Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん: 葉っぱが一枚なくなったって強く大きく育つことはできる🌱

ホーリーバジルトゥルシー)ももちろんそうですが、Plants 植物、Animals 動物、Nature 自然はいつでも、黙って「あるべき在り方」を教えてくれています。Humans 人間も当然、Nature 自然の一部ですから、私たちは自分の体を、自分のことだけでも、心静かに、注意して見てみるならば・耳を傾けてみるならば・意識を向けてみるならば、自分の進むべき道、自分が選ぶべきもの、この世界の不思議、人生、Truth 真理、Nature 自然が教えようとしていること… 自分に必要なものは全て受け取ることができるようになっています。人生は丸ごとMiracle 奇跡であり、毎日が、毎瞬毎瞬の「Here Now 今ここ」の連続がMiracles 奇跡であり、自分の全てがMiracles 奇跡であり、それと同じようにこの世界の全てがMiracles 奇跡であり、Voice of Plants 植物が語りかけるのを、Voice of Animals 動物が語り掛けるのを、Voice of Nature 自然が語り掛けるのを、そして、Voice of True Self 自分の本質が自分の奥底から自分に語り掛けてくるのを、その言語によらない声なき声を聞くことができる(受け取ることができる)か否かは、ただ自分が「聞こう・知ろう・理解しよう・受け取ろう」としているかどうかであり、それに伴って自分の内側で受け取っている言語によらない声なき声を、きちんと受け止めること・信じること・軽視しやり過ごしてしまわないこと・素直に従うこと、即ち、Love 愛ある真摯な姿勢であるならば、本当は今までだってずっと自分に向けて発せられてきていたNonverbal communication (NVC) 言語によらない意思疎通/意思伝達: 言葉を介さないメッセージ(ここでは、自分の内面に伝わってくる言語によらないもっと抽象的且つ一瞬で全内容を把握するVisionのようなもっと感覚的なものを意味する)は - 今までは自分のEgo エゴ/Brain 頭/Mind マインド/Thoughts 思考が煩すぎて聞こえなかっただろうけれど・聞こえているのに「気のせい・思い過ごし」などという言葉でそれに重きを置くことなく受け流してきたかも知れないけれど - 自然とちゃんと聞こえるようになる/受け取れるようになる: その時、世界に対して「自分は独立したIndividual 個である」として作って来た「目には見えない」「Illusion 在るように見えても本当は存在しない幻想に過ぎない」【Walls 壁・Boundaries 境界】を超えて、自分が気付いていなかっただけで本来初めからそうであったように、それはまるで体中を隅々まで走る血管のように全てと繋がり一つのWhole 全となり、この世界の全ての人が、全ての植物が、全ての動物が、全ての命が、全てのものが、起こる全ての出来事が、自分に必要なものを完璧なタイミングで与えてくれているのが見えてくる - The World is beautiful. なんと世界は美しい Spinning Blue Marble Icon.gifKira Kira icon

・*:.。.ஜღ Ƹ̵̡Ӝ̵̨̄Ʒ ღஜ .。.:*・゜

発芽用Egg Case 卵ケースで発芽して、葉っぱが双葉も入れて4枚になった頃、卵ケースの天井に頭がつかえるようになり、自然な流れでSettled Planting 定植となり、そこから1週間で双葉の1枚を失ってその所為で得られるはずの太陽光やエネルギーが足りなくなったのか何なのか途中から残った葉っぱにもダメージが出て、とても危なっかしい状態だったのですが、今年の長梅雨の間は発芽からずっと完全室内栽培でしたが、梅雨明けからInsect Repellent Screen 虫よけネットを被せて日中外に出しSunbathing 日光浴をさせるようになってからは、急に成長スピードも上がり、すっかり強く逞しくなって、ハプニングも乗り越えて、今ではうちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の中で一番大きく成長したOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん。9月に入って見違えるほど大きくなって立派になったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんを見ていて、なんだかとっても嬉しいのでOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの成長っぷりをまとめました。

★ 7月21日:
発芽用Egg Case 卵ケースの中の、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 5.gif

右上が、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん(発芽も大きくなって卵ケースの天井に頭がつかえるようになったのも1番でした)、左上が、Oya Tulsi オオヤトゥルシー3号くん(ブログ用の撮影で、屋外のプランターに定植。Neem Seed Oil ニームシードオイル/ニームオイルと水ピカで作る、Neem Seed Oil Spray ニームシードオイルスプレー/ニームオイルスプレーホーリーバジルトゥルシー)には中々良いと教えてくれた子)、そして、左下が、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんです。

★ 8月1日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんに次いで、Egg Case 卵ケースの中で頭がつかえるよになったので、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんをPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植しました。

Holy Basil Tulsi Aug 1 2020 13 - Oya Tulsi 2gou Settled Planting in PET bottle Self Watering Pot

福島のゆうこさんから分けて頂いたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種から生まれたOya Tulsi オオヤトゥルシーはこの頃から、Oya Tulsi オオヤトゥルシーの特徴である葉の裏側のPurple Dots 紫色の斑点がありましたが、他のOya Tulsi オオヤトゥルシーたちはこの位のサイズの時は、Purple 紫色の出現は、あの「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドで発芽したにせよ、未だありませんでした: Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドを入れた、一番最初に試験的に作った、小さいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植してから、そして、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんも、試験的に作った小さいペットボトル自動給水鉢とほぼ時を同じくして作った、「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンド土が入った大きめのPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢(これは、後から「虫のわかない土(鹿沼土ベース・酸性)」を混ぜてしまったのですが、Purple 紫色の出現が先だったか、酸性の土を混ぜたのが先だったか、それが分かる写真を写真の山から探し出すのは難しいのです)に定植した後にPurple 紫色の出現があったので、Fukushima 福島のゆうこさんに分けて頂いたOya Tulsi オオヤトゥルシーの種を植えてみるまでは、Oya Tulsi オオヤトゥルシーPurple 紫色の出現は、そういうものだと思っていました。




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★ 8月7日:
8月3日の朝、太陽の光が入ってくる時間を前に、スプレーで水を吹きかけて葉水をしていたら、双葉と本葉がくっついてしまい、これから太陽の光を浴びられるのに重なっていたら可哀想だと思い、直してあげようとしたのですが、指で触れた途端にチリチリと重なっていた双葉が縮こまり、やがてすぐに消滅してしまいました。

Holy Basil Tulsi Aug 7 2020 30 - Oya Tulsi with 3 leaves up close gif.gif

それから三枚葉になったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、やはりあるべきものがない所為か、実際何だか理由は分らないのですが、他の葉に傷ができたりして、暫くの間「満身創痍」という感じでしたが、「この子はもうダメね」というのではなく、Plants 植物が本来持っている力を、Nature 自然の力を信じて、Recover リカヴァーしてくるまで見守る事にしました。8月7日というのはInsect Repellent Screen 虫よけネットを掛けて日中外に出しSunbathing 日光浴をさせ始めた日で、この日を境にうちのHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は8月の太陽と充分な気温の上昇を受けて様子がガラリと変化: 成長スピードを加速させました。

実は、消滅した双葉の片割れ、残っているもう一枚の双葉も、この写真に写っている傷ついて白くなっている部分のある葉っぱも、外側の葉っぱの影に隠れていますが、下の方でひっそりと、未だちゃんと健在なんです 💖

以前にも書きましたが、私は似たような経験を何回かしているのでここに書いておきますが、Holy Basil ホーリーバジルは「小さい時」や、小さい時でも大きくなってからでも「弱っている時」(混み合っているわけでもないのに葉っぱが水くらいでくっついて離れなかったのは、そもそもあの双葉が弱っていたのだと思います)は、手で触ったり、土をどけてあげようとしたり、余計なことをしない方がいいです。「Holy Basil ホーリーバジルはそのようにできているのだろう」と思う程に、本体から離れる事が事が既に決まっている葉、特に1cm以内くらいの小さい葉っぱを「助けてあげようとして」触ってしまうと、あれよあれよと言う間に溶けるように縮こまってしまったり、簡単に土に落ちてその後土の上で溶けたのかと思うくらいすぐに見えなくなります(普通に双葉が役目を終えて落ちる時よりも、弱っていた葉っぱが落ちた時の方が土に還るスピードが驚くほど速いです - 写真に撮る暇もないくらい、こちらが驚いている間に…)。ですから「おかしいな」と思った、「小さい」または「小さくて弱った」葉っぱや芽を見かけたら、【触らずに、自然に任せておくのが一番】です Note Memo Icon(このブログを読んでいらっしゃる方々にとっては、オマエガイウナ という感じだと思いますが Grinning squinting face icon、自戒の念を込めて)

★ 8月13日:
8月7日から日中は外に出てSunbathing 日光浴をするようになってから、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは明らかに強くなり大きくなりました。

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 22 - 3 leaves Oya Tulsi Oya Tulsi 2gou grew stronger and greener

体が強くなったので、それが肌に現れているようで、新しい無傷で綺麗な葉っぱも出てきて、全体的にサッパリとした綺麗さが出てきました。Sunlight 太陽の光、本当に大事です(もちろん人間もですSunny Sun icon

★ 8月13日:
太陽を浴びて強くなり大きくなったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、もう危なっかしくなんかありません Raising Hands Icon.gif

Holy Basil Tulsi Aug 13 2020 23 - 3 leaves Oya Tulsi Oya Tulsi 2gou grew stronger and greener

消滅した双葉も見えますが、それはもう悲しい失ったものの残像みたいな存在ではなく、Stand Tall 胸を張って立っているOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんが、自慢げに腰に当てている手のようにさえ見えますし、かつて弱っていた頃に葉に付いた白い傷だって、今ではもう、負けずに進んで来た証しである「勲章」を隠すことなく堂々と前に差し出しているようです Clapping Cat Icon.gif

★ 8月15日:
8月7日にSunbathing 日光浴を始めてから1週間が経ち、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんの茎が太くなっています。

Holy Basil Tulsi Aug 15 2020 18 - Oya Tulsi 2gou even started to have more leaves gif

Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、小さいPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に定植後、すぐに茎が太くなり、ぐんぐんと背が伸び、「やっぱり広い所に移ると違うわよねぇ」という感じでしたが、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんはStem 茎がしっかりと太くなるまでに定植から2週間ほどかかっているようです。早ければ/速ければいいというものではなく、出だしには色々とあったOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんですが、それら色々な事を乗り越えながら進んできたOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、ここで単純に「Stem 茎が太くなる」という、かつてのOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんと同じラインに立っただけではなく、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんはこの時既にそれ以外の「目には見えない」ものを沢山身に付けていて、これはこの先になってやがて自然と表れてくるのです。「一般的」や「普通」とは違う生まれや育ちをしているとか、出だしが波乱万丈であったとか、何かを失ったとか、傷だらけになったとか、人よりも遅いとか、人とは違うとか、ズタズタボロボロに打ちのめされ傷ついたとか、そんな事はその後に、それら全てを飛び越えてしまうに充分な力やそれに必要なものを自分に身に付けさせるためのものでしかありません: 不快に見える経験もまた、自分をより幸せなより良いより進化した未来に運ぶために必要があったからこそ起こるInevitable 必然です(嫌なこと・嫌な経験というのは、その先のより大きな幸せへと自分を飛ばすためのCatapult カタパルトなのです)。痛くたって、悲しくなって、傷ついたって、泣いたって構わない、怒ったって構わない、一時期弱って見えたり危なっかしく見えたって構わない、途中もう無理そうに見えたりもう無理だと弱音を吐いたって構わない、それでもただ「淡々と毎日を生きていく」ことは、どこまでも平坦でちっとも上向きにならない道を無意味に進まされているわけではなく、その一見何でもないように見える毎日こそが自分を高みに引き上げる一段一段なのだということを、何でもないように見える一日が、何でもないように見える「今ここ」が、何でもないように見える全てが、実は既にMiracles 奇跡なのだということを、ただそこに存在するだけで黙って見せてくれているOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは、そのLiving Proof 生き証人(生きながらそれを証明するもの)です Folded Hands Appreciation Prayer Namaste icon

★ 8月21日:
「虫のわかない土(酸性)」がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の成長をゆっくりにしてしまったり、Purple 紫色を出現させなかったり、Purple 紫色をFading 退色させてしまったりしている原因なのではないか、という考えに至り、Soil 土を、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーが唯一Purple 紫色を出現させた場所である発芽用Egg Case 卵ケースに元々入れていた「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドに戻すべく土の入れ替えをした直後のOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん。

Holy Basil Tulsi Aug 21 2020 35 - Oya Tulsi 2gou Soil Changed

主要な根の周りの土(根に抱え込まれている「虫のわかない土(酸性)」の混ざった土)は取り除けなかったのですが、「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドを入れて、少しでもAcidic 酸性の要素を取り除けたので、周囲にある「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンド土に根が届くようになる頃には、Holy Basil ホーリーバジルたちが居心地の良く暮らせるようになるだろうと、様子を見ることに。この際も、気を付けてはいても、細かい根は結構切れてしまったと思いますが、翌日のSunbathing 日光浴での炎天下にもOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんを含めてみんな耐えてくれました。

この、土のPhがHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色に関係しているのではないか(Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色は充分に太陽を浴びさせること、とありましたが、今うちでは毎日日中Sunbathing 日光浴させていますが、それでもPurple 紫色が出ていない子がいるので、「それも重要だけれども、それだけではない」という事が分かっています)、ということの実験は、今も尚継続中ですので、まだ「答え」ではありませんが、Holy Basil ホーリーバジル紫色についてはもっと知りたいと思っています Blink Icon.gif

★ 8月24日:
7月の初めのSeeding 種まきから、長梅雨やら、双葉を失うやら、酸性の土やら、色々ありましたが、ここへ来て、8月の太陽と、「ハンギングの土」と、色々状況は良くなってきました。

Holy Basil Tulsi Aug 24 2020 3 - Oya Tulsi 2gou Morning


★ 8月26日:
ホーリーバジルトゥルシー)の鉢からAcidic Soil 酸性の土を完全には取り除けなかったので、この日、室内組のHanging ハンギングのHoly Basil ホーリーバジルOya Tulsi オオヤトゥルシー1号・2号とKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号・2号。早めに定植が済んでいいた子たち)Organic Lime Fertilizer 有機石灰でAlkalize アルカリ化をすることに。

Holy Basil Tulsi Aug 26 2020 35 - Oya Tulsi 2gou Purple Evening


★ 8月31日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんはあれからズンズン伸びて、ついにPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢の紐に頭がぶつかるようになったので、そろそろOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのペットボトル自動給水鉢を、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんのペットボトル自動給水鉢のようにMaintenance メンテナンスとして改造することに。

Holy Basil Tulsi Aug 31 2020 2 - Oya Tulsi 2gou Morning


★ 8月31日:
Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー2号くんの入っているのは、うちの初期の(小さい頃の)Holy Basil ホーリーバジルのためのPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢で、紐が両側から合わさり一つのフックに引っ掛けてあるので、上に向かって三角になっているので、Holy Basil ホーリーバジルの背が高くなってくると、いつかは先端の狭くなっている場所に頭がぶつかります。本当はホーリーバジルトゥルシー)にわ、紐なんか避けてどんどん伸びて欲しいのですが、私は甘々な親バカなのでここでさっさとこのスペースを広くしてあげます(自分にできることをできる範囲で淡々と)。

Holy Basil Tulsi Aug 31 2020 38 - PET bottle Self Watering Pot for when they are little gif.gif


★ 8月31日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん(PET bottle Self Watering Pot ペットボトル給水鉢Maintenance メンテナンス後)

Holy Basil Tulsi Aug 31 2020 39 - PET bottle Self Watering Pot for when they became bigger gif.gif

うちは食べ物を外で買ったりデリバリーをお願いした時など、「おうちで食べるので、箸は付けなくて大丈夫です」と言うようにしているのですが(使わないので溜まっていってしまい、捨てる事になるので、捨てるのに貰うのは忍びないので)、偶にそれでもお箸を持ってきてくださる方がいらっしゃるので、こういう時にそういうお箸を使います。どこかで頂いた竹箸(竹なので腐りにくそうかと)をハサミでグリグリして割線/折れ線のような跡を付け、切れやすいようにしてからそこをカットして、ネイル用のファイル(やすり)でさっと切り口を丸く滑らかにして、後はその竹箸とペットボトル自動給水鉢についている紐を結束バンドで固定して、更に結束バンドを使ってその上の部分に、フックに掛けられる部分を紐で作ってそれも竹箸に固定して、改造は完了。あとは、今まで使っていた虫よけネットを(それまでは太いヘアゴムなどで留めていたのだけれど、もう形状的にそれができなくなるので)ステンレスのクリップでしっかり留めて、翌日からのSunbathing 日光浴に行けるようにしておきます。

★ 9月1日:
Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんと、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くん

Holy Basil Tulsi Sept 1 2020 1 - Oya Tulsi PET bottle Self Watering Pots Morning gif.gif

Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんは、Neem Cake ニームケーキActinomyces 放線菌が土を固くしてしまったあの一件で、今は以前のような元気がない状態で、Recovery リカバリー待ちです。

Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんが元気がない所為もあり、この時点で、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんがOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんと同じくらい、そしてこの後1日~2日でOya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんを抜かして一番大きくなりました(Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんのペットボトル自動給水鉢とOya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんのペットボトル自動給水鉢の紐の長さが違うので比べにくいですが…)。

今は、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くんの葉はCrispy クリスピー(パリパリと固めで)になっていて、Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんは柔らかくしなやかな葉をしています。India インドの方が口を揃えて、「Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の葉がCrispy クリスピーになっていたら水のやりすぎだ」とおっしゃるので、水のやりすぎなのかも知れませんが(とは言え、あの一件の後は状態は改善されているのですが、ペットボトルの外から見た感じ、そこまで土は湿っている感じはなく、むしろ乾燥気味で、インドの方がおっしゃっている感じにホーリーバジル/トゥルシーには丁度良さそうなのですが)、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水器なので調節しようがないですし、今までこの2か月の間は梅雨の時期も夏になってからもこれで問題ありませんでしたし、今でも、Oya Tulsi オオヤトゥルシー1号くん以外の他のHoly Basil ホーリーバジルたちにはその症状は出ていませんので、何が原因なのか、やがて自然と知らされる/気付かされる自分にとっての「その時」まで様子見をしておきます。

★ 9月2日:
Top Pinching 摘心は気温が成長期、Holy Basil ホーリーバジルで言えば気温が高く成長の勢いがあるうちにした方がいいので、いい加減Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんもやらないといけないですね。

Holy Basil Tulsi Sept 2 2020 46 - Oya Tulsi 2gou looking good Evening

お外の屋外栽培のHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちが、Top Pinching 摘心後に、摘心した先端を脇芽から発生した茎が追い抜いて先端だった所よりも高くなっているのを見せてくれていますから、「もうちょっと背が高くなるのを待って」なんてやってないでさっさとTop Pinching 摘心した方が、背を伸ばすには速そうです I must go Icon.gif

★ 9月3日:
今日空 キョウソラ

Halo of the Sun from the cloud Sept 3 2020

Halo ヘイロー/後光 & Silver Lining シルヴァーライニングが出ていましたKira Kira icon

“Every cloud has a silver lining.”
どんなに悪いこと・不快なこと・嫌な経験の中にも、
何かしらの良い側面・良いこと・良い意味がある
(悪いことの反面には必ず良いことがある)

Clouds 雲の上にはいつでもBlue Sky 青空があり、一時的にClouds 雲に隠されて見えない時があったとしても、自分はBlue Sky 青空の下に立っていなかったことなど一度もなく、Blue Sky 青空は一度もなくなった事などなく、それはいつでも自分と共に在ります。Zen 禅ではよくこのClouds 雲をEgo エゴの象徴とし、エゴ的な思考や、エゴ的な思考から生じるエゴ的な言動、それが元になっている不快な経験などを表し、一方、Blue Sky 青空はLove 愛・Happiness 幸せ・Truth 真理の象徴とし、それは探さずともいつでも自分と共に在る(既にある)、ただ自分の中のClouds 雲を取り除きさえすればそれは「既にある」のだから自然と見えてくるのが当たり前なんだよ、というこの世界のTruth 真理について話す際に分り易い例として用います。このように、Nature 自然には私たち人間が探し求めてやまない「答え」が沢山散りばめてあります。よく見るならば・注意深く意識を向けるなら、何を持っていなかろうと、何も持っていなかろうと、どんな状況に置かれていようと、どこに居ようと、自分が存在しているのなら、やがて自然とそれは見えてきます(初めから、誰にでもどんな人にでも「見ようとするなら=自分の中のエゴの目隠しさえ取っ払えば」見れるように平等に創られてあるのだから)。そして誰もがいつかは(今世じゃなければ来世にでも)必ず、この世界の本当の姿を、美しさを見ることができる地点に立つ; それも初めからそう創られて、初めからタイミングでさえも完璧に決められてあるのだから、誰にもそれを変えることはできず、同時に、変える必要もないくらいに完璧であるのだから、「自分を生きていく」それだけで充分なのです。ですから、毎日、どんな自分であっても構わないから、どんな自分でも否定せずに、「自分を生きていく」 - Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんが見せてくれたように Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon