Holy Basil Home Seed Raising ホーリーバジルの自家採種: 屋外栽培のOya Tulsi…

Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てていたHoly Basil ホーリーバジルのOya Tulsi オオヤトゥルシーの、Home Seed Raising 自家採種の為に最後1本だけ残しておいたSpike 花穂を、ついにカットして収穫しました。2020年の終わりにはCold Wave 寒波がやってきて明け方にはAir Temperature 気温が氷点下になる日も多くありました 年が明けて2021年に入っても更なる寒波がやってきて最高気温でも10℃を割り込み最低気温はBelow the freezing point 氷点下というとても寒い日が続きました 「気温が15℃を割り込む環境では栽培できない(「10℃以下ではバジル類は枯れる」とも)」とされるHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)であるにも拘わらず、何度も何度も氷点下を耐え抜いてくれて、本当にここまで随分と頑張ってくれました 前回、このPreservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育っているOya Tulsi オオヤトゥルシーくんについて書いた記事は「12月中旬のOutdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジル、Insect Repellent Screen …

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屋外から室内に避難していたHydroponic Oya Tulsi 水耕栽培のオオヤトゥルシー、Fertilize…

Preservation of the original species 原種の保存の為にInsect Repellent Screen 虫よけネットの中で育てていたOutdoor Holy Basil 屋外栽培のホーリーバジルのうち、Oya Tulsi オオヤトゥルシーのSpikes 花穂を、10月30日にカットして室内にEvacuated 避難させHome Seed Raising 自家採種の為に種ができるまでとりあえずPassive パッシブでHydroponics/Water Culture 水耕栽培を始め、11月7日から金魚のブクブクによるAiration エアレーションを開始しActive アクティブでの水耕栽培をしていましたが、途中Fertilizer 肥料を少なめにしていたせいと、多分、屋外より室内の方が気温が高めであることもあり(Soil Culture 土耕栽培とWater Culture 水耕栽培の差でもあるかも知れません)、Flowers 花の色が徐々に薄くなっていっていたので、「この辺がHydroponic Holy Basil 水耕栽培のホーリーバジルの限界か」と思ったのですが、全く限界などと言うことはなく、そのまま水耕栽培を続け、Soil Culture 土耕栽培のHoly Basil ホーリーバジルたちのFungus Gnats キノコバエ(コバエ)騒ぎを機に、肥料を(虫が好んで寄って来る)Organic Fertilizer 有機肥料から(虫が寄らない)Chem…

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Wintering 越冬/冬越し中のHoly Basil ホーリーバジル: Krishna Tulsi クリシュナ…

Holy Basil ホーリーバジルのシーズンも秋になり終わりに近づいた9月29日にKrishna Tulsi Seeds クリシュナトゥルシーの種をPET bottle Self Watering Pot ペットボトル自動給水鉢に蒔き、そのまま室内栽培で育ててきましたが、(昨年2020年)11月26日のThanksgivingの日にあるハプニングを切欠に急遽Hydroponics/Water Culture 水耕栽培に切り替えることになりました。それから11月、12月、そして1月とHydroponics 水耕栽培故にFungus Gnats キノコバエ(コバエの一種)とも無縁で、しかし水耕栽培用のFertilizer 肥料は中々合うものと出会えず「肥料ジプシー」しながらもやっと合うものに出会い、一進一退しながらゆっくりでも着実に成長してくれて、あの小さかったKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのSeedlings 苗は種を蒔いてから100日を迎えました この秋蒔きのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーのSeedlings 苗のもっと小さかった頃については、 「Autumn 秋だけど、Krishna Tulsi Seeding クリシュナトゥルシーの種を蒔いちゃいました 🌱💞🙌」 「Autumn Seeding 秋まきのKrishna Tulsi クリシュナトゥルシー、今のところ問題なくWintering 越冬/冬越し & 成長中 🌱👼」 にありま…

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Oya Tulsi オオヤトゥルシー2号くんが教えてくれたこと: Holy Basil ホーリーバジルのSoil …

今年7月にHoly Basil ホーリーバジルを育て始めて、途中Acidity 酸度の強い土(鹿沼土ベースの「虫のわかない土」)を酸度が高い土であるとは知らずに「虫のわかない土」という文言に飛びついて買ってしまい、それを途中から混ぜた事でKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーもOya Tulsi オオヤトゥルシーもPurple 紫色が出なくなったり、折角Germination 発芽時に使っていた「ハンギングの土(Mild Acidity 弱酸性)」と「赤玉(Mild Acidity 弱酸性)」のブレンドで出ていたPurple 紫色も退色してしまいGreen 緑色になってしまったりして、その経験からAcidic Soil 酸性の土はHoly Basil (Tulsi) ホーリーバジル(トゥルシー)のPurple 紫色を出なくしてしまうと学びました。それから、「鹿沼土という殊更にAcidity 酸度の強い土」がベースになっている「虫のわかない土」をAlikalize アルカリ化するために、Organic Lime Fertilizer 有機石灰を用いて中和~アルカリ化し、その後はOya Tulsi オオヤトゥルシーにもKrishna Tulsi クリシュナトゥルシーにもPurple 紫色が戻ってきてくれました💜(Soil 土をAlkalize アルカリ化したことで思いがけず、それまで何をしても居なくならなかったFungus Gnats キノコバエ/コバエが居なくなるという効果までありました …

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