Holy Basil ホーリーバジル: Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん - 毛深さも君の良い所

うちのHoly Basil ホーリーバジルKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くん。Wintering 越冬/冬越しを前提とした室内栽培をしているHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の中ではこのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんだけがスリット鉢での栽培です(他の子は皆、PET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢なので)。

Holy Basil - Oya Tulsi & Krishna Tulsi Jul 21 2020 4 - Our Kirishna Tulsi 1 gou had heart shaped leaves gif.gif


★ 初めはHoly Basil ホーリーバジルについてのブログを書こうとは思っていなかったので写真を撮っておらず、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんが発芽用のEgg Case 卵ケースからスリット鉢に定植された日が、今ではもう正確には分りません。

Holy Basil - Tulsi Aug 1 2020 9 gif.gif

残っている写真ではこの2020年の8月1日の写真がKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんが初めてスリット鉢に入っている写真なので、8月1日がKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんの定植の日としておきます。Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のLife Span 寿命は、3年~5年と言われています。Holy Basil ホーリーバジルの原産国であるIndia インドの方でも5年とおっしゃいます。当然、その基準に囚われる必要などなく、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーを長年育てていらっしゃる方は無事に5年目を迎え、Still counting その先へと進んでいらっしゃいます。

このKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんの生まれたての今年は、私が不慣れなもので、Holy Basil ホーリーバジルは本来Alkaline Soil アルカリ性土壌を好むと知りながら、「虫がつかない」なら虫の得意でない私にとってはもちろん彼らホーリーバジル自身にとっても痛めつけられる事がなくていいだろうと、良かれと思って「虫のわかない土(酸性)」に定植してしまい、Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)は強い植物の為か、合わないAcidic Soil 酸性土壌でもすくすくと育ってくれていますが、Purple 紫色は出せないでいます ゴメンネ。

まだ酸性土壌がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のPurple 紫色の出現を妨げる、または、アルカリ性土壌がHoly Basil ホーリーバジルPurple 紫色の出現を助けるのかどうかは、現在Experiments 実験をしているうちのHoly Basil ホーリーバジルたちを更に観察していかないとはっきりとは分りません(既に、酸性土壌でもスクスク育ち、酸性土壌でも【唯一】Purple 紫色を出現させた、Fukushima 福島のゆうこさんから頂いたOya Tulsi オオヤトゥルシーは「例外」としているので、「例外」がある限り、それはLaw 法則とは呼べませんので、絶対ではありませんから)。もしかしたら、「虫のわかない土(鹿沼土ベース。酸性)」にはない何かを、「ハンギングの土」と「赤玉(小粒)」のミックスは持っていて、「酸性か、アルカリ性か」とは別の次元で、Holy Basil ホーリーバジルPurple 紫色を出現させる何かを持っているのかも知れませんし。

この実験で、酸性土壌で育ったPurple 紫糸を出現させられずにいるHoly Basil ホーリーバジルたちが、残り少ない夏の間にPurple 紫色を出現させられなかったら、来シーズンはHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てる鉢(特に、現在屋外栽培中の、まだ土の入れ替えをしておらず、Organic Lime Fertilizer 有機石灰での土のAlkalize アルカリ化によるPurple の出現はあるのか、という実験の最中なのでまだ土の入れ替えをしていないもの)は全て、「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドしたものに土を交換してから、再チャレンジです。少なくとも、名にも混ぜていない「ハンギングの土」と「赤玉」のブレンドしたものではOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも順調にPurple 紫色を出現させている実績はあるのですから。

Holy Basil Tulsi Aug 14 2020 20 - Krishna Tulsi gif




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そんな理由で、前回の記事に登場した、Preservation of original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットを被せて屋外栽培をしているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーも、このスリット鉢に入れて室内栽培しているKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんも、本来はKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーPurple 紫色になる種類のHoly Basil ホーリーバジルですが、Green 緑色をしています🌱

★ 8月24日。発芽用のEgg Case 卵ケースを卒業して以来「虫のわかない土」=酸性土壌で長く育ちましたが、それでも8月に入って梅雨が明けたので虫よけネットを掛けて日中外に出し太陽光を浴びるようになってから成長スピードを加速させて、随分と大きくなってくれました。

Holy Basil Tulsi Aug 24 2020 6 - Krishna Tulsi 1gou Morning

葉の周囲にギザギザも出てきています。

★ 8月24日。別アングル。この写真では分りにくいですがHeart Shaped ハート形の双葉もまだ健在です。

Holy Basil Tulsi Aug 24 2020 7 - Krishna Tulsi 1gou Morning

現在の葉っぱは10枚。それとトップに小さな新芽と、Stem 茎の分かれ目には沢山の脇芽が見えています。

★ Krishna Tulsi クリシュナトゥルシーの脇芽は丸くて可愛いですね。小さなカップでWater 水やSunlight 太陽の光を精一杯、できるだけ多く受け取ろうとしているみたいに見えます Awww...

Holy Basil Tulsi Aug 24 2020 8 - Krishna Tulsi 1gou Morning Little Wakimes

Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)はHairy 毛深いとは聞いていましたが、Krishna Tulsi クリシュナトゥルシー1号くんも気が付けばすっかりHairy 毛深くなっていました。

Being hairy is also a good part of you 毛深さも君の良い所:
起こる全てはInevitable 必然でありPerfect 完璧ですから、Everything happens for a GOOD reason 起こる全てには必ず「良い」意味・理由があります。人間は勝手に起こることに「良いこと」だの「悪いこと」だの意味づけをしますが、本来この世界に於いて「悪いこと」など存在しておらず、全ては、この先のより幸せでより良いより進化した未来の為に今、それが起こる必要があるからこそ起こっている必然なので、起こる全ては - その時はそうは見えない時でも - 「良いこと」です - 通り過ぎて、後になって見れば、それが起こった本当の意味を知ることとなり、感謝さえできるようになります。Holy Basil ホーリーバジルのこの毛深さも、これがあるからこそアブラムシなどの害虫がStem 茎に付くことが出来ないのかも知れません(ちなみに私は毛深い男性は嫌いではありません。胸毛とかすね毛とか大好きです。女性の自分にない男性的な部分には男性/異性を感じることができ、同時に、自分の女性的な部分も感じることができるからです)。虫が得意ではない私にとっては、有り難いHairiness 毛深さです。Plants 植物やAnimals 動物といったNature 自然の流れと共に生きる事のできる存在は、決して他者に対してJudge ジャッジ・決めつけ・判断・思い込みを持ちませんし、同時に、自分に対してもJudge ジャッジ・決めつけ・判断・思い込みを持たない為、他者と比べて「他者にはあれがあるのに自分にはあれが無い」「他者にはあれがないのに自分にはあれがある」、だから「他者は自分より勝っている」「他者は自分より劣っている」といった、他者と自分を別の個として分けて考えるDivision 分離の概念がありませんので、「他者も自分も、ありのままで、それでいい」とそれぞれの違いをRespect 尊重しながら、全てはWhole 全の中の重要な役割を果たす重要な要素であり、全てのIndividual 個を以ってして初めてWhole 全が成り立つということを本能として知っています。本来、Purple 紫色に育つはずのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーとして生まれたのに、Purple 紫色になれなくても、それを「Lack 足りないもの・不足」とは捉えず、あるがままの自分を丸ごと愛してただ「今を生きる」ことだけに専念しています。だから、「Purple 紫色にしてあげたい、折角本来紫色なのだから」という、あたかもPurple 紫色でなくてはKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーとして可哀想というような思いは、私の勝手なJudge ジャッジ・判断・決めつけ・思い込みであり、Purple 紫色でなくてもそんな事は気にせず、自分を丸ごと愛して生きているGreen 緑色のKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにとっては、それは「あるように見えて、本当はありもしない」Illusion 幻想でしかありません。「起こった以上は既にPerfect 完璧: 全ては常に在るように在る」; 私の自分の中に湧き上がる「やりたい」に従って、あれやこれやと手を打ってきました。【自分を自由にさせること】それも自分を丸ごと愛することの一つです。そして、自分がHoly Basil ホーリーバジルの為にやってあげたいという思いから「やりたい」と感じ、自由に実際に「やる」ことと並行して、Holy Basil ホーリーバジルたちが、緑のままであったり、紫色になったり、紫色が薄くなっていったり、突然葉を失ったり、水やりの際の水によって土を被ってしまったり、突然双葉がチリチリと縮こまって無くなってしまったり、それら全てでうちのHoly Basil ホーリーバジルなのだと、【他者を自由にさせること】も他者を丸ごと受け入れること=丸ごと愛することも同時に存在しなければ、世界はBalance バランスを崩します。私が自分にできることで「やりたい」と思うことはやったので、後はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)たちを信じて見守ることにします。もちろん、私はこれからも「やりたい」と思ったらきっとそれを自由に「やる」でしょう。しかし、心のどこかにHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を愛するIndia インドの方々が繰り返しRemind 思い出させてくれるあの言葉を思い出したいと思います Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon

Nature: Holy Basil Tulsi knows their own way

Tulasi (Tulsi/Holy Basil) is a worshipable plant
so there is no question of using any sprays.
The best thing is to simply daily water tulsi devi and keep her clean.
Nothing else is required.”

トゥラシートゥルシー/ホーリーバジル)は尊敬/崇拝に値する植物である
故に、いかなるスプレーも使う必要があるかどうかという疑問は存在し得ない。
女神トゥルシーに、シンプルに日々水をやり彼女を清潔に保つことこそが一番/最善である。
他のいかなる事も、必要とされていない(要求されていない)。”