Holy Basil ホーリーバジル: Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号と2号のリカバリー

前回の「Holy Basil ホーリーバジルのWintering 越冬/冬越しに便利なPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢の作り方」を書いている途中に起こったハプニング: 今まではこんな事は一度もなかったのですが、おとといのOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、Sunbathing 日光浴から帰ってきたら、いきなり葉が全部下を向いてしまい、お水が足りないのかとハダニよけにお水のスプレーをしてあげて、土表面にもお水のスプレーをしたのですが中々葉っぱが持ち直さず…。外に出して太陽に当て始めたら、土に藻が生えたのか緑色のものがちらほら見え始めていて、それがペットボトル下部の水にも流れ出し、水が緑色になって来ていたので、(水に藻が混じったことが原因ではないとは思いますが)ペットボトルの下部のお水を変えてあげることに。その際にペットボトル上部から出ている不織布を流水で流していたら、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんの根が飛び出している事に気付いて、そろそろ大きめのペットボトル自動給水鉢を作って移植してあげるタイミングなのだろうと、移植を決意しました。そこで、ついでなので土にNeem Cake ニームケーキを混ぜているのでペットボトル上部の土の入っている場所からペットボトル下部の水の入っている方へ茶色い水が流れ出したりするので、他のPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢も水を変えてあげようと思い立ち、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの大きめなペットボトル自動給水鉢を、同じようにして不織布を流水で流そうとしたら、強く引っ張ったわけでもないのに、不織布ガーゼがポロリと取れてしまい、急遽、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのペットボトル自動給水鉢も、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんを一度出してから(根はもう、成長過程で不織布ガーゼに絡みついているはずなので、朽ちた不織布ガーゼは無理に外さないようにして)新しい不織布ガーゼを入れ替えるという大手術に発展してしまいました。ところが、ペットボトル上部からOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんを出してみると、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの地上部とくっついたままでいた根は、たった土から1cm~2cm程度しかなく、後は、ペットボトルから出したらパラパラと崩れてしまいその中に千切れた細かい根が沢山見えました。何が起こったのかは分かりません。

Holy Basil ホーリーバジルは本来強い植物ですが、ここまで育ててきて、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)はある程度成長すると強いけれど、小さい頃は非常にSensitive 繊細でFragile 壊れやすいと感じています(小さい子たちは、注意してそっと扱っても、何度も触れただけで、葉や本体に消滅されたりしましたし、定植しようとして根が傷ついたのかその後葉が正常な状態ではなくなり、その後の成長はあまり期待できない状態になったりしました ゴメンネ)。ですから、「Holy Basil ホーリーバジルを定植したり移植する際に多少根が切れても大丈夫」と教えて下さっているブログもあるのですが、幾つも小さい苗をダメにしてしまった経験から、私は、ある程度成長した状態での定植や移植の際には、多少根が切れても大丈夫だけれど、小さい時は少し根が切れたりしても、その後の成長に影響を及ぼしたりする、という感じかと思います。もちろん、小さいうちに定植をすることがそもそも「間違い」だとおっしゃる方がいらっしゃるかも知れませんが、このブログで書いてきたように、今年は長梅雨で気温の上昇も充分でない日が1か月続き、太陽が出る日も殆どない状態が1か月続き、私が育てていたHoly Basil ホーリーバジルの成長は非常にゆっくりでしたので、Egg Case 卵ケースで発芽させ、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは定植に充分なサイズと私が思い描いていたサイズになる前に背ばかりが伸びて卵ケースの天井に頭がつかえるようになってしまい、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは1か月経っても小さい小さい芽のまま、まるで成長が止まっているかのような、しかししっかりと生きている、という状態でしたので、私がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てようと思った時に思い描いていたようなイメージ(それは、ホーリーバジルを育てようと思ってから、色々な所でお勉強させて頂いた際に、他人の経験を基に思い描いた「一般的な基準」でしかありませんが)と実際の経験は異なる育成プロセスを進んでいますが、私は目の前に起こってくる出来事に対してその時その時で自分にできる自分が信じる「最善」を選んで行ってきているので、自分にとっての「最善」が他人にとっての「最善」と異なろうと、経験している出来事・状況が異なるのだから、自分が「最善」と信じるものが、どんな結果を齎そうと、それこそが自分の経験であり、それでいいと思っております。これからも、多くの方の経験から学ばせて頂くと思いますが、情報は情報、そして自分の経験は自分の経験、その両方が私の成長にとって欠くことのできないもので、これからも私はその両方の中から、自分にとっての「最善」や「真実」を導き出していくと思います。「一般的」ではない経過を辿ろうとも、それもまた、誰かが同じような経験をした時に何かの一助となると思いますので、ありのままに書いておきます。

さて、ここまでは、小さいHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は「助けよう」として「助けられなかった」経験が何度もあり、その際に根を傷つけてしまったことが原因であろうことも何度かありました(そもそも、「助けよう」としなければ、彼らは自分でどうにかできたのかも知れませんし、助からなかったとてそれにもまた重要な意味があり何かの役に立ったのだと思いますが)。ですが今回はOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんはその時ほどは小さい苗ではありません。しかし、多分6割くらい、下手したら8割ほども根を失ったともなれば、やはり心配でした。特に、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、若いうち、まだ葉が4枚しかなかった頃に、毎日一日二回ハダニよけの為に葉を乾燥させすぎないようと行うお水のスプレーの際に、少し弱っていた双葉が本葉にくっついてしまい、これから太陽の光を浴びさせる時間であったのに、梅雨の最中の貴重な日照時間にそれは可哀想だと思い、双葉と本葉を離そうとして私が触ったら、すぐに双葉の方が急に元気がなくなり、少ししたらチリチリと縮こまってしまい、やがてダメになってしまい、じゃなくても少ない葉が3枚になってしまい、長梅雨の最中でしたから葉っぱが4枚あっても太陽光を充分に取り込めない時期でしたので、その後ちゃんと成長できるか、少し心配でした。しばらくの間は、やはりOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは成長が非常にゆっくりでした。Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは定植後1日~2日で茎が急に太くなり、みるみる成長していきましたが、それと比べると三枚葉になったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、いつまでも茎も細く、スプレーで水やりをすると葉っぱに付いた水が重たくて暫くの間頭をかしげたままになってしまう。新しい葉っぱが出てくるスピードもとてもゆっくりでしたから、一見成長が止まっているようにも見えました。ただ、Plants 植物の力もAnimals 動物の力も、即ち、Nature 自然の力は強いです。そして、Nature 自然の基本は「生きる」です; 諦めたり、投げ出したり、死ぬという選択肢は彼らにはなく、彼らにとって選択肢は常に「生きる」だけであり、故に常に「生きる」為に自分に出来ることを淡々と行っていくのみ: だから彼らは強い。ですから、三枚葉のOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、他の発芽した若い苗と入れ替えてしまうことなく(お外の子は、このままでは正常に育つことが難しそうだと判断した場合、他の苗と入れ替えをし、大きく育つことが出来なかった子は、Whole Food ホールフードとして根から葉っぱの先端までを一物全体=丸ごと頂くことにしていますが)、気長に構えて様子を見ることにしていました。それでももしダメならば、他の苗と入れ替えるけれど、もしももっと葉っぱが増えれば太陽の光をもっと取り込めるようになり、そうすればRecovery リカバリーも可能になるだろう、というスタンスでした。8月に入って太陽が出ている日が多くなり、その頃ちょうど「Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)の原種の保存について」について教えて頂いたので、うちの屋外栽培をしているHoly Basil ホーリーバジルたちにも虫よけネットを掛けることにしたのですが、その際に多めに虫よけネットを購入して日中太陽の出ている時間には室内栽培のホーリーバジルたちをお外で日向ぼっこさせられるようにしたので、室内栽培のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は、その頃から太陽の出ている時間はお外でSunbathing 日光浴ができるようになり、梅雨明けからの【充分な気温の上昇と充分な太陽光】というHoly Basil ホーリーバジルにとっての大好物を充分に得られるようになったため、そこからうちの全てのHoly Basil ホーリーバジルの成長スピードは急に加速しましたし、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのRecovery リカバリーも加速度的に進んでいきました。そのようにして、三枚葉になってしまったDisadvantageを克服したOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんでしたが、その矢先に、今回のハプニングが起こりましたので、初めからスクスクと力強く育ってきたOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんとは違って、度重なる困難を乗り越えるだけの力を充分に取り戻せていたのだろうかと頭を過りましたが、【自分が今できる】【自分が「最善」と思うこと】をやるしかありませんので、余計なことを考える暇もなく、ただ、家族に強力してもらって作業を開始しました。

そこで急遽大きめのペットボトルを購入してきて、お外から帰って来てからずっと葉が下がったまま元気の戻らないことで、根が育ち大き目の鉢に入れ替えるタイミングが来たであろうことを知らされたOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんのために、すぐに新しいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を作る作業に取り掛かりました。ちょうど、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢作り方の記事を書いていた最中でしたので、(必要な分は既に用意してあったため、もう当分ペットボトル自動給水鉢を作ることはないだろうと思っていたために、私がペットボトル自動給水鉢というものの存在を教えて頂いた動画のみをいつも貼り付けていましいたが、「こんな事なら自分でやった作業工程を写真にとって説明できたのに」と思いつつ、更には、1か月ちょっとで分解されて千切れてしまう不織布ガーゼ フリーゼを再び使用してもまた1か月ほどが過ぎれば千切れてしまうだろうと考え、強度のありそうな不織布を探して購入し直したので、それが届くまで待つべきかとも思いましたが、かたやOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは不織布ガーゼが千切れてこのままではペットボトル下部からの水が吸い上げられない状態でしたので、これは翌日の朝にSunbathing 日光浴の為に屋外に出す前に作業を終わらせる必要があると判断しました(いかんせん、今年の長梅雨で夏は短く、秋はそこまで来ていますから、貴重な晴れの日、貴重な太陽でしたから)。もう幾つも作っているので、ペットボトル以外の必要な材料はありますし(うちは日頃、Holy Basil ホーリーバジルNeem ニームHorsetail スギナなどのHerb Tea ハーブティーや、今年に入ってずっと大好きだった紅茶もやめて大麦で出来ているBarley Tea 麦茶に切り替え、そういうものを作って飲んでいるので、あまりペットボトルの飲み物を購入しても飲む暇がないのと、水はWater Dispenser ウォータディスペンサーの水や、Iouseki 医王石の存在を知る切欠となった長年使っているロンソン・アニオン・マイナスイオン水(アルカリイオン水)生成器を使っているので、殆どペットボトル飲料は購入しないため、大体の場合ペットボトルの空き容器はうちにないのです)、使用しているペットボトルも以前作った時と同じものを用いたため構造的なことは既に分っているので、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢はすぐにできました。Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは既に大きめのペットボトル自動給水鉢に入っていてので全体を取り出すことが難しく、ペットボトルの外側から少し土を揉んで柔らかくしてから、ペットボトルの淵に沿って大きめのスプーンを入れて引き出したのですが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんについてきた根と土はほんの1cm~2cmほどしかなく、それより下の土は全てボロボロと崩れて出てきました。三枚葉のDisadvantageからRevived 復活したばかりでしたので、それ以下の部分にも確かに根は張っていたようですが(崩れた土の中に根は見えていましたから)まだ根が充分に強く育っていなかった可能性があります。折角復活したばかりだったのにこの有様は流石に可哀想でしたが、根が短くなったのなら尚の事、すぐに水を吸える状態にしてあげる必要があったので、憐れんでいる時間などありませんから、作業は続行: すぐに新しい不織布ガーゼ(できれば、新たに購入した強度のある不織布を使いたかったのですが、それを待ってる暇もありませんので、とりあえず)をペットボトルの蓋に通し直し、ボロボロに崩れた土をペットボトル上部に戻してから真ん中に少しくぼみを作り、そこに短くなった根とその周辺についている土ごと入れ、根を傷つけないようにごく軽くそっと抑えて周囲の土となじませ、「雨降って地固まる」の言葉通り、霧吹きで充分に水をやり土が自然と固まるようにしました。Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの不織布ガーゼが千切れた失敗から、先に不織布ガーゼは外に飛び出していた根は触らない程度にそっと引っ張って千切ってしまってから、中に残っている不織布ガーゼは取り出そうともせずに、こちらは小さいペットボトルでしたので、同じくペットボトルの外側から少し揉んでから、そっと丸ごとペットボトル上部から取り出して、作ってあった新しい大きめのペットボトル自動給水鉢に新しい土とNeem ニームを混ぜたものを半分くらいまで入れてあったものに入れ(本当は、土の中の藻の生えた部分を取り除きたかったのですが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの時のように根が切れるのも嫌でしたので、そのままにしました。また、藻の混じった水がペットボトル下部に降りてきて水を濁らせたりするようでしたら、それはその時に自分が「最善」と感じることをやるのみです)、こちらも土を固めて安定させるために霧吹きで充分に水を与えて、無事に移植は完了しました。



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その日、室内に戻してから水を上げても中々下向きの状態からあ戻らなかったOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんも、ブログを書きながら様子をみていたら数時間後には葉っぱもいつも通りピンと張り移植の前にRecovered 復活していたのですが、定植や移植の後には一応環境が変わるために注意して様子を見るようにしているのと、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんに関しては根の殆どを失っている状態でしたので、もしも不織布ガーゼを取り換えたペットボトル自動給水鉢に戻してもOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの状態が悪化するようでしたら、わずかに1cm~2cmの深さまでの分だけ残った根に付いた土を優しく落としてから、根がもう少し伸びるまで暫くの間水栽培をして根を育成してから、ペットボトル自動給水鉢に戻してもいいかな、と考えたのですが、今回のハプニングの後、処置を施してから、ブログを書いていた途中でしたので残りを書き上げてしまい、数時間後にのOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんとOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんをチェックしましたが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんも新しい土や状況/環境の変化に影響を受けることなく元気そうにしていましたし、根の殆どを失ったであろうOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんも、今回のハプニングでは消滅してしまう葉もなく、これまでと変わらないような姿をしており、「どうやら乗り越えられそうだな」と感じて一安心しました。翌朝、日中屋外に出して日向ぼっこをさせると、8月の強い太陽とかなり高い気温に晒されるので、根をほとんど失った状態でそれは過酷ではないかとも思いましたが、その反面、高い気温と太陽光が何より彼らを成長させるので、外に出して高い気温と充分な太陽光を与えることの方がOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのRecovery リカヴァリーには良いのではないか、と考えたため翌日も外に出す前にスプレーで充分に葉と土の表面を濡らしたあと、屋外に出しました。結果的には、その日の夕方に再び室内に戻した際に、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの様子を確認しましたら、この時もまた何事もなかったかのように、いつも通りのOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんでいてくれて、しかも、その日、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの葉の裏にも待望のPurple Dots 紫色の斑点が出現しているのを確認しました。今朝も元気そうでしたし、何も異常はないようなので、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんも大きめなペットボトル給水鉢への移植に成功したようですし、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんも、多くの根を失ったところからRevived 復活してくれたようです。Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは再び根を張らなくてはいけないので、ここから暫くはなるべく動かさないようにしたいので、強度のある不織布が届いてもすぐには付け替えはしません。また、今使っている不織布ガーゼが千切れた時にでも、今回購入した強度のある不織布に変えるつもりです。

今回購入し直した「強度のある不織布」は、今回のハプニングのすぐ後に、Egg Case 卵ケースの中のHoly Basil ホーリーバジルの赤ちゃんたちを(とは言え、中でもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちは、もう既に1か月弱位そこにいるので、見た目はとても小さいですがもう赤ちゃんとは呼べないかも知れませんが)、このまま卵ケースの中に置いておいても仕方がないと感じたので、まだ見た目は小さいですが、それぞれ新たなPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を用意してそこに定植する室内組と、屋外のプランターに定植する屋外組とに分けて、みなEgg Case 卵ケースを卒業させることにしたので、その新しいプロジェクトで早速使用することになりそうです。実は今現在、屋外に育っているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーはどれも、全くPurple color 紫色になる気配がありません。8月に入ってからは、屋外で充分な気温と太陽光がある筈なのですが、何故か、室内の窓辺でEgg Case 卵ケースの中で育ち一度も外に出たことのないKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちだけが、初めは皆と同じように全身が緑色でしたが8月に入って梅雨明けしてからより太陽光を浴びることができるようになったのため(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは太陽光がないとPurple 紫色が出ないそうです)古い葉っぱから - この子たちはこの時点でまだ4枚しか葉っぱがなかったため古い葉といえば双葉なので、双葉から紫色になり始めました。やはり、太陽光が充分に当たることでPurple 紫色になる能力が起動され、新しい葉は紫色を出現させるための「太陽光」という燃料をまだ貯めている段階なのか、見事に皆、双葉だけが紫色になり始め、本葉は鮮やかな緑色のままです。ちなみに、2日前くらいに、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんの双葉が少しだけPurple 紫色が薄れてきている気がして、室内だけでなく屋外で直接太陽を浴びられるようになったのに何故なのか分からないでいたのですが、反対側から見てみたら茎が(定植前の、卵ケースにいた時は白っぽい緑色でしたが)Purple 紫色になっていました。そんな感じで、屋外育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちはどれも、8月に入って結構大きくなってきた子も緑色のままで、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長年育てていらっしゃる方のブログで、「一緒に発芽させて育てていても、どんなに太陽に当てても緑のままの子がいる」とおっしゃっていたので、Chemo Type ケモタイプで自分が居る場所の環境や条件に合わせて科学変種するHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーと同種のRama Tulsi ラーマトゥルシー/ラマトゥルシーが元々は緑であるのに、中にはKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのような紫色になったり、紫色の薄目な緑と紫の中間をとったようなものがあったりするように、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーでありながら緑色のままあっても不思議なことではないのかも知れません。とは言え、今の私が疑問に思っているのは、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーであるのに、緑色のまま育った子からSeeds が採れた場合に、その種はPurple 紫色の情報を持たない種になってしまうのだろうか?ということです。緑色のまま育っても、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシークリシュナ種であることは変わりがないため、室内でWintering 越冬/冬越しをさせた際のように太陽光が充分でないために一時的に緑色に戻っても春になって外に出し、また充分に太陽光に当たれるようになったらPurple 紫色が戻ってくるように、今年は私がホーリーバジルを育てようと思い立ったのが6月の終わりとホーリーバジルのシーズンの半分ほど過ぎてからで遅めだたことと今年の長梅雨で紫色になる能力を始動する為の充分な要素が揃わず緑色のままで種をつけたとしても、その種の中には紫色の情報が残っていて、来シーズンその種を植えて充分な気温や充分な太陽光といった条件が揃えば、紫色を出現させることはできるのだろうか?それについては私にはまだ分らないため、この先時間がある時にでもまた調べてみたいと思いますし、思うような答えが見つからなかったとしても、それはもしうちの緑のままのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーからSeeds が採れたのなら、来シーズンになれば自ずと自分の経験を以って答えは導き出されるだろうと思います。

と言う訳で、そんな事を考えていた事もあり、Egg Case 卵ケースの中に残っている1か月くらい経ちますがまだとても小さい紫色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを外に出して、今からでもそのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが育って、その大きくなった紫色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーから種が採れるかというプロジェクトも始めようと思いました。本当は、鉢であれば1本の苗、プランターであれば互いの間隔を20cm~30cmくらいあけて2つくらいの苗、くらいがHoly Basil ホーリーバジルにはちょうどいいらしいので本当はこれ以上プランターにHoly Basil ホーリーバジルを植える場所はないと考えていたのですが、既に8月も半分過ぎ、秋までには時間もそう長くはないですから、そんなに大きく育つ時間はないかも知れませんが、一か八か、紫色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを種が採れるまで育てられるか実験的な賭けにでてみることにしました。

このHoly Basil ホーリーバジルを植える間隔の目安というのは、摘心して脇目を育て充分に茂らせた高さよりも葉の茂り方をに重きを置いた栽培方法の場合だと思われます。Holy Basil ホーリーバジルは摘心をしないと一本がヒョロヒョロと上に伸びていくので背が高いけれど横幅はそんなにない状態になり、India インドの方が育てているHoly Basil ホーリーバジルはこのスタイルのものを多く目にします。この場合はそれほどホーリーバジル同士の間隔は気にしなくてもいいのかも知れません。乾燥気味に育てる=水のやりすぎは逆に良くないと言われる植物は特に、葉が茂り過ぎて風通しが悪くなると虫が付きやすくなるため、India インドの方は敢えてこのスタイルで育てている可能性もあります。だからと言って、摘心して茂らせるようにして栽培しない方がいいというのではなく、茂らせて育てる場合は、風通しが悪くなり虫が付きやすくならないように、まめにHoly Basil ホーリーバジルの葉を収穫してお茶やお料理に使ってどんどん頂いてしまい、葉や茎の間の風通しを良くするといいようです。Holy Basil ホーリーバジルはうちのOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんくらいでも、ある程度育ってくると、どんどん葉を頂いても全然大丈夫なくらい、葉が「Multiplied 倍、倍、倍」でどんどん生えてきますので、それについては近いうちに書きますが、ケチらずどんどん頂いても大丈夫です; 実際に目の当たりにすると、驚くべき繁殖力です。先ず中央の1本の茎しか持たない状態でさえ、全ての茎の分かれ目、一本の主軸になる茎しか持たない場合でも葉が出て茎が分かれている全ての分かれ目から2枚づつ葉が出てくるので、左右一組の葉っぱと茎の分かれ目それぞれ左と右に2枚づつ葉っぱの「始まり」が生え左右で4枚づつ葉が増えていくのです。そしてその片方の新しい2枚の間にまた2枚一組で新しい葉っぱの「始まり」が出てきますのでその4枚がすぐに8枚になります。Plants 植物は黙ってそこに立っているように見えて、実は情報の伝達を行ったりしていて、例えば、植物の葉を千切ったりして痛めつけられるとその瞬間、電気信号のようなものが植物の体内に走り、敵に攻撃されたことや痛めつけられた場所などの情報を全体に伝達しますので、これによって葉を摘んだり摘心などをすればするほど - 当然、生命活動を保てるくらいの葉は残しておく必要がありますが、その分さえ侵さなければ - むしろ「もっと強くならなければ」と、太陽を受けて光合成をする太陽光発電のソーラーパネルのような場所をどんどん増やして力を増そうとしていると思われるので、葉は取りすぎてしまわない限りは逆に葉や脇芽を増やすことに繋がる、ということのようです。

ということで、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんと、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのRecovery リカバリーの後には、室内のEgg Case 卵ケースの中でPurple 紫色になったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのチビちゃんたちを、室内組と屋外組に分けるプロジェクトが控えていて、いつもながら、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てていて、(まだ小さい頃は特に)日々変化や新しいことやアイデアが自然と起こってくるので、退屈などありません。毎日が心地いいくらいに忙しく活気があります。

では、突然ハプニングが起こった事で急遽始まった移植騒ぎでしたが、そこから数時間後のOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんとOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのRecovery リカバリーの様子を写真で残しておきます。


★ Sunbathing 日光浴から戻ったら珍しく全ての葉っぱが下に下がり、水のスプレーをしても中々戻らなかったOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんですが、ペットボトルが用意できたので大きめの新しいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に移植しようとした数時間後には、この写真で分るように、すっかり元通りになりました。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 13 - Oya Tulsi 1gou Revived

でも、この「葉っぱが下がってしまい、お水を上げても中々戻らなかった」ことで、いつもは余りする必要がないのでしないペットボトル下部の水替えを行うこととなり、それによって根が既に現在の小さいペットボトル自動給水鉢では手狭になっている事に気付き、植え替えのタイミングに気付かせてもらったのですから、これもまた、【一見「悪いこと」が起こっているような時でも、Everything happens for a GOOD reason 起こる全てには良い意味・良い理由がある(起こる全ては完璧である)】ということであり、全ては自分をより幸せなより良いより進化した未来へと運ぶための必然であり、何も「間違い」や「失敗」や「問題」や「悪いこと」など起こってはいない、という現れであり、そのReminderです。移植が終わり、ほっと一息ついたら、【日々は「自分にはその自覚がなかろうとも」自然と、その時やるべき事をやらされていて(「やらない」ことも、その時には「やらない」ことが必要であったから「やらない」をやらされただけです)、その一見「何気ない」「普通」「良いことのない」または「悪い日」に見える毎日でも実は完璧に着実に「より幸せなより良いより進化した未来」への一歩であるのだな】、と実感してじんわりとHappy 幸せな気分になりました。

★ 葉っぱが下向きになり暫く元気をなくしていたOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんですが、元気を取り戻して葉っぱが持ち上がってみたら、前日よりも確実にPurple 紫色の斑点が増えていたようです。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 14 - Oya Tulsi 1gou Revived had more Purple dots

Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのような「紫色を出現させるための能力を太陽光を燃料のように体内に蓄積してから起動させ紫色を出現させる」、といった感じではなく、単に一番太陽が当たる場所に紫色が多く出現するのか、上の方の新しい葉の方がPurple 紫色の斑点が多くなってきました。でも、それではなぜ、種の時から屋外で育っているOya Tulsi オオヤトゥルシーたちは、未だに紫色の斑点がでていないのでしょうか?Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号とOya Tulsi オオヤトゥルシー2号は外に出た時もHanging ハンギングなので、地面に置いているOutdoor grown 屋外育ちのOya Tulsi オオヤトゥルシーよりも太陽から少し距離があったり(Sun 太陽も、Plant Grow Lights 植物育成ライトも、光源から離れれば離れるだけその影響は弱まります: Beach ビーチに横たわってTanning 日焼けしている時に、仰向けに寝てひざを立てていると少しですが高くなっている膝がお腹などの少し低い部分よりも良く焼けて膝が黒くなってしまうのと同じです)、太陽光の当たる効率が良くないからでしょうか?現在の屋外組の中には、途中まで卵ケースで育った室内組だった子もいますが、その子にもまだ紫色は出現していません。Oya Tulsi オオヤトゥルシーの紫色に関しては、土の影響によると教えて下さっている方もいらっしゃいますので、もう少し観察して変化が表れてきたら、また何かが分るかも知れませんので、楽しみです。

★ これは双葉の根元の茎との分かれ目の所に、葉っぱの「始まり」が出現して、小さい頃には分かりにくいのですが、それがすぐに2つに分かれてやがて2枚の葉っぱとなり、その新しい葉っぱの根元から、既に次の一組2枚の葉っぱが出ている所です。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 15 - Oya Tulsi 1gou Revived's Futaba has 4th leaf

Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は、小さい時はSensitive 繊細でFragile 壊れやすいですが、ある程度育つとそこから先は、先輩方が教えて下さったように「ちょっとくらい根が切れても大丈夫」ですし、「ちょっとぐらい水が足りなくて葉っぱが下を向いてしまっても大丈夫」ですし、葉っぱもまさに「Multiplied 倍、倍、倍」という感じに増えていき、ここまでくると、世間で言われている「Holy Basil ホーリーバジルは強い植物」で「虫も寄せ付けない」や、そしてIndia インドで繰り返し言われているホーリーバジルトゥルシー)にはいかなるスプレーも必要ではない。ただ彼女に毎日水を上げて清潔に保つことだけが唯一必要なことである」というフレーズが現実味を帯びてきます。

★ 前の写真に写っていた双葉と茎の分かれ目のすぐ上の葉っぱと茎の分かれ目の所にも小さい葉っぱの「始まり」が既に2枚ずつ4組8枚も出ています。この様子では、毎日少しづつHoly Basil ホーリーバジルRaw Leaves 生葉を食せるようになる日も近いかも知れません。楽しみ過ぎます。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 16 - Oya Tulsi 1gou Revived has multiple leaves



★ これは新しい不織布ガーゼを取り付け直し、多くの根を失ってしまったにも拘わらず、植え直しの後数時間後、多分、翌朝の外に出す前の写真ですが、なんら変わりなく元気そうにしていたので、安心しました。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 17 - Oya Tulsi 2gou surviving

まだ葉っぱが4枚しかなかったころ、良かれと思って触れたら双葉が一枚急にチリチリと縮こまり、それっきり三枚葉になってしまったあの頃とは大違いです。私が触れただけでホーリーバジルが双葉を失ったり消滅したりしていくと書き続けているので、そろそろ、私がよっぽど手に何か付いているのではないかとか手が汚いのではないかと、あらぬ疑いを掛けられそうなので(笑)一応書いておくと、私は多分一般的な人よりもやたらと手を洗います - 特に家にいる時は。Cat を飼っているので、水仕事の後にクリームなどを塗っても、猫がやってきて甘えたそうにしていたらすぐに手を洗いにいきますし、外に出て植木の世話をしてから室内に戻って来ても、室内栽培中のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に外の虫が付くと嫌なので、水を撒いてきただけでも必ず手を洗いますし、実は最近、他の植物の栽培も始めたのですが(これについてはいつか書きます)、これがまた雑菌を嫌うため、これまで以上に手を洗う回数が増えています。それでも、Holy Basil ホーリーバジルは小さいうちにはそのようなハプニングが起こってしまったので、私の感想としてはホーリーバジルは小さいうちはSensitive 繊細でFragile 壊れやすいと感じています。


★ とんだハプニングから植え替えとなり、処置後、数時間たって翌朝、何事もなく元気であることを確認したOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん: これもまた、毎日成長記録の為の写真を撮って毎日観察しているのですが、それでも8月の充分な気温と充分な太陽光はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)成長スピードを加速させてくれているので、「えぇ!?朝は、こんなところにこんなのあったっけ?」「昨日は、こんなのなかったのに?」「一日でこんなになってる!」「数時間前より大きくなってる!」なんてことはよくあり、ハプニングの後のRecovery リカバリーの経過をみようとしてよく見てみたら、葉っぱの「始まり」が増えていて、今の所の全ての茎の分かれ目に葉っぱの「始まり」が出ていました。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 18 - Oya Tulsi 2gou even started to have more leaves gif

Oh! この葉っぱの「始まり」を「脇芽」と呼ぶんですね!脇芽という言葉は福島のゆうこさんのブログで教えて頂いていましたが、この部分の小さな小さな葉っぱになる前の緑色の部分の事を何と呼ぶのか分からず「始まり」と呼んでいました。というのも、脇芽という言葉を覚えた時に、うちのRosemary ローズマリーを見てみたら、一つの株の根元の脇の方から新しい一本のローズマリーが外側に伸びてきていたりしているので、そういうのを脇芽というのだと思っていました ハハハ。 元の一本の茎の外側に茎がどんどんと増えていくイメージです。Holy Basil ホーリーバジルも、双葉の根元に1組2枚の葉っぱが生まれ、その真ん中にまた1組2枚の葉っぱが生まれとしているうちに、次の葉っぱの2枚1組の「始まり」=「脇芽」が出る頃には前の一組の葉っぱの元の部分の茎が伸びているようですので、それが度重なることでRosemary ローズマリーのように1本の新しい茎を形成していくのでしょうから、そうなると私が最初にイメージしていた脇芽のイメージに近くなるかも知れませんが、メインの株の外側に茎が出てくる感じというより、葉っぱと茎の分かれ目から、葉っぱの「始まり」が出て、その真ん中からまた葉っぱの始まりが出て、またその真ん中から葉っぱの始まりが出て… として行くうちにそこが新しい茎になっていくことで、私がイメージしていたような茎の沢山ある株のような形になる、という感じのようです。また一つお勉強になりました。幾つになっても、A-ha!と何かに気付いたり、新しいことを知ることは、楽しいです。

実は、「前回の記事」でハプニングが起こったことに触れたので、ご心配をおかけしたままにならないように、ハプニングの起こった翌日である昨日、このRecovery リカバリーの記事をアップするつもりでしたが、昨日はどうにも時間が取れずできなかったので、ハプニングが起こって、翌朝からSunbathing 日光浴にも行って、夕方になって屋外から室内に戻って来てからも元気です(まる一日が経過しましたが、問題はないようです)、という写真も付けておきます。

★ こちらはOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんと、新しいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢です。

Holy Basil Tulsi Aug 16 2020 32 - Oya Tulsi 1gou New PET bottle Self Watering Pot

以前の小さいペットボトル給水鉢の時、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんが育ってきてサイドの紐にぶつかるようになってきたので、紐がフックに掛ける所に向かって三角になるのではなく、上に平行に伸びるようにする為に、水平方向に竹の棒(竹の丸い箸)を入れたのですが、それをこちらの新しいペットボトル給水鉢にも使ったので、Insect Repellent Screen 虫よけ網/防虫ネットが、この件でいきなり、以前の記事でお話ししたように、短く丈が足りなくなってしまったので、以前お話ししたステンレスのクリップ(Cloth Pins 洗濯バサミ)を使って、紐の途中の所で無理やり留めているので(虫よけ網は1枚余っているのですが、今はちょっとこれ一つの為にミシンで縫って作るのは、私はLazy ズボラなので メンドクサイ)、虫よけネットの中に見えているクリップは、外のOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーPreservation of original species 原種の保存の為に虫よけネットを掛ける際に使用したものです。その記事を書いた時には、ステンレス製のクリップについて詳しく触れていなかったと思うので、こちらにリンクを貼っておきます。



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ちなみに、こちらの商品は、Amazonのルールである「商品ページで商品名を表示する際には、先頭にメーカー名」というのを守っておらず、怪しさ満点ですが、以前お話しした「サクラレビューが丸わかり サクラチェッカー」で調べてみると、(少なくとも今の所は)「サクラ度は0%です。 安全な商品です!」と出る商品ですので、おススメできます。

★ こちらはOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんで、丸一日経っても弱ったりしておらず、ハプニング以前のように、緑も濃く元気そうです。根が切れてしまったこの状態で炎天下で過ごして丸一日大丈夫なら、多分、この件においてはもう大丈夫なのだろうと思います。

Holy Basil Tulsi Aug 16 2020 36 - Oya Tulsi 2gou being Genki even a day after the happening

ちなみに、いつものように、どちらにも最後に土の表面にAomori Hiba 青森ヒバおが屑を撒きました。室内栽培の土にRoaches ゴキブリが卵を産むと効いて虫が得意ではない私が、速攻で採用したアイデアです。この話はどこでお話ししたのか覚えていないのですが、過去記事の中にあるので詳しくはそちらを参照して下さい(右サイドバーのブログ内検索から見つかると思います)。そしてG避けに興味のある方は、Aomori Hiba 青森ヒバをお試し下さい。



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という事で、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんも、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんも、ハプニングにも負けず今日も元気です。夕方になって日向ぼっこから帰ってきたらまた何か新しい成長がみられるのではないかと、今から楽しみにしています Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon