作り、土が余ったので勢いに乗って一気に、室内栽培のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の、「虫がわかない土(酸性)」が混ざっていそうなものを、ホーリーバジルを育て始めた頃に購入していた「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」のブレンドに戻す作業をしました(Oya Tulsi オオヤトゥルシーの土の入れ替え作業をしている時、ふんわりと良い香りがしました)。それについては改めて書きますが、その頃のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーくん(右)は、もう葉っぱの表側から見ても葉の裏側の紫色がにじみ出て見えるような感じで、彼のPurple 紫色は非常に力強いです。

そしてHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色についてあれこれ考えている時に気付いたのですが、よく考えたら、Fukushima 福島のゆうこさんの種は、後から蒔いた種であるため酸性である「虫のわかない土」に蒔かれていたのですが、にも拘らず、酸性土壌も何のその! 最初は誰よりも色が薄く、その後は小さい頃から誰よりも緑が深く、誰よりも速く育ち、誰よりも速く背高のっぽになり、誰よりも速く葉の裏に紫色が出て、誰よりも早く卵ケースに頭がつかえ、今では葉の裏側のPurple 紫色の斑点は葉の表側からも透けて見えるほどはっきりと濃く、ゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーくんだけは「Sunlight 太陽の光以外に、Soil 土のPhHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色の出具合に関係があるのではないか」と考察していった中で「例外」だったのです。

今は福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーくんがこれからどんな驚きを見せてくれるのか、とても楽しみです Cracker icon

これを書いている間に、Lime 石灰が届きました。
折角お店の方が急いで送って下さったLime 石灰なので、直ぐに屋外組のHoly Basil ホーリーバジルたちの土に混ぜにいきました: 外のホーリーバジルが元気でいられる夏の残りは少なく、秋はもうひたひたと近づいてきていますから、一日だって無駄にしたくなかったので。その様子も別記事で書きますが、今日も私はやらかしました チーン。Holy Basil ホーリーバジルに与えるLime 石灰の量を、豪快に間違えました ハハハ。

ホーリーバジルを育てる為に初めに購入した、そしてうちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが唯一Purple 紫色を出現させ更に維持している「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドに室内組のホーリーバジルの土を戻すことと、屋外組のホーリーバジルトゥルシー)の土にはLime 石灰を用いてAlkalize アルカリ化をさせること、というのをこの2日の間に行いましたが、

結果を見るには少し時間が必要かも知れません。

ですから今の段階でこれが答えとは言えませんし、思うような結果が出たとしても、それがそれぞれ異なる条件や環境下の人すべてに当て嵌まるかどうかも分りません。が、ある日突然、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に恋をしてから、ホーリーバジルの色々な事を知りたいと思っていますし、ホーリーバジルトゥルシー)の事で自分に出来ることは「やってみたい」と思っているので、私はその時々で自分が信じる「最善」をやっていっているだけです。それが自分の思うような結果になろうと、自分の思っていたような結果にならなかろうと、一度は自分が「最善」と信じて選んだ選択を、後悔することはありません(それは、過去の自分を裏切ることですから)。どんな結果であれ、そそれこそがその時の自分が経験する必要のあった事なのですから、全てのOutcome 結果が「それでいい」なのです。Roomba ルンバのように、ぶつかっては曲がって、またどこかにぶつかっては曲がって、時に同じような道を進んだり、進んでいないように見えたりするかも知れませんし、他人から見れば道に迷っているようにも見えるかも知れませんが、ぶつかる事も、曲がる事も、同じような道を繰り返し通ることも、どれも決して無駄ではなく、それら全てがあってこそ、気が付けば自分の世界は美しくなっているのです。だったら、嬉しいこともがっかりする事も、失敗も成功も、全ての経験を楽しむだけです。故に、「結果がどうなるか」などどうでもいいことなのです; どうせどんな結果であれ、その経験も自分にとって経験する必要のあるものだったのですから。So take it easy. Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon