屋外から室内に避難していたHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシー、Fertilizer 肥料を変えたらピンクの花再び 🌿🌸✨

Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てていたOutdoor Holy Basil 屋外栽培ホーリーバジルのうち、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのSpikes 花穂を、10月30日にカットして室内にEvacuated 避難させHome Seed Raising 自家採種の為に種ができるまでとりあえずPassive パッシブでHydroponics/Water Culture 水耕栽培を始め、11月7日から金魚のブクブクによるAiration エアレーションを開始しActive アクティブでの水耕栽培をしていましたが、途中Fertilizer 肥料を少なめにしていたせいと、多分、屋外より室内の方が気温が高めであることもあり(Soil Culture 土耕栽培とWater Culture 水耕栽培の差でもあるかも知れません)、Flowers 花の色が徐々に薄くなっていっていたので、「この辺がHydroponic Holy Basil 水耕栽培のホーリーバジルの限界か」と思ったのですが、全く限界などと言うことはなく、そのまま水耕栽培を続け、Soil Culture 土耕栽培のHoly Basil ホーリーバジルたちのFungus Gnats キノコバエ(コバエ)騒ぎを機に、肥料を(虫が好んで寄って来る)Organic Fertilizer 有機肥料から(虫が寄らない)Chemical Fertilizer 化成肥料に切り替えて以降(有機肥料から化成肥料に替えたからか、それとも有機か化成かに関係なく、単に肥料を変えたからか)、再び花に色が戻って来てPink Flowers ピンクの花が咲き始めました Kirakira Cat Icon.gif

★ 12月8日
10月30日に屋外のLow Temperature 寒さからHome Seed Raising 自家採種の為にSpikes 花穂をカットして室内に避難させ、先ずPassive パッシヴでのHydroponics/Water Culture 水耕栽培を始め、11月6日から金魚のブクブクAiration エアレーションを開始しActive アクティヴでのHydroponics/Water Culture 水耕栽培に切り替えたOya Tulsi オオヤトゥルシーですが、Fertilizer 肥料の多用を避けていたため与えていた量が少なすぎたことや、屋外よりも室内のTemperature 気温が高かったことや、何らかの理由で徐々にFlowers 花の色がFading していき、最後の方に白っぽい花を付けて以来、花を咲かせることをやめて、このような状態で暫く変化がありませんでした Sleeping Cat Icon.gif

Holy Basil Tulsi Dec 8 2020 5 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot M

なので、この頃は、このOya Tulsi オオヤトゥルシーがFlowers 花を咲かせることもこれでそろそろ終わりなのだろうと思っていましたし、この辺がHoly Basil ホーリーバジルHydroponics/Water Culture 水耕栽培の限界なのかも知れないと思っていました Te He Tee hee Cat Icon

なので新たな変化や成長は期待しないまま、とりあえずHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種が黒く熟すまでそのままHydroponics/Water Culture 水耕栽培を続けておこうと、(他の、Wintering Indoor Holy Basil 越冬/冬越し中の室内栽培ホーリーバジルたち同様、Vitalizer 活力剤を与える日はこの子にも活力剤を与え、Fertlizer 肥料を変えたらこの子の肥料も変え、Grow Lights 植物育成ライトも皆と一緒に浴び、というように条件は他のHoly Basil ホーリーバジルたちと同じにして)週に1回のHydroponic System 水耕栽培の容器の水替え(容器の洗浄と、肥料が混ざった水溶液の交換)だけをしてきました。

福島のゆうこさんが以前、「Holy Basil ホーリーバジルのSpikes 花穂は下の方の段の中にあるSeeds 種が黒くなったら、その頃にSpikes 花穂をカットしてDrying 乾燥させ始めても、後は余力でSpikes 花穂の上の方の段のHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種も自然と(本体の株から切り離されていても)黒くなってくれる」と教えて下さっていたのですが、今回の場合は、Indoor Holy Basil 室内栽培のホーリーバジルで、屋外の気温の変化にも影響されませんので、急いでHarvest 収穫する必要もありませんでしたので、出来るだけ上の方の段のSeeds が自然に熟して黒くなるまで本体の株に(既に屋外のLow Temperature 低温から避難させるために屋外にある大本の本体からはカットされているので、厳密には本体とは呼べないかも知れませんが)付けたままにしておこうと思い、観察を続けながら気長に放っておくことにしました。

Flowers 花を付けるのは暫く止めていたようですが、気が付けば、新しいLateral Buds 脇芽が伸びてすっかり上の方が茂ってきていて、当初屋外からEvacuated 避難させた頃の形とは随分異なっているのが分ります。上の方が茂っていったことで、この頃には重心も上の方になり上の方が重たくなってきていたので、ちょっとした事で右側に倒れ気味になっていました。

この、屋外から来たOya Tulsi オオヤトゥルシーは、Spider Mites ハダニが時々見られました。屋外栽培の本体からカットした10月の終わり頃には、Spider Mites ハダニHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)には見なくなっていたので、安心して室内に持ち帰ったのですが、どうやらSpikes 花穂周辺の細かい隙間のどこかに潜んでいたものがあったのか、このOya Tulsi オオヤトゥルシーのSpikes 花穂についたLeaves 葉にだけSpider Mites ハダニがいつも - ごく少量ではあり見つければ即座に処置していたので増えることもありませんでしたが - ちらほらと居ました。

Fungus Gnats キノコバエコバエ)騒ぎがあった頃に、Indoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルたちにはInsect Repellent Screen 虫よけネットを被せていたお陰もあったのか、他のHoly Basil ホーリーバジルに移ることも(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんに少しだけで)殆どありませんでしたので、Neem Seed Oil Spray ニームシードオイルスプレーを作るほどでもなかったため、見かけたら指で潰していました。

★ 12月10日:
Organic Fertilizer 有機肥料Biogold バイオゴールド Biogold Icon から、Synthetic Fertilizer/Chemical Fertilizer 化成肥料Menedael メネデールの「やさい肥料」に変更。

Holy Basil Tulsi Dec 10 2020 11 - New Menedael Liquid Fertilizer for Vegetables

Indoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルに、秋から突然Fungus Gnats キノコバエコバエ)が発生してしまったのを機に、Fertilizer 肥料を変えました。この細かい経緯については、「Fungus Gnats Control キノコバエ(コバエ)復活: アルコールスプレーと無機物の土、そして新しい害虫対策にも出会いました 🌿✨」と、「Wintering 越冬/冬越し中のHoly Basil ホーリーバジル: Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーのHydroponics 水耕栽培 💧🌿⛄」に書いてありますのでここでは省略します。

Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーHydroponics/Water Culture 水耕栽培の記事では、Menedael メネデールのLiquid Fertilizer 液体肥料(液肥)である「やさい肥料」はHydroponic Krishna Tulsi 水耕栽培のクリシュナトゥルシーのLeaves 葉の色がFading 退色してしまうことを改善することができなかったと書きましたが、Menedael メネデールの「やさい肥料」はこのHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシーには変化を齎していました。




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★ 12月13日:
Menedael メネデールの「やさい肥料」にFertilizer 肥料を替えてから3日後、室内に持ち帰った際に既にあったSpikes 花穂の一番上の方の段に新たにFlowers が咲きました。しかも - Low Temperature 寒い屋外のOya Tulsi Flowers オオヤトゥルシーの花よりは薄いですが - Colors 色が戻って来ていたのです。

Holy Basil Tulsi Dec 13 2020 8 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

これはBiogold バイオゴールドからMenedael メネデールの「やさい肥料」に替えたからなのか、(Roots 根からの吸収に時間がかかる)Organic Fertilizer 有機肥料から(Roots 根からの吸収の速い)Chemical Fertilizer 化成肥料に替えたからなのかは分りませんが、とにかくメネデールの「やさい肥料」に替えてから再びFlowers が咲き始め、花には色が戻ってきました。

暫くFlowers が咲くことはなく、殆ど変化がないように見えていたので(淡々とSpider Mites ハダニを潰すだけの日々が続いていたので)、もうこのOya Tulsi オオヤトゥルシーHydroponics/Water Culture 水耕栽培ではこれ以上大きな変化はない(水耕栽培でのOya Tulsi オオヤトゥルシーの栽培では限界を迎えた)かも知れないと思っていたので、突然新しいFlowers が咲き、しかもColors が戻って来ていたので、これは驚きでした Clapping Cat Icon.gif

★ 12月13日:
Spikes 花穂の一番下の段のClyxes がくの中にあるOya Tulsi Seeds オオヤトゥルシーの種Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種)が黒っぽくなり熟し始めてきていました。

Holy Basil Tulsi Dec 13 2020 9 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

福島のゆうこさんが教えて下さっていたように、「Holy Basil Spikes ホーリーバジルの花穂の下の方の段のSeeds が黒くなってきた状態でカットしDrying 乾燥させ始めても余力で上の方の段の種も自然と黒っぽくなってくる」というのも、実際にやってみたかったのですが、今年(2020年のHoly Basil Season ホーリーバジルシーズン)はSpikes 花穂の数が少なく、Holy Basil ホーリーバジルを栽培し始めたのが7月と遅かった為に花が咲き種が出来始めたのも秋に入ってからでしたので、今季はできるだけ本体にSpikes 花穂を残して本体からNutrition 栄養を供給されている状態でSeeds には熟してもらおうと思い、この状態でカットするのは我慢しました。

★ 12月13日:
Hydroponics/Water Culture 水耕栽培Fertilizer 肥料については(Fertilizer 肥料自体についても)私が模索中であったこともあり、最初から万全な環境ではなかったために、屋外から室内にEvacuated 避難させて、屋外では元々Soil Culture 土耕栽培であったものを室内に入れたのを機にWater Culture 水耕栽培に切り替えてから、新しく伸びたLateral Buds 脇芽から出たLeaves は、どれも薄い色でした。

Holy Basil Tulsi Dec 13 2020 15 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

それでも元々あった(濃い緑色で、Purple 紫色も戻って来ていた)Spikes 花穂の上の方の段に久しぶりにFlowers を付けた頃には、室内で水耕栽培になって以降に新しくLateral Buds 脇芽が伸びて茂ったその先に新たにできたFlower Buds 花芽に、沢山のつぼみも付き始めました(この写真の中の白っぽい緑の丸いものがつぼみです。このつぼみにはやがて色が付いて薄いピンク色~薄紫の花が咲きます)。

Biogold バイオゴールドを既定の量しっかりと与え始めてからか、それともメネデールの「やさい肥料」に切り替えてからなのか、はっきりとした時期は覚えていませんが、この写真でも分るように、Lateral Buds 脇芽が伸びて上の方が茂り始めた頃に、(元々あった葉にではなく)新しいLeaves 葉には白っぽい小さな斑点が出始め葉の色も斑になってきました(生理障害というものなのでしょうか? ワカリマセン)Thinking Face Icon.gif

★ 12月15日:
Gekiryokuzai EX ゲキ力剤EX ゲキ力剤 Concentrated Gekiryokuzai EX  Vitalizer icon.gif がやってきた。

Holy Basil Tulsi Dec 15 2020 6 - New Vitalizer Gekiryokuzai EX New Pesticide Imokoro

Fertilizer 肥料は、Plants 植物が元気のない時(弱っている時や休眠期など)に与えるとRoots がNutrition 栄養を吸収できずにSoil 土に肥料の成分が残留し土のバランスを崩してしまうので、【植物が元気のない時には肥料を与えないようにして、代わりにVitalizer 活力剤を使うようにする】ということをWintering 越冬/冬越しの動画で教えて頂いたので、新たに購入したVitalizer 活力剤Gekiryokuzai ゲキ力剤を、うちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たち屋外も室内も合わせて全員に与えてみることに: 正規の使い方ではないかも知れませんが、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培Holy Basil ホーリーバジルにも使ってみることにしました(ゲキ力剤の商品ページでは、人間が水に薄めて飲んだり肌に付けることもでき、Reviews レビューの中では水槽にも使える; 水草はもちろん魚も病気も治ったということでしたので、「やってみる」ことにしました)。




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Fertilizer 肥料の多用を避けていたために薄めに肥料を与えていたことや、途中で肥料を変えたことなどもあり、新しい葉は色が薄くなり生理障害なのか葉が斑にもなって来ていましたので、リハビリ的な感じで、以降、2週間に1度、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培の容器に(Reviews レビューの中にあった、「2Lの水に対して10滴」=1Lの水に対して5滴=500mlの水に対して2.5滴という割合で)、Gekiryokuzai ゲキ力剤 ゲキ力剤 Concentrated Gekiryokuzai EX  Vitalizer icon.gif をプラスしています Warm Soup Icon.gif

Gekiryokuzai ゲキ力剤が来たのと同時にImokoro イモコロ イモコロ Imokoro the Pesticide to Spider Mites Fungus Gnats Scale Insects icon.gif もやって来たので、Spider Mites ハダニに対するImokoro イモコロの使用も開始: 室内でのSoil Culture 土耕栽培のHoly Basil ホーリーバジルFungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策Imokoro イモコロを使用する際には、このHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシーにも葉水のように上からも下からもスプレーし、Hydroponic System 水耕栽培の装置の水替えの際にはこちらのOya Tulsi オオヤトゥルシーを逆さまにしてスプレーが満遍なくかかるように(なんならCalyxes がくの中にもイモコロが入るように)、Imokoro イモコロ イモコロ Imokoro the Pesticide to Spider Mites Fungus Gnats Scale Insects icon.gif の水溶液がたっぷりと滴るくらいに吹きかけました。

★ 12月16日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Dec 16 2020 7 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

屋外から室内に持ち帰った元々のSpikes 花穂を中心に、室内でHydroponics/Water Culture 水耕栽培を始めてから伸びたLateral Buds 脇芽の先に新しく付いたFlower Buds 花芽についたつぼみも、しっかり色づき始めました。

★ 12月18日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Dec 18 2020 7 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

Hydroponic Holy Basil 水耕栽培のホーリーバジルOya Tulsi オオヤトゥルシーの花はどんどん増えていきました Happy Key Note Cat Icon.gif: 以前のような、新しい花が咲く度に色が薄くなってしまうというような事もなく、咲く花咲く花ちゃんと綺麗な色が出ていましたので、ここまでの色の濃さくらいなら、Nutrition 栄養によって回復できると分りました(これ以上、この水耕栽培のOya Tulsi オオヤトゥルシーの本体である、屋外でSoil Culture 土耕栽培のOya Tulsi オオヤトゥルシーのような深い赤紫色のSpikes 花穂やMagenta マジェンタを薄めたようなはっきりとした色をしたFlowers 花の色になるのは、Temperature 気温の低下などが関係しているかも知れません)

★ 12月26日:
ここまででもHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシーには随分な進歩があったのですが、ここでHydroponic Krishna Tulsi 水耕栽培のクリシュナトゥルシーのLeaves 葉の色のFading 退色が収まらないことを切欠にHydroponics/Water Culture 水耕栽培Fertilizer 肥料として有名なHyponica ハイポニカ Hyponica Liquid Fertilizer Icon.gif に切り替えることに(Hyponica ハイポニカはHydroponics/Water Culture 水耕栽培にもSoil Culture 土耕栽培にも両方に使えます)。

Holy Basil Tulsi Dec 26 2020 4 - Hyponica Liquid Fertilizer

Hydroponics/Water Culture 水耕栽培でのHyponica ハイポニカの評判が余りに良いので、(遠回りしましたが、ついに)Hyponica ハイポニカ Hyponica Liquid Fertilizer Icon.gif を使い始めようと決めた時には、本当に楽しみでした。




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★ 12月28日(2020年):
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Dec 28 2020 10 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

室内に避難してきてHydroponics/Water Culture 水耕栽培に切り替わってから伸びたLateral Buds 脇芽の先に新しく付いたFlower Buds 花芽についたつぼみも綺麗に咲きました Sakura Glitter Mini Icon.gifSakura Glitter Mini Icon.gif

Leaves 葉が斑なのはそのままです。

★ 1月1日(2021年):
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Jan 1 2021 10 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

この頃は、Blooming 花が咲くのは一段落しつつも、Stems 茎の伸び方やLeaves 葉の茂り方がグンと良くなってきたのが分ります。株の重さも増してきていました。室内に避難させた頃には右側に大きなSpikes 花穂があったのでそちらがメインで成長していきましたが、室内に避難させた当初には小さいFlower Buds 花芽が一つあっただけだった左側の部分がここへ来て急に成長し始めたのも驚きでしたし、Water Culture 水耕栽培になってから新しく伸びたLateral Buds 花芽の中にSpikes 花穂のように伸びてきているものもあったのも、Hyponica ハイポニカ Hyponica Liquid Fertilizer Icon.gif の力を物語っていました。

★ 1月3日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Jan 3 2021 17 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

Oya Tulsi オオヤトゥルシーのLeaves 葉にGreen 緑色が戻って来た:新しい葉が真ん中から濃い緑色になってきました🌿

しかしやはり、Leaves 葉に斑点が出て斑なのはそのままです。

★ 1月4日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Jan 4 2021 30 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

1月1日からたった3日でも、左側の部分が随分と成長しているのが分ると思います。右側の上の方は随分とNew Leaves 新しい葉で茂って来て重たくなってきたので、ここで元々あった一番古いSpikes 花穂(屋外から室内に持ち帰った時に既に付いていたSpikes 花穂で、一番初めにFlowers 花を咲かせ、一番最初にSeeds 種を付け始めた、中でも最も大きいSpikes 花穂たち)をカットしてSeeds をHarvest 収穫してみることにしました。

★ 1月4日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーの、右側の真ん中の一番大きかったメインのSpike 花穂。このOya Tulsi オオヤトゥルシーの本体である屋外のInsect Repellent Screen 虫よけネットの中のOya Tulsi オオヤトゥルシーHome Seed Raising 自家採種の為に1本残してあるSpike 花穂は12段まで伸びましたが、それには及ばないものの、こちらは9段となりました。

Holy Basil Tulsi Jan 4 2021 33 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

屋外から持ち帰った際にメインだった一番大きなSpike 花穂と、その両脇に元々あったSpikes 花穂をカットしました。この数か月室内にいる間にLateral Buds 脇芽が伸びて新しく生まれたFlower Buds 花芽や花芽が成長して伸びてなったSpikes 花穂はそのままにしておきました(まだ新しいのでFlowers 花が咲いてからあまり時間が経っていないため、Seeds 種もまだ成熟していないだろうと思ったので)。

途中Fertilizer 肥料が変わり、急に成長スピードが加速したからか、または徒長なのか、Spike 花穂の上の方の段(新しく伸びた部分)の段と段の間隔が広くなっています。この、室内でHydroponics/Water Culture 水耕栽培をしていたOya Tulsi オオヤトゥルシーの本体となる、屋外のInsect Repellent Screen 虫よけネットの中のOya Tulsi オオヤトゥルシーHome Seed Raising 自家採種の為に残してある最後のSpike 花穂と比べると、Spike 花穂の中の段が下から上までほぼ一定の間隔である屋外のOya Tulsi オオヤトゥルシーの花穂に対して、こちらの途中から室内でWater Culture 水耕栽培してきたOya Tulsi オオヤトゥルシーの花穂は全てがほぼ等間隔なわけではなく上の方だけ急に間隔が開き、Environment 環境(または条件)がずっと一定していたわけではない(変化があった・不安定だった)ことを表しているのかと思います。

室内栽培で使うFertilizer 肥料が変わった際には、屋外のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)に与えるFertilizer 肥料も変わっているので、室内でのHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーと同じように屋外のSoil Culture 土耕栽培Holy Basil ホーリーバジルにも環境/条件の変化があったと言えばあったわけですが、そこはSoil Culture 土耕栽培Water Culture 水耕栽培の違いで、Soil には微生物/菌が棲んでいたり(ミミズなどの土を良くする益虫が棲んでいる場合もあるでしょう)して土自体に既にNutrition 栄養があったり善玉菌や益虫の働きによって栄養素が分解されRoots 根から吸収されやすい形になったり、ある種の緩衝材にもなっている、文字通り「土台」なのだと思いますが、Water Culture 水耕栽培の場合には、Water 自体には土のような栄養分はなく、水耕栽培の植物は水に混ぜるFertilizer 肥料だけがNutrition 栄養を取り込む手段となり、水の中に善玉菌が常に常在しているわけでもなく、益虫が自身を通して植物が必要な形の何かを生み出してくれているわけでもなく、図式がシンプルである故にそこに緩衝材はなく、環境や条件の変化があればその影響がダイレクトに現れるのかも知れません。

Soil にはそのものにNutrition 栄養やそれを分解してくれたり肥料となる糞を出してくれたり土自体をミクロのレベルで耕したり再生してくれているものが含まれていますが、Water (水道水)にはそれがなく、水耕栽培の植物は当然、水だけでは生き続けることができず、Fertilizer 肥料にNuturiton 栄養の供給を依存しているという事が分かった為に、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培においては、Fertilizer 肥料の多用を避けて、「少なめに」などという事は通用しないという事が分かりましたので、途中から、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培に於いてはFertilizer 肥料は(過剰/過多にならないようには気を付けていますが)しっかり与えるようにしていて、一方、Soil Culture 土耕栽培に於いては今まで通り、Plants 植物そのものの力やポテンシャルを引き出し(=強めて)いけるように、【なるべくFertilizer 肥料の多用を避け】、数か月に1度、または、Flower Buds 花芽などまとまった収穫の後など、更には、元気のない時には与えないようにして、(肥料のパッケージなどに書いてある指示に従うと結構、「毎週」とか「2週に1度」などというように頻繁かつ継続的に与えることになってしまい、肥料に依存する形になり易いので)自分がHoly Basil ホーリーバジル/Plants 植物を見て必要だと感じた時=理に適ったタイミングでのみ、与えるようにしていきたい、即ち、【Soil 土やPlants 植物といったNature 自然が持つ力を、「助けが必要だ」などと過小評価して自分で勝手に彼らに「制限」や「限界」を与えてしまうことなく、信頼して任せていくことで最大限に引き出していくようにしたい】、と思っています Lotus Flower Icon.gif

その為にも、Holy Basil ホーリーバジルから少し距離をおきSlow Down スローダウンすることは、有効な手段となりそうです Tea Time Relax Icon.gif

(※ これを書いた後でこのSpikes 花穂を本体からカットしたばかりの頃の写真を確認してみたら、屋外から室内に避難させ、Soil Culture 土耕栽培からWater Culture 水耕栽培に切り替えた時点で、既にメインのSpike 花穂には6段ありましたから、Spike 花穂の段の間隔が一定で比較的間隔が狭い部分までは、「屋外での土耕栽培」の間に育った部分で、その先の、より上の方の段は、「室内での水耕栽培」の間に伸びた部分、という事になります。「Fertilizer 肥料/Nutrition 栄養の変化」だけでなく、むしろ「Outdoors 屋外」から「Indoors 室内」になった事に伴う、「Low Temperature 低温 → Higher Temperature 比較的高温」「Sunlight 太陽 → Grow Lights 植物育成ライト」などの差か、もしくは、「Soil Culture 土耕栽培 → Water Culture 水耕栽培」の差か、その辺の変化の方が大きく影響しているかも知れません。Spikes 花穂の部分は間延びした箇所がありますが、Leaves 葉の生えているStems 茎の辺りに徒長は見られませんので、「徒長した」とは言えないのかも知れませんが、もしもこれも徒長の一種だとしたら、徒長の原因は、日照不足、水分過多、高温多湿、肥料の過不足、密植などがあるらしいのですが、水耕栽培ではどうしようもないものもあります。ただし、2020年は何もかも初めてでしたから、「肥料ジプシー」もしましたが、例えば肥料ジプシーせずに初めからHyponica ハイポニカを用いて万全の環境で水耕ができたなら、Water Culture 水耕栽培を始めた頃から万全の環境を与えられたなら、今回の結果も変わっていたかもしれませんし、この時点ではまだはっきりした事は言えませんので、今後も条件の異なる実験/経験を積み重ねる必要がありそうです。ただ、この秋から冬にかけてのFungus Gnats キノコバエ/コバエ騒動やらWater Culture 水耕栽培やらを経験した後で、最近何となく考えているのは、

Indoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルの場合、一般的なPots 鉢でもなく、Hydroponics/Water Culture 水耕栽培でもなく、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢での栽培が、色々な意味で一番良いのではないか】

ということです。水耕はまだ始めたばかりなので、もう少しHydroponic Holy Basil 水耕栽培のホーリーバジルが育たないことには、何とも言えませんが、今後、「土を使わないのでFungus Gnats キノコバエ/コバエが湧かない」という理由以外に水耕栽培のメリットが見られるといいな、と思っています Note Memo Icon

★ 1月4日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーの、右側の真ん中の一番大きかったメインのSpike 花穂。上にあるカットした直後にテーブルの上に置いて撮影したSpike 花穂の写真ではそれほど大きく見えないのですが、このように手に持って撮影してみると、結構な大きさだったことが分ると思います。

Holy Basil Tulsi Jan 4 2021 34 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

Hydroponics/Water Culture 水耕栽培であったこともあり、容器をあまり傾けすぎると水が零れる為、Flowers が咲き終わった後はSeeds が地面に落ちやすいように下を向くCalyxes がくの中のSeeds の写真を撮ることが難しくなるのですが、Spikes 花穂をカットして初めて、下を向いていたCalyxes がくの中がちゃんと見えるくらいまでSpikes 花穂を傾けることができるようになりましたので、この写真ではがくの中に黒く熟したOya Tulsi オオヤトゥルシーSeeds が入っているのがよく見えると思います。

この写真で初めて気付きましたが、1段飛ばしに黒く熟した種が見えるのは、Calyxes がくの向きがちゃんと1段おきに少しずれているからだと思います。Oya Tulsi オオヤトゥルシーは成長すると放っておいても(多くのPlants 植物がそうだと思いますが)、横に枝を伸ばすものと、縦に枝を伸ばすものとが1段おきに交互に出て、自然の作る幾何学模様ができるのですが、それと同じように、【それが最も効率的である】という理由で(Nature 自然が選んだ「最善」)、Calyxes がくも一段おきに交互に、少しづつ向きを変えてあるのだと思います。

★ 1月4日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーの、右側の真ん中の一番大きかったメインのSpike 花穂

Holy Basil Tulsi Jan 4 2021 35 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

ひとつのCalyx がくの中に4つの種(Spikes 花穂の中の1段に6つのCalyxes がくがあるので、1本のSpike 花穂の中のたった1段だけでも、4×6=24粒のSeeds 種が生まれます)が、しっかりと熟して黒くなっています。一粒の種は、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの場合、Black Sesame Seed 黒ごま一粒くらいの大きさです(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの種はOya Tulsi オオヤトゥルシーの種の1/3くらいの大きさでもっと色が薄く茶色っぽいです。当然、Seeding 種まきの前にSeeds 種を水に浸した際に出る、種を覆うJelly ジェリー状のものは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの種のそれよりも薄くそれほど目立ちません)。

★ 1月4日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー。初めからあったメインのSpikes 花穂を3本カットした後。

Holy Basil Tulsi Jan 4 2021 40 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

3本の大きめのSpikes 花穂をカットした後でも、このボリュームです。左側に伸び始めていたSpike 花穂に再びFlowers が咲き始めました。新しい花が咲くごとにFlowers 花の色がFading 薄くなっていったりもしていません Cherry Blossom Spinning Icon.gif

ところが…

屋外栽培でPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットをかけて育てていたHoly Basil ホーリーバジルは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、背が高くなり、Giant Leaves とても大きな葉っぱを付けていたのですが、こちらのOya Tulsi オオヤトゥルシーは、その屋外で虫よけネットの中で育っていたOya Tulsi オオヤトゥルシーからカットしたSpikes 花穂でしたので、元々立派な大きな葉を付けていて、ここまでずっと綺麗に残っていてくれていたのですが、ここへ来て急に、元々あった大きな葉が(ついに役目を終えたのか?)しおれ始めました Wilted Flower Icon.gif

★ 1月11日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Jan 11 2021 12 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

左側に新しく伸びたLateral Buds 脇芽の先端についたFlower Buds 花芽Flowers が咲いている間にもLeaves 葉がどんどん茂って来るので、Flower Buds 花芽がまだSpikes 花穂の状態になっていないまま咲いたHoly Basil ホーリーバジルの小さいFlowers 花がNew Leaves 新しい葉の下に隠れてしまい、Grow Lights 植物育成ライトを浴びることのできない状態になってしまうのが気になって、時々若い葉を花の下に差し込み花を上に出すようにしていました(まぁ、そんな必要はないと思いますが)。

新しいLeaves 葉はどんどん出てきて、大きくもなり、成長しているようですし、Green 緑色も濃くなっていっている(戻ってきている)のですが、New Leaves 新しい葉にも白っぽい斑点が出てしまい、Hyponica ハイポニカ Hyponica Liquid Fertilizer Icon.gif でもこれを止めることはできませんでした: もちろん、私には今はまだ、これが何であったのか、そして治るのか、どうやって治すのかなど、何もわからないので「Hyponica ハイポニカの力不足」という意味ではなく、単に事実としてこの時点では「治らなかった」というだけです。これもやがて経験を重ねていくうちに何かが解るかも知れません)。

★ 1月12日
前回の記事、「Wintering 越冬/冬越し中のHoly Basil ホーリーバジル: Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーのHydroponics 水耕栽培 💧🌿⛄」の最後の写真でお気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、1月12日にWintering 越冬/冬越し中のIndoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルたちの水やりと水替えをした際に、屋外からやってきたOya Tulsi オオヤトゥルシーHydroponics/Water Culture 水耕栽培を終了することにしました Pink Waving Icon.gif

Holy Basil Tulsi Jan 12 2021 38 - New Hydroponic System for Krishna Tulsi (Krishna Day 106 Oya Day 17)

本当は、このOya Tulsi オオヤトゥルシーはあの立派に育ったSky High Holy Basil スカイハイホーリーバジルのSpikes 花穂をカットしたものなので、しかも、元々屋外から持ち帰った際に付いていたGiant Leaves とても大きな葉っぱも長いこと綺麗なまま残っていたので、上の茂った部分をCutting Back 切り戻しのように感じで大胆にカットして、現在小さいKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを育てているHydroponic System 水耕栽培の装置のようにPET bottles ペットボトルを横向きにしたタイプの水耕栽培の装置で小さな苗として育て直そう(今後も育てよう)かと考えていました。

それが実現したら、屋外で育ったSky High Holy Basil スカイハイホーリーバジルOya Tulsi オオヤトゥルシーくんは、本体はこのWinter 冬を(Low Temperature 低い気温を)屋外では越すことができないために立ち枯れ状態になったとしても、体の一部(=Spikes 花穂)が室内で生き残っていますので、ある意味、今でも生き続けているわけですから、今後も生き続けて再び大きく成長したりするとしたら、それも【一種のWintering 越冬/冬越しの形】であり、非常に興味深いと感じたからです Grining Face with Star Eyes Star Struck icon

ところがそれをここで断念したのは、ひとつには屋外から室内に避難させた時に元々付いていたSpikes 花穂の下にあったGiant Leaves とても大きく立派な葉が、随分と長い間持ってくれましたがここへ来てしおれて取れ始めて(落葉し始めて)しまったこと。更には、生理障害なのかNewer Leaves 新しめの葉に出ている白っぽい斑点が収まらないこと。そして、最も大きな理由は、Imokoro イモコロ イモコロ Imokoro the Pesticide to Spider Mites Fungus Gnats Scale Insects icon.gif を繰り返しスプレーしていたにも拘わらず、結局最後までSpider Mutes ハダニが完全にはいなくなることがなかったことでした。去年2020年の夏には屋外のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)にはSpider Mites ハダニが付き葉の色が変わってしまったりもしましたが、この室内に避難させたOya Tulsi オオヤトゥルシーのものはそれ程までにSpider Mites ハダニの量は増えないのですが、Imokoro イモコロ イモコロ Imokoro the Pesticide to Spider Mites Fungus Gnats Scale Insects icon.gif をできる限りHoly Basil ホーリーバジルの細部にまで行き渡るようにスプレーしても、結局、Calyxes がくの中やどこか細かい場所に潜んでいたSpider Mites ハダニがいるのかで、それが生き延びてしまい繁殖してしまうのか、いつまで経っても - 一時的にハダニを見なくなることはあっても - ハダニが完全に居なくなることはありませんでした。

去年の秋にOya Tulsi オオヤトゥルシーが繰り返しFlower Buds 花芽を付け始め、その度に花芽の色が薄くなっていったことからOrganic Fertilizer 有機肥料を使い始めたことで室内栽培のHoly Basil ホーリーバジルの鉢にFungus Gnats キノコバエコバエ)が発生してしまったり、度重なるSoil Changing 土の入れ替えなどで、12月まではHoly Basil ホーリーバジルに関しては落ち着かない状態が続いていたため、面倒なことは暫く避けたいという気持ちがありました。

今まではそれほど増えず、周囲の他のHoly Basil ホーリーバジルに殆ど移らなかったとしても、これからSpring 春になり暖かくなった時にSpider Mites ハダニが勢力を増して増えられても面倒なので、今のうちに、Spider Mites ハダニが一番頻繁に発見されていた、「根源となっている」と考えられる、この屋外からきたOya Tulsi オオヤトゥルシーをどうにかする方がいいと考え、Pesticide 害虫駆除剤をコンスタントにスプレーするなどできることはやったにも拘わらず、完全には駆除できなかったので、ここでサヨナラすることに: もう充分以上に楽しませてもらいましたし、当初の目的は果たしましたから、Spider Mites ハダニというStress ストレスの素を断つことを選びました Looking back and Blowing a kiss Cat Icon.gif

If you want to fly, you have to give up the things that weigh you down. - Toni Morrison
もし飛びたいのなら、あなたはあなたにとって重荷になる(参らせる/弱らせる/憂鬱にさせる/苦しめる/心配させる)ものを諦める必要があります。 - トニ・モリスン

何でも抱え込んだり、しがみ付いたりせず
Let it go 手放していくことも重要ですから
ここで潔く手放すことに。

この、屋外からやってきたOya Tulsi オオヤトゥルシーにも、沢山の綺麗なFlowers 花を見せてもらい、多くのSeeds 種を残してもらい、何より、共に過ごした時間の中で沢山のことを教えてもらいました。心から、有難う Blowing a kiss icon.gif

★ 1月14日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーSeeds の入ったSpikes 花穂をDrying 乾燥させて10日目。

Holy Basil Tulsi Jan 14 2021 16 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

今回収穫したHoly Basil Spikes ホーリーバジルの花穂は3本しかなかったので、今回はColeman コールマンのHanging Dry Net ハンギングドライネットではなく、不織布でできた排水口ネットに入れて乾燥させました: 今回は「採種する」という目的があったので、Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種を濡らすことのないように(自然に立枯れている場合にはCalyxes がくが雨からSeeds 種を守りますが、水洗いをして上からのみならず下からも水が入ってくるような状態にするとHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種が水に濡れてしまい、種の表面にJelly ジェリー状の被膜が現れ充分な水分が供給されることで種が起動された際に、気温などの一定の条件が合ってしまうとGerminate 発芽してしまう、気温などが発芽に適さない場合でも一度水に濡れたものが乾いてまた起動が解除されたりというのもあまり良くないように感じたので、今は発芽して欲しいタイミングではないためそれを避けたかったので)水洗いすることは避け、その代わり、このSpikes 花穂にはSpider Mites ハダニが付いている可能性があったので、栽培中のHoly Basil ホーリーバジルたちがいる部屋から離れたキッチンの片隅に干しておきました。




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10日間、途中様子を見ることもなく、完全にほったらかしにしていましたが、よく乾いてくれたようです。良く乾かさないと、Mold/Fungus カビが生えることがあるそうなので、ここはもう少し放置しておき、その後、Spikes 花穂を適当な大きさに(Seeds 種が落ちてしまわないように気を付けながら)ハサミでカットした後、Spikes 花穂の中にSeeds 種を入れたままの状態で、紙の封筒などSeeds 種が呼吸できる入れ物に入れてから、Fridge 冷蔵庫の中で過剰な湿気を避けつつ保管します。

Holy Basil ホーリーバジルSeeds 種の保管方法/保存法については、また後日改めて書こうかと考えています。加えて、今回乾燥させたSpikes 花穂からSeeds 種を採り出す時(Seeding 種まきの前)にでも、このSpikes 花穂とSeeds 種については続報を書こうと思っています。

★ 1月14日:
屋外から室内に避難してWintering 越冬/冬越し中のHydroponics/Water Culture 水耕栽培Oya Tulsi オオヤトゥルシーの、Drying 乾燥させて10日目のSeeds の入ったSpikes 花穂。

Holy Basil Tulsi Jan 14 2021 34 - Spikes of Outdoor Oya Tulsi in an Screen moved to indoor pot E

屋外から室内に避難させた際に付いていたメインのSpike 花穂とその両脇にあったSpikes 花穂の3本をカットしたつもりだったのですが、この「乾燥し終えた花穂の写真」を見てみると、3本目が極端に小さいため、乾燥して小さくなってしまったのか、メインの花穂とその両サイドにあった2本の花穂のうちのどちらかと、それに加えて他の小さ目の花穂を間違えてカットしてしまったのか、今になれば確かめる術もないままに不思議に思っています Grinning squinting face icon

うちは小規模でのGardening ガーデニングですし、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は比較的大きく育つため、種まきの際(植える際)にはそれぞれ間隔を開ける(20cm~30cmだったか)必要があるため、よっぽど種の発芽率が悪いという事がない限りは、1度にそれほど多くのHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を必要としません; まだ昨年2020年に購入したり頂いたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種も有り難いことに余っていますし、2020年にSeeding 種まきをしたHoly Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しをさせているためその場所が空くこともありませんが、にも拘らず、2020年に栽培したHoly Basil ホーリーバジルからHome Seed Raising 自家採種したSeeds : こちらの室内でWater Culture 水耕栽培して採種したもの以外にも、屋外のSky High Holy Basil スカイハイホーリーバジルの大きなSpike 花穂の中にあるであろうSeeds もあり、それらもちゃんと発芽するか、ちゃんと育つのか、次のシーズン(今年2021年のHoly Basil Season ホーリーバジルシーズンになったら)試してみたいですし、2021年のシーズンに多くの種を使うことはできないかも知れませんが、これらのHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種を大切に保管しておきます。(2020年は初めての年だったので色々と知りたい事があり、盛んに実験を繰り返したりしていたので、Holy Basil ホーリーバジルたちにとっても落ち着かない年だったでしょうから、Seeds 種の品質としても安定していない可能性がありますし、まだ蒔いてみていないのでどんな種になったのか分りませんが、そんな経験も肥やしとなりやがて実を結んで)いつか安定した快適な環境でHoly Basil ホーリーバジルたちを育てる事ができるようになり、採種するSeeds 種の品質が安定した時に、ご希望の方には(Holy Basil ホーリーバジルが豊かに齎してくれるSeeds 種を独り占めしておいても、採種した年から時間が経てば経つほど発芽率が落ちてしまうだけなので、Generously 気前よくお分けして、できれば採種した次のシーズン中には使って頂けた方がいいので)Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種をお分けできるようになりたいと考えていますので、その時までは今回採種したSeeds 種にも私のお勉強に付き合ってもらおうと思います Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon