Holy Basil ホーリーバジル: 卵ケースで育った紫色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー

Egg Case 卵ケースで育ったHoly Basil ホーリーバジル - Purple 紫色Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの、初めての屋外への定植をしましたので、とりあえずここまでの成長記録を簡単にまとめておきます(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは種の頃から屋外育ちの子たちがお外に既にいますが、室内栽培卵ケースでの発芽から屋外に出る子は、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号に次いで2番目、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーとしては初めてです)。

★ 7月21日。植物育成ライト設置から2日で7つの種が発芽して爆誕したKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたち。この頃は、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーで一番最初に発芽したHeart Shaped ハート形の双葉を持つKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号がEgg Case 卵ケースにまだ居る頃。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 7 gif.gif


★ 8月3日。Egg Case 卵ケースKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーは7月21日の発芽から約2週間くらいでここまで育ちました(この辺からやっと太陽が出始め梅雨明けの気配だったので、ここまではそれほど上がらない気温と曇り空の拡散型太陽光とPlant Grow Lights 植物育成ライトによるもの)。

Holy Basil Tulsi Aug 3 2020 8 - Krishna Tulsi in a Egg case




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★ 8月6日。8月に入って3日~4日くらいした頃からFinally やっと!晴れの日が続くようになりました。今年の長梅雨が終わりやっと梅雨明けして太陽の光が充分に浴びられるようになって、たった3日でPurple 紫色が出現。太陽の力は凄い!太陽様様です。

Holy Basil Tulsi Aug 6 2020 21 - Krishna Tulsi finally started to turn into purple

この頃から、初めからWintering 越冬/冬越しを想定してHanging ハンギングで室内栽培しているHoly Basil ホーリーバジルたち(Oya Tulsi オオヤトゥルシー2つと、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2つ)も、Insect Repellent Screen 虫よけネットを被せて日中だけお外に出して8月の燦々とした太陽の光と充分に上昇した高い気温を与えるようにしました。太陽光と高めの気温はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の大好物です。Egg Case 卵ケースの中のHoly Basil ホーリーバジルたちは、早朝に太陽の光が入る窓辺に連れて行かれ太陽を浴び、夕方には窓辺の「太陽幼稚園」から再び、Cat の部屋のGrow Light 植物育成ライトの下に戻され、Cat Vitamin D ビタミンD生成の為の「日向ぼっこ」用に設置されたGrow Lamp 植物育成ライトの下で、家の中の「小さな太陽」を浴びますので、日中は本物の大きい太陽を浴びて、夜の間は家の中の「小さな太陽」を浴びて、ほぼ一日中何らかの形で「Sun 太陽」を浴びていますが、未だかつて一度も外に出たことはありません。それでも(今の所)、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー特徴であるPurple 紫色Egg Case 卵ケースの中で長めに過ごしていた子からのみ出現しています。

★ 8月11日。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くん(a.k.a. クリシュナ2号くん)を、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育て始めた7月の初め頃に、既に作って稼働させてあった(不織布に自然に水の吸い上げをさせて土を湿らせてあった)いくつかのPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢のひとつに定植することになりました。

Holy Basil Tulsi Aug 11 2020 24 - Krishna Tulsi getting more purple

Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーに比べて成長がゆっくりなのか、Egg Case 卵ケースの中では、Oya Tulsi オオヤトゥルシーはどんどん背が伸びて卵ケースの天井に頭がつかえるようになってしまうので、どんどん卵ケースを卒業していくのですが、細いけどヒョロヒョロと背が高くなるOya Tulsi オオヤトゥルシーと比べると、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは(特に、種まきをした7月初めから1か月は丸々長梅雨の影響で太陽も殆ど出ず、気温もKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの発育に重要な要素となる30℃を超える気温というのが維持できていなかった: 太陽光の当たる窓辺も、エアコンの効いた室内奥なら尚のこと)発芽はしたものの、India インド原産のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの大好物である太陽光と充分な気温の上昇(特に、Seeds をつけるためには30℃を超える気温が必要とのこと)を静かに待っているように、特に、Grow Lights 植物育成ライトが設置されるまでの20日弱くらいの期間は尚更、成長スピードはゆっくりでした。Grow Lamps 植物育成ライトの設置を機に、そんなKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもこれらの写真を見ると分かるように、日に日に変化が見て取れるように成長スピードを上げてきましたが、それでも、Egg Case 卵ケースの中ではこれ以上のサイズにはならなそうだと判断したために、ここでKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんを、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植することにしました。これが先に定植済みのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん(a.k.a. クリシュナ1号くん)を除いた、室内栽培・卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが全部揃った最後の写真です。

★ 8月12日。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号が、用意してあったPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植されました。左の下のくぼみの左端真ん中あたりにいたのがKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんです。他のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちも随分とPurple 紫色もが濃くなりました。

Holy Basil Tulsi Aug 12 2020 27 - Krishna Tulsi in Egg Case

とは言え、Purple 紫色が薄い子は薄いですね。写真では分かりにくいのですが、緑色に見える子も実はうっすら紫色が始まっているのですが、他の子のどんどん濃くなっていくPurple 紫色に比べると、まるで緑色のように見えます。この差はどのように出たのだろう、と不思議に思い考えてみたのですが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーのPurple 紫色は太陽に当たらないと出ないとクリシュナトゥルシーを何年も育てていらっしゃる方のブログで教えて頂きました。とは言え、このEgg Case 卵ケースの中も太陽がよく当たる場所がPurple 紫色が濃く出ているのかと思ったら、そうとも言えないようです。横長のEgg Case 卵ケースを窓辺に並行に置いているので、前列か後列かが紫色の出が良いというのなら分りやすいのですが、右から2列目の方が一番右端の列よりも紫色が濃いという、その差は何なのかまだ分かっていません。これからも観察しながら考えてみます。

★ 8月12日。用意してあった2L、改め、1.5Lの午後の紅茶のペットボトルで作ったPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢のひとつにKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー号くんの定植が完了しました。卵ケースの1つのくぼみに(初めは、一つのくぼみに1個の種を蒔いていたのですが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん以降、中々発芽しなかったため、福島のゆうこさんのブログで、「種を密集させて発芽させると互いに競うように育つのか育つのが速いようだ(強いようだ?)」と書いているのを読んだので、兄弟が生まれれば互いで競い合って成長スピードが加速するのではないかという大人のEgo エゴい目論見で、後から、Krishna Tulsi Seeds クリシュナトゥルシーの種を追加したりしたので: それでも一応、互いが近すぎて根が絡みついてしまい、定植の際に互いを離そうとして根を傷つけてしまうような事のないように、これでも互いを離して、Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種を置きました)2つのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーと相部屋とかではなく、やっと定植されて一人で広々したスペースに入って、嬉しいような(一緒に育った兄弟がいなくて)寂しいような…。

Holy Basil Tulsi Aug 12 2020 23 - Krishna Tulsi have just settled in PET bottle Self Watering Pot today

ところで何故、午後の紅茶の1.5Lのペットボトルなのかというと、うちはHanging ハンギングにするために、紐を掛けるワイヤーを胴体に固定す必要があったため、ペットボトルに水平に走る溝のようなものがあった方がワイヤーがきちんと填まり、使っているうちにワイヤーがスルリとずれてしまってペットボトル給水鉢が突然落ちてしまう、という自体を避けられると考えたため、ワイヤーを填めやすい横に走る溝が幾つもある=ワイヤーの位置も選びやすい「午後の紅茶の1.5L」のペットボトルを選びました。Hanging ハンギングにしないで置き型にする方は、この点を考慮する必要はありません。あと、近年増えてきた、柔らかい、持っただけでベコベコするペットボトルよりも、液体が入った重みのある状態でも手で持ってしっかりしているものを選んだ方がいいです。そういった条件を満たしているなら、どんなメーカーのペットボトルでも構いませんので、お好みのペットボトルを探してみて下さい。

★ 8月14日。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんの居ないEgg Case 卵ケース(クリシュナエリア)。

Holy Basil Tulsi Aug 14 2020 19 - Krishna Tulsi

Egg Case 卵ケースの中の右側の、クリシュナエリアの中でも、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんはPurple 紫色が濃い方だったので定植を決めたのですが、もう一つ紫色が濃いめのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが、卵ケースのクリシュナエリア左上のくぼみにありました。その左上のくぼみには2つのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが居るのですが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんの次にPurple 紫色が濃いKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの隣の子が、この頃から何だか明るい色の双葉をしているのに気付きました。

★ 8月14日。Egg Case 卵ケース右側のクリシュナエリア内、左上のくぼみにいた薄い色の双葉、というより双葉の本来の緑色が抜けて白地になった事でPurple 紫色も、ピンク色に近い明るい紫色になったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー

Holy Basil Tulsi Aug 14 2020 20 - Krishna Tulsi gif

何故、急にこのようになったのかは分かりません。そして理由が分らなかったので意味も分りませんでした。ただ綺麗な色だなぁと思って見ていました。

★ 8月16日。あれから2日後。気が付けば、双葉のうちの一枚のピンク色の葉っぱがありません。「いつ、あの綺麗な葉っぱなくしちゃったの?」

Holy Basil Tulsi Aug 16 2020 40 - Krishna Tulsi When did you lose the bright pink leaf

どうも本来の色である緑色が抜けていたので、あの双葉は既に弱っていたということなのかも知れません。しかし、なくしたピンクがかった明るい紫色の葉っぱは何故かどこにもありませんでした。Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号が三枚葉になった時のように、チリチリと縮んでしまったのか、ごくごく小さなまだ発芽したばかりの双葉、とも呼んでいいのか分からないくらいに小さいHoly Basil ホーリーバジルの目の周囲で水やりをしていたら土がはねて被ってしまったのでどけてあげようとしたらみるみる双葉が閉じていきまるで溶けたように消滅してしまった時のように、あのピンクがかった明るい紫色の葉っぱ消えてしまったのか、どのようにあの綺麗な色の葉っぱがなくなってしまったのかは分かりません。しかし、6枚目の葉っぱの芽が出てきているので、心配はしていませんでした。

★ 8月16日。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんは定植先でスクスク。6枚目の葉っぱが出てきたけれど、葉のPurple 紫色も薄くなっているみたいです。

Holy Basil Tulsi Aug 16 2020 42 - Krishna Tulsi 2gou started to have New Leaves

8月7日からPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちも、早朝、虫よけ網をかぶせて外に出し、日中太陽の光を浴びせて、30℃を超える気温の中に置き(吊るして)、「太陽光」と「充分な気温」というHoly Basil ホーリーバジルの大好物を与えてから、夕方部屋に戻して虫よけネットを外して、Grow Lamps 植物育成ライトを点灯して「小さな太陽」を浴びせるという、私がホーリーバジルを育て始めたころの長梅雨の太陽も気温も十分ではない状況に比べたら不足しているものもない幸せな環境にあると思うのですが、このFading 色落ちの原因というか理由は今はまだ分りません。Purple 紫色は薄くなっていっているようですが、この子たちがPurple 紫色になる遺伝子を持っているという事が分かったので、満足です。Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長年育てている方のブログで、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーは冬場、Wintering 越冬/冬越しの為に室内に入れると、冬の間の太陽光の不足で緑色になってしまうけれど、春になってまた外に出すとPurple 紫色が戻ってくるとおっしゃっていたので、Purple 紫色の遺伝子さえ持っていてくれれば、また、何らかの要因が整った時に、再び出現してくれるだろうと楽観視しておきます。

★ 8月18日。Egg Case 卵ケース内右側のクリシュナエリア: 初代卵ケース最後の図。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 8 - Krishna Tulsi in an Egg Case

この時点でそろそろ、Plant Grow Lights 植物育成ライト設置から2日目の7月21日に一気に爆誕したこのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちも発芽してから約1か月もこの卵ケースの中にいる事になります。多分、このままではKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーOya Tulsi オオヤトゥルシーのようには背が伸びたりしないのだと思うので、先ず、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号を卵ケースから出し定植しましたが、Purple 紫色がややFading 退色していること以外は順調に成長していますので、ここで、7月の初めの初めてのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の種まきからずっとお世話になって来たEgg Case 卵ケースですが、ここで卵ケース内のHoly Basil ホーリーバジルを秋の訪れを目の前に、とりあえず解散することにしました。この残りの夏と、夏の名残のある初秋の間に、この子たちには思いっきり成長スピードを加速させてできるところまで育ってもらわなくてはいけません。もうこんな狭い場所で待つのは終わりです。

★ 8月18日。さて、それぞれをそれぞれの場所に定植する準備です。新しい卵ケースを用意: 室内栽培用のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちと、福島のゆうこさんに頂いたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種をブログ用に蒔いて撮影したあのOya Tulsi オオヤトゥルシーと(福島のゆうこさんに頂いた種はとても強いので、室内栽培して是非ともWintering 越冬/冬越しの試みに協力してもらいたいのです)、屋外のプランターに定植させるKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーとに分けて、とりあえず、新しいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル給水鉢を作成するまで、室内栽培組はこの新しい卵ケースで待機です。わざわざ新しい卵ケースを用意したのは、残りのHoly Basil ホーリーバジルたちの太陽光の当たり方を均一にすることで、葉のPurple 紫色の出方も揃ってくるのか、ちょっと実験してみたかったからです。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 13 - Oya Tulsi and Krishna Tulsi in a New Egg Case

何故待機しなくてはいけないかというと、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に使用していた不織布ガーゼ「フリーゼ」が千切れてしまったハプニングがあり、その時に、急いでもっと強度のある不織布を注文したので、次にペットボトル自動給水鉢を作る時は「ワイプオール X60」で作ろうと思っていたので、その商品の到着待ちをしていたのと、あのハプニングで、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号を急遽大きなペットボトル自動給水鉢に移す事になり、それを新しく作ったので持っていた土をほぼ使ってしまったため、新たにペットボトル自動給水鉢をいくつか作るには土が足りなそうなので、急いでAmazonに虫のわかない土を注文したのですが、一か月待ちということで、アマゾンは時々「1か月待ち」と言っておいて急に発送が早まることもあるので様子見していたのですが、うちのHoly Basil ホーリーバジルの様子を見ていたり、日々季節が進んで行っているのを感じていると、そんなに悠長に待っている場合ではないな、と思ったので、至急Amazonはキャンセルして楽天で、ホーリーバジルを育て始める時に買っていた「使い切りシリーズ」のハンギングの土と赤玉の小粒を購入することにして注文。そちらの商品の到着を待っています。でもその切り替えは良かったかも知れません。そもそも当初Egg Case 卵ケースの中に入っていた土は、最初に購入していた「ハンギングの土」と「赤玉」のミックスであり、成長が速く背が伸びるのが速いOya Tulsi オオヤトゥルシーはどんどん卵ケースを卒業していったので、その場所に新しい土を入れて種を蒔き直したこともありましたが、成長スピードがゆっくりで成長に時間のかかっていたKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの土は最初に土を入れて以来、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちがずっといるので土を替えることができなかった事が功を奏したのか、最初に入れた土のままであるその場所ではKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちはPurple 紫色になったので、あれらの土と卵ケースのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちのPurple 紫色とも関係があるかも知れませんから、それも試してみたいので。

★ 8月18日。室内のEgg Case 卵ケース育ちのKrishna Tulsi Babies クリシュナトゥルシーの赤ちゃんたち「チビクリシュナ」の定植先は、外のクリシュナプランター(この春に切り戻ししたアロエ入り)。水に沈んだ(発芽の可能性は低いと言われた)Holy Basil ホーリーバジルの種の殆どを引き受けてくれたあの「苔むした鉢」から先に定植してあった先住Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーと一緒に。先住人の葉っぱは少し前に - 多分原因はあの羽のある黒くて小さい小さい虫たちで - 調子が悪そうだった一枚が取れてしまったけれど、本人は気にせず元気です。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 14 - Krishna Tulsi transferred to the planter lost one leaf

いつか写真をアップしますが、実は、この「苔むした鉢」が引き受けきれなかった(あまり密集し過ぎると根が絡まると思ったので多少は互いを離してSeeds 種を置いたので)残りの「水に沈んだ種」たちを、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは既にNeem ニームを混ぜてしまっていたMugwort ヨモギのプランターの空きスペースに、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーはこの春切り戻しをしたアロエのプランターの空きスペースに置かせてもらったのです。多分それぞれ3個とか4個とかそのくらいだったと思います。肥料が混ざっている土だとHoly Basil ホーリーバジルの種は発芽しにくいと言われていたのですが、スペースの関係でそこしかなかったので仕方がなくそこに種を蒔いたのですが、Oya Tulsi オオヤトゥルシーは結構すぐに1つが発芽して小さな小さな緑色を出しました。その後、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーも小さな小さな芽を出したのですが、霧吹きで気を付けて水やりをしていたにも拘らず土がはねて被ってしまい土をどけようとしたら手が触れてしまったのか、土から離れたことがいけなかったのか急に双葉が閉じてしまい消滅してしまいました。Neem ニームの混ざったプランターでも発芽してくれたOya Tulsi オオヤトゥルシーは、小さいうちに苔むした鉢の真ん中あたりの土の見える部分にTransferred 移植しました。そして今でも苔むした鉢で元気に育っています。そして、それからしばらくはNeem ニームの混ざった土に置くしかなかった種たちは発芽することなく、やはり3~4個の内の1個はまぐれだったのかな、と思い始めた頃: 最初の種まきから1か月ちょっとが過ぎていて、8月に入って梅雨もやっとのことで明けた頃、突然、アロエの切り戻しをした後のプランターに緑色の小さな点が見え、写真に撮って拡大してみると小さいながらも間違いなく、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の双葉の形をしているのを発見しました。それから立て続けに、少しづつ日をずらして結局、あの時、置く場所がなくてNeem ニームが既に混ぜてあったプランターに仕方なくおいた3つのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1か月遅れで発芽してくれました。と言う訳で、少し前に「この時点でクリシュナトゥルシーの発芽率はほぼ100%」と書いたのです。ただし、インド原産のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの成長スピードが、日本での栽培用に大矢泰司さんによって品種改良されたOya Tulsi オオヤトゥルシーとは違い、(日本では太陽と気温が足りないのか)ゆっくりですので、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのように急には背が伸びないので、双葉を開いたまま地べたにべったり葉が広がったままの状態が続き、何日も何日も、下手したら1週間しても葉のサイズは少し大きくなってもまだ地面にくっついたままの状態ですので、またスプレーだけでの水やりをしていても土が被ってしまうのです。土から病気が移る事があるそうなので、Holy Basil ホーリーバジルを清潔に保つために、土をどかしてあげようとして指を出しても割りばしを出しても、いっそ「葉に触ってすらいないのではないか?」と思いますが土をどけると、まるで芽は土と一体化していたかのように芽をダメにしてしまい、「予想外に発芽したクリシュナ1号」も、「予想外に発芽したクリシュナ2号」も今では見えなくなってしまい、残りは「予想外に発芽したクリシュナ3号」1つだけとなっています。「予想外に発芽したクリシュナ3号」はもう土を被ろうと放っておくことにしました。子供も植物も、やはり過保護はよくないですね チーン。

★ 8月18日。アロエ入りのクリシュナプランターに定植後の、室内卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー「チビクリシュナ」 左。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 16 - Krishna Tulsi indoor grown transferred to outside LEFT


★ 8月18日。アロエ入りのクリシュナプランターに定植後の、室内卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー「チビクリシュナ」右。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 17 - Another Krishna Tulsi indoor grown transferred to outside RIGHT

うちは数年前に家の中の照明の殆どを暖色系の明かりに変えたので、室内で写真を撮ると少しオレンジがプラスされたような色になりますが、外で写真を撮ると、どちらも全く色が違いますね。Purple 紫色がより鮮やかなようです。

★ 8月18日。8月12日にPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植したKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くん。定植した時にはなかった(あったとしても小さくて目に見えるか見えないかくらいの新芽の「始まり」だった)6枚目の葉っぱが、立派に葉っぱになっています。Oya Tulsi オオヤトゥルシーは、葉っぱの先が尖っていてスッとしているのに対して、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの葉は丸みを帯びています。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 28 - Krishna Tulsi 2gou in the evening

双葉のPurple 紫色は微かに残っていますが、本葉も、新しく出た6枚目の葉っぱも、紫の「む」の字もありませんね ハハハ

★ 8月18日。このKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんを別の角度から見ると、葉っぱのPurple 紫色は薄れたけれど、その代わりに、定植時、卵ケースの中では細く弱弱しい白っぽい緑色だったStem 茎がちょっと太くなってPurple 紫色になったのが分ります。

Holy Basil Tulsi Aug 18 2020 29 - Krishna Tulsi 2gou has a purple stem


★ 8月19日。こちらは、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん。今も、Heart Shaped ハート型の双葉は健在です。

Holy Basil Tulsi Aug 19 2020 33 - Krishna Tulsi 1gou after Sunbathing

8月1日の時点Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんは定植後でもあんなに小さかったのに、それに比べたら随分大きくなったこと。

★ 8月19日。別アングルからのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん。Sunbathing 日光浴のためにInsect Repellent Screen 虫よけネットを被せてお外に出すようになって10日くらいしてから、やっと成長スピードが加速し始めました。10枚目の葉っぱが出てきています。

Holy Basil Tulsi Aug 19 2020 34 - Krishna Tulsi 1gou after Sunbathing

Purple 紫色になる気配が一向にありません ハハハ。卵ケースの中でPurple 紫色の出現があったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちと、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんは、同じ会社から購入したKrishna Tulsi Seeds クリシュナトゥルシーの種ですし、確かに途中「念のため」と思い2度目の購入をしましたが、もしかすると2袋目はまだ使っていないかも知れないので、どちらも同じ1袋目の種かも知れず(初めはブログに記録を残すつもりなどなかったので初めは写真も撮っていなかったので、既に忘れてしまった細かいことも多そうですが)、どちらかの種が違う種類の種だったとも考えづらく、どちらの種も発芽してみれば丸みを帯びた葉を出すので、色は異なれど形は同じなので、どちらもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーであることには違いないと思うのですが、太陽光の量や、気温、日照時間の長さ、色々考えてみているのですが、まだはっきりとは分りません。ただ、今ちょっと思い始めているのは、私が楽観視していた「酸性の土」が原因かもしれないということ。Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)がAlkaline アルカリ性の土を好むという事は知っていました。初めに購入した「使い切りシリーズ」のハンギングの土と赤玉はEgg Case 卵ケースの中に入っています。その後、蒔いた種が次々と発芽していくのに伴い、定植先を増やしていったので、更に土が必要になり、そこでAmazonで「虫のわかない土」を「私は虫が得意ではない」という理由のみで購入しましたが、購入後にそれがAcidic 酸性である鹿沼土をベースとしていると知りました アララ。ただ、Alkaline アルカリ性Ionseki 医王石や、医王石を入れておいて作るアルカリイオン水をスプレーに入れて毎日葉や土の表面に朝夕かけていますし(ペットボトル自動給水鉢の下部の水を貯めている部分にも医王石をいれてあります)、酸性にアルカリ性をぶつければ中性、そこからアルカリ性のものを積み重ねたらやがてAlkaline アルカリ性になるだろうくらいに楽観的に捉えていました。Holy Basil ホーリーバジルは本来強い植物ですから、合わない酸性の土でも、成長としては(クリシュナ種はゆっくりでしたが)Oya Tulsi オオヤトゥルシーは驚くほど速いですし、そこそこ育ってくれていると思います。Oya Tulsi オオヤトゥルシーに関しては室内栽培の子たちはPurple 紫色もちゃんと出ています。でも、何となくですが、初めに繰り返し購入していたハンギングの土赤玉の組み合わせだけのものは、Egg Case 卵ケースの中と、最初の方に作ったPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢と、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんが入っているマクラメハンギングに入れてある鉢なのですが、それも、初めはそれまで何年も使っていた鉢の一番小さいものをマクラメハンギングにセットしたのですが、その頃、「スリット鉢は根を巻かない」と知ってから、うちの鉢を全てスリット鉢に買い替えたので、その時、もしかしたら「虫のわかない土(酸性)」を足したかも知れないのです。そのように、Acidic 酸性である「虫のわかない土」を入れた所には、Holy Basil Seeds ホーリーバジルの種が発芽しにくかったり、Purple 紫色の出現がしにくかったり、成長中も葉が波打ったり何となく正常じゃないような感じになっているのではないか、と思い始めていて、その辺を、室内栽培用にこれから作ろうとしているPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢で実験してみようと思い、商品の発送まで時間のかかっていた「虫のわかない土」をキャンセルして、楽天でハンギングの土赤玉を買い直しました。これも、やってみなければ本当にAcidic 酸性の土が理由で(土のPhが理由で)Purple 紫色がFading 退色していたりしているのかは解りません; 実はまだ記事として書けていないことの中に「例外」も存在していて、後から買った「虫のわかない土(酸性)」でもスーパーな成長を見せているOya Tulsi オオヤトゥルシーがあるのです。これについても、もう少し様子を見ておきたかったのですが早く書かなくてはいけないようです。もしも、Acidic 酸性の土が原因だったと仮定して、もう既に、酸性の土を入れてしまったところに関しては、既にHoly Basil ホーリーバジルが根も張っているでしょうし、土まで替えるとなるとうちのHoly Basil ホーリーバジルはまだそんなに大きくないので、そんなリスキーな大手術はなるべく避けたいと思っています(特に、真夏ですし)。安直に考えれば、強アルカリ性の「水ピカ」を20倍かそれ以上に希釈して(水ピカは強アルカリ性ですが、基本的に水なので変なケミカルが入っているわけではなく、野菜や果物の洗浄にも使えます)毎日 - 本体にではなくあくまでもSoil に - スプレーして少しづつ浸み込ませていくことなども思いつきましたが、これも実験的に、卵ケースで新しい定植先ができるまで待機している子のうちのどれかでやってみないとまだ分りません: 卵ケースの中のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーが育った土は「虫のわかない土(酸性)」ではなく「ハンギングの土」と「赤玉」のミックスですのでその必要はないのですが(最悪、水ピカを使って死なせてしまう可能性もあるかも知れないので、既に大きく育った子でやるのは正直躊躇します: 長梅雨や何やらで、ここまで随分と時間がかかったので、本当は誰も死なせたくないのですが、Answers 答えを知りたいという気持ちとのせめぎ合いです)。もしくは、Alkaline アルカリ性Baking Soda 重曹、粉末のKombu 昆布、またはサンゴパウダーなどをパラパラと土に撒いてみるとか。その位なら、卵ケースで育ったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーの中でもPurple 紫色の薄かった子でやってみてもいいかも知れません。



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★ 8月19日。Preservation of original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けた、初めから屋外育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー(いつまで緑色やねん)

Holy Basil Tulsi Aug 19 2020 26 - Oya Tulsi with Insect Repellent Screen


これも、Preservation of original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けるのであれば、定植の時に掛ける必要があると福島のゆうこさんのブログのコメント欄で教えて下さっている方がいらっしゃったのですが、いかんせん、私がその記事に気付いた時はもう定植後だったのと、それから虫よけネットを購入しても商品の到着までに数日掛かったので、Neem ニームを混ぜてから大量発生した羽のある黒い小さい小さい虫(コバエの子供?)が既に土の中に棲みついていたと思われ、葉っぱに悪さをしているようで、葉に小さなベージュの傷のようなものがあります クヤシイ。Oya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもこうして虫よけネットを掛けた鉢は新しく用意したものなので、これは明らかに「虫のわかない土(酸性)」が入っています。水ピカの実験(もしくは重曹など他のアルカリ性のものでの実験)をしてもしも「虫のわかない土(酸性)」を、今までのようにIouseki 医王石や医王石で作るアルカリイオン水でじわじわAlkaline アルカリ性に傾けていくよりも速くAlkaline アルカリに傾けることができたら、この子たちもPurple 紫色になれるでしょうか。それは知りたい気もします。

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【追記 As of Aug 21 2020】
一晩おいて、朝になったら、「真夏だからなどと言っていないでさっさと『ハンギングの土』と『赤玉』を追加購入して、土を入れ替えてあげよう」という思いがして、大急ぎで土を追加購入しようとしたら、またそこで、「Alkalize アルカリ化」するためのものも有ったらそれも購入しておこうと検索したら、良さそうなものを見つけたので、とりあえずは土全取り換え計画の為の土を追加購入するのはやめて、それを既に定植してしまった鉢に入っている「虫のわかない土(酸性)」に混ぜてAlkalize アルカリ化をしてみようと思い購入しました: 土の入れ替えではなく、現在使用中の土をアルカリ化するならば、土を捨てなくて済みますから。

もしも以前紹介した自然応用科学の「虫がわかない土(酸性)」を既に購入した場合は、酸性土壌をアルカリ化するLime 石灰を混ぜると良いかも知れません。私もこちらの ↓ 商品を購入したのでこれから試してみます。



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(追記以上)

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★ 8月20日。アロエ入りのクリシュナプランターに定植から2日経った、室内卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー「チビクリシュナ」 左。

Holy Basil Tulsi Aug 20 2020 3 - Krishna Tulsi Transferred LEFT

定植時に見えていた小さい芽だった6枚目の葉っぱが2日でちゃんと葉っぱの形になってきています。

★ 8月20日。アロエ入りのクリシュナプランターに定植から2日経った、室内卵ケース育ちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー「チビクリシュナ」 右。

Holy Basil Tulsi Aug 20 2020 5 - Krishna Tulsi Transferred RIGHT

こちらも定植時にはなかった小さな6枚目の葉っぱが2日で出てきています。ちなみに、このチビクリシュナの周りに見える葉っぱのようなものは、Neem Tea ニーム茶を3倍希釈して作るNeem Tea Spray ニーム茶スプレー(葉が乾燥するとハダニが湧きやすくなるために葉を濡らす為と、虫よけと、栄養分にもなるので、市販のニームスプレーを数日から1週間ごとにスプレーする間の、朝晩のスプレーに使っています)を作った時のNeem ニームのお茶殻です。Neem ニームの性質であるように虫よけや栄養分としても、もうちょっとしっかりした量を使えば土の乾燥を抑える「マルチ」としても使えます。

うちのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーたちは、今日まではこんな感じですが、またどんどんHoly Basil ホーリーバジルたちは育っていって、毎日新しい変化を見せてくれます(実はこれを書いている間にも、「!」という出来事がありました プッ。実は、あまり時間がないようなので、早くハンギングの土、届かないかなぁ…と思っています)。こんな感じで色々な試行錯誤も失敗もありつつも、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)との日々は楽しく、あっという間に過ぎていっています Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon