Organic Lime Fertilizer 有機石灰: Holy Basil ホーリーバジルの為の土のアルカリ化 - 途中経過

ホーリーバジルトゥルシー)の世話をしに早朝、いつものように外に出たら、余りに空が綺麗で思わず写真を撮りました。

★ 8月27日:
早朝の空。最近、秋っぽい薄い雲が広がっている事も多かったのですが、今朝は夏らしい厚い雲が立ち上がっていて、その切れ目から朝の太陽が姿を露わそうとしていました。まだ雲に隠れているにも拘らず、The Light of The Sun その太陽の光は余りにも力強くそして神々しくて、黙ってそこに存在しているだけで、そこに在ることを誰もが知らずにはいられない。

Beautiful Summer Sky in the Morning  Aug 27 2020 1

秋や冬もロマンティックですが、私は春生まれのせいか、やっぱり春や夏が好きです。

★ 8月27日:
都心にしては珍しく青が深い。沖縄やアメリカは空の青が深いですが、東京は水色であることが多いと感じます。

Beautiful Summer Sky in the Morning  Aug 27 2020 2

こんなに綺麗な青空が見えていますが、この時はまだ太陽は雲の後ろにいたのでHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちのお世話が終わってから、Sungazing サンゲイジングをします。

さて、先日「Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)のPurple 紫色の為の、土のAlkalize アルカリ化実験」という記事で、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色や、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの葉の裏側のPurple Dots 紫色の斑点の為に、Organic Lime Fertilizer 有機石灰でSoil 土をAlkalize アルカリ化するという実験を始めたお話をしました。それからまだ数日しか経っていないのに、「途中経過って」とツッコミを入れたくなるくらいの時間しか経っていないのですが、数日で驚くほど変化があったので、その様子をまとめます。



消石灰・生石灰のような過剰使用による障害が極端に少なく、
土と混和後すぐに播種、定植ができます。
すぐに植えられる石灰 500g 約1坪用 [貝化石 酸性土壌中和 し アルカリ土壌に変える]

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★ 8月22日:
Preservation of original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けた、Oya Tulsi オオヤトゥルシー。これは、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を撒く前の写真です。

Holy Basil Tulsi Aug 22 2020 19 - Oya Tulsi with Insect Repellent Screen Evening


★ 8月22日:
こちらは、Preservation of original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けた、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー

Holy Basil Tulsi Aug 22 2020 27 - Krishna Tulsi with Insect Repellent Screen Lime mixed

防虫ネットを定植と同時に掛けるべきだったのですが、Preservation of original species 原種の保存について知るのが遅すぎたので、定植後少ししてから防虫ネットを掛けたせいか、Insect Repellent Screen 虫よけネットの中にも虫が棲んでいます。元々ホーリーバジルトゥルシー)を育て始めた頃にNeem ニームの事を知り、虫よけと植物の栄養にもなるというので、Planters プランターの方にNeem Cake ニームケーキ(ニームの種を絞り油を採取した後のカス=油かす)を混ぜ込んだのですが、Neem ニーム、特に、Neem Seeds ニームの種にはフライドオニオンとコーヒーの混ざったような匂いがするので、虫よけになるニームなので他のもっと深刻な虫は避けてくれるのですが、コバエが寄ってきてしまい、プランターでそれが増殖したようでしたので、その時に、プランターで増えた羽の生えた小さな小さな黒い虫が、後に、原種の保存の為に虫よけ網をかける事になった、小さなOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを直径18cmのスリット鉢に定植した土にも棲みついてしまったようなのです。既にOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを定植させた後だったので、土を洗い流したり、殺虫剤を撒くわけにもいかず(うちにはCat がいるため、うちは基本的にそういったケミカルは使わないのもあり)、とりあえず、そのままInsect Repellent Screen 虫よけネットを張りました。その為、それ以上は悪化することがない(他のもっと深刻な虫や、網目の1㎜よりも大きなサイズの虫が入り込むことはないであろう)ものの、先に土の中かどこかに住んでいたBugs 虫が、この虫よけネットの中に今も棲んでいるので、虫よけネットの中にいるのに、葉に噛まれた跡のようなベージュ色の傷があります。

★ The Bug 例の虫です。「羽の生えた小さい小さい黒い虫」というのはこれです。
なんだつぇみは…(志村けん風に)。私には、何の虫かも分りません。

Holy Basil Tulsi Aug 27 2020 12 - This little bugs are annoying harming tulsi leavs

この虫の所為なのか、他の虫の所為なのかは分らないのですが、とにかく、Neem ニームを土に混ぜて、更にNeem Spray ニームスプレーも使っているので、これ以外の虫は、8mmくらいのサイズの小さいクモ(この小さいクモは嫌いじゃないのと、小さな虫を食べてくれるので自由に俳諧してもらっています)と、例の葉の裏に棲みついて葉を薄くしてグレーっぽいベージュにしてしまう目にはその形も見えない暗い小さい小さい虫(これはAnnoyingです)くらいしか見かけないのは有り難いのですが、この虫だけはNeem ニームを使い始めてから大量発生して、夏の間結構Annoyingでした。Neem ニームは殺虫剤のような効き方ではなく、ニームを食べた虫(蝶々や蜂などの益虫には影響がなく、脊椎動物には恩恵を齎すので、Miracle Neem ミラクルニームと呼ばれる)が摂食障害を起こして徐々に弱って死んでいくという働き方をするため、しばらく様子を見ていたのですが、この2か月弱の間にこの虫だけは減る気配がありませんでした(Neem ニームが効かないのなら益虫ってことなのかも知れませんが、葉に傷が結構ついてしまう… まぁ、この虫の所為ではないかも知れませんし、葉がなくなってしまうとかではないので、この位の傷なら「虫も食べなきゃいけないのだから」と、見過ごしてもいいのですが)。しかし、これもOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を使い始めてから、完全に居なくなったわけではありませんが、急激に数が減ったようです。

★ 8月25日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーTop Pinching 摘心前(Organic Lime Fertilizer 有機石灰を撒いてから3日後)。

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 30 - Krishna Tulsi with anti bug screen ready to be picked

8月22日にOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を撒いて3日しか立っていないのに、この写真では分りにくいですがとにかく背が伸びました。更には、8月22日の写真とトップの6枚の葉っぱを比べると分りますが、8月22日には小さな新芽だった部分は8月25日にはちゃんと葉っぱになっており、8月22日に新芽のすぐ下に生えていた葉っぱもその下の1組(2枚)の葉っぱに比べると小さかったのですが、8月25日には下の1組の葉っぱとに近い大きさになっています。ちなみに、8月22日の写真で右下の方にあった虫によるベージュの傷が酷かった葉っぱは、久しぶりにInsect Repellent Screen 虫よけネットを開けたのを機会に、取り除きましたので8月25日の写真ではその部分の葉がなくなっています。これでその部分に行っていた栄養を他の部分に使うことができるようになります(葉を取る際は、葉のついている茎の根元の「茎の分かれ目」より遠い部分でカット: 「茎の分かれ目」は、Lateral Buds 脇芽が生えてそこから新しい葉っぱ、そしてそこが伸びて新しい茎、などが増えていく部分なのでそこを傷つけたくありません)。

7月中の長梅雨の期間はもちろん、8月に入って梅雨が明け充分な太陽光と気温の上昇齎されてからもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーに比べて、背が伸びるのも遅く、その代わり、茎は太くどっしりとした感じに育つのですが、それにしてもインド原産の、太陽燦々の暑い場所で育つ情報をもつHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を日本で栽培しやすいように品種改良されたOya Tulsi オオヤトゥルシーに比べると成長がゆっくりだったのですが、そんなOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を撒く前のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの成長スピードに比べたら、驚きの速さで成長していると言えます。

折角、Organic Lime Fertilizer 有機石灰で成長スピードを上げることができたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーには申し訳ないのですが、最近、Top Pinching 摘心ブームが起こっている私は、ここで摘心しちゃいます。前回の記事でお話ししたように、Top Pinching 摘心も、弱っている葉などを取り除くことも、それ以外の部分に栄養が行くようになるので、他の部分の葉を豊かに茂らせたり、成長を加速させることが出来ますので、これで更に、成長スピードをあげられるのではないかと、実験心が騒いでしまうのです Grinning squinting face icon 特に、Wintering 越冬/冬越しできない屋外組には、晩秋までに花を付け、種を付け…と一通り経験させてあげたかったのですが、もうそんな事を気にするのは止めて、今ホーリーバジルトゥルシー)の為にできる、自分が「やりたい」と感じることをひたすらにやって、実験して、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の事をそうした自分の経験から学びつつ、私もHoly Basil ホーリーバジルも行けるところまで行けば、「それでいい」: どんな結果になろうとも、その「行けた所」までが私と私のHoly Basil ホーリーバジルの2020年であり、今年の「至るべき地点」ということですからKira Kira icon

一応、なるべく触らずにそのままにしてある苗も、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーもそれぞれ隣に一株づつ残してあるので、実験的にあれこれやったものと、自然に育ったものとの比較も、最終的にできるといいかな、と思います。

★ 8月25日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーTop Pinching 摘心後。急にスッキリしました。

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 31 - Krishna Tulsi with anti bug screen being picked

Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、茎を太くしながらゆっくり育つので、水やりの際や、スプレーで葉水をする時にも、Oya Tulsi オオヤトゥルシー程頭がグラグラと揺れませんし、水の重みで頭をしなだれてしまうこともないので、前回Oya Tulsi オオヤトゥルシーTop Pinching 摘心を決意したような理由で摘心をしたのではなく、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの場合は、「トップを取ってみたらもっと成長スピードが加速したり、葉っぱが増えたりするかしら?」という好奇心/実験心からやりました。

うちの他のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、まだみんな小さくてTop Pinching 摘心するほど大きくないので、この子しか摘心を試せなかった、というのもあります。

「君は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーなのに酸性土壌に植えられてしまって、Purple 紫色になれずに今なお緑色だけど、君がみんなよりも大きく育ってくれたおかげで、Top Pinching 摘心することができました。緑色の君も大事です。有難う Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon

うちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、成長がゆっくりなこともあって、Lateral Buds 脇芽がようやく出始めたので、既存の一枚一枚の葉っぱはOya Tulsi オオヤトゥルシーのそれよりも大きいのですが、まだ葉っぱの数はOya Tulsi オオヤトゥルシーに比べると少ないので、摘心Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの葉っぱの数が増えるといいな、と思っています。

★ 8月25日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシーTop Pinching 摘心前。

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 32 - Oya Tulsi with anti bug screen ready to be picked

Oya Tulsi オオヤトゥルシーは背もスクスクと伸びて、脇芽がどんどん出てきて葉も順調に増えるので、右側のOya Tulsi オオヤトゥルシーなんかは見るからにTop Pinching ready 摘心準備万端といった感じです。下の方に見えている、Lateral Buds 脇芽Butterfly 蝶々が相変わらず可愛いですね。

★ 8月25日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシーTop Pinching 摘心後。

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 33 - Oya Tulsi with anti bug screen being picked

Oya Tulsi オオヤトゥルシーは脇芽がどんどん出て順調に葉が増えていくので、Top Pinching 摘心をしてもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーほど急に心細い/寂しい見た目にはなりませんね。

★ 8月25日:
Pinched Tops 摘心されたトップ。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーと、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの摘心されたトップの大きさの違いが分かります。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの先端の方が断然大きいです。

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 35 - Krishna and Oya Tulsi with anti bug screen Picked

葉の形は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの方が丸みがあり、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは葉の先端がスッと尖っています。

★ これはこの時の、Pinched Top of Oya Tulsi 摘心されたオオヤトゥルシーのトップですが、実は持ち帰って、あの「葉っぱを薄くしてグレーっぽいベージュにしてしまう小さすぎて形もよく分からない虫」がついていたりしないように(室内組のHoly Basil ホーリーバジルに移らないように)と水でよく洗っている最中に気付いたのですが…

Holy Basil Tulsi Aug 25 2020 34 - Oya Tulsi with anti bug screen started to have Purple maybe

うっすらと、本当に、よく見ないと分らないくらいうっすらと、Purple 紫色の斑点が出始めていたようなのです。8月22日にOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を撒くために、虫よけネットを開けた際に、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの葉の裏側を見てみましたが、その時はPurple Dots 紫色の斑点はなかったので、これはOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を入れてからの3日で出始めたPurple 紫色だと思われます。

これは、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色の為のSoil 土のAlkalize アルカリ化、特に、カルシウムやミネラルを含むOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を用いたAlkalization アルカリ化の実験において、中々、良い結果を期待できそうな、嬉しい兆候です。

★ 8月26日:
Fukushima 福島のゆうこさんに頂いたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種をブログ用に室内のEgg Case 卵ケースで発芽させたOya Tulsi オオヤトゥルシーは凄いというお話を以前しましたが、

Holy Basil Tulsi Aug 26 2020 28 - Oya Tulsi from Yuko san Purple Evening

福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーPurple 紫色はこんな感じですので、今回摘心したOya Tulsi オオヤトゥルシー(本来アルカリ性土壌を好むHoly Basil ホーリーバジルであるにも拘わらず、酸性土壌で生まれ育ち、逞しくも2か月弱そこで成長を続けた後に、3日前にやっとOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を土に混ぜてもらいアルカリ土壌にしてもらった、という経歴を持つ子)に現れ始めたPurple がどんなにうっすらだか分かると思いますが、Purple 紫色の出現を待ちに待っていた私にとっては、Purple 紫色はどんなにうっすらでも紫色です オメデトウ! Cracker icon




ワイプオール X60 4つ折り 不織布
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少し前に、福島のゆうこさんから頂いたOya Tulsi オオヤトゥルシーの種をEgg Case 卵ケースでブログ用に発芽させたものを、新たにPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を作って、そちらに定植し、そのまま、Wintering 越冬/冬越しを前提としている室内栽培他のホーリーバジルトゥルシー)たちの土の入れ替え(酸性の土「虫のわかない土」から、「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドに)をした様子についても早く書きたいのですが、福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーは無事、強度のある不織布の「ワイプオール」を使い、「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」のブレンド土で作ったPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植後、実はEgg Case 卵ケースで最後の方は少しだけ紫色が薄くなってきている時があったのですが、再びPurple 紫色は濃度を増して回復し、更に濃くなったようです。




ハンキングバスケット用に作られた専用培養土ですので、
軽量で保水性・排水性に優れています。
ハンギングの土 1.2L [用土 使い切りシリーズ]

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関東ローム層と呼ばれる茶褐色の粘土質の土で、
粒状に選別してあるので、通気性・保水性・排水性に優れた園芸全般に使える土です。
赤玉土 小粒1.2L [園芸 用土 肥料]

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★ 8月27日:
ちなみに、その、福島のゆうこさんのOya Tulsi オオヤトゥルシーくんと一緒に、最後に発芽用Egg Case 卵ケースを卒業し、こちらも「ワイプオール」と「ハンギングの土」&「赤玉」ブレンドの土で作ったペットボトル自動給水鉢に定植されたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのうちの一つの子のPurple 紫色はこんな感じです。

Holy Basil Tulsi Aug 27 2020 17 - The Last Krishna Tulsi Morning

こちらはまだまだ小さいですが、室内でのWintering 越冬/冬越しを前提としている室内栽培の子なので、のんびり育ってくれればいいです。これら「ワイプオール」組は、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色に関してはうちでは定評のある土である「ハンギングの土」と「赤玉」のミックスに植わっているので、沢山のホーリーバジルの種を発芽させ、小さい頃を育ててくれたEgg Case 卵ケースの環境に近い(定植した鉢には、卵ケースと違い、Neem ニームや青森ヒバのおが屑が混ざっていますが)ので、定植後6日が経っていますが元気そうですし、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色の調子もいいですので、そのままもう暫く様子を見ようと思っています。この続きは、改めて土の入れ替えのお話しと一緒に書きます。

★ 8月27日:
Organic Lime Fertilizer 有機石灰を撒いてから5日、Top Pinching 摘心から2日経った、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー

Holy Basil Tulsi Aug 27 2020 2 - Krishna Tulsi with Insect Repellent Screen Morning

また更に葉っぱが大きくなったように感じます。隣の左側の小さめのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、真ん中の新芽が成長したようですので、順調そうです。

★ 8月27日:
Organic Lime Fertilizer 有機石灰を撒いてから5日、Top Pinching 摘心から2日経った、Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Aug 27 2020 1 - Oya Tulsi with Insect Repellent Screen Morning

これは早朝の写真なので、これからSunlight 太陽の光をできるだけいっぱい受け取ろうとしているかのように、思いっきり両手を広げていてHappy 幸せそうです(夕方は、早い時間ならいいのですが少しでも夜に近い夕方だと、屋外組のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは特に、葉っぱが上に万歳気味に軽く閉じていて、眠る準備をしているようだったりします)。そして、葉の密度が増したように見えますし、隣の、左側の少し小さめのOya Tulsi オオヤトゥルシーのトップの新芽も少し大きくなっています。

・*:.。.ஜღ Ƹ̵̡ӜƷ ღஜ .。.:*・゜

今日は、ホーリーバジルトゥルシー)のお世話をした後、少ししたら雲が晴れてきて太陽の光が燦々と窓から差し込んできたので、太陽光を浴びることで皮膚によるVitamin D ビタミンD生成の為に、朝から窓辺でのんびりと日向ぼっこをしながら縫い物をしました。Vitamin D ビタミンDは貯蓄できるビタミンのようなので、こうして隙あらばせっせと貯蓄します。子供の頃からサーフィンやら、スキー、スノーボード、ダイビングやらで自然の中で遊んできたのと、バリ島にも住んで頃もいつも真っ黒でしたし、沖縄に住んでいた頃は毎日のように夕方はBeach ビーチに行って寝転がり日焼けをしていたので、Vitamin D ビタミンDはかなり貯蓄できていると思いますが、こちらに帰って来てからはそうもいかないので、美白なんかには興味もないのにすっかり白くなってしまったので、沖縄の友達に会うと「しっろくなったねー」と驚かれてしまいます。しかし、今年の初めにVitamin D ビタミンDの重要性を改めて認識してからは、Sungazing サンゲイジングを始めて、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の世話をしながら太陽を浴びている事も多いですし、家族で隙あらば太陽光を浴びるようにしています。繰り返しますが、Vitamin D ビタミンDは歯や骨の為ばかりでなく、Cancer とも戦えるほどの強力な免疫力を齎しますので(皮膚がんの80%~85%は普段太陽に当たらない場所に発生しているため、世の中え信じられている日焼けと皮膚がんの関連性は幻想、または意図的に仕組まれた罠に過ぎないのです)、日焼け止めなんか塗っている場合ではありません。

こうして年々、特にそうしようと努めているわけでもなく、自然な流れで「不自然なこと」は止める運びとなっていき、自然な流れで「Natural 自然に生きること・Nature 自然と共に生きること」へと返っていっています。それが堪らなく嬉しいのです; あるべき在り方へと自然と自分が運ばれて行っているのを感じられるからです Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon