Holy Basil ホーリーバジルのWintering 越冬/冬越しの準備: Heat Mats ヒートマット 🍵❄⛄

ホーリーバジルトゥルシー)を育てるに辺り、初めから室内でのWintering 越冬/冬越しを前提としていました。理由は以前にも書きましたが、以前Sweet Basil スイートバジルを育てていた時に、結構虫よけ/害虫対策も大変で、手間をかけて栽培し、夏の間は沢山収穫させてもらいバジル料理を繰り返し楽しませてもらった(バジルのシーズンが終わっても、バジルペースト/ジェノベーゼペーストでも、冷凍保存したものでも楽しめるくらいに豊かに)のですが、結局、晩秋になると屋外育ちのバジルは気温の低下と共に終活を始めてしまうので、徐々に元気がなくなっていき、なすすべもなくただ彼らが枯れていくのを見守るしかなく、そこはかとなく寂しい思いをしたので、今回、同じシソ科のバジル類であるHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を育てたいと思った際に、今回は室内でWintering 越冬/冬越しさせることを目標にして、栽培を開始しました。折角育てるのなら、元々多年草でIndia インドの方でも3年~5年の寿命があるとおっしゃる(右サイドバーにリンクを貼ってある「トゥラシーの赴くままに」というブログの方は、めでたく5年を超えてKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを育てていらっしゃいます)Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)を、元々与えられてある寿命通りに長生きさせたいと考えたのです。

Holy Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)の室内でのWintering 越冬/冬越しが可能だろと踏み切ったには、いくつかの条件が今では揃っている事に気付いたからです: 以前は屋外で育てている猫草用のオリヅルランをCat がいつでも食べられるようにと室内に入れたら、オリヅルランの鉢の土にカビが生えたので急いで外に出したという経験をするくらい、うちは東南に向いているのですが、近隣の建物との兼ね合いで日照時間が短く、幾度もの引っ越しにも耐えた沖縄の普天間神宮に分けて頂いた野生の強いポトスが、この家に引っ越して以来徐々に弱っていきしまいには死んでしまったということもあり、ずっと「うちは室内には植物を置けない」と考えてきました。しかし今年に入ってIouseki 医王石医王石を入れてある瓶の水は医王石の浄水効果で綺麗な水となり、更に非常に腐りにくい - 還元されたものが戻りにくい性質を持つ)と出会ったことや、数年前からうちではエアコンを24/7点けっぱなしにするようになったことや、何年か前に出会ったいつも繰り返し貼り付けている(この下にも貼ってある)「食べきれないほどのバジルを育てる方法(無限バジル)」というYouTube動画でPlant Grow Lights/Grow Lampsというものの存在を知ったこと、そして期せずして今年に入ってそのGrow Lights 植物育成ライトをうちのCat Vitamin D ビタミンD生成の為の「日向ぼっこ」の為に家の中の「小さな太陽」として設置したこと(このブログ内で繰り返し書いていますが、Vitamin D ビタミンDはCancer 癌とも戦えるほどの強力なImmunity 免疫力を齎しますので、Skin Cancer 皮膚がんの80%~85%は太陽の光の当たらない/露出していない部分に出現しているのですから日焼け止めなど塗っている場合ではありません。私も今年に入ってからSungazing サンゲイジングを始めました)、などの条件が知らず知らずのうちに、「その為に」などとは自分でも自覚のないままに、いつしか自然と整っていて、今年の6月頃に「Holy Basil ホーリーバジルを育てたい」と思った時には、自分でも知らないうちに既に相当な所まで準備ができていた状態でしたので、その時になって「考えてみれば、以前は障害/ハードルとなっていた、あれもクリアしている、これもクリアしている」という感じで、「あれ?今なら、可能なのでは?」となり、Holy Basil ホーリーバジルの栽培を始めることに踏み切ることができました。今年が私にとって、Holy Basil ホーリーバジルを育てるべき「その時」だったのだと思います;

自分がやるべき「その時」は放っておいても必ず自然とやってきますので、無理そうに見える時に無理などしなくていいのです: 今は無理そうに見えても、それが一生無理なのではなく、今不可能そうに見えても、この世界にその為の方法が存在しないわけでもなく、自分が「やりたい」と感じた(Dreams 夢/Wishes 願い/Desire 願望・欲求を、自分が認識した)その時、Albert Einstein アルベルト・アインシュタインの言うように、自分の内面において自分がそれを経験するという「Preview 予告を見た」というその事の方が重要なこと/本物であり、【Preview 予告を見たのであったら、それは放っておいても自然と】、私にとっての今回の「室内でHoly Basil ホーリーバジルを育てることや、Wintering 越冬/冬越しさせること」という何年か前には不可能そうに見えていたことが自然の流れで実現していっているように、やがて自分でも気付かないうちに準備が整って完璧なタイミングで実現するのです(難しく考え過ぎなんですよ、多くの大人は。不可能そうに見えるなら、今はやらなくていいことで、放っておけば自然と可能になる。やりたくないと思うなら、それは今やらなくていいということ。やりたいと感じたなら、それはやっていいことだし、例え困難そうに見えてもやれること/可能なこと。やりたいと思うなら、可能か不可能かじゃなくて、不可能そうに見えたとしても、いまやっていいということだし、どうしても方法が思いつかなかったり踏ん切り/思い切りがつかないのなら、今は無理してまでやらなくても、どうせ本当にやるべき「その時」は必ず来るしその時は全く「やりたくないのに、やらなきゃいけない」などという不快な感じなどせずに「やりたい💖」と感じて気分よくできるものですから、放っておけばいいんです。Animals 動物やBabies/Children 赤ちゃんや幼い子供のように、Simple シンプルに考えること、と言うより、余計なことを考えて「Thoughts 思考(Ego エゴ)」でこねくり回さずに感じるままに進んでいくこと、そしてNature 自然のように急がない/焦らないこと;「ただ、自分に無理をさせずに、自分に出来ることを自分に出来る範囲でやって毎日を生きていくだけでいい、それで充分過ぎるほどの完璧なのだ」と知ることです)。



エアコンを24/7点けっぱなしにしているため、室温がHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)が生きていけない15℃を下回る温度になることは通年ないと思うので、だからこそ、Holy Basil ホーリーバジルWintering 越冬/冬越しができるだろうと考えHoly Basil ホーリーバジルの栽培を始めたので、それ以外のWintering 越冬/冬越しの準備など必要ないと思っていたのですが、ブログに貼り付けるために改めて何年かぶりにこの動画を見直していたら、「室温が摂氏16度くらいだったので」と動画の中のTime Lapse タイムラプスの途中で、何かカプセルのような小さな温室のようなものを、動画の主が使用していることに気付きました(動画内15:18くらいの時点)。

しかし、現在のうちのホーリーバジルトゥルシー)の状態では、先ず、Hanging ハンギングしているものがメインですし、種から育てて既に身長が大きくなっているものが多いためと、PET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢自体が高さのあるものなので、このようなカプセルタイプの小さな温室には入らないため、私の場合はこの方法は向きません(この動画でもスイートバジルを増やす際にやっていますが、Holy Basil ホーリーバジルもカットして、水に入れておけば根が出て、簡単に増やせるそうなので、そのような、小さいけれど葉っぱが結構ついている苗のような形で栽培している場合には、このようなカプセルタイプの小さな温室も有効だと思いますので、いつかはそれも試していたいと思います)。

そこで、Plants 植物用のHeater ヒーターを検索してみたところ、Heat Mats ヒートマットというのが出てきました。柔軟性のある素材でできた、多少変形させることもできそうな、薄型の、植物用の電気毛布のようなものです。

★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマットという名前で販売されていました。

Holy Basil Tulsi Sept 17 2020 25 - Heat Accelerator Mat Seedling Heat Mats

Heat Mats for Plants 植物用ヒートマットの外装はこんな感じです。




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うちではCat が寒くないようにと、ちょいちょいペット用ヒーターを買い足していっているのですが、Cat はお気に入りのお昼寝スポットが幾つもあり、それがマイブームによって時々変わるので、購入したら購入した分だけCat 猫が使うかというとそんなことはないので、13歳にもなると幾つも購入した様々な大きさだったり、様々なタイプのペット用ヒーターが余ることがあります。初めは、どうしても気温が思うように上がらず15℃近くになるような事があったら、Cat のヒーターの余っているものをカヴァーを外して下に敷いて使えばいいか、と考えていたのですが、それは置き型のPET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に植えてあるHoly Basil ホーリーバジルにはいいのですが、Hanging ハンギングにしているホーリーバジルトゥルシー)には、ペット用ヒーターは加工もできない/しにくいですし、コードを猫が噛んだりするので多少噛まれても大丈夫なように、ペット用ヒーターはコードにコーティングがしてあるためコードが重たいのもあって、ペット用ヒーターは使うことができません。しかし、Hanging ハンギングのものは太陽光が当たるようにと窓辺に吊るしているのですが、高い位置にあり暖気は高い場所に集まるのはいいのですが、窓辺はどうしても冬には部屋の他の場所よりも温度が下がる場所でもあるので、Hanging ハンギングの鉢こそHeater for plants 植物用のヒーターが欲しいと考えました。

★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマットを箱から出したらこんな感じです。

Holy Basil Tulsi Sept 17 2020 26 - Heat Accelerator Mat Seedling Heat Mat

丸めて箱に入っているので、Heat Mats ヒートマット内部の熱を発するワイヤーに癖がついています。レビューを読んでいるとこれが気になる人は結構いるようですが、うちの場合はPET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢で重さがあるため、確かにフラットではないですがあまり問題にはなりません。

★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマットのプラグの部分。

Holy Basil Tulsi Sept 17 2020 30 - Heat Accelerator Mat Seedling Heat Mat

レビューではこのHeat Mats ヒートマットは海外仕様のプラグの形状で届いたと書いていた方がいらっしゃったのですが、うちは元々か海外生活をしていた所為もあり、アメリカの家電が多いので、タップや延長コードなどを購入する際には必ず、海外のコンセントプラグが差さるように、左右の大きさが異なるもの(どちらかが大きいもの)を選んでいるので、それでも問題ないだろうと購入したのですが、レビューで指摘されてちゃんと出品者側が対応したようで、うちに届いたものは日本のプラグと同じ形状になっていました。

★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマット、本体に印字されてある説明書で推奨される使い方は「平面に置く」「平置き」です。

Holy Basil Tulsi Sept 17 2020 27 - Heat Accelerator Mat Seedling Heat Mat

このように平らな面にHeat Mat ヒートマットを置いて、上に植物を置くことが推奨されています。

こちらのHeat Mat for Plants 植物用ヒートマットのレビューで、「日本語が怪しすぎて説明がいまいち分らない」「水を入れろと書いてあるが、どこに水を入れるのかわからない」などと書いていらっしゃる方もちらほらお見受けしましたが、本体に印字されてある英語のインストラクションズを読むと分り易いので(日本語訳の方に正しく訳されていない部分もあるので)、英語を読んだり話したりされない方の為に私ができることと言えばこういうことなので、こちらのHeat Mats ヒートマットについて少し補足しておきたいのですが、既に商品レビューで書いたので(この記事がアップされるまでにレビューの承認が下りて表示されている状態かは分かりませんが)、Lazy ズボラな私はもう一度長文を書くのが面倒なので、そのまま貼り付けます。その為、レビュー用の内容となっていますがご了承下さい。

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これは(箱にはHeat Accelerator Mat 温熱促進マットと書いてありますが、本体には)Seedling Heat Matと書いてあり、苗を育てる(種を発芽させる)ために加温するものであるようです。その為、どなたかがレビューで「水を入れろと書いてあるが、どこに入れるのか分からない」というようなことをおっしゃっていましたが、英語のインストラクションズを読むと(日本語訳も、多少違和感のある日本語だったり、英語もちゃんと訳されていない箇所もありますが、必要なことは読めば大体判る範疇だとは思います)、種を発芽させるためのスターターミックス/ペレット(発芽用の土に種を仕込んだものかと)に水を与えてから、Heat Mat ヒートマットの上に置くように(水を与えずに熱を与えると干上がってしまうから、ということでしょう)、ということを言っています。これはもしかしたら、どこかでは、その発芽用のスターターミックスなりペレットなりと一緒にこのヒートマットをセットで販売している可能性があり(よく色々な仕様の商品の説明書を一枚または一冊にまとめて書いてあるものがありますが、あのような感じで)、それを前提とした説明が書かれているのかも知れません。

従って、このヒートマットに水を入れる必要はなく、どなたかがおっしゃっていたように、ビニールコーティングされた電気毛布のように普通にプラグに挿し込んで温めたい部分に置いて使用するだけです。平面に置いて使用して下さいとしつこく書いてあります。が、レビューで垂直に立てて使用しているとおっしゃっている方がいらっしゃったように、わたくしも植物の背面の壁との間に立てたり、鉢を軽く囲むようにしたり(あまりきっちり包むと温度が上昇し過ぎるかも知れませんが、室内の気温が相当低いのであればそれも大丈夫だと思いますし、マット単体での使用の場合は周囲の気温/状況によって齎される結果は左右されると思いますので、その植物の置かれた環境と各自が相談しながら使用するといいと思います)、熱源のワイヤーがマットの端までは入っていないのでそこをクリップで挟んで、日当たりの為に窓辺に吊るしている(しかし冬場は窓辺はどうしても温度の低くなる場所でもあるので)ハンギングの植物の窓との間に吊るして、植物を温めようと思っております。わたくしはこちらの商品を、気温15℃を割ると生きることのできないHoly Basil ホーリーバジルの室内での越冬/冬越しの為に、多分、冬場も室温が15℃を割る事はないとは思うのですが、念のために購入しました。冬場に発芽させたいとかそういうプラスアルファなことの為にではなく、暖かい国インド原産の植物を冬場に死なせたくないので温めたい、という理由でわたくしは使用するので、「自己責任で」どんな工夫でもしてホーリーバジルトゥルシー)を温める為に使用するつもりです。

プールの壁には必ず「走ってはいけない」と書いてあるのは、人が走って転んで怪我をした時に裁判で注意喚起をするという責任義務を果たしていなかったと言われないために、必ず書いてあると昔プロダイバーをしていた時に聞いた事があります。それと同じように、大体の商品の説明書には事故が起きないように、そして事故が起きた時に製造者や販売者に責任がかかってこないように、極めて慎重に使うように注意喚起がされていると思います。そしてこの商品の説明書きにも「正しい使い方をしないと電気ショック、または火災が発生する可能性があります」と書かれています。

しかし、このヒートマットの説明書きの中には、「Never leave your heat mat unattended in the household. Keep (it) in clear sight. 決して家庭内で監視の行き届かない状態でヒートマットを放置しないでください。視界が遮られていない=目視で確認できる状態で使用すること」とありますが、植物を育てている人がずっと植物が置いてある場所にいて植物を見ているなどということは余りないわけですから、無理な相談です: これを言い出したら、眠っている間の夜間もっとも気温が下がる時間に使えないという事になります(しかし、植物用ヒーターを購入する人は、本来そのような時にこそ使用したいのではないでしょうか)。

ですから、単に責任を負いたくないというメーカー側の必死さが説明書には表れているだけなので、何かが起こったら誰かに責任を取ってほしいとお考えの方は、注意書きに従って使う方がいいと思いますが、わたくしはそのような心配をしませんので、自己責任で自分が使いたいように使おうと思いますし、自分でやってみて危険だと判断すればその時には止めると思います(自分が使いたいように使えないものであれば、そもそも購入する必要すらないわけですから)。

メーカー/販売者/出品者がして欲しくない事は:
・水に浸すこと。
・12歳以下の子供や、身体的、感覚的、そして、精神的な能力の低下している人や、知識や経験の不足している人は、こうした家電の使用に当たり安全に対する責任を負える人の指導や監視なく使用すること。
・植物育成ライトや直射日光との併用(これをすると水が速く蒸発しすぎて干上がる可能性があると。多分これは一緒に使用する仮定がされているスターターミックスやペレット、そして小さい鉢などを前提とした話で、水栽培やペットボトル自動給水鉢のように水がたっぷり入っているものに関しては、人間が眠っている間の8時間~10時間くらいなら問題ないのではないかと思います - 当然、室内が暖かく乾燥した状態であったりすればその範疇ではないでしょうが)
・このヒートマットの上に温めてあるヒートマットを置くことや、熱い物体を置くこと。
・このヒートマットを何かで包んだりカヴァーすること(加熱し過ぎを防ぎたいのだと思います)。
・屋外での使用(完全防水ではないからだと思います)。
ヒートマットをパンクさせたり引き裂いたりすること。

そして、このHeat Mats ヒートマットに書かれている使用説明には、ヒートマットを温室ドームと一緒に使う方法が書かれており、基本的に、発泡スチロールの箱やビニールでカヴァーされた空間などの「保温のできる環境」で、蓋を開けたり閉めたりして適温を保ちながら使用して欲しいようです。そのため、このヒートマットでは温度が足りないとおっしゃる方は、室温が低めの環境でヒートマット単体で使用しているのではないかと思いますが、そういう場合はヒートマットから発せられる熱を保温できるように「蓋を開け閉めしながら温度が調節できる」段ボールなり、市販されている植物育成用の小さいテントのようなもの(ジッパーのついたビニール製の囲い)なりを用意するといいかと思います(追記: 更に「育苗箱の中に置かないでください」という文言を外装の箱に見つけました。「箱はダメで、温室ドームならいい」という事のようですが、本当にこの商品のInstructionsには制限が多すぎますね)。うちはエアコンが24/7点けっぱなしなので、眠っている間もそれほど気温が過酷に下がることもないので、とりあえず、単体で鉢の背面に置いたり、掛けたり、してみようと思います。それで充分に温度が上がらないようでしたら、その時にまた考えます。ちなみにわたくしは植物育成ライトを使っておりますので、併用になると思いますが、ハンギングの植物が多いこともあり平面に置くこともないかも知れず、背面に垂直に置いたり、窓辺に吊るすようにして使用するつもりですので、こちらの黒いヒートマットが植物育成ライトの光によって加熱することは(必ず、植物自身が間に挟まる形になるので)余りないと思います - あくまでも自己責任ですが。

要は、どなたかがレビューでおっしゃっていたように、電気毛布と同じなわけで、電気毛布をグルグル巻きにして長時間使用すれば人間なら脱水症状を起こしたり、低温やけどが起こりますし、その上に別の熱いものを置けば加熱し過ぎになったり火災の原因にもなりかねませんし、洗える電気毛布でさえ電源を差し込んだまま水に入れる人はいないでしょうし、無理な荷重があれば破損する可能性もあるでしょうし、電気毛布ならパンクさせたり引きちぎったりする人はいないでしょうし、電気毛布を普通に使える人であれば、このヒートマットを問題なく使えると思います。

室内栽培しているホーリーバジルトゥルシー)の数が結構あるため、この商品を複数個購入しました。が、ブロッコリースプラウトも栽培している事を思い出して、そちらはうちに余っている猫用のヒーターをカヴァーを外した状態で下に敷こうかと考えているのですが、やはり、猫用/ペット用のヒーターはこちらのヒートマットよりも厚みもあり固いで、ブロッコリースプラウトを育てているメイソンジャーを置くには安定性があっていいのですが、ペットボトル自動給水鉢で栽培しているホーリーバジルを囲うようにして(冷気が入って温度調節できる程度にゆるく包むようにして)使うことはできませんし、厚みもあるのでハンギングで栽培しているホーリーバジルの為に窓と植物の間に吊るす加工もできませんし、そもそも吊るすには重すぎますし、結局、うちのホーリーバジル/トゥルシーを温めるには、薄くてある程度柔軟性があり(=変形もできる)、端まで電線が走っていなくて軽いのでクリップ(わたくしが園芸用に使用しているクリップは、ステンレスのクリップで挟む部分にシリコンのようなゴムでカヴァーがしてあるのでヒートマットを傷つけることはないと思います)で挟んで吊るすことができる、という点でこちらを購入して良かったと思います。

実は、こちらのヒートマットをハンギングのホーリーバジルと置き型のホーリーバジルの為に2枚購入しましたが、ハンギングのホーリーバジルトゥルシー)には一枚では範囲が足りなそうなので、本日追加購入しました。わたくしにとっては、わたくしがイメージしていることを可能にしてくれる、便利な商品だと思うので、良い商品だと思います(同じものを販売している他の出品者やお店よりも良心的な、というか理に適ったお値段で販売して下さっている点も好感が持てますので、こちらでリピートしました)。残念なのはサクラチェッカーで調べるとこちらの商品もサクラ度20%と出ることです(9月19日現在)。折角、良い商品を販売しているのだから、サクラなんか使う必要ないのに、勿体ないですよね - わたくしはそれを知っていて、もう一枚追加購入をしましたが、一般的にはサクラを使っていることだけで信用を失うのですから。良い商品を理に適った値段で販売していれば、人々は自然と集まりますし、そこから去らないものです。出品者の方はご自身の販売されている商品にもっと自信を持って、ご自身の取扱商品をもっと信頼してもいいのではないでしょうか(逆に言えば、自信の持てないものや本当に危険なものなら一般に向けて販売しない方がご自身のためでもあるでしょうし)。

わたくしはホーリーバジルの越冬/冬越しの準備の為に購入したので(まだ冬になっていないので、本格的な使用もしておらず、温度をチェックする為に通電したり、鉢の周りに置いてみたりしただけなので)、実際の使用感に関しては、他の長く使用していらっしゃる方のレビューを参考にされることをお勧め致します。

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レビューでそこまでは説明しませんが、この中の「何かが起こったら誰かに責任を取ってほしい」という「Thoughts 思考(Ego エゴ)」は、既に「何か(良からぬ事)が起こる」ことを前提にしていて、それは「何か(良からぬ事)が起こる」ことを既に自分の内面で許容してしまっているのです。一方それに対して、「責任など取ってもらわなくても構わない」という心的態度は、自分にその自覚があろうとなかろうと、「自分の責任は自分で取れる」、そして、「責任を取らなくてはいけないような事など起こらない」というStatementsになっているわけです。【人はどうせ誰でも、自分の責任を自分で取っていない人など居ない】のです; Karma カルマの法則という形で説明されているLaw of Nature 自然の法則によって、自分の内面から発せられたものは、どんなに偽ろうと、どんなに隠そうと、どんなに正当化しようと、必ず自分に同質のものが返ってきています: それはどんなに「取り繕い、計算し、対策を講じて(Ego エゴ)」、一時的には回避できたように見えても、決してそれから本当に逃れることはできない。自分が受け取るまで何度でも再配達されますから(受け取るまで何度でも再配達されるのは、何も「不快」な経験ばかりではなく、「Happiness 幸せ」もまた、自分がそれに気付き受け取るまでNature 自然は何度でも再配達してきますよ、経験から言っても)。だからどうせ自己責任で生きているのに、誰かに責任を取ってもらう必要などないじゃないですか。そして、どうせ自分以外の誰にも自分の幸せの責任など完全には取れはしない: それが例え親であたっとしても、です。どうせ自分で責任を取る事になるのに、わざわざ「何かが起こったら誰かに責任を取ってほしい」などと考え「何か(良からぬ事)が起こる」ことを許容する必要などないのです - 自分がそれを許容しない限りそれは、起こることなどできない; 「自分の内面」と「自分の外側」の経験との間にもNo Boundaries 境界はありませんから、自分で、意識的にでも無意識的にでも、自分が内面で許容しているものと、自分の外側の現実で経験することは、常にセットです: 現実での自分の経験を見れば、自分の内面にどんな観念/概念/信念があるのかが分る。それが分かれば、それを自分の都合のいいように書き変えればいい : 自分の奥底深くまで馴染んでしまった観念/概念/信念をそう簡単には変えられないかも知れませんが、時間がかかったとしても、自分が「書き変えたい」と思ったのなら、それは「書き換わる」地点がこの先に既にあるからそのPreview 予告を見ているだけですから、【放っておいても必ず「その時」は来ます】 - ですから、自分の尻を叩いて「書き変えなきゃ」などと(いわゆる、The Law of Attraction 引き寄せの法則やPositive Thinking ポジティブシンキングのようになど)「無理(Ego エゴ)」をする必要すらないのです。どんな存在も、あるがままで、存在するだけで/生きているだけで既に完璧なのですから、それが自分であれ(誰であれ、何であれ、世界であれ、人生であれ)「変えよう」とすることは、「自分は不完全である」というStatementになり、【自分は不完全ではない。どの瞬間も完璧である」というTruth 真理に気付くまで何度でも再配達されて「自分は不完全である/不完全な自分」を経験するだけです)。この世界に起こることの全てはInevitable 必然であり、何も無駄なことなど起こっておらず、毎瞬は完璧に起こっているのですから、この世界はいわばThe Law Of Being Attracted 引き寄せられる法則/引き寄せられの法則という感じのものです(それをEgo エゴの視点から見るとThe Law Of Attraction 引き寄せの法則、引き寄せているように見えるのだけれど、Ego エゴ・Individual 個である自分に引き寄せられるなどそれはEgo エゴの幻想に過ぎず、「引き寄せられる」などと思うから、「自分で引き寄せよう」とする、つまり、「自分で何とかしなくてはいけない」という余計なものを背負い込んでしまい、わざわざ好んで自ら選んで「自分で何とかしなくてはいけない」を経験していくだけなのです)。この世界は、人間業では有り得ない程の完璧さで、計画通りに寸分の狂いもなく動いていて、自分と世界の両方をより幸せなより良いより進化した状態へとAutopilot 自動操縦で運んでくれている、遊園地のRide 乗り物のようなものなので、Failure 失敗のように見えるものも失敗ではなく、Problems 問題のようにみえるものも問題ではなく、Wastes 無駄のように見えるものも無駄ではなく、Loss 失ったように見えるものもまた本当の喪失ではない/本当に喪失することなどなく、Wrong 間違いのように見えるものも間違いではなく、何も変える必要もなく、同時に、何も変えることなどできず、しかし、変える必要もないほどに全ては【(毎瞬寸分の狂いもなく必要なステップを踏んでいるだけの)Perfection 完璧】である、これがこの世界のTruth 真実です。だから、ACIM: A Course In Miracles 奇跡のコースでも「もっと無責任になれ」と言われているのです。そして、Christianity キリスト教で言われているKingdom of God 神様の王国に帰る方法というのも、Born again 再び生まれること・Resurrection 復活=自分の内面に於いて一度「Individual 個/Division 分離/Ego エゴ/Fear 恐れ」としての自分が死んで「God 神様/Whole 全/Love 愛/Nature 自然」として生きることができるようになることであり、再びBabies/Children 赤ちゃんや幼い子供のようにSimple シンプル/単純/純粋に、ありのままに物事を見ることができる=この世界の実相/本当の姿を見ることができるようになること、それ即ち、Animals 動物のようによりNature 自然に近く、Nature 自然と足並みを揃えて、Nature 自然と一体化して生きる事ができるようになること(“Nature does not hurry, yet everything is accomplished.” - Lao Tzu “自然は急がない、しかし全ては達成されている。” - 老子)。

“Out beyond ideas of wrongdoing and rightdoing there is a field. I'll meet you there.” - Rumi
“「悪い行い(悪行)」と「良い行い(善行)」
(「うまくできているか」「間違っているか」)という
(Duality 二元性の)アイデアを飛び超えた所に、
(Non Duality 非二元性の)平原・原っぱ・フィールド・領域がある、
そこで会おう(私は、あなたとそこで会うだろう)。” - ルーミー

このHeat Mats ヒートマットを購入する際にレビューを読んでいて、購入された方々が疑問に感じている事が多いようでしたので、何がそんなに分りづらいのだろうと、商品到着時に珍しくInstructionsを読んでみたのですが、私は普段ほとんど説明書を読まない人で、商品を自分で実際にいじり倒して理解していく人なので、それでも今まで問題なくやってきて今もこうして生きているので、大丈夫でしょう Grinning squinting face icon

という事で、レビュー中で私が言っていた、寒くなったら私が「自己責任で」やるであろう使用例/使用アイデアは以下のような感じです。

★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマットHoly Basil ホーリーバジルの入った「置き型」の(うちでは即ち、完全室内栽培の) PET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢を囲む(自己責任で)。

Holy Basil Tulsi Sept 19 2020 10 - Heat Mats for Wintering

これはあの、Purple 紫色の葉っぱを落としてしまった今年2020年最後の発芽となったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーと、発芽したばかりのOya Tulsi オオヤトゥルシーの入った、(ハンギングではなく)「置き型」のPET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢です。このOya Tulsi オオヤトゥルシー福島のゆうこさんに分けて頂いたHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種が発芽したもので、9月に入ってからのSeeding 種まきでしたが、たった4日でGerminated 発芽してくれました(福島のゆうこさんのOya Tulsi Seeds オオヤトゥルシートゥルシーの種は、夏で太陽の光や気温といった条件が良い時は2日で発芽したSuperb 素晴らしいHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種なのです)。いつもは発芽用のEgg Case 卵ケースで発芽させていましたが、今回はPET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢でもHoly Basil Seeds ホーリーバジルの種の発芽は可能なのか見てみたかったので、水に数時間浸したホーリーバジルの種を直接ペットボトル自動給水鉢に置きました(9月12日にSeeding 種まき、その後、朝にはスプレーで水やりをしてから太陽の当たる窓辺に持って行き、夕方にはスプレーで水やりをしてからGlow Lights 植物育成ライトの下に置くことを繰り返し、この頃は曇りの日も多かったですし、夜などはエアコンが効いて気温が随分と涼しいと感じるような日が続いていましたが、それでも4日後、と言っても既に、3日半後くらいである9月16日の朝には薄い黄緑色の点のような形で発芽を確認、それから太陽の当たる窓辺に持っていき日中ガラス越しの太陽光を浴びせたので、半日後、この時点でやっと丸4日後といった感じの9月16日の夕方には葉っぱが緑色のちゃんとした双葉の開いた形になっていました 🌱Clapping Cat Icon.gif)。




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★ Heat Accelerator Mats/Seedling Heat Mats 温熱促進マット/苗用ヒートマットHoly Basil ホーリーバジルの入った「Hanging ハンギング型」の PET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢の背面、Windows 窓とPET Bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢の間に吊るす(自己責任で)。

Holy Basil Tulsi Sept 17 2020 29 - Heat Accelerator Mat Seedling Heat Mat

Preservation of the original species 原種の保存の為に、屋外でOya Tulsi オオヤトゥルシーKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーを、それぞれ別々のCS-Pot スリット鉢に定植し、Insect Repellent Screen 虫よけネットをかけているのですが、その際に虫よけネットを留める為に購入したステンレス製のハサミ口がシリコンだかゴムだかでコーティングしてあるクリップ/洗濯バサミで、Heat Mats ヒートマットの端は熱線が通っていないためその部分を挟んで、そこに紐を通して(このクリップはフックが付いていて紐も通しやすいので)Hanging ハンギングのHoly Basil ホーリーバジルのPots 鉢とWindows 窓の間に吊り下げての使用も検討しています。




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実際に気温が下がってきてからどうなるかは、今からでは分かりませんが、どうせ分らないことを考えても仕方がないですから、それは「その時」考えて決めればいいことです - 「今考えても分らないことは、今は分かる必要のないこと」ですから Raising Hands Icon.gif: Play it by ear、 臨機応変、出たとこ勝負、ぶっつけ本番、まだ起こってもいない事をクヨクヨ考えない… それで充分うまく行くようにこの世界は創られてありますし、そんな世界を信頼できるかできないかで見えるものも異なってきますから Spinning Blue Marble Icon.gif

私は春生まれなので Cherry Blossom Spinning Icon.gif やっぱり春や夏の方が好きですが、それでもこうしてHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジルトゥルシー)のWintering 越冬/冬越しの事を考えていると、久しぶりに(19歳くらいでSki スキーやSnowboard スノーボードに夢中だった頃、当時は、スノーボードが日本ではあまり認知されていなかったために、スノーボーダーは出入り禁止のゲレンデも多かったのですが、少しでも長くゲレンデに居たくて、少しでも多く滑りたくて、春休みにはゲレンデで住み込みでバイトしたこともありますが、その後何年も国内外の南国に暮らして、それ以降、近年はずっと【常春】な世界に暮らしたいと思っていましたが、珍しく)冬が来るのが楽しみに感じます Holy Basil Tulsi Transparent 1 iconPurple Flapping Butterfly icon