Holy Basil ホーリーバジルの為にBamboo Vinegar 竹酢液とSilicate Clay 珪酸塩白土(ミリオン)でPest Control 害虫対策スプレーを作ろう 🌿💪✨

Holy Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しをしている最中に、Spring 春の気配をいち早く感じ取ったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんがFlowers 花を咲かせました。花を咲かせるとバジル類の性質として葉が固くなるのですが、葉が固くなることは悪いことなのではなく、Harden Leaves 固くなった葉のお陰でSpider Mites Control ハダニ対策になっているという事に気付きました。Plants 植物にSilicon ケイ素を与えることにより植物を固く強くすることができますが、ケイ素を含んだSilicate Clay 珪酸塩白土Vinegar お酢で溶かしたものをFoliar Spray/Foliar Application 葉面散布することでPert Control 害虫対策ができ、更に効き目が速く得られると教えて頂いたので、やってみることにしました。


葉面散布は、効き目が速いが、効き目が短い
灌水で与えるのは、効き目が遅いが、効き目が長い

by ひろちゃん@ひろちゃん農園


Vinegar お酢はAcidic 酸性なので、Soil 土がAcidic 酸性に傾きすぎるとその特徴であるPurple 紫色が出現しなくなってしまうHoly Basil ホーリーバジルにはVinegar お酢は使えないと思っていたので、Pest Control 害虫対策に使えるBamboo Vinegar 竹酢液も以前からうちにあったのですが、ここまで使えずにきました。

Holy Basil ホーリーバジルの為の肥料と土壌改良材そしてBeauty 美容とHealth Benefits 健康の為に、Culturing EHIME AI 2 えひめAI 2を作るよ 🌿✨😍」で少し触れたのですが、



Eggshells 卵の殻とVinegar お酢でCalcium カルシウムを抽出して【Calcium Acetate 酢酸カルシウム】を作る(ここではRoots 根を強くしたり根の発育促進に効く: 使い方は、100倍に薄めて=1L/1000mlに対して10mlの卵酢を入れて、1週間に1回散布する - Vinegar お酢は直接散布すると除草剤になるため間隔をあける事が重要で、植物の発育の初期に使用する、とおっしゃっています)というこちらの動画を観た時には、Alkaline アルカリ性のEggshells 卵の殻の割合がVinegar お酢に対して少なそうであることと、その作り方が24時間と時間が短い事もあって、それが充分にNeutralize 中和されているという感じがせず、何となくAcidity 酸度が高そうだと感じていて、うちでHoly Basil ホーリーバジルに使うには改良の余地があると感じていました Thinking Face Icon.gif

その後、

Organic Lime Fertilizer 有機石灰をRice Vinegar 米酢で溶かして、Calcium カルシウムを抽出して【Calcium Acetate 酢酸カルシウム】を作る(ここでは500倍以上に薄めて使用すると、植物の細胞壁や繊維を強くしPests 病害虫に強くする、根腐れ、尻腐れ、空洞化の予防などの効果がある、とおっしゃっています)というこちらの動画に出会いました。こちらの感じだと、Liquid Fertilizer 液肥/液体肥料としてもPest Control 害虫対策にも使えるということですね。


こちらの動画では、Alkaline アルカリ性の素材であるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰とRice Vinegar 米酢を1:1の割合で合わせるということで、確実にNeutralize 中和できていると感じます。

更にその後、

Silicate Clay 珪酸塩白土を粉末状にしたハイフレッシュというものを、Rice Vinegar 米酢で溶かしたものをLeaf Spray 葉面散布するというこちらの動画に出会い、こちらではSilicate Clay 珪酸塩白土をRice Vinegar 米酢で溶かしたもの(Silicon ケイ素やCalcium カルシウムが、お酢によって抽出されている)を100倍希釈でPlants 植物に与えるとPests 病害虫に強くなり、Amino Acids アミノ酸の効果で成長も促進できるとおっしゃっています。


Silicon ケイ素Calcium カルシウムを含んだSilicate Clay 珪酸塩白土は、Soil 土をNeutralize 中和~Alkalize アルカリ化する為に(Hydroponics 水耕栽培の水質改善/水質維持にも)用いるものですので、Alkaline アルカリ性の素材ですが、それをAcidic 酸性であるVinegar お酢で溶かすということは - もちろん使用するAlkaline アルカリ性の素材の量が充分である必要があると思いますが - 出来上がったLiquid 液体はNeutralize 中和されているということです。

ここまで幾つかの動画を観て、これは作り方/やり方によっては、ちゃんとVinegar お酢がNeutralize 中和されてHoly Basil ホーリーバジルPest Control 害虫対策と、Growth Promotion 成長促進に効果があるでのはないかと考え始めました(Silicon ケイ素Bamboo Compost 竹堆肥にも含まれていますが、植物を固く強くする効果の他に、Amount of Photosynthesis 光合成量を上げる効果もあります Up Red Icon.gif)。

こちらの動画で紹介されているハイフレッシュというものは、Silicate Clay 珪酸塩白土を粉末状にしたものなので、要はMillion ミリオンを粉末にしたものと同じということです。以前、Holy Basil ホーリーバジルのSoil 土をAlikalize アルカリ化し過ぎてしまいHoly Basil ホーリーバジルにDamage ダメージを与えてしまって以来、Soil 土のNeutralize 中和~Alkalize アルカリ化には、Million ミリオンを使うのを止めて、効き目の穏やかなOrganic Lime Fertilizer 有機石灰だけに絞って使ってきましたが、Too Alkaline Soil 土がアルカリ化に傾きすぎることでPlants 植物に与える影響がまだ分らなかった時点で、購入してしまったMillion ミリオンがうちには沢山ありました。誰か使う人に差し上げたいと思いつつも、周囲にあまりGardenging ガーデニングをする人がいないため、うちのMillion ミリオンは行き場を失っていました。そうやって何となくそのまま放置していたのにも、どうやら意味があったようで、ここへ来て行き場のなかったMillion ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)に急に新たな使い道が出てきました。更には、

Pest Control 害虫対策ということで、うちには大昔に大葉やスイートバジルを育てていた頃に購入したきりこれまた行き場を失っていたBamboo Vinegar 竹酢液があることを思い出しました。

相変わらず、必要なものというのは「既にある」ものです Folded Hands Appreciation Prayer Namaste icon

Bamboo Vinegar 竹酢液は、Bamboo Charcoal 竹炭を作る過程でできるものだといいます。その為、Bamboo Vinegar 竹酢液の匂いというのはお酢の匂いというよりも、ほぼCharcoal 炭の匂いです。 Plant and Wood Ash 草木灰Insect Repellent 虫よけに使うように、植物を炭化したものの匂いをPests 害虫が嫌うので、このBamboo Vinegar 竹酢液のCharcoal 炭の匂いもまたInsect Repellent 虫よけ/Pest Control 害虫対策に効くのだと思います(Rice Husk Charcoal もみ殻燻炭なども、炭化したものですので同じような効果があると思われます)。




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※ 私が購入した時には2Lのものがあったのですが、今は2Lのものは売り切れのようです。


Bamboo Vinegar 竹酢液のAcidity 酸度がどのくらいなのか分りませんが、Silicate Clay 珪酸塩白土(Million ミリオン)やEggshells 卵の殻などのAlkaline アルカリ性の素材と合わせた際のBubbles 泡の出方=反応の強さを見る限りでは、一般的な食用のVinegar お酢と混ぜた際の反応よりも穏やかだったので(この理由は後で判りました)、Acidity 酸度をしっかりとNeutralize 中和したい私としては、反応を強めてしっかりとAlkaline アルカリ性の素材の素材を溶かしてもらう為に、Rice Vinegar 米酢も一緒に使ってみることにしました(Rice Vinegar 米酢だけでなくBamboo Vinegar 竹酢液にもAmino Acids アミノ酸は含まれているようですので、「反応を良くするため=しっかりとAlkaline アルカリ性の素材から成分を抽出してもらうため」というのが主な目的です)。

以前、ACV: Apple Cider Vinegar アップルサイダービネガーを自分で醸していた時に、ACVには入っていない栄養素で米酢には入っている栄養素があったために(Amino Acids アミノ酸はACVにも含まれています)、Rice Vinegar 米酢を加えていたのですが、その時に確か、Grain Vinegar 穀物酢には原材料にアルコールが入っており、Rice Vinegar 米酢には原材料にRice 米しかないという、穀物酢と米酢の違いを知り、それ以来うちではRice Vinegar 米酢を選んで購入し使用するようにしています。

余談ですが、

ACV: Apple Cider Vinegar アップルサイダービネガーは長年アメリカで購入していますが(面倒になって今はもうACVをうちで醸していません)、かつて日本でも生きているMother 菌母の入ったACVを購入できないかと調べた際に知ったのですが、アメリカでは菌が生きている状態のままACV: Apple Cider Vinegar アップルサイダービネガーを販売することが許されているのに対して、日本ではVinegar お酢(に限らず)は一度殺菌してからでないと商品として販売することができないらしいということでした(発酵が続くということは、容器が破裂しないように工夫するなどの必要があるのかも知れませんが、アメリカで可能ならば日本でも可能な筈ですよね)。当然、Mother 菌母がそのまま生きて入っているACV: Apple Cider Vinegar アップルサイダービネガーの方が体に及ぼす良い影響も強いわけですが、日本でも国民の健康のためにその辺の規制を緩和してくれるといいなと思っています。

Ingredients 材料

Bamboo Vinegar 竹酢液
Rice Vinegar 米酢
Silicate Clay 珪酸塩白土(今回は、Million ミリオンを使いました)
Organic Lime Fertilizer 有機石灰

※ Acidic 酸性のVinegar お酢と、Alkaline アルカリ性でSilicon ケイ素/Silicic Acid 珪酸やCalcium カルシウムを含むものなら、同じようなものを作れますが、今回私はCalcium カルシウムだけでなく、Silicon ケイ素を植物に与えることでStems 茎やLeaves 葉がHarden 固く強くなることによりPest Control 害虫対策となることを望んだため、今回は、Eggshells 卵の殻(成分: 炭酸カルシウム、窒素、りん酸、加里、く溶性苦土など。アルカリ分50.18%、pH 10.1)ではなく、 Silicate Clay 珪酸塩白土/Million ミリオン(成分: 珪酸、アルミニウム、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウムなど)とOrganic Lime Fertilizer 有機石灰(アルカリ成分は低く、酸度を中和する力も穏やか。カルシウムの量も少なめです。その代わりに、植物の三要素であるチッソ、リン酸、カリが若干多く、マンガン、ホウ素、亜鉛といった微量要素やミネラルもしっかり含んでいます)を用いました。その2つはカルシウム分が少ないようなので、Calcium カルシウム分を多くしたい場合にはEggshells 卵の殻を使った方が良さそうです Note Memo Icon

How to 作り方/使い方

Bamboo Vinegar 竹酢液Silicate Clay 珪酸塩白土(ミリオン)でPest Control Spray 害虫対策スプレーを作るのは今回が初めてでしたので、多少の試行錯誤がありましたので写真でその流れを追っていきます。

★ 4月1日:
Silicate Clay 珪酸塩白土。今回は、余っていたMillion ミリオンを使いました。

Holy Basil Tulsi Apr 1 2021 1 - Million the Silicate Clay to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar

Million ミリオンは、Water 水に入れたり水を加えると粘土質になるため、Soil 土に多く入れすぎると土が固まったりすることもあり、また、Organic Lime Fertilizer 有機石灰に比べるとAlkaline アルカリ性に傾きやすく調節が難しいため、使用を中止していました。その、Organic Lime Fertilizer 有機石灰よりもMillion ミリオンという Silicate Clay 珪酸塩白土がAlkaline アルカリ性に傾きやすい理由は、この酢酸カルシウムというか酢酸ケイ素というか【Bamboo Vinegar 竹酢液Silicate Clay 珪酸塩白土(ミリオン)で作るPest Control Spray 害虫対策スプレー】を作っていく過程で、何となく理由が分ってきました(下に書いていきます)。

★ 4月1日:
Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)を容器に入れます。これはEHIME AI 2 えひめAI2を作った際に、Insulation 断熱材としてPET bottle ペットボトルを良い感じに蓋ができるようにカットしたものです。

Holy Basil Tulsi Apr 1 2021 5 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

Million ミリオンの量は、後で出来上がった液体のAcidity 酸度を見ながら調節するつもりで、とりあえず、2LのPET bottle ペットボトルの底から2cmくらい入れました。

どうして大粒と小粒のミリオンが混ざっているかというのは、全然意味はなく、既に開封済みで余っていたミリオンを先に全て使い切ってしまおうというつもりで、両方を入れただけです。

★ 4月1日:
Bamboo Vinegar 竹酢液Rice Vinegar 米酢を使いました。

Holy Basil Tulsi Apr 1 2021 6 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

初めは、Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)とBamboo Vinegar 竹酢液だけで作るつもりでしたが、ミリオンに竹酢液を加えた後、Acidic 酸性のものとAlkaline アルカリ性のものを合わせた際に起こる反応(シュワシュワと激しく泡が発生する)があまり起こらなかった為に、竹酢液のAcidity 酸度が低かったのかも知れないと思い、Rice Vinegar 米酢を加えてみることにしました。

ひろちゃん農園さんの動画でも月下美人愛好会さんの他の動画でも、Vinegar お酢自体がPlants 植物にとってRoots 根が伸びるのを促進したり、発育を促進したりと、(Acidic 酸性のものに弱い植物ではないものに対しては特に)良い働きをするようでしたので、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーのようにPurple 紫色を特徴に持つHoly Basil ホーリーバジルはあまりAcidic 酸性に傾くとPurple 紫色が出なくなるためAcidic 酸性のものは避けているのですが、Alkaline アルカリ性のものと混ぜてNeutralize 中和するのだから大丈夫だろうと、Rice Vinegar 米酢を加えて一旦Acidity 酸度を上げることにしました。

★ 4月1日:
Rice Vinegar 米酢を加えてやっと、Bubbles 泡がこの位でましたが、これでもまだ弱いです。私はAnticancer Effects 抗がん作用のあるBaking Soda 重曹とCitric Acid クエン酸のドリンクを時々飲んでいるのですが(本当は毎日飲むべきなのですが、あれこれ忙しくなると時々になってしまいます Te He Tee hee Cat Icon)重曹とクエン酸が水と合わさる時、注意しながら少しずつ水を入れないと、すぐにグラスから泡が溢れるほどガスが発生します。同じ材料で作るBathbomb バスボムを見ても分りますが、Acidic 酸性のものとAlkaline アルカリ性のものが合わさった時の反応で出る泡はこんなものではなくもっと激しくシュワシュワするものなので、このくらいのBubbles 泡ではNeutralize 中和が充分進んでいないということです。

Holy Basil Tulsi Apr 1 2021 8 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)が固形だったために、充分に溶けていないことが原因であるかも知れないので、このまま少し様子を見ることにしました。

Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)が溶けて、Vinegar お酢との反応が進むように1日に1回はスプーンで底から混ぜました。

★ 4月3日:
それでも状態はあまり変わらず、Bubbles 泡の出方も少なかったので、ここで今度はAlkaline アルカリ性の素材の方に反応が弱い=Bubbles 泡があまりでない原因があるのではと思い、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を加えてみることにしました。

Holy Basil Tulsi Apr 3 2021 7 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

Organic Lime Fertilizer 有機石灰は、Million ミリオンと同じ厚みになるくらい、つまり、ミリオンの上に2cmくらい積もるくらい加えてみました。

★ 4月3日:
ここでやっと、良い感じに反応が見られ、Bubbles 泡が沢山出て来るようになりました。

Holy Basil Tulsi Apr 3 2021 11 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

これでやっとNeutralize 中和が進んでいると思うので、この後は、かき混ぜては反応を促進しBubbles 泡を発生させてから放置、暫くしてまた、かき混ぜて泡を発生させては放置を10分ほど繰り返した後に、放置してMillion ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)とOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を沈殿させ分離させました。

その後、とりあえず上澄みだけをスプーンで掬い取り、500mlのスプレーボトルに対して5ml入れてWater 水を加えて100倍希釈にして、Indoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルたちにスプレーしてみました Sunglasses Icon.gif

Bamboo Vinegar 竹酢液はVinegar お酢よりもCharcoal 炭の匂いの匂いが強いのですが、Plant and Wood Ash/Potash 草木灰Pest Control 害虫対策で使用されるように、Charcoal 炭やAsh 灰の匂いはPests 害虫が嫌うためにInsect Repellent 虫よけの効果がありますので、Bamboo Vinegar 竹酢液のCharcoal 炭の匂いだけでもPest Control 害虫対策になると思います。

加えて、このBamboo Vinegar 竹酢液と、Silicon ケイ素を含むSilicate Clay 珪酸塩白土(Million ミリオン)を合わせてある液体により、Silicon ケイ素を吸収したPlants 植物は固く強くなるために、(うちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんは、Flowers 花を咲かせたことによりHarden Leaves 固くなった葉にはSpider Mites ハダニが付いていなかったことからも分るように)Plants 植物自体が固く強くなることでもPest Control 害虫対策になると思われます。ただし、この場合はPlants 植物が吸収して自身を固く強くするまでに少し時間がかかると思いますので、一定期間は継続的な使用が必要かと思われます。

ただし、上のひろちゃん農園さんの動画では、Vinegar お酢をPlants 植物に対して使う場合、お酢には除草効果があるので、使用頻度は1週間に1回、1週間という間隔を空けて使用するように(Acidic 酸性が強いものには発育抑制効果もあるとEHIME AI えひめAIについての記事でも書きましたが)、そして、「初期に使用し、Roots 根が張ったら必要ない」とおっしゃっているのと、下に貼り付けた、月下美人愛好会さんのお酢の葉面散布の動画では、「あくまでも補助手段なので、花期が終わったら通常の育て方に戻してあげてください」とおっしゃっている事から、このようなCalsium Vinegar 酢酸カルシウムの使用はある程度効果が表れたら、一度使用を中止する必要がありそうです。

従って、このようなCalsium Vinegar 酢酸カルシウム/Silicon Vinegar 酢酸ケイ素を使用する場合には、

※ 希釈倍率は100倍(500mlに対して5mlのSilicate Bamboo Vinegar 珪酸竹酢液を入れる)以上にすること

※ 使用頻度は1週間に1回(Acidic 酸性のお酢には除草効果発 & 育抑制効果もあるので、使用した後次の使用まで1週間は空けること)

※  効果が見られた時点で一度使用を中止し、期間を空けてからまた症状が現れるなどして必要があれば使用を再開する。

というのは守った方が良さそうです。

★ 4月4日:
しっかりと反応させた後に、丸一日放置して、Silicate Clay 珪酸塩白土(Million ミリオン)とOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を沈殿させ、Bamboo Vinegar 竹酢液Rice Vinegar 米酢の合わせたものと分離させました。

Holy Basil Tulsi Apr 4 2021 2 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

一番下に、Organic Lime Fertilizer 有機石灰、その上に細かい粘土質のもの(Million ミリオンが溶けた物だと思います)、その上に透明度の高いVinegar お酢のようなもの、そして一番上にはBamboo Vinegar 竹酢液のCharcoal 炭/Ash 灰分のようなBlack 黒っぽいものとに分離しています。

液体が透明度の高い部分と黒っぽい部分に分離しているのは割合から言って、Rice Vinegar 米酢Bamboo Vinegar 竹酢液が分れたのではなく、一番上の黒っぽいものはBamboo Vinegar 竹酢液の中の何かCharcoal 炭/Ash 灰分のようなものが竹酢液から分離したのではないかと考えています。

この辺で、もう一度調べてみたのですが、なぜMillion ミリオンOrganic Lime Fertilizer 有機石灰よりもSoil 土をAlkaline アルカリ性に傾け過ぎてしまうのかは、Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)は「Water Soluble 水溶性」であり、Water 水によって溶けてしまうために、水やりの度にガンガン溶けてAlkaline アルカリ性の成分が土に流れ出てしまう為で、Seashells 貝殻で出来ているOrganic Lime Fertilizer 有機石灰や、ようりんFused Phosphate Fertilizer 溶成リン肥は「Acid Soluble く溶性」であり、Acidic 酸性にものに触れることで溶けだす為に、Watering 水やり程度では溶けださず、Soil 土がAcidic 酸性に傾き始めて初めてAlkaline アルカリ性の成分が溶けだして土をNeutralize 中和するため、Too Alkaline アルカリ性に傾きすぎるということが起こりにくいようなのです。

という事で、Million ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)は、もちろんVinegar お酢というLiquid 液体によって溶け始めるでしょうけれど、Acid 酸によって溶け出す性質はないので、Rice Vinegar 米酢を加えてAcidity 酸度を上げてから、「Acid Soluble く溶性」であるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰を入れて反応させ=Bubbles 泡を発生させ、Liquid 液体をNeutralize 中和させると、Water 水はNeutral 中性であるためその状態に近づき、「Water Soluble水溶性」であるMillion ミリオンSilicate Clay 珪酸塩白土)はより溶けやすくなるのではないか、と考えました。

ちなみに、この記事を書くにあたりもう一度Plant and Wood Ash/Potash 草木灰について調べていて、分かった事があります。

タイトルがないpdfから引用:

英語名 potassium はデイヴィーの命名であり,「草木灰」potash(ポタシュ)に由来します。potash は「壺」pot と「灰」ash の合成語で,壺のなかの灰を指し,主成分は炭酸カリウム(K2CO3)です。pot はケルト語に遡り,ash はインド・ヨーロッパ祖語の「燃える」*as- に遡るようです。ドイツ語などの名称 Kalium は元素記号 K の元となっています。“kali”は「アルカリ」alkali に由来するもので,元はアラビア語の「(植物の)灰」˲ϲ˸Ϡ˶ϗ(qilyun,キルユン)に定冠詞 al が付いたものです。

(引用ここまで)

Potassium ポタシウムKalium カリウムを表す英語なのですが、そのPotassium ポタシウムの語源がPotash 草木灰であるということですので、Ash 灰/Charcoal 炭にはPotassium ポタシウム=Kalium カリウムが含まれているのではないかと思い調べてみました。ちなみに、Kalium カリウムは肥料の三大要素・植物の三大要素のNPKのうちのK、つまりカリウムであり、カリウムは根肥と言われRoots 根の為の栄養素と言われています。ひろちゃん農園でVinegar お酢とEggshells 卵の殻で作った酢酸カルシウムが「根に効く」と言われていたのは、Eggshells 卵の殻の成分は炭酸カルシウム、窒素、りん酸、加里=カリウム、く溶性苦土=マグネシウムで、Vinegar お酢の成分はナトリウム、カリウム、炭水化物、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、コバラミンで、「Roots 根に効く」とおっしゃっているので根肥料であるPotassium ポタシウム=Kalium カリウムで言えば、どうやら、Eggshells 卵の殻から抽出している成分はCalcium カルシウムがメインで、Potassium ポタシウム=Kalium カリウムはEggshells 卵の殻よりもVinegar お酢に含まれる方が多いようなので、お酢のカリウムによってRoots 根に効いていると考えられます。またGrain Vinegar 穀物酢Rice Vinegar 米酢ではやはり、Rice Vinegar 米酢の方がNutrition 栄養が多く含まれていますので、ひろちゃん農園さん曰くGrain Vinegar 穀物酢を使っていても充分に効果があるようですが、Rice Vinegar 米酢を使うと更に効果を促進できるかも知れません。

そして、やはりWood Ash/Potash 草木灰の主な成分は石灰、リン酸、ケイ酸、カリウムであり、Bamboo Vinegar 竹酢液を作る過程で作られるBamboo Charcoal 竹炭の主な成分はカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、マンガンであり、Bamboo Vinegar 竹酢液の成分を調べてみても詳しい事が書かれているサイトが殆どなかったのですが、主な成分は酢酸、プロピオン酸、蟻酸などの有機酸類、メタノール、プロパノール、エタノールなどのアルコール類、エチルグアヤコール、グアヤコール、クレゾールなどのフェノール類、そしてMinerals ミネラルが含まれているそうですので、竹炭に含まれるようなカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、マンガンなどが含まれていると考えられます。

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「竹酢液 | 九州工業大学

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「竹炭塩工房

Sakura Glitter Mini Icon.gif 「竹酢液・竹炭 | 農業経営研究所

Grain Vinegar 穀物酢であれ、Rice Vinegar 米酢であれ、Bamboo Vinegar 竹酢液であれ、Vinegar お酢に含まれるMinerals ネラル、特に、Potassium ポタシウムKalium カリウムはRoots 根の発育を促進し、Calcium カルシウムは、Silicon ケイ素と同じように、細胞組織を強めPlants 植物を固く強くし、光などの外部からの刺激を植物体に伝え(Photosynthesis 光合成の促進)、Potassium ポタシウム=Kalium カリウムと同じように、Roots 根の生育を促進する働きがあるようなので、Vinegar お酢だけでもPotassium ポタシウム=Kalium カリウムによりRoots 根の発育を促進したり、Amino Acids アミノ酸によりPhotosynthesis 光合成を促進したり、Calcium カルシウムにより細胞組織を強めてPest Control 害虫対策になったりする効果があるようですが、そのVinegar お酢に、更に、Calcium カルシウムを大量に含むEggshells 卵の殻や、少な目ですがカルシウムを含む(その代わりに、植物の三要素であるチッソ、リン酸、カリが若干多く、マンガン、ホウ素、亜鉛といった微量要素やミネラルもしっかり含んでいる)Organic Lime Fertilizer 有機石灰を加えたり、Calcium カルシウムのようにPlants 植物を固く強くする働きをするSilicon ケイ素を大量に含むSilicate Clay 珪酸塩白土を加えることで、効果を増幅させているということのようです。特に、Purple 紫色を特徴に持つKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーは、Acidity 酸度が高すぎるとPurple 紫色が出現しなくなる(Dark Opal Basil ダークオパールバジルPurple 紫色も、Acidic 酸性のEHIME AI えひめAIを使い始めたら、葉のPurple 紫色がFading 退色し始めて急激にGreen 緑色が多くなってきましたので、Dark Opal Basil ダークオパールバジルもAcidic Soil 酸性の土だとPurple 紫色が出現しないのだと思われます)のですが、そのようなPlants 植物の場合、Acidity 酸度の高いVinegar お酢をそのまま使うよりも、Eggshells 卵の殻や、Organic Lime Fertilizer 有機石灰や、Million ミリオンやハイフレッシュなどのSilicate Clay 珪酸塩白土といった、Soil 土のNeutralize 中和~Alkalize アルカリ化に使われるAlkaline アルカリ性の資材を合わせることによってVinegar お酢をNeutralize 中和してから(少なくともAcidity 酸度を下げてから)使う方が、Purple 紫色がFading 退色するなどの影響が出にくいかと思いますので、うちの場合は、Vinegar お酢をそのままPlants 植物に対して使うのではなく、「効果を高める」意味でと、「Acidity 酸度をNeutralize 中和する」意味の両方で、Acidic 酸性のVinegar お酢と、Alkaline アルカリ性のSilicate Clay 珪酸塩白土Organic Lime Fertilizer 有機石灰を合わせるという工程を踏むことが、「良かった」&「必要があった」と思います 💜



★ 4月4日:
ここでAcidity 酸度はどのくらいNeutralize 中和されたのか、Baking Soda 重曹との反応でチェックしてみることにしました。

Holy Basil Tulsi Apr 4 2021 6 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

初めに、上の写真のような分離した状態で一度、上澄みをスプーンで掬って重曹に掛けてみたら、まだ強く反応が起こりBubbles 泡が沢山発生しました。その後、スプーンでもう一度底からよくかき混ぜて、Liquid 液体の表面にはほとんど反応を示すBubbles 泡が発生しなくなった頃を見計らって、液体を指に付けて一度舐めてみました。酸っぱい味は一切せず、(炭の味でしょうか)少し苦みのある味がしました。その味から推測するには、Acidity 酸度はNeutralize 中和されたように思われたのですが、一応、そこでもう一度、まだ分離していない状態の液体をスプーンで少しとり、もう一度、重曹に掛けてみました。が、1回目よりも反応が弱まりましたが、それでも、まだ微小な泡が出ていましたので、酸度は弱まったとは言え、Acidic 酸性ではあるのだと思います(ちゃんとNeutralize 中和するならAcidic 酸性のものとAlkaline アルカリ性のものは1:1で合わせる必要があると思います)。

これは、Alkaline アルカリ性のSilicate Clay 珪酸塩白土や、Organic Lime Fertilizer 有機石灰や、Eggshells 卵の殻のRacio 割合を増やせば、完全にNeutralize 中和することは可能かと思われますが、この作業に使用したMillion ミリオンSilicate Clay 珪酸塩白土)やOrganic Lime Fertilizer 有機石灰はまだ成分が残っているので、Soil 土に混ぜたりして使えるとは言え、そんなに大量にあっても困るので(有機石灰は「Acid Soluble く溶性」なので問題は起こりにくいですが、ミリオンは「Water Soluble 水溶性」なので入れた分だけすぐに水で溶けてAlkalize アルカリ化してしまうため、アルカリ度が強くなりすぎる可能性があるので、使用する量は少な目にする必要があり、その割合の見極めが難しいので、うちではMillion ミリオンをSoil 土のNeutralize 中和に使うのを止めていて、今は「Acid Soluble く溶性」のOrganic Lime Fertilizer 有機石灰と、この春から同じく「く溶性」のようりんFused Phosphate Fertilizer 溶成リン肥を使うようにしています)、これ以上のアルカリ性資材を投入するのは止めておきました。

Acidic 酸性のものにはBactericidal Effect 殺菌効果があります。EHIME AI えひめAIはAcidic 酸性であったために、Bactericidal Effect 殺菌効果がありましたが、EHIME AI えひめAIの使用を始めてすぐにDark Opal Basil ダークオパールバジルPurple 紫色がFading 退色し始めたので、どうやらEHIME AI えひめAIは私が育てているようなAcidic 酸性で退色してしまうようなPurple 紫色を特徴に持つ植物には使わない方が良さそうなので、今はPlants 植物に対するEHIME AI えひめAIの使用は止めています(Skincare スキンケアや、Laundry 洗濯や、飲むことでのIntake 摂取や、Cleaning 掃除には、今でも気に入って使っています)。

EHIME AI えひめAIに関しては、月下美人愛好会さんの所で「培養後3日で、沈殿物の周りに酵母菌と、少しの乳酸菌が残っているけれど、納豆菌は残っておらず、上澄み液の中にはほとんど菌は残っていないので、スプレーボトルが詰まらないように上澄み液だけを葉面散布する場合には20倍から50倍に濃度を上げて使用し、灌水する際に混ぜて使う場合には沈殿物と上澄み液をよく混ぜ合わせてから菌が集まっている沈殿物も一緒に植物に与えるといい」という動画をアップされていらっしゃいましたが、


確かにEHIME AI えひめAIの上澄み液は顕微鏡下では、Bacteria 菌の数が激減していて、Bacillus Natto 納豆菌は殆ど居ない状態になっていましたが、それはBacillus Natto 納豆菌は人間の体内に取り込んだ際にも、Lactic Acid Bacteria 乳酸菌のエサになるという役割もあるようですので、Bacillus Natto 納豆菌は既にLactic Acid Bacteria 乳酸菌のエサになったのだと考えられます。その為、EHIME AI えひめAIの持つBactericidal Effect 殺菌効果および、殺菌によるPlants 植物のDisease Control 病気対策の効果というのは、納豆菌によるものではなく、Acidic 酸性であることによるBactericidal Effect 殺菌効果および、殺菌によるPlants 植物のDisease Control 病気対策の効果と考えられます(私がこの月下美人愛好会さんの動画を観てからも尚、Skincare スキンケアやLaundry お洗濯にEHIME AI えひめAIを使い続けているかというと、Bacteria 菌の数は激減していたとしても、Acidic 酸性であることが理由なのか、結局、それでも効果を感じることができているからです。菌は殆ど居なくなっている上澄み液でも洗濯物の生乾きの匂いはしなくなりますし、お肌に使って効果があるとおっしゃっていた方がいらっしゃるのとその方が効果を実感するのは使用開始から2週間経ってからとおっしゃっていた事と、実際、私もSkincare スキンケアにEHIME AI えひめAIを使っていて、2週間経つ前からその使い心地は気に入っていますから、菌が激減していたとしても菌以外の何かも作用しているのだろうと考えられます。2Lのペットボトルで作ったEHIME AI えひめAIはまだ沈殿物を入れたままですし、上澄み液を入れた小分け容器もフィルターを使って濾したわけではないので放っておくとまた下の方に沈殿物が溜まってきますので、Plants 植物にスプレーする為にスプレーボトルに入れて使うことのなくなった今は、毎回なるべく混ぜながら使うようにしています)。

Bacillus Natto 納豆菌を折角、灰色カビ菌に強いと言われるOkame Natto おかめ納豆にしたのに、Bacillus Natto 納豆菌が乳酸菌に食べられてしまい残っていないのなら意味がない、Bacillus Natto 納豆菌Mold/Fungus カビ菌に勝つことができるのに、納豆菌が居ないのならカビ菌はどうするのか?という部分は(Acidic 酸性のものにも殺菌効果がありますから、納豆菌が居なくなった後のEHIME AI えひめAIも酸性ですので殺菌効果はあります)、【Natto Water 納豆水納豆菌培養液納豆菌水)】で補うことができると思います。しかし、Bacillus Natto 納豆菌のPlants 植物への使用に際して、Natto Water 納豆水納豆菌培養液納豆菌水)の作り方に関しては多くの方が誤解されているようですので、それについては私自身も実際に【Natto Water 納豆水納豆菌培養液納豆菌水)】を作ってみましたし、さらに新しく分かった事もあるので、改めて書こうと思っています(多くの方が誤解されている、そのNatto Water 納豆水(納豆菌培養液・納豆菌水)の作り方だと、植物を痛めている可能性がありますので、そうした方々が植物を痛めてしまわれないように書いておく必要があると感じましたので、なるべく急いで記事をアップするつもりです) Computer Icon.gif

★ 4月7日:
Wintering 越冬/冬越しをしたIndoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルのうちのOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん(2020年7月生まれ。年PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢。Hanging ハンギング。夏場は日中Insect Repellent Screen 虫よけネットを被せて屋外にSunbathing 日光浴に出て、夕方以降翌朝までGrow Lights 植物育成ライトを浴びる。)

Holy Basil Tulsi Apr 7 2021 1 - Oya Tulsi 2gou

Wintering 越冬/冬越し中の Indoor Holy Basil 室内栽培のホーリーバジル: 3月の途中経過 🌿🌸🐤」で、そろそろ暖かくなってきたので、Wintering 越冬/冬越しに成功したと言ってもいい頃かも知れないとお話ししたうちのHoly Basil ホーリーバジルたちですが、4月3日にこのBamboo Vinegar 竹酢液とMillion ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)をベースに、Rice Vinegar 米酢Organic Lime Fertilizer 有機石灰を加えてできた - 「Silicon Calcium Vinegar/Silicate Calcium Vinegar 酢酸ケイ素カルシウムケイ素カルシウム入りのお酢)」とでも呼んでおきましょうか Party Smily Icon.gif テキトー - このLiquid 液体を100倍にWater 水で薄めてSpray スプレーしましたが、4日経ってみると急に背丈も伸びて、更には、Fungus Gnat Control キノコバエ対策/コバエ対策で負ったDamage ダメージで株の下の方のLeaves 葉が落ちてから中々元に戻らず寂しい見た目のままだったのですが、その株の下の方もやっと茂って来て、成長を加速しているようです I must go Icon.gif

Spider Mites ハダニに関して言えば、上でも説明したように、Silicon ケイ素Calcium カルシウムを吸収したPlants 植物が細胞組織を強化して固く強くなるまでに多少の時間がかかると思いますので、まだSpider Mites ハダニが居なくなるような結果には繋がっていません。しかし、Charcoal 炭やAsh 灰には元々Insect Repellent 虫よけの効果があるのと、Acidic 酸性であることにより死滅する虫に対しては(例えば、Mosquito Larvae 蚊の幼虫であるWriggler ボウフラは、生息している水にCitric Acid クエン酸を撒くと死滅しますので、そのような虫に対しては)、植物自体が固く強くなる以前にも、このBamboo Vinegar 竹酢液を使った「Silicon Calcium Vinegar/Silicate Calcium Vinegar 酢酸ケイ素カルシウムケイ素カルシウム入りのお酢)」にはSpider Mites ハダニ以外の虫には既に効いているのかも知れません。

★ 4月7日:
Wintering 越冬/冬越しをしたIndoor Holy Basil 室内栽培ホーリーバジルのうちのOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん(2020年7月生まれ。年PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢。Hanging ハンギング。夏場は日中Insect Repellent Screen 虫よけネットを被せて屋外にSunbathing 日光浴に出て、夕方以降翌朝までGrow Lights 植物育成ライトを浴びる。)

Holy Basil Tulsi Apr 7 2021 2 - Oya Tulsi 2gou

Flowers も咲かせて、元気にしています。「Wintering Krishna Tulsi 冬越し中のクリシュナトゥルシー: Flowers 花を咲かせるとLeaves 葉が固くなるけど、虫よけになってそれもいいかも 🌿💪😍」で書いたように、これまではバジル類はFlowers を咲かせるとLeaves 葉が固くなるという理由からFlower Buds 花芽が付いたらどんどんPinching 摘んでいたのですが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんのFlowers 花を咲かせる事でHarden Leaves 固くなった葉にはSpider Mites ハダニが殆ど付いていなかったという経験から、実験的に、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんと、完全室内栽培のOya Tulsi オオヤトゥルシー2株にはそのままFlowers を咲かせてみました。植物にとってFlowers を咲かせてSeeds 種を付けOffspring 子孫を残すという行為は優先度が高く、非常にEnergy エネルギーを消費することであるため、Flowers を咲かせると株が弱るということもあるようですので、全てのFlower Buds 花芽にFlowers 花を咲かせるのではなく、様子を見ながら、Energy エネルギーが足りなくなるようであればFlower Buds 花芽の数を適当に調節しながら、花を咲かせない状態よりもすこしHarden Leaves 固くなった葉を増やした状態にできればと思っています。特に、2020年からWintering 冬越ししてくれたHoly Basil ホーリーバジルの中でも、この春には屋外にTransplanting 植え替えをする予定のあるHoly Basil ホーリーバジルもありますので、葉を固くしてから屋外への移植をすることで、外に出てからPests 害虫Disease 病気に強く元気で居ることができるといいな、という親心もあります Hug Smily Icon.gif

★ 4月8日:
そして今日、ちょうど作り始めてから1週間が経ったので、Bamboo Vinegar 竹酢液Rice Vinegar 米酢で作った「Silicon Calcium Vinegar/Silicate Calcium Vinegar 酢酸ケイ素カルシウムケイ素カルシウム入りのお酢)」を、使用していてSpray Bottle スプレーボトルが詰まったりすることのないように、ちゃんとCoffee Filter コーヒーフィルターを使って濾しておくことにしました。

Holy Basil Tulsi Apr 8 2021 2 - How to make Pest Control Spay with Bamboo Vinegar and Silicate Clay

沈殿物は、一番底にOrganic Lime Fertilizer 有機石灰、そしてその上に、すっかり溶けてドロドロの粘土状のものになったMillion ミリオン(Silicate Clay 珪酸塩白土)が積もっています。もう目に見える部分には固形状のミリオンは残っていません(この記事を書いた後に後片付けをしていたら、ペットボトルの外側からは見えなかったので、一番下はOrganic Lime Fertilizer 有機石灰だけだと思ったのですが、スプーンで掬いあげるとOrganic Lime Fertilizer 有機石灰の中に小粒ですがMillion ミリオンの溶け残りがありました)。そしてその沈殿物の上に、今回も薄い色の透明度の高い液体と、その上に黒っぽい靄のようなものが浮いている状態でした。

それを、EHIME AI えひめAIを作った際にInsulation 断熱剤として使うために、丁度良く蓋になるようにカットしたPET bottle ペットボトルの上部を逆さまにして蓋を開けて漏斗にして(Bamboo Vinegar 竹酢液のCharcoal 炭のような匂いは強いので、他の漏斗を使うと臭いが残ってしまう可能性が高いので、これを竹酢液専用の漏斗にしました)、そこにCoffee Filter コーヒーフィルターを入れて濾しました。

写真左側のペットボトルを見ると、上層部に粘土質のものが見えると思います。この下に、Organic Lime Fertilizer 有機石灰があります。上澄み液はFilter フィルターを通り易いので、初めのうちは早く濾すことができます。そのうちこの粘土質のものが近くなってくるとFilter フィルターが詰まって来るので、濾すスピードは遅くなってきますが、Vinegar お酢はコバエ用のTrap 罠にも使うので お酢の匂いはコバエが好きな匂いだと思いますが(もしも虫が寄ってくるようでしたら、透明のレジ袋でも被せておこうと考えていましたが)、幸い、Vinegar お酢だけでなくBamboo Vinegar 竹酢液が入っており、匂いとしてはほぼCharcoal 炭の匂いなので、コバエのような虫が寄ってくることもなく作業ができますので、放置しておけばいいと思います。

残った沈殿物は、上の粘土質の部分はSilicate Clay 珪酸塩白土なので取り除いて、Neutralize 中和の必要なSoil 土に使うといいと思います。その下にあるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰は、Million ミリオンの溶け残りが混ざっていますので、これを完全により分けることはできないので、これもまた土の中和に使うといいと思います(この状態を避けるためには、Million ミリオンを入れる際にお茶パックやガーゼにくるんで入れるなどできないか、または、先にVinegar お酢類と、Organic Lime Fertilizer 有機石灰で反応させてNeutralize 中和して、一度ここで有機石灰を濾し取ってしまった後の液体に、Million ミリオンを投入すればいいのではないかと、色々思案中。それが上手くいってMillion ミリオンとOrganic Lime Fertilizer 有機石灰が混ざる事がなければ、この2種類を使って作っても、Organic Lime Fertilizer 有機石灰は貝殻として捨てることができると思います)。もしもMillion ミリオンを使わずに、Organic Lime Fertilizer 有機石灰やEggshells 卵の殻だけをVinegar お酢と合わせて作った場合には、Eggshells 卵の殻はもちろんですが、Organic Lime Fertilizer 有機石灰もSeashells 貝殻で出来ていますので、アサリやハマグリや牡蠣を食べた後の貝殻をゴミに出せるように、理論的には、Organic Lime Fertilizer 有機石灰もゴミとして捨てることができる筈ですので、必要がない場合には捨てても構わないと思います。ただし、以前、キッチンのシンクにDisposer ディスポーザーを付けていた際に、ディスポーザーに入れてはいけないものの中に、Seashells 貝殻がありました。貝殻は粉砕しても砂のように沈殿して流れにくいので詰まりやすくなるというのが理由でしたので、Seashells 貝殻が生ごみで出たとしても排水口に流さないのと同じように、粉砕された貝殻の化石であるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰もまた排水口には流さず、生ごみとして捨てる方がいいと思います(ちなみに、Eggshells 卵の殻はCompost コンポストに入れても、中々分解されないものの一つなので、Soil 土に入れても分解されるまでは時間がかかるものの一つだと思います。それが良いか悪いかは捉え方一つですので、分解されない事により土の中で空間を作り根が育ちやすくしたり、土の中和を「より長く維持してくれる」、との捉え方もできますが、ご自身の判断によるところだと思います)。

Tokyo 東京都はSoil をGarbage ゴミとして回収してくれませんので、所詮Seashells 貝殻であるOrganic Lime Fertilizer 有機石灰まで捨てられないとなれば、ぶっちゃけ東京の人はGardening ガーデニングなんかやり難くてしょうがないわけで、その状態は都市としてそこに住む人々のQOLという面で考える時、どうなのかと思います(人々のQOLの向上をサポートしない団体など、今時、そのレベルの低さは問題だと思いますから)。Soil に関しても、ちゃんとゴミとして回収して、それを、個人が「Soil Regeneration 土の再生」としてやっているようなこと、例えば、Soil 土の洗浄殺菌などをして(それができる設備を先行投資として作り)、それによって土に住んでいたBacteria 菌などが死んでしまったとしても、そのまっさらな状態で「Recycled Soil リサイクルした土」として、再生紙のように、(栄養や微生物がすっかり抜け落ちた状態で、そのままでは植物は育たたないものですので)新品よりも少し安い値段で販売すればいいと思います; 日本にはその技術力は充分にあると思います。そうした洗浄殺菌されたRecycled Soil リサイクルされた土を購入する人は、自分が必要と思うBacteria 菌や、Nutrition 栄養をFertilizer 肥料やCompost 堆肥などを、購入するなり、手作りするなりして加えることで、再び「Recycled Soil 再生土」を「生きた土」に戻してから使えばいいのですから Clapping Cat Icon.gif

話は逸れましたが、このBamboo Vinegar 竹酢液Million ミリオンSilicate Clay 珪酸塩白土)をベースにして作った、(こんなものの名前は知りませんが Grinning squinting face icon)「Silicon Calcium Vinegar/Silicate Calcium Vinegar 酢酸ケイ素カルシウムケイ素カルシウム入りのお酢)」を、屋外が充分に暖かくなり外にTransplanting 植え替えができるようになるまでを目安に(週に1回しか使えませんし、Holy Basil ホーリーバジルにとって充分に暖かくなるのももうすぐなので、春の間にはあと1回か1回使えるかくらいかも知れませんが、あまり長い間の継続使用もしない方がいいようなので、丁度いい区切りかと思います)、Holy Basil ホーリーバジルたちに与えて、強く健康になって欲しいと思っています。先日、屋外のPlanters プランターやPots 鉢の中のSoil 土も「Soil Regeneration 土の再生」の作業を行ったのですが、まだ何も植えていないうちから、Fungus Gnats キノコバエ/コバエやら他のPests 害虫が土に入り込んでしまうのを防ぐために、こちらのSpray スプレーをしてBamboo Vinegar 竹酢液Charcoal の匂いをぷんぷんさせておきました(ちゃんと「く溶性」のようりんFused Phosphate Fertilizer 溶成リン肥も鉢やプランターの外周に埋め込んでおきましたので、Acidic 酸性に対する対策も大丈夫だと思います)。このような使い方もできると思いますので、春以降も(間隔だけは空けるようにしながらも)意外と便利に使っていけそうです Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon