屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジルのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟がたった一日で急に背が伸びたのは寒さのせいかも🌿🌿🌿🍁⛄

ホーリーバジル/トゥルシー(バジル類)を育てていると、今のようなTemperature 気温が下がって来る季節は、少なからず外に居る子の事を案じずにはいられない季節です: Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に限らずバジル類は、本来多年草であるにも拘わらず、日本の秋冬のように気温が15℃を割る季節のある場所では、冬を越せないため1年草扱いとなっている事でも分るように、屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジル(バジル類)にとっては、Holy Basil Season ホーリーバジルシーズンの終わりが近く、終活を始める時期だからです。それがNature 自然にとっての「最善」であり、この先の為に必要があるからこそ起こっているInevitable 必然だと解っていても、「生きること」「成長すること」だけを真っすぐ見据えて毎日を生きる彼らを見ていると、「季節よ、どうかもう少しゆっくりと進んであげてはくれないか」「せめて彼らがFlowers 花を付けSeeds/Offspring 種/子孫を残すという彼らが持つ人生の目的を果たすまで、待ってあげてはくれないだろうか」と、思わずにはいられないのです。

そんな中、屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジルKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟が、今朝、何だか一日で急に背が高くなったように感じます。ここ数日、雨の日が続き気温も下がり寒い日が続いているため、最低気温はホーリーバジルトゥルシー)が生きていける15℃を割っている事も少なくなく、Holy Basil Season ホーリーバジルシーズンの終わりが近い事をNature 自然は彼ら屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジルたちに教えています。そんな中、屋外栽培のHoly Basil ホーリーバジルたちの、残り少ない時間で最後まで: Seeds/Offspring /子孫を残すという最終目的まで、できる限りを尽くして生き抜こうとする彼らの健気さと強さを感じます。

以前、福島のゆうこさんのブログで、「Holy Basil ホーリーバジルは条件や環境があまり良くなかったり、季節の移り変わりに伴って徐々に良くなくなってきたり、過酷であったりすると(=これは長くは生きられないかも知れないと感じると)、急いでSeeds/Offspring 種/子孫を残そうとして、まだ小さくてもFlowers 花を付けたりすることがある」というのを教えて下さっているのを読ませて頂いたことがあります。

屋外栽培のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟も、まだまだFlower Buds 花芽を付けるサイズには程遠いのですが、それでもFlowers を咲かせSeeds/Offspring /子孫を残そうとして、持てる全てを投じてMore than their best 全力以上を出して、「残り時間が少ないのなら、できるところまでやってやる」と、【与えられた条件や環境を受け入れながらも(それを変えよう、それから逃げようとするのではなく)、しかし同時に、それに振り回されたり負けてしまうこともなく、ただ淡々と、今目の前に在る今の自分に出来ることに自分の「最善」を以って向き合う事に集中する】という「在るべき在り方」を、黙って「自分を生きる」だけでその姿を見せることで教えてくれています; その姿は、とても気高く美しい。

季節が進むことは誰にも止めることも変えることもできない。そして私がどんなに肥料を与えたり土をアルカリ化したりしようと、結局は、Holy Basil ホーリーバジルたちが「自分の事をちゃんと自分でやってくれている」それに任せるしかない。しかし、それ以上に出来ることがないということは、それ以上はする必要がないほどにPerfect 完璧であるということの裏返しであるということ。彼らが「自分の事をちゃんと自分でやってくれている」のと同じように、私は「目の前にある自分に出来ることを淡々とやっていくこと」が「自分の事をちゃんと自分でやること」であり、それだけで充分以上にPerfect 完璧であるということ。彼らが自分の事をちゃんと自分でやってくれていることと、私が自分のことをちゃんとやっていくことで、連続する「Here Now 今ここ」のPerfection 完璧が成り立っているということ。何も欠けてはいない。何も「不足」はない。何も問題などない。例え季節が例年よりも速く進んで、例年よりも急激に気温が下がって行こうとも、そんな事には一切関係なく、私は私にできることの範囲で自分が「やりたい」と感じることをやり(自分の事をやり)、彼らHoly Basil ホーリーバジルたちも自分の事をちゃんとやってくれている - 【互いがそれぞれ「自分を生きる」それこそがこの世界のPerfection 完璧を創っている】。

“Don't cry because it's over. Smile because it happened.” - Dr. Seuss
“それが終わったからといって泣かないで。
それが起こったからといって笑って・スマイルして。” - ドクター スース

7月からの短い期間だけれど、彼ら屋外栽培組のHoly Basil ホーリーバジルたちが存在してくれていたことを幸せに思うし(実際ことし2020年、彼らと過ごした夏は本当に楽しかったし)、彼ら2020年の屋外栽培組のHoly Basil ホーリーバジルたちはホーリーバジルトゥルシー)のことを私に沢山学ばせてくれたし、どの子も、彼らとのどの瞬間も、私やこの世界にとって欠くことのできない重要なもの。そう遠くはない未来に今年のHoly Basil Season ホーリーバジルシーズンの終わりが来て彼ら屋外栽培組のHoly Basil ホーリーバジルたちの最後が来るとしても、それを嘆いたり悲しく感じたりすることはあっても、それでも結局は【植物を育てることは、生きること】; 私も彼らもただ毎日、自分にできることを淡々とやっていくし、それこそが「最善」であり、その時その時の「Perfection 完璧」。

“Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces,
I would still plant my apple tree.” - Martin Luther King Jr.
“例えもし明日世界がバラバラになり崩れ去ると知っていたとしても、
それでも私はリンゴの木を植えるだろう。” - マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

最後まで、彼ら屋外栽培組のHoly Basil ホーリーバジルたちの為にできること、自分が「最善」だと感じることを、毎日淡々とやり、そして彼らがこのEarth 地上にいたことを写真に残していきます。全ては必ず、何かに、より幸せなより良いより進化した状態に、繋がっているから。

★ 8月16日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー、CENTER 真ん中くん。CENTER 真ん中くんは、実はあのMoss Covered Pot 苔むした鉢でGerminated 発芽したKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーでした。

Holy Basil Tulsi Aug 16 2020 23 - Krishna Tulsi from the Green Pot into the Krishna Planter

私がHoly Basil ホーリーバジルの栽培を始める前にお勉強させて頂いていた頃、「(発芽前に種を水に浸した際に)水に沈んだ種は発芽しにくい/発芽しない可能性が高い」と言われていたので、うちは元々Wintering 越冬/冬越しを前提として始めたホーリーバジル栽培でしたので、屋外栽培の子たちは皆「水に沈んだ」「発芽しないかも知れない」Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種だったので、Moss Covered Pot 苔むした鉢には、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種が混ざって芽を出していたために(結局は、水に浮いた種も、水に沈んだ種も、7月の初めにSeeding 種まきしたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種は、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、発芽の早い子も遅い子もいましたが結局は、ほぼ発芽率100%でしたので、今の私はホーリーバジルの種の発芽は水に浮いたか沈んだかはあまり関係ないと思っています)、Moss Covered Pot 苔むした鉢にはOya Tulsi オオヤトゥルシーを残し、最後に残っていたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーだったCENTER 真ん中くんは、8月16日にMoss Covered Pot 苔むした鉢から、Aloe Vera アロエベラのプランターに移植されました。もちろん移植された時には、CENTER 真ん中でも何でもなかったのですが。

★ 8月18日:
室内のGermination 発芽用Egg Case 卵ケースで発芽させたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを屋外のAloe Vera アロエヴェラのプランターに定植しました。CENTER 真ん中くんの左側に植えたのでLEFT 左くんになりました。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 16 - Krishna Tulsi indoor grown transferred to outside LEFT

ハンギングの土」と「赤玉」のみのブレンドが入っていた発芽用Egg Case 卵ケースの中で育ったHoly Basil ホーリーバジルは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色を出現させることができました。その後、Acidic Soil 酸性の土が混ざっているプランターや鉢に定植された場合に、Purple 紫色がFading 退色するという現象が起こりました。



ハンキングバスケット用に作られた専用培養土ですので、
軽量で保水性・排水性に優れています。
ハンギングの土 1.2L [用土 使い切りシリーズ]

ここから購入できます Kira Kira icon

うちではOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、この「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドで、その特徴であるPurple 紫色が出現しました 💜



関東ローム層と呼ばれる茶褐色の粘土質の土で、粒状に選別してあるので、
通気性・保水性・排水性に優れた園芸全般に使える土です。
赤玉土 小粒1.2L [園芸 用土 肥料]

ここから購入できます Kira Kira icon


★ 8月18日:
同じく、室内のGermination 発芽用Egg Case 卵ケースで発芽させたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを屋外のAloe Vera アロエヴェラのプランターに定植。CENTER 真ん中くんの右側に植えたのでRIGHT 右くんになりました。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 17 - Another Krishna Tulsi indoor grown transferred to outside RIGHT

Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーLEFT 左くんも、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーRIGHT 右くんもまだPurple 紫色が残っています。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーCENTER 真ん中くんは、初めから屋外で発芽して屋外で育ったので、屋外のSoil 土は古い土だった事もありAcidc 酸性に傾いていたようで、途中私がHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色はSoil 土のPhに関係しているのかも知れないと思い実験を始めるまで、ずっとAcidic Soil 酸性の土に植わっていたので、ずっとGreen 緑色でした(その後、室内も屋外もSoil 土をOrganic Lime Fertilizer 有機石灰などを用いてAlkalize アルカリ化し、やがてOya Tulsi オオヤトゥルシーからPurple Dots 紫色の斑点が出現し始め、Oya Tulsi オオヤトゥルシーよりも反応がゆっくりではありましたが今ではKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもずっとGreen 緑色だった子にもStem 茎がPurple 紫色になってきている子が出てきていて、一定の効果が出てきています)。




すぐに植えられる石灰 500g 約1坪用 [貝化石 酸性土壌を中和しアルカリ土壌に変える]
消石灰・生石灰のような過剰使用による障害が極端に少なく、
土と混和後すぐに播種、定植ができます。

ここから購入できます Kira Kira icon


★ 8月18日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟になったが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーCENTERは葉っぱを失った

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 14 - Krishna Tulsi transferred to the planter lost one leaf

この頃はまだうちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の不調の原因がAcidic Soil 酸性の土であるとは気付いていませんでした。こうした、Leaves 葉っぱを失ったり、傷つきやすかったり、Slow Growth 成長が非常に(止まっているかのように)ゆっくりであったり、Purple 紫色が出なかったりFading 薄くなっていったりしていたのは、Acidc Soil 酸性土壌であったことに起因しているかも知れません。来年は、屋外栽培組のHoly Basil ホーリーバジルもできるだけ「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドに入れ替え、土の入れ替えができない部分はOrganic Lime Fertilizer 有機石灰などでSoil 土のAlkalize アルカリ化を充分に行った後に、新たにHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を蒔き、初めから整った条件で育ててみて、それらを比較することで実験の結果としては更に精度を増すと思っていますので、次のシーズンを楽しみにしています。

室内栽培に関しては、秋冬の間も室温が15℃を割る事はないと思うので、室内組には「シーズンの終わり」はないため、既に、条件の良い土でのSeeding 種まきを済ませています。

★ 8月19日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟(Used Neem Tea Leaf ニーム茶のお茶殻をSterilize 殺菌とFertilize/Nutrient 肥料/栄養の為に)

Holy Basil Tulsi Aug 19 2020 21 - Krishna Tulsi Transferred with Neem Tea Leaf as Fertilizer

まだPurple 紫色が残っています

★ 8月22日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟(Organic Lime Fertilizer 有機石灰をAlkalize アルカリ化の為に)

Holy Basil Tulsi Aug 22 2020 28 - Krishna Tulsi Transplanted Lime mixed

まだ微かにPurple 紫色は残っていますが、Fading 退色も始まっており、この頃、私がHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色にはSoil 土のPhが関係しているのではないか、と考え始めOrganic Lime Fertilizer 有機石灰などでのSoil 土のAlkalize アルカリ化を開始しています。

・*:.。.ஜღ Ƹ̵̡Ӝ̵̨̄Ʒ ღஜ .。.:*・゜


★ 10月2日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟

Holy Basil Tulsi Oct 2 2020 17 - Krishna Tulsi and Aloe Vera Planter Morning

Soil 土のAlkalize アルカリ化に加えて(土のアルカリ化によっても害虫の数が減った)、Neem Seed Oil Spray (Neem Oil Spray) ニームシードオイルスプレー(ニームオイルスプレー)のお陰もあって、害虫被害(主にSpider Mites ハダニ)からも脱して、あんなに小さかったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟も、色々あったけどSettled Planting 定植から2か月弱でこんなに立派になりました。彼らが「自分のことを自分でやってきてくれた(自分を生きてきてくれた)」お陰です アリガトウ

★ 10月9日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟、一番左に居るLEFT 左くん

Holy Basil Tulsi Oct 9 2020 1 - Krishna Tulsi LEFT Morning


★ 10月9日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟、真ん中に居るCENTER 真ん中くん

Holy Basil Tulsi Oct 9 2020 2 - Krishna Tulsi CENTER Morning


★ 10月9日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟、一番右に居るRIGHT 右くん

Holy Basil Tulsi Oct 9 2020 3 - Krishna Tulsi RIGHT Morning


ここ数日お天気は雨模様で、最低気温が15℃を割っている事も少なくないですが、そんな中、今日はまた、たった1日で急に大きくなった感じがしました(特にKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーCENTER 真ん中くん)。この寒さは既にHoly Basil ホーリーバジルにとって決して良い条件とは言えない状態ですが、そんな悪条件/悪環境をものともせずに、Leaving Seeds 種を残すという最終的な目的を諦めたり妥協したり見失ったりせずに、もしかしたら間に合わないかも知れないけれど結果を恐れることなく、ただ自分の元々のPurpose 目的だけを目指してむしろそれまで以上の力を出してくる、そのStrength 強さ - Nature 自然はこうしていつも大切なことを、「黙って存在しているだけで」「ただ自分を生きることで」、教えてくれています Spinning Blue Marble Icon.gif

今日も、この世界は美しい Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon