気温12℃でもいつもと変わらず今できることを淡々と:そんなHoly Basil ホーリーバジルは完全にZen 禅 🌿🙏

気温15℃を割る環境下では生きていけない(10℃を下回ると枯れていく)ため本来多年草であるにも拘わらずWinter Time 冬のある日本では一年草扱いになっているバジル類ですが、今日は昼間でも気温12℃まで下がり、「日中でも12℃って何!? Surprised Cat Icon.gif」と余りの寒さに慌てて外に出てHoly Basil ホーリーバジルたちの様子を見に行ったのですが、Outdoor Holy Basil (Tulsi) 屋外栽培のホーリーバジルトゥルシー)たちはそんな事には一切関係なく、今自分にできることを淡々とやってくれていました(不動の姿勢)。そんなHoly Basil ホーリーバジルたちは、全くもって完全にZen 禅であり私たち人間に「存在すること」で黙って在るべき在り方を見せてくれています Lotus Flower Icon.gif

★ 10月17日:
屋外栽培でPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てているOya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 6 - Oya Tulsi with Insect Repellent Screen Morning

Flower Buds 花芽はどんどん大きくなり、Purple 紫色も、小さかったFlower Buds 花芽までしっかりと濃くなってきています Purple Flower

★ 10月17日:
屋外栽培でPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てているOya Tulsi オオヤトゥルシー

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 7 - Oya Tulsi with Insect Repellent Screen Morning

こんなにも寒いのに(Holy Basil ホーリーバジルにとって過酷な条件となっているにも拘わらず)、いつもと変わらない姿でStand Tall 堂々と胸を張って上だけを(前だけを)見て凛とした姿で立っています Unicorn Icon.gif

★ 10月17日:
屋外栽培でPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 8 - Krishna Tulsi with Insect Repellent Screen Morning

前回の記事でこのInsect Repellent Screen 虫よけネットの中のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのうち大きい方のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーがここ数日頭を重たそうにしなだれていて、Props 支柱をより背の高いものに交換した際に折れてしまったと書きましたが、この所先端の色が薄くなり、頭を重たそうにしなだれていたのは、India インド原産のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、日本で栽培しやすいように品種改良されたOya Tulsi オオヤトゥルシーとは違い、Oya Tulsi オオヤトゥルシーよりもHigher Temperature 気温が高いことを好み、Oya Tulsi オオヤトゥルシーよりもSunlight 太陽の光を好むため、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとって、特に、大きく育ったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとっては、Soil 土から吸収できるNutrients 栄養と、このLow Temperature 低い気温/Coldness 寒さの中で「自分を存在させる為に必要なNutrients 栄養」のバランスが取れなくなっていたのかも知れません。小さい方のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは、大きい方のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーがGreen 緑色のままだったのに比べて、Stem 茎がPurple 紫色にまでなってくれていたのですが、なんだか先端の方の色がややFading 薄くなってきているようです。Black Tea Leaf 紅茶の茶葉NPKも、Hyponex ハイポネックスNPKも、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとってのLow Temperature 低い気温/Coldness 寒さには勝てないのでしょうか。もしもそれらが「Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとってのLow Temperature 低い気温/Coldness 寒さ」に打ち勝つことはできなくても、最後まで彼らが幸せであるための何らかのPlus プラスであればいいなと思います Dove of Peace with Olive Tree Icon.gif

★ 10月17日:
8月18日に室内のGermination 発芽用Egg Case 卵ケースから、屋外のAloe Vera アロエベラのプランターにSettled Planting 定植された、チビクリシュナトゥルシー(もうチビではありませんね)のLEFT 左とRIGHT 右に挟まれている、屋外のMoss Covered Pot 苔むした鉢でGerminated 発芽して生まれも育ちもOutdoor Grown 屋外育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのCENTER 真ん中くん。

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 2 - Krishna Tulsi CENTER Morning gif.gif

これらの小さ目のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー3兄弟は、このLow Temperature 気温の低さなど全く気にしていないように、外に出て一番最初に「今日も、元気」と言ってくれているようでした。Leaves 葉の色艶もよく、真っすぐに上を仰ぎ、ここだけ気温12℃の冷たい空気は彼らに触れられないかのようでした。これぞUnshakable 不動の姿勢の持つ真のStrength 強さ Crown Icon.gif

自分の外側で何が起こっていようとも、それとは関係なく、自分は自分のできることや自分の事に専念して、淡々と自分にできることを自分に出来る範囲でやっていく。自分以外の誰が世界はChaos ケイオス/カオスだと言おうとも、自分以外の誰が何を信じていようと、いつ何時でもどんな状況下にあろうとも自分は自分のHappiness 幸せを自分で決めることができる(目の前で起こっている事とは一切関係なく幸せでいることができる)。そうしたUnshakable 不動に姿勢にあるものを、誰も、何も、傷つけることはできず、不動の姿勢にあるものからは、誰も、何も、奪うことはできない。故に、戦わずして決して負けることのないもの; No Enemy 敵などいないという意味と、Never Lose 決して負けないという、両方の意味でInvincible 無敵 Lotus Flower Icon.gif

こんなに小さくてもNature 自然は、この上なく大切なことを教えてくれる - 「存在している」ことだけで 🌿

★ 10月17日:
8月2日にこのブログ用の写真の為に、室内のGermination 発芽用Egg Case 卵ケースから屋外のMugwort ヨモギ(もう今はMugwort ヨモギをHorsetail スギナのプランターに移しました: Holy Basil ホーリーバジルAlkaline Soil アルカリ性土壌が必要であるのに対して、Mugwort ヨモギもHorsetail スギナもAcidic Soil 酸性土壌で育つ植物だと分かったので)のプランターにSettled Planting 定植されたOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くん。

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 11 - Oya Tulsi 3gou Flower Buds Morning

いつからか何故だか先端の方がすこし縮れたようになってきていましたが、それでも寒さに負けずに、Flower Buds 花芽を出してくれています。Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんは、Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中にいるOya Tulsi オオヤトゥルシーくんに比べたら、身長は半分くらいしかありませんので「無理してFlower Buds 花芽なんか付けなくてもいいのに」と切なく感じたりしてしまいますが、福島のゆうこさん曰く、【Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は(季節が変わり太陽光の当たり方が充分でなくなってきたり、気温が下がって来たり、鉢を条件の良くない場所に移動されたりして)環境が徐々に良くなくなってきたり、彼らにとって過酷であったりすると、早めにSeeds/Offspring /子孫を残そうとして、急いでFlower Buds 花芽を出し、Flowers を付けることがある】ということですので、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんにとっては、まだ背が低かろうと、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのFeature 特徴である葉の裏のPurple Dots 紫色の斑点が出ていなかろうと、これだけTemperature 気温が下がってきてHoly Basil Season ホーリーバジルシーズンの終わりが迫っている今となっては、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんにとって、Here Now 今ここの自分ができる「最善」は、残りの時間でSeeds/Offspring /子孫を残すために - それが間に合おうと、間に合わなかろうと、起こり得る結果に一切関係なく - 自分に出来ることを尽くすこと: 淡々と、淡々と、1分1秒を淡々と、なのですね Spinning Blue Marble Icon.gif

現在うちのOya Tulsi オオヤトゥルシー、屋外栽培と室内栽培を合わせて(ごく小さいものは除く)、結局最後までPurple 紫色を一度も出現させられなかったのは、少し前までAcidic Soil 酸性土壌を好む(とは知らずに)Mugwort ヨモギと一緒に植えられていたOya Tulsi オオヤトゥルシー3号くんとその隣のOutdoor Grown 屋外生まれ屋外育ちのOya Tulsi オオヤトゥルシーくんだけです。もしもPurple 紫色を出現させられなかった彼らがSeeds を残すことができたら、そのSeeds 種を私が今年学んだことの全てを尽くして来シーズン栽培したらPurple 紫色を出現させてあげられるでしょうか(それともGreen 緑色のままだったOya Tulsi オオヤトゥルシーのSeeds 種はGreen 緑色のままのOya Tulsi オオヤトゥルシーしか生まないのでしょうか。やってみなければ分りませんね)。是非、今年の無念はそのような形ででもいつか結実させてあげたいと思います Hug Smily Icon.gif Swinging Heart Icon.gif

★ 10月17日:
Moss Covered Pot 苔むした鉢の中でGerminated 発芽してそのまま育ったOya Tulsi オオヤトゥルシーたち

Holy Basil Tulsi Oct 17 2020 13 - Oya Tulsi in the Moss Covered Pot Morning

身長はPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中にいるOya Tulsi オオヤトゥルシーくんの1/3くらいかも知れませんが、彼らにはPurple 紫色が出現しました。しかし、Flower Buds 花芽は未だのようです。それでも、日中でも気温12℃のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)にとっては過酷な環境下で、(Flower Buds 花芽があろうとなかろと、Purple 紫色だろうとなかろうと、何を持っていようといなかろうと、ただ)いつもと同じ姿を見せてくれている、元気で生きていてくれる、その事が既にLove 愛であり、素晴らしい事であり、有り難いことなのです(当たり前のことは、あたかも価値のないことのように、見落とされがちですけどね)Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon